◆店など

2017年7月 3日 (月)

川越・上尾の鍾馗さん

上尾市は伊勢屋さんの鍾馗羊羹

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郷土銘菓のようです

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店は中山道に面してます

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店の前に鍾馗さんが仁王立ち、ではなく鍾馗立ち! 

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邪な者は入れませんcoldsweats01

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店内は昭和テイストが残ってますね~

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店の方(女将?)に由来など尋ねてみた。

この町に昔大火があって、その後誰かが火除け、厄除けとして鍾馗さんを掲げるようになり、ちょっと前まで(いつぐらいやろ?)はこの辺りには鍾馗さんがたくさんあった。

そしてこの店ではそれを商品として取り入れた、というようなことです。

市内には他にも鍾馗さんがいるようですが、残念ながら時間に余裕が無く、泣く泣く川越へ car dash

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川越のとうふ屋さん

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有名大学で鍾馗さんの研究をしている若者から聞いた話では、最近新たに据えられたものらしい。

宿泊予定の宿でとうふ屋の画像を見てもらったところ、そこからから歩いて1分程のところにあった。

わりと小ぶりで形としてはよくある鍾馗さん

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こちらはネットで“川越 鍾馗”と検索すると出てくる、『陶舖やまわ(原家住宅)』

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この位置にあるのは少数派ですね。

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この向きには意味があるんだか無いんだか? 南東方向?

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江戸、若しくは喜多院? 若しくは・・・考えすぎ?

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2017年6月 1日 (木)

金沢

金沢21世紀美術館

屋外の恒久展示作品、『カラー・アクティビティ・ハウス』

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建物の中庭(と言うていいのか?)の同じく恒久展示、『スイミング・プール』

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下から camera 

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有料部分で撮影が許されているのはここだけ

楽しそうですね~ note

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そんな時代にもどりたい(いまでも子供みたいなことしてるやないか? まぁそうかも)

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2004年の開館   設計は妹島和世と西沢立衛のSANAA

この世界的な建築家ユニットが創った建物を田舎建築士がどう見て何を感じたか?

おそらくここを訪れている建築とかデザインを生業としていない多くの一般市民の方々とそんなに変わりはないのではないかいな・・・coldsweats01

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美術館を出て集合時間まで近くをうろつく

しいのき迎賓館は旧石川県庁本館

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大正13年竣工というから、築93年

庁舎としては引退してるけど建物としては現役  

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美術館とは対照的に、どんな様式をどう取り入れていくかを考えて造り上げられたように思える。

まぁある意味SANAAさんの建築もイマドキの様式と言えなくもないのかな

はたしてあの現代建築の美術館は、この建物と同じ築年数となる80年後も存在しているのだろうか?などとふと思ったりしてしまう。

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夜の金沢駅界隈 

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一昨年建築士会の全国大会で訪れて以来、2回目

鼓門

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世界で最も美しい駅 14選』の中にランクインしたそうです(そんなもんですかね ちなみに個人的にはこんな駅のほうが圧倒的に好きですけど)

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駅の近くを少し歩いてみた

一昨年来た時に入った喫茶店、長田亭

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まだ灯りがついていたので入ろうと思ったが・・・“営業中”の札を裏返すのを忘れていたようで・・・残念でした。

もう少し歩くとスーパーのような八百屋のような店が

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『ひまわりチェーン』というスーパーの金沢駅前店らしい

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営業車両もちょっとだけ年季が入ったボンゴ

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伝統的でも先進的でもない、ちょっと昔のフツーの店に何故かちょっとホッとしてしまうcoldsweats01

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2017年5月10日 (水)

三光丸 クスリ資料館

連休中、所用で五條へ行ったついでに、ちょっと回り道して御所市にある『三光丸のクスリ資料館』というところへへ立ち寄ってみた

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敷地内には建物が幾棟もあり、その内の三棟が見学できるようになっている

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入口がある「薬のまほろば館」

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入館して左側にある「やうじう座」はミニシアター的に映像が見られる

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次の建物へ進んで行く脇にある『薬草の小径』

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『三光丸こころの館』

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薬を作ったり置き薬の行商行く際の道具、薬の袋、販促品、看板、等々

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手に取って触れる道具もある

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次に向かう順路に、『和(なごみ)の庭』

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『収蔵庫展示』

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ゴールデンウィークの真っ最中、爽やかで庭の緑が一番きれいな時期に貸切状態の独り占め。

穴場でした! 

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2017年4月30日 (日)

玉田屋旅館

足助での昼食は中馬街道沿いの元旅籠、玉田屋旅館

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玄関脇に鍾馗さんの幟

他にもう一軒あったけど、瓦の鐘馗さんはざっと歩いた限りでは一体も見つけられなかった

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山菜がメインの料理

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四半敷き市松の床は、

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おじいさん(先代?)が器用な人で、自作だそうです。

貼った当初は多分周りから浮いたように感じたかもしれないが、今はもう建物になじんでるように見える

松の葉をあしらった廊下と便所の間仕切りの硝子窓

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洗面所のタイル

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コカコーラの王冠コレクション

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外部、2階勾欄の貫の部分に、「た」「ま」「だ」「や」「た」「ま」・・と文字の彫り込み

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説明板は板にレーザー加工(?)

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女将に尋ねたところ、たしか築200年ほどとお聞きしたような?(時間が経つと記憶が・・・sweat01

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難癖つける気はさらさら無いんですけど、明るいグレーの釉薬瓦はちょっと似合ってないかと・・・coldsweats01

一泊二食で、これも記憶が曖昧になってきたが8千なんぼだったか?

今度機会があれば泊まってみたい。

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2017年4月23日 (日)

栄通り界隈

『日本各地の「本町」とか「栄」がつく地名(栄通り、栄町など)などは、現在では大概さびれている』説を以前から唱えておりますが・・・

こちら当市の「栄通り」

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旧熊野街道

昔はこの上にアーケードが架かっていた

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袖うだつ

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熊野街道の曲がり角  

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左が紀三井寺方面、奥へ行けば藤白で熊野古道と合流する

二階の小っちゃい扇形(?)の穴は下の様子を窺う覗き穴?

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構造的には余裕がありすぎるくらいの大きな漆喰塗の持ち送り 

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辻を西へ

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レトロな散髪屋さんがある

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今度一回入ってみようか

同じく辻を南へ入ると、旧電車通りとの間に昔からの本屋がある

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形からすると建てられたのは昭和前期くらいだろうか?

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『且田書店』の『且』をデザインしたんだと思うけど、『且田』は何て読むのかな?

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失礼ながらそんなにお客が来てるとは思えない m(__)msweat01

店売りではない収入があるんでしょう(余計なお世話かsweat01

いつまでもこの建物で本屋さんを続けていってくれることを願ってます

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2017年4月17日 (月)

大正温泉

40年ほど経った自宅水回りを改修中、一週間ほど風呂は使えない。

我が家の周りは農村地域で残念ながら昔から風呂屋など無いので、車で15分くらいかけて近隣の風呂屋・日帰り温泉などへ。

海南市船尾にある『大正温泉』

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“本日あります”

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海南市内で今も営業してるのは4軒のみかな? 旧下津町内ではすでに絶滅sweat01

この日は一人だったのでR-2に乗って行った。 

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風呂を出てからせっかくなので前に停めてcamera coldsweats01

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一昨日の夕方、日暮前の大正温泉。

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道を挟んで向かい側に何台か停められる駐車場有り。

風呂の工事が終わってもまた来たい。

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2017年3月20日 (月)

更科本店

洲本のこみち食堂の壁に草みたいなものが埋め込まれていたのはデザインなのか、それとも上塗りのための実用的なものなのかは不明だけど、こちらの食堂には・・・

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穂のついた稲 

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田んぼの土が乾いたみたいな壁の表面。

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ちょっとたかった埃を掃除しにくそうなのが難点かもcoldsweats01

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やまかけ蕎麦

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おしながき

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麺類、丼もの、中華、洋食・・・定番的なTHE 駅前食堂という感じ。

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お一人様でのファミレスが苦手なので、こういう店はいつまでも残っていてほしい。

昼時は昆んでいて相席になることもあるし車を置いておく所が無いことも多いけど、閉店することは当分ないだろうというくらいはやってるので良しとしよう。

ひとつ疑問が・・・かつてはどこかに支店があったのかな?

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2016年11月 1日 (火)

安心院の縣酒造さん

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鍾馗さんのある縣屋酒造さん

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店は開いてるが呼んでも誰も出てこない。

建具の硝子と入口の上に電話番号があるけど・・・

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この番号にかけるわけにもいかんし coldsweats01 スマホで検索して連絡を取ると、しばらくして店の方が出て来てくれました。

鍾馗さんについてお聞きしたが、由来・いきさつ・謂れ等々はわからない、というより、鍾馗さんとの認識を全然お持ちではない(よくあることですsweat01

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同行のT氏が焼酎を買いました。 一本だけですけど。

造ってるところをを見ますか?と言うてくれたので、せっかくなのでお言葉に甘えて醸造蔵を見学させてもらう。

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敷地内に迎賓的な用途と思しき建物があった。

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入り口上に左官(?)の雷文様と、釘隠し(?)は桐かな?

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格天井

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横の壁の腰部分

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どうやったらこういう模様に仕上がるのだろうか?

帰りにここの焼酎のサンプルという小瓶をいただいた。

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サンプルと言ってたけど、大分空港に同じものが売ってました。coldsweats01

二人で一本しか買うてないのに親切にしていただき、ものすご~く感謝しております。

m(__)msweat01

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2016年5月 6日 (金)

泉佐野のブラジル

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泉佐野の現場に何回か通ってた時に立ち寄った喫茶店、『ブラジル』

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それより以前に、たまたま前を通りがかった時に目に留まり気になったものの時間も無く、次に来たときにはと思っていた。

サニーは道路から90度に曲がったところに入口ドアがあった。

こちらはドアを開けてからアール状の壁に沿い90度曲がって店に入る。

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壁はタテ格子で、腰には織部のようなカラーのボーダータイル

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店内側からエントランス方向を camera

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店内

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見たことないダウンライト

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マッチ箱 裏表

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ここはサニーを教えてもらったご夫婦もご存知では無かったようだが、昭和度はこそこ高い。

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2016年5月 5日 (木)

尾崎のサニー

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昭和なモノが大好きなご夫婦に教えてもらった、尾崎駅前の喫茶『サニー』

もう一月以上前の土曜日、仕事で泉佐野へ行った帰りに立ち寄ってみた。

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道路から正面に、真ん中に丸窓を配した昭和な柄のタイル壁面

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ここを90度右に曲がってドアを開けて店に入る。

店内

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第二次大戦のアメリカの戦闘機のプラモデルはオーナーの趣味かな。

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アール・アーチを多用というのが昭和らしさを感じる。

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トイレドアのアルファ社製取っ手とラッチ錠

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この日は快晴の土曜日で、ゆっくり下道で帰ることとして雄ノ山峠を越えて和歌山側を下って行くと・・・

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上空では阪和道と京奈和道のジャンクションの工事中。

どうか下を通ってる時に中央構造線が動きませんように(*人*)と願いながら通過したdash 

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