◆店など

2018年8月29日 (水)

悲報

三つ続けて昭和喫茶ネタとなってしまうが、今回は悲報(訃報?sweat02

橋本市の紀ノ川沿いの昭和喫茶、『SUN』が閉店していた。coldsweats02

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建築士会の勉強会仲間との見学会の帰り道、あまりにも暑くて疲れたので休憩でもと思い立ち寄ってみたらサンプルケースに何やら張り紙。

休みの告知かと思ったら・・・

へ、へ、閉店 sign02 shock

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既に一月くらい前に店じまいしていた。

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在りし日(まだ形はあるsweat02)の現役だったSUNさんの画像を。

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ここには「早いこと行っとかな閉まるかも」感は持ってなかったのに・・・不意打ちをくらった気持ちsweat02

非常に残念 weep

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2018年8月28日 (火)

月山

高野口の国道沿いにある『月山』

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創業40年。

バイパスとはまたかなり違った昭和のデザイン。

当時の店舗デザイン画集を見て設計したのかなと思うくらい。

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こことバイパス、店ができたのも同じころならママさんも年齢的に近いように思うけど、これまたお二人ともそれぞれの店に合った雰囲気である。

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ニッチ(当時はこんな呼び方ではなかった?)の違い棚に置かれた赤いカップ掛け(でいいのか?)が可愛らしい。

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電球周りの飾りの硝子(たぶん?)が風大左衛門の涙みたい。

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手洗いの床タイル

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“つきやま”ではなく、“がっさん”

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“がっさん”と読むからにはたぶんあの山形の月山のことか?

次に行ったら由来などぜひ聞いてみたい。

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昭和 喫茶 和歌山 レトロ 三菱 デボネア debonair A33 旧車 シーラカンス

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2018年8月13日 (月)

初緑区画

昔からあるグリーンコーナー。

高校時代には海南のジャスコの中にもあったけど行ったことがなかった。

先日この齢にして初めて入った。

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このアヒルのカップルかきょうだいみたいなキャラクターは名前とかあるのかな?

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てんかけラーメン+てんかけセット

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二人で1,018円也。 安っ coldsweats01

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2018年6月16日 (土)

包子屋

知り合いのお店、一年二組包子屋小豆さん

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客として行ったのは初めてかcoldsweats01

ブログ⇒ https://ameblo.jp/1nen2kumipaozuyaazuki/

FB⇒ https://www.facebook.com/itinennikumipaozuyaazuki/

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2017年12月13日 (水)

詰所泊

京都での宿は、

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数日前に申し込んだ東本願寺に近いこちら、

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砺波詰所

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今の時代としてはチャレンジ系の宿かな?

この画像を見たSさん、感想は「寒そう」。

それは築百年ほどの気密性の無い町家に住むSさんから見ても「寒そう」なのか、それとも自分の家と同じように「寒そう」なのか・・・後日お聞きしたら後者だそうです。coldsweats01

翌朝

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年季入ってます

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玄関あたり

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一人なら素泊まり4,300円。朝食は↓に味噌汁付で+600円。

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朝食時に隣に座った宮崎から来たという年配の方の「どこから?」という問いに、我が町の位置を説明するのに「野球で有名な箕島高校の北隣、それより前には海南高校も強かった」と申し上げると、野球なら真田重蔵が印象が強いそうで・・・戦前の話ですねぇcoldsweats01

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元々は越中砺波の門徒さんが東本願寺にお参りに来る時に泊まる施設で、今は当方のような不信心者で宗派も違っていても泊めてもらえます。

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2017年12月 4日 (月)

田辺でスッキリ

仕事が思うほどはかどらないし、髪も伸びてきたので散髪でもしてスッキリしたい。

そんな時は、こんな店がある。

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田辺市の散髪屋、『BARBER スッキリ』

しかし、散髪だけのために田辺まで行くのはちょっと遠いsweat01

一見さんとして入るのもちょっとだけ勇気要るしcoldsweats01

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池田カメラー

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『わがママ』の下の『PEYANG』は・・・

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コレそのままやがな!

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2017年8月27日 (日)

うぶすなの郷 TOMIMOTO

先日、桜井市の奈良県農業センター大規模木造建築の完成見学会へ連れて行ってもらった

奈良県産杉と国産唐松集成材によるラーメン構造

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施設の正式名は『奈良県農業研究開発センター/なら食と農の魅力創造国際大学校』というみたい(長いsweat01

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その前に立ち寄ったのが安堵町にある『うぶすなの郷 TOMIMOTO』

陶芸家、富本憲吉の生家で元『富本憲吉記念館』

今は奈良の実業家が経営する会社に買い取られ、レストランとホテルになっている。

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レストランのあるこの主屋(?)は新しく、完成が昭和49年らしい

他に長屋門・離れ・土蔵一棟が安永、土蔵一棟が大正で他所からの移築とか(by Wikipedia 「富本憲吉記念館」 )

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ちょっと贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

一度泊りに来たいとこですけど、一泊六諭吉/人sweat01 二人で諭吉が1ダースcoldsweats02

いつもどこかへ出かけたときに泊まる宿の10泊分ですがなcoldsweats01

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2017年8月 2日 (水)

看板くーにゃん

民家愛好の仲間を天野~高野山へご案内

天野の里

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近頃はかなり俗化した感があるけど、初めてここに来た30年ほど前は下界や他の山村とは違う世間ずれしていない隠れ里的な空気が今よりはもっとあった。

その人気ゆえか、漏れ聞くところによると田舎物件も他よりかなりお高いみたい。

丹生都比売神社 

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創建は伝1700年前、紀伊国一宮。

紀伊の国では伊太祁曽さんと日前宮(日前神宮・國懸神宮)さんも一宮。

一宮って一国に一カ所とは限らないんですね。 深く考えたことなかったけど。

ちなみに阿波には四カ所あるようです。

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建物は室町中期から明治に建てられた楼門と本殿四棟が重文指定。境内を含めて世界遺産登録。

参拝の後神社の由緒・建物などの説明を聞かせてもらいました。

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お昼は神社から歩いてすぐのところにある『cafe 客殿』さん

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茅葺を金属板で覆った古民家のカフェ

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店のHPトップページ画像の縁側

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このひと月ほど前に下見で訪れた際に応対してくれたここの店の娘さんではないですか・・・lovely

自前のモデルですね。看板娘にも程がある coldsweats01

残念ながらこの日はいませんでした。いつもいるわけではないんやね。

ちなみに・・・『客殿』さんは苗字だそうです。

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こちらは神社境内の自販機

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看板坊主?のこうやくんづくし

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2017年7月26日 (水)

昭和な川越

蔵造りの町並みの南側、駅寄りに昭和の町並みがあり、

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看板建築が立ち並ぶ。

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力道山、猪木、仮面ライダー、おかめにひょっとこ・・・

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顔出しパネル。 なんとまぁベタなcoldsweats01

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ちょっとデラックスで小顔のマネキン

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店の中を見てみたいおもちゃ屋

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社名は萬代⇒バンダイらしいけど、これを見ると和歌山弁で万歳⇒ばんだいではないかと思ってしまう。

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夕方町を出る前に昭和な食堂、シブヤさんへ。

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前から感じていたが、オムライスとか焼めしとかは金属製の皿に金属製のスプーンが多い。

これがちょっと苦手で・・・sweat02

マイスプーンでも持ち歩こうかsweat01

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2017年7月 3日 (月)

川越・上尾の鍾馗さん

上尾市は伊勢屋さんの鍾馗羊羹

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郷土銘菓のようです

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店は中山道に面してます

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店の前に鍾馗さんが仁王立ち、ではなく鍾馗立ち! 

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邪な者は入れませんcoldsweats01

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店内は昭和テイストが残ってますね~

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店の方(女将?)に由来など尋ねてみた。

この町に昔大火があって、その後誰かが火除け、厄除けとして鍾馗さんを掲げるようになり、ちょっと前まで(いつぐらいやろ?)はこの辺りには鍾馗さんがたくさんあった。

そしてこの店ではそれを商品として取り入れた、というようなことです。

市内には他にも鍾馗さんがいるようですが、残念ながら時間に余裕が無く、泣く泣く川越へ car dash

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川越のとうふ屋さん

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有名大学で鍾馗さんの研究をしている若者から聞いた話では、最近新たに据えられたものらしい。

宿泊予定の宿でとうふ屋の画像を見てもらったところ、そこからから歩いて1分程のところにあった。

わりと小ぶりで形としてはよくある鍾馗さん

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こちらはネットで“川越 鍾馗”と検索すると出てくる、『陶舖やまわ(原家住宅)』

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この位置にあるのは少数派ですね。

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この向きには意味があるんだか無いんだか? 南東方向?

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江戸、若しくは喜多院? 若しくは・・・考えすぎ?

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