◆たてもの・まちなみ

2018年11月26日 (月)

熊野古道 なかへち美術館

なかへち美術館

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かねいちさんとつながりのある、鈴木昭男さんというサウンドアーティストの展覧会を観に行って来た。

会期の最終日でクロージングパフォーマンスも観たけど、当然内部撮影禁止なので画像は無し。

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この鈴木昭男氏、当方は寡聞にして知りませんでしたが、その道では広く世に知られた方で、海外にも信奉社が多くいるとのこと。

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ここまで来ても蒲公英は西洋モノ

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SANAAのお二人からのメッセージ

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かつての近露の目抜き通り(?)に並ぶ何軒かの店に立ち寄ってみた。

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『熊野野菜カフェ』

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東京からという来たおねぇさんがやってます

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その斜め向かいの骨董とかを売ってる山形屋は元旅館

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欲しいものがあったら隣の井谷商店さんに声をかけるシステムになっている。

琴線に触れるものは非売品だったりする ↓

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このタイル↓、6年前に滝尻王子から歩いてきた時も撮ったような・・・

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廃?ガソリンスタンド

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陽がだいぶ傾いてきた。

最後の峠をやまんばが出るような時間にならないうちに越えられるよう帰路にdash

帰ったらせなあかんこといっぱいあるしsweat01

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2018年11月21日 (水)

大きな公孫樹の木の下で

海南市内 熊野街道沿い某所 

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同じく海南市内  旧漆精製工場横

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夕方、たまたま煉瓦の壁があるところ2箇所に用事が続き、せっかくなので、camera

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スバル SUBARU R-2 360 K12 旧車 黒江

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2018年11月11日 (日)

タワー 三体

埼玉県は本庄市、旧児玉町にある給水塔。

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レトロ好きな人の目を引く形をしている。 

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昭和3年着工で6年竣工というから、築87年。  国登録有形文化財。

ディテール

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敷地内にある小さな建物たちもレトロ。

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鉄製の換気塔を挟んで立つ建物は角型で、傾いてるsweat02

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建具上の左官による三筋の飾りは向うとは逆で、真ん中が下向き三角で両側は菱。

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鉄の蓋に見たことのない文字、『弇』

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調べてみたら、「制水弇」(せいすいえん)=制水弁の入った箱の蓋、若しくは『弇』=『弁』らしい。

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隣の消防器具庫横に建つ火の見やぐらもイマドキではない形状。

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同じ時期と思しき鉄製火の見やぐら、旧海南市内にはまだそこそこ残っている。

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給水塔といえば・・・10月初めに京都は向日市を車で走ってる際に目に留まった。

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画像が上手く撮れなかったのでストリートビューのスクリーンショットcamera

モチーフは一見してわかる竹と、上から見たらひまわりだとか・・・

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まぁそう言われればひまわりかもしれませんが、誰が見るんでしょうか?上から。

「お前が見てるがな。わざわざ航空写真で」ということかcoldsweats01

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2018年10月24日 (水)

冤罪や!

今年も防災フェスティバルに耐震診断士として参加してきた。

市消防がn那賀消防組合から借りてきた起震車

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ぼうさいなまず号の名前はまぁえぁとして・・・

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どう見ても悪者扱い。

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短絡的で安易な発想。

鯰に対して失礼とちゃいますかsweat02

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2018年10月17日 (水)

山上の現場より

ミカン山をかなり登って行ったミカン畑の古い小屋の修理を依頼された。

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イマドキの家よりおそらく断熱と調湿性能は高いし、情緒もあるかも。

ちょっと下ったあたりからの眺望

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淡路・紀淡海峡・友が島・泉山脈の西の果て・雑賀崎・和歌浦・・・

双子島

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和歌山のアマルフィ(絶対違う・・・coldsweats01

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当方の暮らす谷

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しかしまぁ・・・あらためて思うけど田舎やなぁ。

片田舎やと思てたけど、ド田舎やねcoldsweats01

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2018年10月 8日 (月)

続 雑賀崎

雑賀崎灯台  

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前までは行ったことがあったけど、上がったのは今回初めて

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中に何やら機器が見える。何やろ?

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南側、和歌浦湾の眺望

浜の宮~今は亡き(?)黒江湾に建つマリーナシティ~冷水浦

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塩津~戸坂と我が家のある谷の上を蝕む風車群sweat02

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西方、紀伊水道~淡路

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台場跡  

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この辺りは発掘調査するといろいろなものが出てくるらしい。

道路から入って行く辺りに昭和のタイルや銚子とかの陶器類が散らばっていたが・・・

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将来発掘されたら『昭和時代ここに旅館・ホテルがあって栄えていた』と言ってニュースになるかもcoldsweats01

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北西、和歌山城方向

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かつて白砂青松だった水軒の浜のずっと向こうに存在感薄くチラッと見える和歌山城。

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高松さん、ちょっと高い。 狼煙見えにくいがな sweat02

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灰干しさんまの店が何軒かある。

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さんま御殿かな!? 

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ちょっとなんとなく地中海のどこかをを意識したのでは?と思わせるような住宅。

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昭和40~50年代色の濃いRC住宅

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個人的にはこちらのほうに惹かれたりする。

昭和の家具や照明器具を設えて住んでみたい気がしないこともない。が・・・

まぁずっと暮らすには自然素材しか使っていない古い木造住宅のほうがいいですけどcoldsweats01

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2018年10月 7日 (日)

和歌山の雑賀崎

少し前、あるイベントに参加して雑賀崎を歩いてきた。

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“日本のアマルフィ”とか言うてますが・・・

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違うと思います sweat02

“日本の和歌山の雑賀崎”で十分えぇではないですかsmile

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路地好きにはたまらん集落。

公の道なのか個人の土地なのか見分けがつかない路地路地路地sweat01

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エスビー コショウの琺瑯看板

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漁師町の路地には猫が似合う。

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また逢うたな! と思ったら、よく見たら違う猫。 君らは身内?

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最近町でも田舎でも見かけなくなったものが、雑賀崎にはあった。 それは・・・

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野良犬。

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それも何匹も!!

地域猫はよく聞くけど、まさか地域犬? ということはないわなcoldsweats01

このこたちの先行き・・・はたして将来というものががあるのか?

気になるsweat02

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2018年9月26日 (水)

任意料金のパーキング

奈良の某所にこんな駐車場があった。

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『任意料金』!?

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自分が寡聞で知らないだけかもしれないが、他で見た覚えがない。

集金状況はどうなってるんだろうか? 管理者に聞いてみたい。

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県道沿いの看板

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頭に浮かんでも口に出すのが憚られる寒いダジャレ。 

けどまぁ記憶には残るかcoldsweats01

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以前にもアップしたような気もするが、ガンバってデザインした感のある県道沿いのRC造建物。

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キライではないです。 自分ではしないけど。

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蕎麦屋で読んだ新聞の奈良版(毎日だったか?)

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これは・・・「東京大学の大学院生が川上村に滞在していろいろ体験した」ことよりも、「26歳の東大院生は今まで日本を論じるときは東京のことのみを考えていた」ことのほうがニュースとしては重みがあるかも。

やっぱり、という感じ think

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2018年9月18日 (火)

谷川瓦

台風被害への対応で彼方此方の屋根に上がっている。

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見透しの良い日にはたぶん四国が見えるであろう山上集落の農家

『谷川瓦製造組合 製造人 濱田武平』

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こちらは同じ武兵さんでも立場は『泉谷川瓦製造会社』の株主さん

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桟瓦の刻印はここに

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ぼんぼん噛んだろかannoy (←浜村淳がよう言うてます)

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熊野街道沿いの商家

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『谷瓦金』

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『釜?田鶴松』

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ここの他にも刻印があるものはほとんど泉州谷川。

この辺りでは明治~戦前の頃は谷川産瓦の割合が高いように思う。

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2018年9月 3日 (月)

高野口の鍾馗さん

高野口の国道沿い

この屋敷の鬼門方向にあたる塀の上に鍾馗さんと布袋さん。

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鍾馗さん 正面

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左右斜めから

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剣がオクラみたいな形coldsweats01

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隣の布袋さん。 

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団扇(軍配?)に「家内安全」に胸毛が少々。

強面の鍾馗さんとは対照的なゆるい表情。

悪い奴は中に入れてやれへんけど福はいらっしゃ~い、ということか。

屋敷の表側?にもいろいろ吉祥の飾り瓦が載せられていた。

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和歌山ではこういう瓦は他所よりも塀の上にある割合が高いような気がするが・・・どうなんやろか?

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今朝は「ザ・快晴」とでもいうくらいの青空

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明日強力な台風がやって来るとは思えない。

鍾馗さん。何とかしてください。m(_ _)msweat01

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