◆食・飲

2017年5月18日 (木)

純喫茶 まるき(箕島)

箕島駅前通りにある『純喫茶 まるき』

その通り側の正面外観

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田舎町の昭和の純喫茶(褒め言葉です)

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逆光なので室内が暗いように写ってますsweat02

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黒板に書かれたお昼のサービスランチ

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「魚のフライ S(?coldsweats01) ハンバーグ」 

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アールの階段、手すりとかはイマドキのオシャレなカフェには無いデザイン

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階段下には鯉が泳ぐ

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たいがいはこのくらい古い店ではこんな池なんぞとっくに無用の長物と化し、水も入れてないことが多いような気がするが、ここはしっかり現役なのがうれしい!(どう嬉しい?coldsweats01

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横の狭い道路側の出入口

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この画像左にある喫茶店も気になるが、営業してるんだかどうなんだか?

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2017年4月30日 (日)

玉田屋旅館

足助での昼食は中馬街道沿いの元旅籠、玉田屋旅館

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玄関脇に鍾馗さんの幟

他にもう一軒あったけど、瓦の鐘馗さんはざっと歩いた限りでは一体も見つけられなかった

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山菜がメインの料理

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四半敷き市松の床は、

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おじいさん(先代?)が器用な人で、自作だそうです。

貼った当初は多分周りから浮いたように感じたかもしれないが、今はもう建物になじんでるように見える

松の葉をあしらった廊下と便所の間仕切りの硝子窓

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洗面所のタイル

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コカコーラの王冠コレクション

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外部、2階勾欄の貫の部分に、「た」「ま」「だ」「や」「た」「ま」・・と文字の彫り込み

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説明板は板にレーザー加工(?)

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女将に尋ねたところ、たしか築200年ほどとお聞きしたような?(時間が経つと記憶が・・・sweat01

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難癖つける気はさらさら無いんですけど、明るいグレーの釉薬瓦はちょっと似合ってないかと・・・coldsweats01

一泊二食で、これも記憶が曖昧になってきたが8千なんぼだったか?

今度機会があれば泊まってみたい。

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2017年4月21日 (金)

おまめ(海南 栄通り)

海南市にある食堂、『おまめ』

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創業明治20年=西暦1887年。

今は2017年ですからコンピューターで計算すると・・・130年前ですか!

旧熊野街道だった栄通りと電車通り(旧国道42号線、現国道370号線)の間の狭い路地に面している。

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旧電車通りに面したこの空地が店の駐車場かどうかは不明sweat01

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焼き飯ラーメン だったかな?

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別の日、焼きそば

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なれずし  定番モノのの湯飲み

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なれずしはこの年季の入った桶の中

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ちちんぷいぷい

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この椅子、要らなくなったら譲ってほしいかもcoldsweats01

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食べ物のあとにトイレで気が引けるが・・・

腰壁にパステルなタイル

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床のタイル

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創業は明治ですが雰囲気は昭和後期の食堂ですね。

当方はこれからも時々食べに行こうと思ってますけど、・・・

もうちょっとこまめに掃除したほうがよろしいかと coldsweats01

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2017年4月19日 (水)

グリル光陽軒

昭和な車に乗って昭和な洋食屋、和歌山市の高松にある『光陽軒』へ。

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「いつでも行ける」=「いつまでも行かない」状態だったけど、初めて入ってみた。

とりあえずオムライス=590円也 

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ケチャップではなく、デミグラスソース

店内

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画像を見てからあらためて気付いたけど、たばこの自販機だったのか

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昭和の光を放つペンダント照明器具

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昔よくあったモザイクタイルの床

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庇のテントに定休日は第1・第3日曜日と書いてあるが・・・

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この日は第3日曜日。 ネットによると年中無休との記述もあった。

駐車場に停めてあった車はボディの文字がかわいらしかったので、近づくまではどこかの会社の営業の人が客で来てるのかと思ったが、

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この店の車でしたか。

が、個人的な嗜好で申しわけないが、どちらかと言えばロゴはコチラのほうが好みです。

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しかし「O」の上に横棒(名称がわからん)の表記は支持したい。

道路の案内板などで「OSAKA」「KYOTO」「KOBE」は「オサカ」「キョト」「コベ」に読めてしまうのでcoldsweats01

残念な外壁の「ぱっとサイデリア」(おそらく)。 

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下衆な会社の高額で不細工な仕業ですsweat02

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2017年3月31日 (金)

濃尾地域の喫茶店文化に触れる

タイトルがちょっと仰々しかったかなsweat01

せっかく遠くまで出かけるのに、イベント以外にもその地域の何かに触れたりしないともったいない。

古い街並みを歩いたり、今回は去年に引き続き地元の喫茶店でモーニングを。

朝、地図で目星をつけておいた店に行くと駐車場に車があふれていた。

待つのがいやなのでそこは見限って、去年と同じくイベント会場から車ですぐの『マフィーユ』さんへ。

まぁまぁ流行ってるみたいですね。 去年もこんな感じでした。

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甘い on 甘い、フレンチトーストの上に小倉餡 delicious

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“一日モーニング”って、もはやモーニングの意味を逸脱してる。“all day long”かな?英語では。 "Ma fille"って仏蘭西語?

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これで400円也。

器は、

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ウェッジウッド

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テーブル天板の材質は・・・公孫樹? ようわからん。 

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たまたま車が停まってないけど、店内にはお客さんはそこそこいる。

歩いて来てる人が多いのか?

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午後、雨でイベントが早く終わり、中京地区の三菱な方たちが喫茶店へでもということになったのでついて行った dash

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入ったのは一宮市にある『Masa』さん

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ボルボは知らない方。たまたまです。

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信長・秀吉・家康珈琲!?

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名前で決めたわけではないが、『家康』を選択。

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そこそこ長居した後ここで解散。

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帰宅した翌日ガソリンを入れて燃費を計算してみると、≒8.6km/L

以前は9くらい、条件良ければほぼ10は行ってたんやけどなぁ。

世間ではデボネアってもっともっと燃費悪いイメージ持ってる人がいるみたいで、たとえば6から5、あるいはそれ以下・・・coldsweats01

そんなことはありません。

それは正常ではない状態です。

かな~り調子悪い個体です。

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2017年3月20日 (月)

更科本店

洲本のこみち食堂の壁に草みたいなものが埋め込まれていたのはデザインなのか、それとも上塗りのための実用的なものなのかは不明だけど、こちらの食堂には・・・

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穂のついた稲 

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田んぼの土が乾いたみたいな壁の表面。

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ちょっとたかった埃を掃除しにくそうなのが難点かもcoldsweats01

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やまかけ蕎麦

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おしながき

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麺類、丼もの、中華、洋食・・・定番的なTHE 駅前食堂という感じ。

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お一人様でのファミレスが苦手なので、こういう店はいつまでも残っていてほしい。

昼時は昆んでいて相席になることもあるし車を置いておく所が無いことも多いけど、閉店することは当分ないだろうというくらいはやってるので良しとしよう。

ひとつ疑問が・・・かつてはどこかに支店があったのかな?

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2016年10月 3日 (月)

カフェ 葉流乃音(はるのん)

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駅横にある観光案内施設のお姉さんが、爺さんでも場違い感などないと勧めてくれたので、せっかくなので車に乗って引き返し、カフェ葉流乃音へ行ってみた。

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築何年の建物だったか、聞いたけど忘れました。

オーナーご夫妻は堺から移って来られたそうです。

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2016年6月20日 (月)

南河内の鍾馗さん

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南河内の某古刹

本堂の奥に鍾馗さんが祀られていた

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普通は建物の中、それもお寺のお堂の中に置かれてることはまず無い。

どういう経緯でここにおさまったのかはわからないとのことでした。

頭を鷲掴みにされた小鬼sweat02

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も、もうそのへんでこらえてやってください・・・<(_ _)>sweat01

この位置から間近に見るということはあまりない。

せっかくなのでお背中も撮らせてもらっとこうcamera

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梅雨の境内は水分が飽和状態

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野菜たっぷりカレーdelicious

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2016年5月 6日 (金)

泉佐野のブラジル

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泉佐野の現場に何回か通ってた時に立ち寄った喫茶店、『ブラジル』

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それより以前に、たまたま前を通りがかった時に目に留まり気になったものの時間も無く、次に来たときにはと思っていた。

サニーは道路から90度に曲がったところに入口ドアがあった。

こちらはドアを開けてからアール状の壁に沿い90度曲がって店に入る。

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壁はタテ格子で、腰には織部のようなカラーのボーダータイル

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店内側からエントランス方向を camera

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店内

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見たことないダウンライト

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マッチ箱 裏表

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ここはサニーを教えてもらったご夫婦もご存知では無かったようだが、昭和度はこそこ高い。

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2016年5月 5日 (木)

尾崎のサニー

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昭和なモノが大好きなご夫婦に教えてもらった、尾崎駅前の喫茶『サニー』

もう一月以上前の土曜日、仕事で泉佐野へ行った帰りに立ち寄ってみた。

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道路から正面に、真ん中に丸窓を配した昭和な柄のタイル壁面

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ここを90度右に曲がってドアを開けて店に入る。

店内

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第二次大戦のアメリカの戦闘機のプラモデルはオーナーの趣味かな。

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アール・アーチを多用というのが昭和らしさを感じる。

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トイレドアのアルファ社製取っ手とラッチ錠

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この日は快晴の土曜日で、ゆっくり下道で帰ることとして雄ノ山峠を越えて和歌山側を下って行くと・・・

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上空では阪和道と京奈和道のジャンクションの工事中。

どうか下を通ってる時に中央構造線が動きませんように(*人*)と願いながら通過したdash 

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