◆花鳥風月・森羅万象

2018年10月19日 (金)

熟木通

山の上の現場からの帰り道、道の脇にアケビが生っていたので採って来た。

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我が家のも下から見てみると・・・

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もう熟れて割れていたとは知らんかった

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数日後、もう一個にも割れが。

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と思ったらその翌日、先に割れていたほうが落果。

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すでに蟻の餌場に。

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まだ生っているほうは・・・コオロギ!

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別の枝の実もうっすら赤みが。

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べつに収穫したくて植えたわけでもないけど、世話して実が出来たら何となくうれしい。

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2018年10月17日 (水)

山上の現場より

ミカン山をかなり登って行ったミカン畑の古い小屋の修理を依頼された。

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イマドキの家よりおそらく断熱と調湿性能は高いし、情緒もあるかも。

ちょっと下ったあたりからの眺望

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淡路・紀淡海峡・友が島・泉山脈の西の果て・雑賀崎・和歌浦・・・

双子島

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和歌山のアマルフィ(絶対違う・・・coldsweats01

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当方の暮らす谷

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しかしまぁ・・・あらためて思うけど田舎やなぁ。

片田舎やと思てたけど、ド田舎やねcoldsweats01

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2018年10月12日 (金)

やっと秋らしくなってきた。

ほんのり色づく亀の池の周りのアケビ。

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こちらはまだまだまだアオい。

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食欲旺盛な亀子。

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ETみたいやな、君の顔はcoldsweats01

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モズが枯れ木、ではなく電柱の上で鳴いている ♪

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おいらは藁を叩いていないし、兄んさは満州に行っていない。 

が、うちのじいさんは中国で鉄砲で撃たれて死んだ。

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ヤマガラかな。

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家の周りでは鳥たちのさえずりも前よりも少しかまびすしくなってきたような気がする。

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2018年9月11日 (火)

冬目は秋目?

紀州の森のトガサワラ実物見本

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年輪を数えてみたらだいたい50年くらい。

直径は測らなかったけど20㎝前後だったかな?

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年輪の色の違いは成長の速度、細胞の大きさが違うから。

夏目と冬目は夏と冬の成長の大きさの違いということになっているが・・・

実際には冬と真夏も成長はせずに、冬目は秋に成長した部分だとか。

秋は旧暦では七~九月なので、今の暦では年によって多少ずれるけどだいたい8~10月にあたる。

冬目のできる秋っていつ頃なんやろ?

今の11月は旧暦だと十月で冬。

木はどちらと判断しているのか?

たぶん冬ではないのかな?

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2018年9月 9日 (日)

杉の表と裏

材にしたときの木表と木裏という話ではなく、樹木としての杉にも表と裏があるという。

二つの杉の葉 ↓

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左が表杉で、右が裏杉

単純に言うと表杉は主に太平洋側にあり、葉の形は開いてトゲトゲしている。

裏杉は日本海側のもので、葉は閉じた感じ。 握ってもあまり痛くない。

これは雪がたかりにくくするためこうなったとされてるが、本当のところはよくわからないらしい。

では、材としての表杉と裏杉はどう使い分けられてるのか?

それは・・・また今度 coldsweats01

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2018年9月 3日 (月)

高野口の鍾馗さん

高野口の国道沿い

この屋敷の鬼門方向にあたる塀の上に鍾馗さんと布袋さん。

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鍾馗さん 正面

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左右斜めから

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剣がオクラみたいな形coldsweats01

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隣の布袋さん。 

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団扇(軍配?)に「家内安全」に胸毛が少々。

強面の鍾馗さんとは対照的なゆるい表情。

悪い奴は中に入れてやれへんけど福はいらっしゃ~い、ということか。

屋敷の表側?にもいろいろ吉祥の飾り瓦が載せられていた。

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和歌山ではこういう瓦は他所よりも塀の上にある割合が高いような気がするが・・・どうなんやろか?

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今朝は「ザ・快晴」とでもいうくらいの青空

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明日強力な台風がやって来るとは思えない。

鍾馗さん。何とかしてください。m(_ _)msweat01

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2018年9月 1日 (土)

みけのたま

昨日の予想図より少しだけ右(東)寄りに変わったけど・・・

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なぜだか当方が暮らす谷あたりが予想コースど真ん中ストライクになる確率が非常に高いような気がするsweat01

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ラビットやピジョンの修理を時々お願いするバイク屋さんの三毛猫。

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名前は“たま”

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同じ時代に活躍した“Mi-Ke”と“たま”を思い出した。

“Mi-Ke”の名前は“たま”のブームに乗っかったんだとか。

このこの名前はどうも貴志川のたまに似てたかららしい cat

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2018年8月12日 (日)

裏山の里山

先日、某所某宅裏の小高い山の斜面

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綿の花

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ムクゲに似ていると思ったら、同じアオイ科の仲間らしい。

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何年かしたら漆掻きをするそうです。

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こちらはニワウルシ。Img_5984

ウルシとは全く別の種で、かぶれることはないらしい。

樹液は美味しいかな?

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キハダもちょっと似てるような気がするが、調べてみるとこれまた全く別の種類でミカン科 !? 

見た目は全くミカンには似ていないけど。

キハダは木材としても用いられることがあるらしいが、今まで「これがキハダです」ということでは見たことがない。

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2018年7月29日 (日)

逆送颱風

台風が近づいてるとは思えない夕焼けの西の空。

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今回台風がやって来るのはこちら、東から。

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高速道路の逆走はちょいちょい聞くが(あったら困るけどsweat01)、台風の逆走は覚えがない(というてもほんの60年くらいの記憶だけど)

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昨夜殻にたかって白い羽を乾かしていたクマゼミ、何もこんな夜に出てこんでもと案じたが・・・

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風も雨もたいしたことなく、うまいこといったんやね。

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濡れそぼった甘夏の樹のアゲハチョウは濡れた羽を乾かし中?

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幹に名前を知らない茸が生えていた。

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玄関脇の板戸ではアゲハもメタモルフォーゼの準備をしていた。

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黄緑の勾玉のような・・・でもないかなcoldsweats01

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何アゲハかは知らないけど。

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裏の畑で手入れもされずにほっとかれた(誰に?・・・当方にsweat01)蓮に蕾が一つ。

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陽当りもよくないし、まさかここのが咲くとは・・・coldsweats01

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先日よりちょっとふくらんだかな。

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2018年7月22日 (日)

高野山

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霊宝館   大宝蔵展 『高野山の名宝 もののふと高野山』開催中

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高野山は全体が聖地で魔除けなど要らないような気もするが・・・

通りに面した建物に鍾馗さんを三体だけ見つけた。

1体目:酒屋さんの入り口のすぐ上

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正面に寺院に入って行く進入路がある

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2体目:みやげ店さん

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2階の軒下

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外観はもう一つだけど、店内の天井、洋風の欄間などちょっと惹かれる造作が見える。

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3体目:こちらは住宅の玄関出入口真上

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向いは森で、その森の中には墓が立ち並ぶ奥之院への参道

探せばもっとあるかもしれない。 棟の上とか見えない建物もあるし。

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高野山の気温は大門前の電光表示は29℃台。

30℃弱はやっぱり暑いsweat01けど、鳴いてる蝉が違うとその温度差以上に涼しい気持ちにならんこともない。

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久々にようつべに動画をアップしてみた。

高原に~風はわたり~杉林の低木(名前は知らない)は~ゆれていた~note

白樺のように色恋を予感させるような爽やか感は無いし夏が終わっても恋が終わる予感もないが、日本らしいもののあはれを感じさせる情緒があるような気がする。

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