◆犬猫動物

2018年9月 1日 (土)

みけのたま

昨日の予想図より少しだけ右(東)寄りに変わったけど・・・

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なぜだか当方が暮らす谷あたりが予想コースど真ん中ストライクになる確率が非常に高いような気がするsweat01

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ラビットやピジョンの修理を時々お願いするバイク屋さんの三毛猫。

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名前は“たま”

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同じ時代に活躍した“Mi-Ke”と“たま”を思い出した。

“Mi-Ke”の名前は“たま”のブームに乗っかったんだとか。

このこの名前はどうも貴志川のたまに似てたかららしい cat

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2018年8月18日 (土)

撮りにくい猫

某喫茶店の勝手口通い猫

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カメラ向けたらすぐ逃げる猫は撮りにくいけど、ピント合う前にどんどん近づいてくるのもまた撮りにくい。

縦に動くもののほうが横に動くものより狙いにくいって、確かかな~り前のゴルゴ13の話にあったような・・・?

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かすれ声。 

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まぶしいのか眠たいのか?

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もうかなりのお歳のようですcoldsweats01

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ねこ ネコ にゃんこ ニャンコ

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2018年1月29日 (月)

塩津を歩く

ふるさと講座の二回目、塩津

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蛭子神社の拝殿(?)屋根の鯱と橘

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橘っていうのは特にここがそれに由来があるわけでもなく、単に神社にはよく使われるものだという返答でした。

総欅造りの本殿

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蟇股の中は、オシドリ(に、見えるけど?)

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木鼻の象と、

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こちらは獏やろか?

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脇障子の彫り物は松に鶴(か?ちょっと違うような・・・?)と、

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見えにくいけど鯉の滝登り(たぶん)

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教徳寺

何回か行ったことはあったが、

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本堂奥、内陣と脇陣の天井にこんな絵があったとは知らなんだ

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ご本尊の前に置かれた台(“前卓=まえじょく”というらしい)のこの彫刻は、阿弥陀経に出てくる鳥たちとのことです。

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ここの位置に像鼻が付くのは珍しいらしい。

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縁側に置かれた古い瓦

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デジカメの画面ではようわからんかったが、PCで見てみると・・・

「和泉谷川村 瓦屋孫八」

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「文化元 甲子ノ年」かな

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極楽寺

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こちらの明和六年の瓦は今も現役。

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向拝の蟇股の彫刻は、よくわからんけどオシドリ(っぽい?)

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恵比寿社のものと関連があるんだかないんだか?

本堂の欄間にいろいろな彫刻がある。

とりあえずこれ↓は司馬温公の甕割りか。

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あとはまぁ・・・二十四孝とかいろいろな話の組み合わせかな?

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極楽寺の下にあった古民家が解体途中のようでした。

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残念down 

唐破風を付けた妻壁の飾りが、口を開いた骸骨が悲しんでるように見えるweep

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おまけの猫画像

自販機にゃん

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林の中を歩く虎を彷彿とさせるようなにゃんは、

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カメラのピントを合わせにくいほど足もとにすり寄ってくるフレンドリーな猫でした。

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2018年1月 7日 (日)

葡萄櫨の木蝋

去年の12月、和歌山県でただ一軒(とあるサイトによると櫨蝋を作ってる所は日本で3軒だとかsweat01)となってしまった、葡萄櫨から木蝋を抽出する海南市内の製蝋所さんを見学させてもらった。
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Img_0870 原材料の葡萄櫨の実を入れた袋

Img_0905 葡萄櫨の実

Img_0891 朦々たる水蒸気

Img_0871 抽出する機械は年季の入った鋳鉄製

Img_0889 原材料一袋でこの器一杯しかとれない

Img_0898 冷えて固まった木蝋

Img_0915 完成品

ここの木蝋は和蝋燭・鬢付け油・化粧品・薬品・その他いろいろなものに使われていて、途絶えてしまうと困る業種が少なくは無いようです。
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紀美野町は葡萄櫨を、京都では葡萄櫨と木蝋造りを保護・復活させる動きがあるとのことですが、はたして海南市では・・・?
お住まいのほうに、
 
Img_0947 鍾馗さんと、

Img_0923 猫がいました。

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ぶどうはぜ ブドウハゼ はぜろう ハゼロウ モクロウ

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2017年11月22日 (水)

猫足

椅子・テーブルなどのこの形は「猫足」

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こちら貴志駅のベンチは、

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もっと猫足

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こちらのブラケット?は、

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猫の手?

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猫背  ニタマ

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仝  ヨンタマ

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何世代も続いたらどんな名前にするのやら?

「ハッタマ」「クタマ」「ジュッタマ」まではえぇとして、その後は?

「ジュウイッタマ」「ジュウニタマ」・・・ちょっと呼びにくいなcoldsweats01

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猫又sweat02 

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                                   『水木しげるの妖怪伝大画集』 新紀元社

おまけ画像、

たま電車

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2017年11月 6日 (月)

浮き船と塩津猫歩き

今朝、塩津の露の浜あたりから加太方向をcamera

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船がちょっと浮いて見えるような・・・

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塩津は漁港で猫がそこそこ多い

とぐろを巻いた縄の中に薄汚れたsweat02白い子猫

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ここにも

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あそこにも

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「いい仔だね~」と言うてやりたいけど、ちょっと警戒心を持たれてるようで・・・coldsweats01

撮りに来てください、岩合さん。

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2017年8月 6日 (日)

ここ掘れカメカメ

今年も何回か掘りました

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ニホンイシガメの石子

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もうかなりの年数相手がいないのに・・・

想像妊娠でもしてるのか?sweat02

来季は是非何とかしてやりたい。

どこかでイシガメ専用の婚活イベントやってないやろか?

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2017年7月31日 (月)

看板にゃん

京都は東山の河合寛治郎記念館

登り窯の前でくつろぐ、にゃん

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凛々しい眼差し

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爪とぎ

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室内に貼ってあったこのポスターのモデルさんやね

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7年前来た時にいた猫とは代替わりしたのかな?

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前の子はこんなことしてました

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奥の建物から見えるお向かいさんの棟に、ぽちっとなにか付いてるのが目に留まった!

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ZOOMで撮ってみると・・・

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形としてはよくあるタイプだけど、位置としては京都ではレアな鍾馗さん

ただ、この位置にあったとしても前の道路から見えるケースは稀なので、もしかしたレアでもなくて気付いてないだけかも・・・coldsweats01

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2017年6月29日 (木)

行列一番乗り

川越のa.m.7時過ぎ。とあるラーメン屋前。

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一番乗りですか coldsweats01

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カップルかな?

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散歩の犬が来たのでちょっと注視してるところ。

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川越ラーメン 大八 行列 猫 ねこ ネコ にゃんこ

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2017年6月 5日 (月)

金沢-2 東茶屋街

建築士会支部での金沢二日目

定番の東茶屋街・・・金沢は通り過ぎただけも入れたら三回目で、ここへは初

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朝の早い目だったので人も少なめ

これ↓がここの代表的なスタイルかな

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素木が多いみたいだが弁柄塗らしき赤いのもある

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こちらの細い格子は断面が台形  斜め方向への視界が広がるようにか?

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メインの通りから路地を入ってみた

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戸袋無しのパターン

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舗装の石に錆のような色があるのは道路の融雪水によるものでしょうねぇ、たぶん

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下見板張りの和風と洋風

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飼ってるのは象みたいな犬?

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茶屋街猫

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広い通りに戻ると、いつの間にか観光客が増えていた

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欄間の模様には何か意味が隠されているのかどうか・・・わからない

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黒江にも似たようなものが数年前まであったけど、ある会合でそこのオーナーさんにそのことを話しかけたら全く興味が無い様子gawk

そのあまりにも「はぁ」感に後悔して、それ以来その方には声をかけるのをご遠慮させていただいておりますsweat02

しばらくして建物ごと消え失せました down

こちらにも似たようなレリーフ

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そろそろ次に行く時間が迫って来たのでバスの駐車場へrun

大通りに面した舖

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スクラッチタイルに丸窓 これも黒江に似たものが・・・

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鍾馗さんがいるではないですか  量産タイプですけど

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どうやら最近据えられたもののようで、これはこれで瓦鍾馗が伝播してると言ってもいいんじゃないでしょうか、現在進行形で

これから金沢~石川県~北陸~全国広がっていくのかもしれません

ちなみにストリートビュー(2015年)ではこんな感じ

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氷屋さんは何の工夫もデザイン性も精神性も無い健在で覆われた状態で、鍾馗さんも無い

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植え込みに置かれた陶器瓦の大黒さん  

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腰板のちぎり、チギリ、契

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次は今回のメインの訪問先のうちの一つ、鈴木大拙館へ

途中バスの車窓より

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「珈琲館 禁煙室」はまぁえぇとして、「バナナ自転車店」!?  

トマト銀行みたいなもんかcoldsweats01

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