1.17
30年前の1月16日の夜に友人家族と石川県のスキー場から帰って来た翌朝、大きくはないけどいつもとは違う感覚の揺れで目が覚めた。
これはもしやどこかで大きな地震があったのかも?と予感はあったがまさかあれほどとは・・・。
その後応急危険度判定で被災地へ行ったけど、撮った写真は6枚だけ。
直接の被害状況はこの2枚のみ ↓
一緒に回った建築士会仲間のS君。
RC造のたしか集合住宅だったか、階数は忘れてしまいました・・・。
ブルーシートを被った家々と、車が停まっているのは避難所になっている学校か?
本当は仕事柄今後のためにもっと写真を撮りたかったけど、人目を憚るし罪悪感もあるし・・・
ポケベルは持ってたけどまだ携帯電話持ってないし、デジカメを初めて買ったのも21世紀になってからだったし・・・
その後中越沖や東日本大震災の際は申し訳ないけど人目を気にしながら撮らせていただきました。
建築を生業にしているということで、それがいつか誰かの傷を庇うことになる可能性が無いことも無いかもしれませんので <(_ _)>
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阪神淡路大震災
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