◆たてもの・まちなみ

2017年8月 8日 (火)

朝夕超音波

午前中、鉄骨の超音波探傷検査に立ち会いに高野口まで cardash

阪和道と京奈和道がつながったので45分くらいで到着する。

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鉄骨に液体を塗って、そこに超音波を発生・受信する端子を当て、そのエコーから傷・欠陥が無いかを検査する。

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夕方、今度は整骨院にて自分の腰に超音波。

疲れが腰に来てるみたいです。若い時ほどガツガツ仕事してないつもりなのに・・・sweat01

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高野口からの帰り、ちょっと回り道で橋本市清水

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妻壁の鍾馗さん

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よくある型にはまったのと同じタイプだけど、手捻りかな?

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かつらぎ町三谷

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これも橋本あたりで見たことあるタイプだけど・・・

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がんじがらめはどうかおやめいただきたい。 m(__)m

睨みつけてるというよりも苦しんでるように見えてしまう。coldsweats01

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2017年8月 5日 (土)

高野山

民家愛好会のみなさんを和歌山に招いてのご案内、天野の次は高野山へ

開創1200年記念事業として天保14年の焼失以来172年ぶりに2015年に再建なった中門

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解説は建設にたずさわった堂宮大工、尾上組の尾上氏

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プロポーションは天野の丹生都比売神社の楼門を参考にしているとのことです。

尾上氏とはヘリテージマネージャーを同期で受講しただけの間柄なのに、厚かましくもこれで二度目のお願い。

この方の話は非常に興味深くて面白い。

ヘリテージマネージャーなんかも、どちらかというとこちら側(受講する側)ではなく、前でしゃべる側(講師側)の方ですね。

手土産だけというのはものすごく失礼ではないかという念が・・・sweat01

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下界では盛りが過ぎた紫陽花がここでは見ごろ

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次に案内は高野山寺領森林組合の方にバトンタッチ

大木が立ち並ぶ奥之院への参道 

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所々こんなプレートが付けられた木がある・・・>特別母樹林

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ここは大幅な間伐を施し、今後上の自然林からの影響を受けてどういうふうに変わって行くのかを見るという、いわば実験的な森らしい。

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栂のbaby・・・これが大木となる確率はどれくらいのものなのか?

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現在間伐中の森

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高野の霊木で作った用材

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当方の直接、または間接の人脈をたよった企画としては精一杯頑張ったつもりですけど、参加の皆さんの満足度や、如何に?

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2017年8月 2日 (水)

看板くーにゃん

民家愛好の仲間を天野~高野山へご案内

天野の里

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近頃はかなり俗化した感があるけど、初めてここに来た30年ほど前は下界や他の山村とは違う世間ずれしていない隠れ里的な空気が今よりはもっとあった。

その人気ゆえか、漏れ聞くところによると田舎物件も他よりかなりお高いみたい。

丹生都比売神社 

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創建は伝1700年前、紀伊国一宮。

紀伊の国では伊太祁曽さんと日前宮(日前神宮・國懸神宮)さんも一宮。

一宮って一国に一カ所とは限らないんですね。 深く考えたことなかったけど。

ちなみに阿波には四カ所あるようです。

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建物は室町中期から明治に建てられた楼門と本殿四棟が重文指定。境内を含めて世界遺産登録。

参拝の後神社の由緒・建物などの説明を聞かせてもらいました。

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お昼は神社から歩いてすぐのところにある『cafe 客殿』さん

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茅葺を金属板で覆った古民家のカフェ

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店のHPトップページ画像の縁側

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このひと月ほど前に下見で訪れた際に応対してくれたここの店の娘さんではないですか・・・lovely

自前のモデルですね。看板娘にも程がある coldsweats01

残念ながらこの日はいませんでした。いつもいるわけではないんやね。

ちなみに・・・『客殿』さんは苗字だそうです。

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こちらは神社境内の自販機

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看板坊主?のこうやくんづくし

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2017年8月 1日 (火)

黒江JAPAN、六原へ

黒江JAPANの空家対策のメンバーで京都へ。

解説は「六原まちづくり委員会」の建築士、寺川氏。

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これまでの六原の取り組みや問題点などについていろいろ話をお聞きした。

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見られてる・・・eyesweat01

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邪な団体ではありませんのでどうかご容赦を coldsweats01

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さて、この日お聞きしたことなどを黒江のまちづくり、空き家対策などに実際どうやって役立てていけばいいのか。

話し合いのための話し合いにならないようにするには・・・thinksweat01

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2017年7月31日 (月)

看板にゃん

京都は東山の河合寛治郎記念館

登り窯の前でくつろぐ、にゃん

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凛々しい眼差し

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爪とぎ

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室内に貼ってあったこのポスターのモデルさんやね

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7年前来た時にいた猫とは代替わりしたのかな?

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前の子はこんなことしてました

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奥の建物から見えるお向かいさんの棟に、ぽちっとなにか付いてるのが目に留まった!

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ZOOMで撮ってみると・・・

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形としてはよくあるタイプだけど、位置としては京都ではレアな鍾馗さん

ただ、この位置にあったとしても前の道路から見えるケースは稀なので、もしかしたレアでもなくて気付いてないだけかも・・・coldsweats01

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2017年7月26日 (水)

昭和な川越

蔵造りの町並みの南側、駅寄りに昭和の町並みがあり、

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看板建築が立ち並ぶ。

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力道山、猪木、仮面ライダー、おかめにひょっとこ・・・

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顔出しパネル。 なんとまぁベタなcoldsweats01

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ちょっとデラックスで小顔のマネキン

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店の中を見てみたいおもちゃ屋

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社名は萬代⇒バンダイらしいけど、これを見ると和歌山弁で万歳⇒ばんだいではないかと思ってしまう。

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夕方町を出る前に昭和な食堂、シブヤさんへ。

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前から感じていたが、オムライスとか焼めしとかは金属製の皿に金属製のスプーンが多い。

これがちょっと苦手で・・・sweat02

マイスプーンでも持ち歩こうかsweat01

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2017年7月24日 (月)

川越の昭和

駅のほうから北に向かい、蔵造りの街を通り過ぎたあたり、宿泊した旅館近辺。

『太陽軒』は昭和初期の建物で登録文化財らしい。

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残念ながらこの日は貸切で、ここで食事はできなかった。

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隣の映画館、『スカラ座』 外観は名前以外には香ばしさが感じられないが・・・

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お隣の太陽軒さん側との間から見える外壁は・・・

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発酵した香ばしさがあった。

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ちょっと広い通りに面した建設会社ビルの外壁が目に留まる。

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階段室(たぶん)の外壁に青石らしきものをびっしり埋め込んである。

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経年劣化で剥落しないかちょっと気にはなるが・・・頑張って目立つデザインをしました感。

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このあたりの造形も昭和的

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RCの医院建築 

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ミサワホームの色褪せた看板

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その看板のある建物本体のほうもその頃の形。

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荒物屋さんですか

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2階建ての長屋は、京都の町家みたいに真ん中に奥へ入っていく薄暗い通路があって・・・

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そこに探偵事務所の宣伝ポスター

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この場所のほうがいいんですかねぇcoldsweats01

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陶器の電話番号表示

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琺瑯の表示板

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2017年7月13日 (木)

シロアリにやさしい建物

とある農家の古い倉庫

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ベニヤとか鉄板をはがすと・・・

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シロアリ被害の痕跡が・・・coldsweats01

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良かれと思って貼ったんでしょうが・・・シロアリにとって非常に居心地・労働条件の良い環境を提供してあげたということでしょうかcoldsweats01

『合板とか貼るとシロアリがつきやすくなるし被害がかなり進むまでわからないので、新建材は全部撤去しましょう』とお勧めしてるんですが、その見本みたいなケースですsweat01

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2017年7月 3日 (月)

川越・上尾の鍾馗さん

上尾市は伊勢屋さんの鍾馗羊羹

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郷土銘菓のようです

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店は中山道に面してます

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店の前に鍾馗さんが仁王立ち、ではなく鍾馗立ち! 

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邪な者は入れませんcoldsweats01

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店内は昭和テイストが残ってますね~

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店の方(女将?)に由来など尋ねてみた。

この町に昔大火があって、その後誰かが火除け、厄除けとして鍾馗さんを掲げるようになり、ちょっと前まで(いつぐらいやろ?)はこの辺りには鍾馗さんがたくさんあった。

そしてこの店ではそれを商品として取り入れた、というようなことです。

市内には他にも鍾馗さんがいるようですが、残念ながら時間に余裕が無く、泣く泣く川越へ car dash

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川越のとうふ屋さん

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有名大学で鍾馗さんの研究をしている若者から聞いた話では、最近新たに据えられたものらしい。

宿泊予定の宿でとうふ屋の画像を見てもらったところ、そこからから歩いて1分程のところにあった。

わりと小ぶりで形としてはよくある鍾馗さん

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こちらはネットで“川越 鍾馗”と検索すると出てくる、『陶舖やまわ(原家住宅)』

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この位置にあるのは少数派ですね。

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この向きには意味があるんだか無いんだか? 南東方向?

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江戸、若しくは喜多院? 若しくは・・・考えすぎ?

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2017年6月27日 (火)

小江戸 川越

黒江JAPANの一メンバーとして川越訪問に参加してきた。

小江戸川越は車道に人があふれるほどの賑わい。

駅に近い「昭和の街」から「蔵造りの町並み」方向をcamera

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後から思うとクラクション鳴らしてるのを聞かなかったなぁ。 

これが大阪なら?・・・coldsweats01

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この画像ではたまたまそれほどでもないが、脇道も人の密度が高い。

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が、車両は通行禁止にはなっていない。

もっと情緒を求める方には早朝がおススメかもしれません。

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ちょっとマンションを消してみました

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時の鐘

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とにかく棟がデカイ建物が多い。

その中でも大きい部類の棟。 巨大な漆喰の塊?!

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薄いのもあります。

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「蔵」を売りに名乗り出したのは、一説ではこの店が最初だったとか。

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強力な殺生針。

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この地ではこれをなんというのか聞かなかった。

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「鬼のつけ睫毛っ」ていう感じですね。昭和40年代くらいsweat01

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