◆店など

2017年12月 4日 (月)

田辺でスッキリ

仕事が思うほどはかどらないし、髪も伸びてきたので散髪でもしてスッキリしたい。

そんな時は、こんな店がある。

1001024img_9882

田辺市の散髪屋、『BARBER スッキリ』

しかし、散髪だけのために田辺まで行くのはちょっと遠いsweat01

一見さんとして入るのもちょっとだけ勇気要るしcoldsweats01

        *

池田カメラー

1001024img_9824

        *

『わがママ』の下の『PEYANG』は・・・

1001024img_9931

コレそのままやがな!

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月27日 (日)

うぶすなの郷 TOMIMOTO

先日、桜井市の奈良県農業センター大規模木造建築の完成見学会へ連れて行ってもらった

奈良県産杉と国産唐松集成材によるラーメン構造

Img_4828

Img_4825

Img_4838

Img_4835

施設の正式名は『奈良県農業研究開発センター/なら食と農の魅力創造国際大学校』というみたい(長いsweat01

Img_4773

Img_4796

        *

その前に立ち寄ったのが安堵町にある『うぶすなの郷 TOMIMOTO』

陶芸家、富本憲吉の生家で元『富本憲吉記念館』

今は奈良の実業家が経営する会社に買い取られ、レストランとホテルになっている。

Img_4695

レストランのあるこの主屋(?)は新しく、完成が昭和49年らしい

他に長屋門・離れ・土蔵一棟が安永、土蔵一棟が大正で他所からの移築とか(by Wikipedia 「富本憲吉記念館」 )

901024img_4706

Img_4711

Img_4615

Img_4624

Img_4617

Img_4594

Img_4630

Img_4595

Img_4645

Img_4609

Img_4610

Img_4608

Img_4649

Img_4603

Img_4668

Img_4675

Img_4686

Img_4719

ちょっと贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

一度泊りに来たいとこですけど、一泊六諭吉/人sweat01 二人で諭吉が1ダースcoldsweats02

いつもどこかへ出かけたときに泊まる宿の10泊分ですがなcoldsweats01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 2日 (水)

看板くーにゃん

民家愛好の仲間を天野~高野山へご案内

天野の里

Img_3443

近頃はかなり俗化した感があるけど、初めてここに来た30年ほど前は下界や他の山村とは違う世間ずれしていない隠れ里的な空気が今よりはもっとあった。

その人気ゆえか、漏れ聞くところによると田舎物件も他よりかなりお高いみたい。

丹生都比売神社 

Img_3929

創建は伝1700年前、紀伊国一宮。

紀伊の国では伊太祁曽さんと日前宮(日前神宮・國懸神宮)さんも一宮。

一宮って一国に一カ所とは限らないんですね。 深く考えたことなかったけど。

ちなみに阿波には四カ所あるようです。

Img_3924

建物は室町中期から明治に建てられた楼門と本殿四棟が重文指定。境内を含めて世界遺産登録。

参拝の後神社の由緒・建物などの説明を聞かせてもらいました。

Img_3901

お昼は神社から歩いてすぐのところにある『cafe 客殿』さん

Img_3933

茅葺を金属板で覆った古民家のカフェ

Img_3934

Img_3381

Img_3410

Img_3936

Img_3938

Img_3383

店のHPトップページ画像の縁側

901024img_3400

        

Topphnew901024

このひと月ほど前に下見で訪れた際に応対してくれたここの店の娘さんではないですか・・・lovely

自前のモデルですね。看板娘にも程がある coldsweats01

残念ながらこの日はいませんでした。いつもいるわけではないんやね。

ちなみに・・・『客殿』さんは苗字だそうです。

        *

こちらは神社境内の自販機

Img_3895

看板坊主?のこうやくんづくし

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月26日 (水)

昭和な川越

蔵造りの町並みの南側、駅寄りに昭和の町並みがあり、

Img_3152

看板建築が立ち並ぶ。

Img_3153

Img_3142

Img_3149

Img_3139

Img_3130

Img_3178

Img_3157

力道山、猪木、仮面ライダー、おかめにひょっとこ・・・

Img_3158

Img_3159 *

Img_3161

顔出しパネル。 なんとまぁベタなcoldsweats01

Img_3168

ちょっとデラックスで小顔のマネキン

Img_3192

店の中を見てみたいおもちゃ屋

Img_3205

社名は萬代⇒バンダイらしいけど、これを見ると和歌山弁で万歳⇒ばんだいではないかと思ってしまう。

Img_3206

夕方町を出る前に昭和な食堂、シブヤさんへ。

Img_3207

Img_4227

前から感じていたが、オムライスとか焼めしとかは金属製の皿に金属製のスプーンが多い。

これがちょっと苦手で・・・sweat02

マイスプーンでも持ち歩こうかsweat01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 3日 (月)

川越・上尾の鍾馗さん

上尾市は伊勢屋さんの鍾馗羊羹

901024img_4188

郷土銘菓のようです

901024img_4187

店は中山道に面してます

901024img_2307

店の前に鍾馗さんが仁王立ち、ではなく鍾馗立ち! 

901024img_2299

邪な者は入れませんcoldsweats01

901024img_2303

店内は昭和テイストが残ってますね~

901024img_2300

901024img_2301

901024img_2302

店の方(女将?)に由来など尋ねてみた。

この町に昔大火があって、その後誰かが火除け、厄除けとして鍾馗さんを掲げるようになり、ちょっと前まで(いつぐらいやろ?)はこの辺りには鍾馗さんがたくさんあった。

そしてこの店ではそれを商品として取り入れた、というようなことです。

市内には他にも鍾馗さんがいるようですが、残念ながら時間に余裕が無く、泣く泣く川越へ car dash

        *        *        *

川越のとうふ屋さん

901024img_2309

有名大学で鍾馗さんの研究をしている若者から聞いた話では、最近新たに据えられたものらしい。

宿泊予定の宿でとうふ屋の画像を見てもらったところ、そこからから歩いて1分程のところにあった。

わりと小ぶりで形としてはよくある鍾馗さん

901024img_2311

 *

こちらはネットで“川越 鍾馗”と検索すると出てくる、『陶舖やまわ(原家住宅)』

Img_26472

この位置にあるのは少数派ですね。

Img_26482

この向きには意味があるんだか無いんだか? 南東方向?

Img_2650

江戸、若しくは喜多院? 若しくは・・・考えすぎ?

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月 1日 (木)

金沢

金沢21世紀美術館

屋外の恒久展示作品、『カラー・アクティビティ・ハウス』

Img_0819

建物の中庭(と言うていいのか?)の同じく恒久展示、『スイミング・プール』

Img_0799

40800img_0797

下から camera 

Img_0806

有料部分で撮影が許されているのはここだけ

楽しそうですね~ note

40800img_0807

そんな時代にもどりたい(いまでも子供みたいなことしてるやないか? まぁそうかも)

Img_0871

Img_0874

4080050800img_0875

2004年の開館   設計は妹島和世と西沢立衛のSANAA

この世界的な建築家ユニットが創った建物を田舎建築士がどう見て何を感じたか?

おそらくここを訪れている建築とかデザインを生業としていない多くの一般市民の方々とそんなに変わりはないのではないかいな・・・coldsweats01

        *

美術館を出て集合時間まで近くをうろつく

しいのき迎賓館は旧石川県庁本館

Img_0820

Img_0828

Img_0827

大正13年竣工というから、築93年

庁舎としては引退してるけど建物としては現役  

Img_0832

Img_0839

Img_0849

Img_0860

美術館とは対照的に、どんな様式をどう取り入れていくかを考えて造り上げられたように思える。

まぁある意味SANAAさんの建築もイマドキの様式と言えなくもないのかな

はたしてあの現代建築の美術館は、この建物と同じ築年数となる80年後も存在しているのだろうか?などとふと思ったりしてしまう。

Img_0844

Img_0850

Img_0852

Img_0856

        *

夜の金沢駅界隈 

Img_0882

一昨年建築士会の全国大会で訪れて以来、2回目

鼓門

Img_0883 *

世界で最も美しい駅 14選』の中にランクインしたそうです(そんなもんですかね ちなみに個人的にはこんな駅のほうが圧倒的に好きですけど)

        *

駅の近くを少し歩いてみた

一昨年来た時に入った喫茶店、長田亭

Img_0899

まだ灯りがついていたので入ろうと思ったが・・・“営業中”の札を裏返すのを忘れていたようで・・・残念でした。

もう少し歩くとスーパーのような八百屋のような店が

Img_0900

『ひまわりチェーン』というスーパーの金沢駅前店らしい

40800img_0903

営業車両もちょっとだけ年季が入ったボンゴ

40800img_0902

伝統的でも先進的でもない、ちょっと昔のフツーの店に何故かちょっとホッとしてしまうcoldsweats01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月10日 (水)

三光丸 クスリ資料館

連休中、所用で五條へ行ったついでに、ちょっと回り道して御所市にある『三光丸のクスリ資料館』というところへへ立ち寄ってみた

Img_0465

敷地内には建物が幾棟もあり、その内の三棟が見学できるようになっている

501024img_0334

入口がある「薬のまほろば館」

Img_0464

入館して左側にある「やうじう座」はミニシアター的に映像が見られる

Img_0455

Img_0451

次の建物へ進んで行く脇にある『薬草の小径』

Img_0327

Img_0335

『三光丸こころの館』

Img_0338

薬を作ったり置き薬の行商行く際の道具、薬の袋、販促品、看板、等々

Img_0363

Img_0355

手に取って触れる道具もある

Img_0344

45800img_3812

Img_0372

45800img_3813

Img_0360 *

次に向かう順路に、『和(なごみ)の庭』

Img_0382

Img_0385

Img_0388

『収蔵庫展示』

Img_0394

Img_0402

ゴールデンウィークの真っ最中、爽やかで庭の緑が一番きれいな時期に貸切状態の独り占め。

穴場でした! 

Img_0471

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月30日 (日)

玉田屋旅館

足助での昼食は中馬街道沿いの元旅籠、玉田屋旅館

Img_9394

玄関脇に鍾馗さんの幟

他にもう一軒あったけど、瓦の鐘馗さんはざっと歩いた限りでは一体も見つけられなかった

Img_9395

Img_9653

Img_9630

Img_9637

山菜がメインの料理

Img_9632

Img_9633

Img_9646

Img_9650

Img_9649

四半敷き市松の床は、

55800img_9645

おじいさん(先代?)が器用な人で、自作だそうです。

貼った当初は多分周りから浮いたように感じたかもしれないが、今はもう建物になじんでるように見える

松の葉をあしらった廊下と便所の間仕切りの硝子窓

Img_9644

洗面所のタイル

55800img_9642

コカコーラの王冠コレクション

Img_9647

外部、2階勾欄の貫の部分に、「た」「ま」「だ」「や」「た」「ま」・・と文字の彫り込み

Img_9656

説明板は板にレーザー加工(?)

Img_9655

女将に尋ねたところ、たしか築200年ほどとお聞きしたような?(時間が経つと記憶が・・・sweat01

Img_9393

難癖つける気はさらさら無いんですけど、明るいグレーの釉薬瓦はちょっと似合ってないかと・・・coldsweats01

一泊二食で、これも記憶が曖昧になってきたが8千なんぼだったか?

今度機会があれば泊まってみたい。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月23日 (日)

栄通り界隈

『日本各地の「本町」とか「栄」がつく地名(栄通り、栄町など)などは、現在では大概さびれている』説を以前から唱えておりますが・・・

こちら当市の「栄通り」

Img_7381

旧熊野街道

昔はこの上にアーケードが架かっていた

Img_7384

Img_7387

袖うだつ

Img_7383

熊野街道の曲がり角  

Img_7378

左が紀三井寺方面、奥へ行けば藤白で熊野古道と合流する

二階の小っちゃい扇形(?)の穴は下の様子を窺う覗き穴?

Img_7380

Img_7379

Img_7407

Img_7402

構造的には余裕がありすぎるくらいの大きな漆喰塗の持ち送り 

Img_7376

辻を西へ

Img_7201

レトロな散髪屋さんがある

Img_7204

Img_7408

今度一回入ってみようか

同じく辻を南へ入ると、旧電車通りとの間に昔からの本屋がある

Img_7192

形からすると建てられたのは昭和前期くらいだろうか?

Img_7193

『且田書店』の『且』をデザインしたんだと思うけど、『且田』は何て読むのかな?

Img_7194

Img_7195

失礼ながらそんなにお客が来てるとは思えない m(__)msweat01

店売りではない収入があるんでしょう(余計なお世話かsweat01

いつまでもこの建物で本屋さんを続けていってくれることを願ってます

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月17日 (月)

大正温泉

40年ほど経った自宅水回りを改修中、一週間ほど風呂は使えない。

我が家の周りは農村地域で残念ながら昔から風呂屋など無いので、車で15分くらいかけて近隣の風呂屋・日帰り温泉などへ。

海南市船尾にある『大正温泉』

Img_8698

“本日あります”

Img_8692

Img_8693

60800img_8695

海南市内で今も営業してるのは4軒のみかな? 旧下津町内ではすでに絶滅sweat01

この日は一人だったのでR-2に乗って行った。 

Img_8701

風呂を出てからせっかくなので前に停めてcamera coldsweats01

60800img_8702

一昨日の夕方、日暮前の大正温泉。

60800img_9127

道を挟んで向かい側に何台か停められる駐車場有り。

風呂の工事が終わってもまた来たい。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧