◆建物パーツいろいろ

2015年10月 2日 (金)

隣村の鍾馗さん

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台風、ではなく前線一過で昼も夕方も夜も快晴でした。

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満月から少し痩せた旧二十日の月

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満月よりも、昼(朝?)と夜の境目あたりのクレーターの凸凹がわかりやすい。

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隣の集落にて鍾馗さんを発見!

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こんなところにいたとは!!

隣の集落といえども、県道などの大通りから入り込んだこの前を通ったのはおそらく20年ぶりくらい。

Photo

邪な小鬼が怖がりそうにないような、なにやら愛嬌がある手捻りと思しき鍾馗さんでした。

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2015年8月19日 (水)

昭和の照明とガラスブロック

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耐震改修を予定しているお宅に、ちょっと魅力的な照明器具が付いてました。

S90800img_5491 昭和のあかりですねぇ。

玄関のガラスブロック

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外の平成の光を昭和の光に変換するフィルターの役目があるように思えます。

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昨日の夕方、東の空に虹が出てました。

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よく見ると二重になってます。

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『虹』が主虹で雄、『蜺』が副虹で雌とか。

“なんで女が副で薄いほうやねんっ”ていうクレームがでるかもしれませんね。(どこに訴えるのかは知りませんけど)

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2015年8月14日 (金)

北ブラクリ丁

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所用で和歌山市内へデボネアで dash

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平日の仕事関係ではちょっと世間(近所と仕事先)の目が気になるんですが、まぁお盆ですから・・・。

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用事の先は北ブラクリ丁の近くでした。

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『お買い物は・・・』と言われましても・・・

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店が開いてないsweat02 

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(お盆でなくともおそらく似たような景色かも?)

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西側の入口角にあるビル、『大田萬』

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なかなか趣あると思うんですけど、先日とあるところでお会いしたこの商店街の街おこし的なことに関わりのあるかたは、この存在を知りませんでした。
(それが普通かcoldsweats01)

他にも琴線に触れるものが少々あります。

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『パール洋装店』

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『ヤマミ洋服店』

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鉄の面格子もよくよく見ると味わいがあったりします。

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『ただ古いだけやないか』と言われてしまいそうですが・・・

こういう建物よりは気になるんです(オーナー様、設計者様、すみませんm(_ _)m)

Img_5400 Img_5416 *

ただ、右の設計事務所の名前は気になりますけどcoldsweats01

どんな方がどんな建物を設計してるんでしょうか?

そういえばあのタクシー、長いこと見かけたことが無いけど・・・今でも営業してるのだろうか?

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帰る途中、盆休みの工事現場の仮囲いの上からこちらを見る四角い顔

S90800img_5394 なにかに驚いたような!?

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ぶらくり丁 シャッター通り シャッター商店街 昭和レトロ アーケード 

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2015年8月13日 (木)

リーゼント?

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近くの町の、とある街角の、

S90800img_5344 とある建物 eye

強い風など吹いてません。

S90800img_5346 個性的な?庇やねぇ!

そのデザインの意図や、如何に?

建築主が若い頃こんな頭してたとか?

もしかしたらこちらの党員の方・・・?coldsweats01

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リーゼント リーゼン党 建築 ファサード 面白

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2015年6月10日 (水)

最近出逢った鍾馗さんたち

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かつらぎ町にてcamera

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個性的な顔で表情が不気味で怖い。  

目つきが・・・sweat02

後日いただいたもっと鮮明な画像を見ると、更なる毒々しさを感じるcoldsweats01

S75800dscn9546 突き当り鍾馗ですね

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こちらは和歌山市内

S1001024dscn9551 よくある型にはまったタイプ

以前ここにあるのに気付いた時は倍率の低いカメラしか持っていなかったので、どんなタイプの鍾馗さんなのかもうひとつわからなかった。

ということでこの日は帰りにここに寄ってこれを撮るために倍率の大きいデジカメを持って出たおかげで、たまたま出逢ったかつらぎ町の鍾馗さんも、少しましな画像が撮れました。

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こちらは別の日

S75800img_3306 和歌山市内の量産タイプ。

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髭は猛々しさを抑えた仙人みたいなソフトな感じ。

鍾馗さんは科挙の試験に不合格となったことを恥じて死を選んだとのことなので、たぶん若くして亡くなったのではないかと思うのですが・・・たいがい老人かおいやん顔ですねcoldsweats01

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2013年12月30日 (月)

黒江の街を撮る

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某大学の修士課程で学ぶ学生さんの調査対象として、当方の目で見た黒江の街を、あらためて撮ってきました。

その一部を・・・。

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Dscn7070 Dscn6795

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実は撮った枚数はこの十数倍sweat01 

学生さんに求められた枚数はこれくらいだったんですが、その調査意図・趣旨に沿わそうとする目で見ると・・・sweat01sweat01   

さらにチェック箇所が一つの画像に何箇所もsweat01sweat01sweat01(おそらく一枚イコール一つの事項と想定だったとは思います)  

『このおっさん、なにすんねんcoldsweats02』、『だれがそこまでしてくれって頼んだannoy』って思われるかな~sweat01sweat01sweat01sweat01  

などと感じつつも、全部の枚数の全部のチェック箇所を説明しました。

おそらくもっと簡単に済むと彼は思っていたはず。

甘い!

こんな男にこんなこと頼むとこんなことになるんですよ~。

しかしまぁ、どこへ行ってもいつもこんな目で街を見てるやつもいるっていうことでご理解をm(_ _)m。 (世間にはもっとマニアックな方がなんぼでもいます)

またなんでも言うてください。協力は惜しみませんから(これに懲りてなかったらcoldsweats01

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2013年9月14日 (土)

谷川瓦

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13日。

彼岸までまだ一週間以上ありますが、和泉山脈の西端あたりの山里には彼岸花が咲き始めてました。

P1150975 この山の向こう側はもう紀伊の国です。

30分ほどの待ち時間があったので、そのすぐ近くにある『岬の歴史館』をちょっとだけ覗いてきました。

旧 孝子小学校の木造校舎です。                     50p1150949 50p1150948   

50p1150943 P1150946

他にも展示はありますが、時間がなかったので主にこれを見てきました。                                50p1150937 『谷川瓦』の資料が展示してある部屋です。

谷川の瓦は和歌山でも古い建物に多く使われています。

元有田にあって今は日高にあるうずさん宅、郭邸、我が家のご近所にも。

発祥は不明ながら奈良時代との伝承があり、残っているもので一番古いのは紀州は粉河寺の多宝塔で永正十二(≒西暦1515)年製と書いてありました。

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50p1150911 50p1150916

50p1150908 鍾馗さんは二体。

一体は裏に「天保七年」とあります。                   50p1150903 50p1150907

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ここは古い小学校の形がほとんどそのまま残されてます。

うちの学校も以前はこんな感じでした。

50p1150940 小さな中庭には泉水があって、

50p1150941 近づくと鮒と金魚が口をパクパクさせながら寄ってきます。

いつも餌をもらってるから条件反射なのか、番魚のつもりで「知らんヤツ来てるで~」って吠えてる(吼えてる?)のか、はたまた「魔法使いに金魚にされてしまった。助けてください~」と言いたいけど人間の言葉がしゃべれないでもどかしがってるのか・・・。

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2013年1月14日 (月)

日本水仙

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先日の土曜日、枯れたみかん山から一カゴだけ採ってきました。

一部、まだなんとか食べられそうなところが残ってますんでsweat01  

S75p1100097 28号が「採ったぞーっ」って言うてるみたい。

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その隣の、かつてみかん畑だったところに水仙が咲いてます。sun

S75p1100082 日本水仙

S75p1100085 「日本」って付いてますけど、平安時代に中国からやってきたんだとか。

水仙といえば、過去にとった画像にこんな釘隠しがあります。

S750765_0001 花筏。 三島市、寿楽館。

筏に乗ってるのが水仙というイメージで記憶してましたが、あらためて見てみると違うみたいですね、どうもcoldsweats01

撮影は12年前。まだデジカメ持ってませんでした。

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S75cimg9950 こちらは富山市内、浮田家。8年ほど前。

これは水仙でしょうねぇ(自信無くなってきたsweat02) 釘が隠れるのかな、これで。?

長押が板目ですね。何の木に何を塗ってるのか?

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2012年9月30日 (日)

古蔵の防火仕様換気孔

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海南市内の某所。 昔からの町家が密集した市街地です。

古い蔵の妻壁に丸い換気孔が取り付けられてあります。

P1000475 P1000476

他で見た記憶が無いし、なにかここの仕事か家にまつわるものを模ったものかな~と、なんとなく思ってましたが、既製品だそうです。

蔵の中に未使用のものが保管されていて、見せていただく機会がありました。

Dscn4845 これ。

重いです。十貫目はあろうかというくらいsweat01

「吉川式安全第一通風防火装置窓 東京吉川製新案特許」と周囲に陽刻があります。(右から書かれてます)

Dscn4848 裏側。

練炭か散った後の蓮の花みたいな孔。

材質は何? 土・漆喰の類かな?

そして、

Dscn4849 金網が張られてます。

建物の年代から推測するに昭和一桁あたりの代物でしょうか?

現代のおカミが定めた規格に適合してるのかどうかは定かではありませんが、それなりの性能は有してるのでしょう。実験はしてるはずですから。

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2012年9月25日 (火)

紀美野の鍾馗さんなど

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先日、耐震診断書の説明を終えた後、帰りの道沿いにて鍾馗さん二体発見。eye

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↑ ひょっとして元は右手に剣があったのかもしれません。

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邪気を迎え撃つべく 向かい風に衣を靡かせて 仁王立ち、ではなく鍾馗立ち(?)

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紀州では鍾馗さんの密度が低いので、珍しい個体かどうかももちろん気になるところですが、存在するということだけにも惹かれたりします。

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旧美里町役場近くにはちょっと重厚な建物が集まってます。

Dscn4722 鬼瓦とそれを大きく包む漆喰に草。

ちょっとワイルド? 棟木(母屋も)の漆喰塗りの形に一手間かけてます。

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棟が鯛で隅棟の先が鯉。

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山本勝之助商店さんのこの瓦Img_6762 は棕櫚を模ったものと言われてますが、同じような形してます。            ↓   

Dscn4718 Dscn4755

それぞれ別の建物です。 左:旧美里町役場近辺/右:旧野上町 

熨斗とはちょっと違うと思うんですけど、どうなんでしょう? それとも他の何か?

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おまけ画像

Dscn4763 コンパーノ ベルリーナ

イタリアンなエッセンスが込められてます。ダイハツですけど。

誕生は昭和38年。デボネアの一年パイセンcoldsweats01

これは何年頃のモデルか詳しい知識はありません。

ナンバーは新しく三桁で、今のものが付いてます。

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