◆たてもの・まちなみ

2017年5月20日 (土)

かつらぎ町 大和街道街並み

街道沿いには江戸時代?~昭和の古い建物が残っている

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丸桟瓦、剣片喰の軒瓦、鹿の子漆喰

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この塀に開けられた丸穴は?

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棟の中心がずれた煙出し

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酢屋

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江戸時代からの用水路。その上に家が建っている。

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このあたりではどうやら普通のことようで、他にもたくさんある

権利とか法規上はどうなっているんだろうか? 

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サイディング貼りのハリボテの建物かと思いきや・・・

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ちゃんとした洋風の古い建物ではないですか。 

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そんなパッチもんでほんまもんを隠すようなことはやめましょうcoldsweats01

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散髪屋さんの外部腰壁

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『小林さ~ん』って誰? 自分とこ?

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パンクの看板もこの家に付いてるようだが、自転車屋も兼業?

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エスパーシャッター

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この東芝のシャッター、他所でもよく見かけるように思うのは、街歩きが日曜休日になることが多いので店が休業日で閉めてるからなのか、それともず~っとなのか・・・両方かな?sweat01

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まもなく取り壊される(と工事用看板に書いてあった)公民館の瓦

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こちらには花がある。 何がモチーフなのか?

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廃棄処分か?sweat02 

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首なし・・・sweat01

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着てるものと団扇からすると布袋さん? にしてはスリム。

何だったんでしょう?

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登録文化財のお宅  初桜酒造さんの主屋かな?

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このあたりの水路はちょっと近江八幡ふうのちょっといい感じ

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ではあるが、やっぱりコンクリートは残念 wobbly

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道標

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『左いせ者し本五・・ 右高野山慈尊院九・・』/『すぐ古可王い王で・・』

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JR和歌山線 妙寺駅

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2017年5月18日 (木)

純喫茶 まるき(箕島)

箕島駅前通りにある『純喫茶 まるき』

その通り側の正面外観

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田舎町の昭和の純喫茶(褒め言葉です)

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逆光なので室内が暗いように写ってますsweat02

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黒板に書かれたお昼のサービスランチ

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「魚のフライ S(?coldsweats01) ハンバーグ」 

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アールの階段、手すりとかはイマドキのオシャレなカフェには無いデザイン

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階段下には鯉が泳ぐ

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たいがいはこのくらい古い店ではこんな池なんぞとっくに無用の長物と化し、水も入れてないことが多いような気がするが、ここはしっかり現役なのがうれしい!(どう嬉しい?coldsweats01

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横の狭い道路側の出入口

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この画像左にある喫茶店も気になるが、営業してるんだかどうなんだか?

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2017年5月16日 (火)

かつらぎ町 大和街道の鐘馗・鬼瓦 

『くるま祭』の最中、積んでいった自転車で大和街道をちょっとだけ探索

イベント会場から東へしばらく行ったところで、街道から何十メートルかの距離で並行する国道沿いの家の棟になにか突起があるのを、視界の隅にちらっと感じた

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鍾馗センサーが感知したのか・・・coldsweats01

近づいてみるとやはり鍾馗さん。40倍ZOOMでcamera

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また大和街道にもどり、ちょっと行った所で道路脇、玄関脇の手摺に、

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二体目の鐘馗さん発見

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マグマ大使のアース、はたまた火の鳥未来篇の何千何万歳にもなったマサトのような風貌

後姿  ちょっとぞんざいな取り付け方coldsweats01

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3kmほどの間で結局鍾馗さんはこの2体のみ

鬼瓦はこれでもかというくらいいる。

「鬼より強い鍾馗さん」という表現があるが、それは悪さをする邪な英語で言えば“devil”的な鬼で、鬼瓦の鬼はまぁ神様のようなもので、家を守るためにそこで頑張ってるんです。

このブログも『鬼瓦ノ呟キ』なので、敬意を表してどど~んとこの日逢った鬼たちの画像を並べておきます。

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まぁこれくらいで。 

容量の限度もあることですし。

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2017年5月12日 (金)

御所

クスリ資料館からの帰り

御所の山間、曽我川とJR和歌山線沿いの建物・街並み等々

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懸魚と言ってよいのか・・・波兎

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鶴と沢瀉の家紋

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雲だけ(?)

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海老! 

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棟の先に鳩     Zoom

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妻の換気孔が明日香の亀石の目(?)に似てると思ったけど・・・

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ちょっと違うかな

ギザギザ屋根の倉庫

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蔦のからま~る取って付けたような屋根の建物

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8年前にも撮っていた

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歩き、若しくは自転車ならもっと楽しめるかもしれない。

いずれまた。

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2017年5月10日 (水)

三光丸 クスリ資料館

連休中、所用で五條へ行ったついでに、ちょっと回り道して御所市にある『三光丸のクスリ資料館』というところへへ立ち寄ってみた

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敷地内には建物が幾棟もあり、その内の三棟が見学できるようになっている

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入口がある「薬のまほろば館」

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入館して左側にある「やうじう座」はミニシアター的に映像が見られる

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次の建物へ進んで行く脇にある『薬草の小径』

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『三光丸こころの館』

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薬を作ったり置き薬の行商行く際の道具、薬の袋、販促品、看板、等々

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手に取って触れる道具もある

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次に向かう順路に、『和(なごみ)の庭』

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『収蔵庫展示』

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ゴールデンウィークの真っ最中、爽やかで庭の緑が一番きれいな時期に貸切状態の独り占め。

穴場でした! 

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2017年5月 8日 (月)

アトン周辺

アトンさんがある集落をぐるっと歩いて一回りしてみた

まずここへ来たとき最初に気になった瓦

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これは今までに見たことが無いタイプか!と期待したが・・・

ZOOMしてみると・・・

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なんのことはない。鳥衾が風か何かで横向きになっていただけ wobbly

気を取り直して・・・

どこの家も飾り瓦がたくさん使われている

恵比寿

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まぁなんと個性的な顔  

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どこが目なのか? 出てるのは頬? 

横から

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大黒

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布袋  臍が豚の鼻みたい・・・

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弁財天

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寿老人

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これだけ飾り瓦があるなら鍾馗さんもいるはずと思って見て廻ると・・・

いましたねー!、一体だけ

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近所に立派な鏝絵があるとアトンさんに聞いていたが・・・

これやね すぐ見つかったeye

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逆巻く波に龍、竹林の虎、象も。  

繊細ではないが立体的、鏝絵というより塑像?

真ん中の束の部分の梅  

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緑色はたぶん鶯かな

海老! 

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倉の窓上に兎・・・ちょっと不気味か coldsweats01

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自分で塗りましたね↓ smilesweat02

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2017年5月 4日 (木)

金の鯱

名古屋高速の高架下

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ガードレール支柱上で夕陽を浴びて金色に輝く、鯱

ZOOM camera

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ナゴヤです!smile

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鯱はいろんなところにいます

この地区や有松の、家の玄関先などで見かけた琺瑯製のこれ↓は

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東邦ガスのものらしい

画像を見てからわかったが、Gの文字は鯱だったか!?

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足助の牛乳受け

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名古屋牛乳

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家に帰ったらこんなものがあった。 

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Pascoの「なごやん」

たまたま偶然、妻がスーパーで買うて来たらしい。

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数日後、倉庫で探し物をしてる最中にこんなものが出てきた!

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鯱印 氷砂糖、名古屋製糖株式会社の古い木箱  これもまた偶然

同一性の法則か?!

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しかし・・・「鯱」って英語では「dolphin」?  検索してみたら「grampus」らしい

名古屋グランパスは鯱のことだったのか、知らんかった

ドラゴンズより名古屋らしいではないか!

何故ドラゴンなのかというと、当時のオーナー、中部日本新聞社の社長の干支が辰だったとか。(ただし名前は虎之助だったらしい)

戦前に金鯱軍というチームがあったそうだが、法的な問題があればクリアしてぜひ改名を!

何?スマートでない? こてこて感がある?

いいではないですか、それで。 

名古屋港のこの船はもうすでに2000年に引退していたようですね。残念!

大阪の枕詞の如く使われる「こてこて」という形容詞(か?)、名古屋のほうがふさわしいですcoldsweats01

今までのところで誤解の無きように。 すべて褒め言葉ですから。

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こちらは紀州有田地方の某畳屋さんの「サカエ式製疊機」

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藁床を作る機械です

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機械の上にデーンと金の鯱shine

その鼻と鼻の間に「日本一」

「名古屋のものつくりは日本一だがね」って言うてるみたいだがね

(こんな言い方はしませんか?coldsweats01

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2017年5月 2日 (火)

名古屋 白壁・主税・橦木

足助の次は名古屋に戻って白壁・主税・橦木地区へ

名古屋市が都市景観形成地区として指定して、特に良好な景観を形成していくためにいろいろな規制をかけている地域のうちの一つらしい

ここはその地区外のようではあるが、『名古屋市市政資料館』 

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元は名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 で、重要文化財

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中には残念ながら入れていない。 次回は是非。

印象は・・・猫が多いcoldsweats01   尾道よりも多いように感じた別府以上かも

近所には古い木造家屋も所々に残る。 戦災の焼け残り?

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旧豊田佐助邸

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こちらも残念ながらここに着いた時点でほぼ閉館時間。

15:30閉館とははちと早いsweat01

付近の古い木造長屋     ここも焼け残り? 

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手前の二階にある祠みたいなものは屋根神かな?

一階の格子になにやら張り紙が・・・キョーボー罪でしょっぴかれますよ~coldsweats02

時間が無いのでそそくさと次へ

橦木館 輸出陶磁器商の旧宅で、詳しくはコチラ(無責任な他人任せですsweat02)  

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ここは閉館時間まで少しばかり余裕があったので、入館

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玄関がある棟は洋館で、1階にはカフェがある

2階は資料展示室

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ベレー帽にチェックズボン(今は何て言うのか パンツ? ボトム?coldsweats01のおじさんは館の解説してくれた方。 なんでも詳しくよく知ってます。(解説者として当たり前?そうでない人も多いんです。当方のようにsweat01

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洋館の奥に繋がる和館

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猫間障子

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欄間建具の組子いろいろ

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蝙蝠の襖引手  

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これはよく見るけど呼称はわからない

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庭の茶室

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もっと見ていたかったけどそろそろタイムアップsweat01

次回がもしあれば街全体を解説してもらいながら巡りたい。

時間をかけて。

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2017年4月29日 (土)

足助-2 

中馬街道に面して建つ重要文化財・旧鈴木家住宅は現在保存修理工事中

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予定では部分公開が2020年、全面公開は2023年だとか!sweat02

ストリートビューの画像を見ると屋根にシートが掛けられてある。かなり傷みが進んでたみたいですねぇsweat01

その仮囲いは透明のパネルの部分があって、中が見られるようになっている。

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囲いには説明書きなどが掲げられていて、それにによると約4,000㎡(1,230坪)の敷地に16棟の建物があり、最も古いものは安永の大火の後に建てられた築230年!

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和菓子屋さんの曲面ガラスのショーウインドー

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ユラユラの古いガラスのように見えますけど、どうなんでしょう?

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タイル

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琺瑯看板

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『メヤム自転車』!?

ちょっと検索してみると・・・日帝工業という名古屋にあった会社のもので、1959年の伊勢湾台風の被害で倒産。 

その貿易部門を引き継いだ八神史郎さんというかたのコレクションを集めたギャラリーが名古屋市内にあるらしい。

『メヤム』の意味・由来は知らないが、ここに行けばわかるかも(わかってどうする?)

ここの軒下はツバメの人気物件か!

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パブリカトラック発見!  

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刃物を作る鍛冶屋さんのはたらく車らしい

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バスが待つ駐車場に戻るとこんな車が!

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先月お会いしましたね!(オーナーには会ってませんが) 

お元気そうでなによりです。

その辺を走ってる平成モノよりきれいですshine

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2017年4月28日 (金)

足助

有松から足助へ

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三河湾の塩を信州に運ぶ中馬街道沿いに栄えた街

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マンリン書店

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パッと見は“マリリン書店”に見えてしまう

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裏の蔵がカフェ+ギャラリー

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その横の路地  

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ここの菓子舖は元繭問屋で、築200年とか!

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奥も見せてくれました

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元銀行の建物で現在は資料館の『足助中馬館』

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屋内  太い格子はたぶん耐力格子

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板張りの外壁

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こう見ると伝統的な建造物が建ち並んでいないように見えるけど・・・

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伝建地区になったてからまだ六年ほどなので、これからだんだん整備が進んで行くでしょう。

一緒に行った仲間はかなり物足らないようでしたが、当方はこの状態でも十分楽しい見るところも多い街でした。

香嵐渓  

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ここは紅葉の季節には赤に染まる(道は車と人で埋まる?sweat01

20年ほど前、三菱旧車同窓会で平谷村に行った帰りにデボネア仲間とちらっと立ち寄ったことがあるが、その時は向こうの橋を渡って戻って来ただけ

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芽吹き始めた黄緑と桜と濃い緑が入り混じった山が綺麗だったので撮ってみたけど・・・もう一つかな? 

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