◆食・飲

2017年8月 2日 (水)

看板くーにゃん

民家愛好の仲間を天野~高野山へご案内

天野の里

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近頃はかなり俗化した感があるけど、初めてここに来た30年ほど前は下界や他の山村とは違う世間ずれしていない隠れ里的な空気が今よりはもっとあった。

その人気ゆえか、漏れ聞くところによると田舎物件も他よりかなりお高いみたい。

丹生都比売神社 

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創建は伝1700年前、紀伊国一宮。

紀伊の国では伊太祁曽さんと日前宮(日前神宮・國懸神宮)さんも一宮。

一宮って一国に一カ所とは限らないんですね。 深く考えたことなかったけど。

ちなみに阿波には四カ所あるようです。

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建物は室町中期から明治に建てられた楼門と本殿四棟が重文指定。境内を含めて世界遺産登録。

参拝の後神社の由緒・建物などの説明を聞かせてもらいました。

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お昼は神社から歩いてすぐのところにある『cafe 客殿』さん

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茅葺を金属板で覆った古民家のカフェ

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店のHPトップページ画像の縁側

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このひと月ほど前に下見で訪れた際に応対してくれたここの店の娘さんではないですか・・・lovely

自前のモデルですね。看板娘にも程がある coldsweats01

残念ながらこの日はいませんでした。いつもいるわけではないんやね。

ちなみに・・・『客殿』さんは苗字だそうです。

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こちらは神社境内の自販機

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看板坊主?のこうやくんづくし

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2017年7月26日 (水)

昭和な川越

蔵造りの町並みの南側、駅寄りに昭和の町並みがあり、

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看板建築が立ち並ぶ。

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力道山、猪木、仮面ライダー、おかめにひょっとこ・・・

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顔出しパネル。 なんとまぁベタなcoldsweats01

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ちょっとデラックスで小顔のマネキン

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店の中を見てみたいおもちゃ屋

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社名は萬代⇒バンダイらしいけど、これを見ると和歌山弁で万歳⇒ばんだいではないかと思ってしまう。

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夕方町を出る前に昭和な食堂、シブヤさんへ。

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前から感じていたが、オムライスとか焼めしとかは金属製の皿に金属製のスプーンが多い。

これがちょっと苦手で・・・sweat02

マイスプーンでも持ち歩こうかsweat01

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2017年7月22日 (土)

新通りの『富士』

和歌山市は新通りにある『富士』さん

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店内は広くない。 席数は20弱かな?

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うどん、そば、丼物がメインの昔からあるタイプの食堂

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天玉丼(てんぎょくどん)  ¥850-   ボリュームありますdelicious

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いなり定食の、そば  ¥650- 

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洋食屋さんに似合いそうなショーケース

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実はちょっと前まで知らなんだ店。

チェーン店とか、うちはオシャレで創作的です~みたいなところがちょっと苦手なので、昔ながらの店がだんだん減っていく和歌山で貴重な存在。

これからちょくちょく利用させてもらいます。

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その帰り道、某有名ラーメン屋に行列!

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こちらも昔ながらのラーメン店なんですけどねぇ・・・

目立つ場所にあるからよく目に留まるけど、これを見るたびに他所で行列のできる人気店には行くのは控えようという気持ちが増してしまうcoldsweats01

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2017年7月 3日 (月)

川越・上尾の鍾馗さん

上尾市は伊勢屋さんの鍾馗羊羹

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郷土銘菓のようです

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店は中山道に面してます

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店の前に鍾馗さんが仁王立ち、ではなく鍾馗立ち! 

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邪な者は入れませんcoldsweats01

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店内は昭和テイストが残ってますね~

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店の方(女将?)に由来など尋ねてみた。

この町に昔大火があって、その後誰かが火除け、厄除けとして鍾馗さんを掲げるようになり、ちょっと前まで(いつぐらいやろ?)はこの辺りには鍾馗さんがたくさんあった。

そしてこの店ではそれを商品として取り入れた、というようなことです。

市内には他にも鍾馗さんがいるようですが、残念ながら時間に余裕が無く、泣く泣く川越へ car dash

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川越のとうふ屋さん

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有名大学で鍾馗さんの研究をしている若者から聞いた話では、最近新たに据えられたものらしい。

宿泊予定の宿でとうふ屋の画像を見てもらったところ、そこからから歩いて1分程のところにあった。

わりと小ぶりで形としてはよくある鍾馗さん

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こちらはネットで“川越 鍾馗”と検索すると出てくる、『陶舖やまわ(原家住宅)』

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この位置にあるのは少数派ですね。

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この向きには意味があるんだか無いんだか? 南東方向?

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江戸、若しくは喜多院? 若しくは・・・考えすぎ?

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2017年6月16日 (金)

枇杷色の山

先日の夕方、有田川町での夜の会に出席するために近道の山越えをした cardash

彼方に見えるのは淡路島

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さみだれは みどり色・・・note』という歌があるけど、加茂谷の奥のほうでは山が枇杷色に染まっている。

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夕陽を浴びると、枇杷色というより橙か柿色かな。

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袋をかけていないのは多分収穫予定の無いほったらかしの木?

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そうだとしたらもったいないcoldsweats01 

有田のほうでは少し前から灌水しているミカン畑もある。

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この季節に・・・sweat01

旧五月ももう二十二日というのにカラッとした五月晴れがずっと続いてる。

この前の五月雨はいつだったのか?

その分閏五月に谷一杯になるくらいかためて降ったりして・・・coldsweats02

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2017年6月14日 (水)

マルキ食堂(箕島)

箕島駅前 マルキ食堂さん

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今日車を運転中かけてたラジオにここの女将が出てきて、簡単なクイズに答えて6万円ゲットするのを聞いた。

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たちうお丼が今のおすすめらしい。ラジオで言うてた。

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日替わりランチ

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ここへは二十歳台前半、40年弱前に入ったことがある。

その時はたぶんこの建物ではなかったと思う。

創業92年と言うてたから築50数年だったのかな?

箕島駅開業が大正13年なので、それからじきにここに店を出したということか。

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向かいの喫茶店が『純喫茶まるき

身内なのか経営者が同じなのか? 聞かなかった。

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2017年5月24日 (水)

徳島の民家、ラーメン

短かい滞在だった阿波での画像などを少々

所々で目に留まった金属板をかぶせた民家

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たどり着けなかった鍾馗さんが掲げられている民家↓も (ストリートビューより)

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全く同じではないけど屋根のカーブに共通性があるように見える

金属板をかぶせていない茅葺の姿が見たい

こちら↓は庄屋さんか、豪とまではいかなくてもそこそこの農家、または商家?

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水門らしき施設の石造り(ふう?)の工作物  下が青石積

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港まで送り届けてもらってから、フェリーの待ち時間が長かったので近くを少しだけ歩いてみた

住宅街の中に入って行った所にあった恵比須神社

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ここにも阿波青石 

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唐破風の上に鶴 on 鶴?の飾り瓦   下はもしかしたら鶴ではないかも  

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神社建築では少数派(たぶん)の鬼瓦

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神社の周りは新しいでも古いでもない、面白いものに出くわす期待を持てそうにない住宅街

まだまだ時間があるのでもうちょっと先まで行ってみると、橋を渡ったところにラーメン屋があった

ちょうど昼時だったし、地元客でまぁまぁはやってる様子で行列は無い(“ツウ”や自称ラーメン好きが列をなすこういう状況はなるべく避けたいcoldsweats01ので入ってみた。

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(画像はたまたま車も客も少ないタイミングでcamera

所謂徳島ラーメンっていうのはこういう色のものらしい

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で、味はどうだったのかというと、十分おいしいとは思いますよ。(ただし、よほどまずくない限りはおいしいと感じる口の判定ですけど。 でも、もしかしたらこの人たちより味覚の判断劣っていないかもcoldsweats01

店に置いてあった徳島新聞のテレビ欄

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関西の放送を見られるようですね

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家に帰るとニホンイシガメさんがこちらを見てくれていた

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文字通り首を長くして待ってくれていたのか?

前日も餌をやってなかったから、単に腹が減っていただけかcoldsweats01

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2017年5月18日 (木)

純喫茶 まるき(箕島)

箕島駅前通りにある『純喫茶 まるき』

その通り側の正面外観

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田舎町の昭和の純喫茶(褒め言葉です)

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逆光なので室内が暗いように写ってますsweat02

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黒板に書かれたお昼のサービスランチ

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「魚のフライ S(?coldsweats01) ハンバーグ」 

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アールの階段、手すりとかはイマドキのオシャレなカフェには無いデザイン

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階段下には鯉が泳ぐ

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たいがいはこのくらい古い店ではこんな池なんぞとっくに無用の長物と化し、水も入れてないことが多いような気がするが、ここはしっかり現役なのがうれしい!(どう嬉しい?coldsweats01

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横の狭い道路側の出入口

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この画像左にある喫茶店も気になるが、営業してるんだかどうなんだか?

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2017年4月30日 (日)

玉田屋旅館

足助での昼食は中馬街道沿いの元旅籠、玉田屋旅館

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玄関脇に鍾馗さんの幟

他にもう一軒あったけど、瓦の鐘馗さんはざっと歩いた限りでは一体も見つけられなかった

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山菜がメインの料理

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四半敷き市松の床は、

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おじいさん(先代?)が器用な人で、自作だそうです。

貼った当初は多分周りから浮いたように感じたかもしれないが、今はもう建物になじんでるように見える

松の葉をあしらった廊下と便所の間仕切りの硝子窓

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洗面所のタイル

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コカコーラの王冠コレクション

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外部、2階勾欄の貫の部分に、「た」「ま」「だ」「や」「た」「ま」・・と文字の彫り込み

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説明板は板にレーザー加工(?)

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女将に尋ねたところ、たしか築200年ほどとお聞きしたような?(時間が経つと記憶が・・・sweat01

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難癖つける気はさらさら無いんですけど、明るいグレーの釉薬瓦はちょっと似合ってないかと・・・coldsweats01

一泊二食で、これも記憶が曖昧になってきたが8千なんぼだったか?

今度機会があれば泊まってみたい。

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2017年4月21日 (金)

おまめ(海南 栄通り)

海南市にある食堂、『おまめ』

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創業明治20年=西暦1887年。

今は2017年ですからコンピューターで計算すると・・・130年前ですか!

旧熊野街道だった栄通りと電車通り(旧国道42号線、現国道370号線)の間の狭い路地に面している。

50800image1 (Google streetview)
旧電車通りに面したこの空地が店の駐車場かどうかは不明sweat01

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焼き飯ラーメン だったかな?

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別の日、焼きそば

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なれずし  定番モノのの湯飲み

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なれずしはこの年季の入った桶の中

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ちちんぷいぷい

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この椅子、要らなくなったら譲ってほしいかもcoldsweats01

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食べ物のあとにトイレで気が引けるが・・・

腰壁にパステルなタイル

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床のタイル

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創業は明治ですが雰囲気は昭和後期の食堂ですね。

当方はこれからも時々食べに行こうと思ってますけど、・・・

もうちょっとこまめに掃除したほうがよろしいかと coldsweats01

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