◆職人

2018年7月25日 (水)

指物師さん宅で木のしごと談義

指物師さん宅を再訪。

今回は木を深~く愛するかたたち3名と一緒に。

Img_3222

木・道具などのしごと談義に花が咲く、の画 ↑ ↓

Img_3252

鉋 鉋 鉋 ・・・

Img_3225

Img_3228

鑿 鑿 鑿 ・・・

Img_3249

釿 釿 釿 ・・・  鋸 鋸 鋸 ・・・  玄翁 玄翁 玄翁 ・・・  

Img_3223

鑢 鑢 鑢 ・・・

Img_3226

目の細か~い鋸

Img_3247

の刃を研ぐための小さいやすり。

Img_3242

使う材はほとんど紫檀で、

Img_3241

仕上は生漆の拭き漆。

Img_3218

賀名生漆工芸は五條市に由来するのだろうか?

こちらの鳴神さんは和歌山の鳴神に由来するらしい。

Img_3221

この硯箱、当方のような素人には単純な形に見えるが・・・

Img_3257

わりと手間がかかるとか。

Img_3255

大工のNさんはまずどう作るかという目で見るので、その難しさがわかるらしい。

紫檀の板をいただいた m(__)m

Img_3220

Img_3261

指物師さんが昔師匠であるお父さんに、「紫檀は陽の木、黒檀は陰の木」と聞いたとのこと。

そういうことは初めて聞いた。

今は作業場・倉庫に使ってる建物は大正時代の伝統構法の住宅。

Img_3259

Img_3258

物置に使うのがもったいないくらい。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

木工 大工 唐木 古民家 町家 大黒柱 差し鴨居 トンボ ヒゲコ

| | コメント (0) | トラックバック (0)