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2024年10月

2024年10月10日 (木)

昭和の型板ガラス

耐震補強を検討するという昭和40年代前半に建てられた住宅にはそこかしこに模様の違う型板ガラスが使われていました。

「なると」

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「色紙(しきし)」

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「ほなみ」

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「いちょう」

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「からたち」

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「折鶴」

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「銀河」

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以上7種類

以前は「結晶」とか「ダイヤ」より後のこういう昭和40~50年代のものはダサいと思っていたけど、今や若者にも「カワイイ」とか言われたりするようになってきています。

むしろこの時代のもののほうが再現も難く希少になりつつあります。(もうなってるかも?)

型板ガラスの種類が知りたいという見どころのある(?)かたはこちらをご参考に。

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自動車もデボネアに乗りはじめた頃は旧車っていうのは昭和50年までかなと勝手に思ってたけど、今はハチマルとか90年代車が人気があるみたい。 まぁ1999年でも25年経ってますからねぇ!

デボネアが我が家にやって来たのは新車から11年目だったから、今から思えば形はかな~り時代遅れやけどそんなに古い車ではなかったなぁ・・・。

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2024年10月 9日 (水)

大黒様と鍾馗様の出処

耐震改修を検討したいというお宅の玄関上の屋根に恵比須様が。

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玄関出入口の脇には鍾馗さん

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どちらも思い当たる節がある

ひと昔ほど前、閉業することになった建材店さんの倉庫より引き取って来た物の中にあった、大黒様の顔

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なんとなく似ているような気がする。

もしかしたら同じ作り手の対のものだったのかも?

こちらは別のところに引き取られて、画像だけ当方のPCに保存した、鍾馗さんの「型」

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建物は昭和40年代前半に建てられた築60年弱。

その廃業した建材店は昔は瓦を製造していました。

おそらくこの恵比寿さんと鍾馗さんはそこで作られたものではないでしょうか!

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2024年10月 5日 (土)

和歌山で一番大きい鍾馗さん?

先日出逢った鍾馗さん

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造りがしっかりしているし大きい❕

柱の幅を三寸五分と仮定してざっと計算してみると・・・推定1尺6寸。

和歌山県内で知ってる鍾馗さんの中では一番背が高いのではないかと思ったが・・・

思い出したのが13年ほど前に鍾馗仲間と探索した際に見つけたこちら ↓

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熊野古道を行き来する邪なものを見張る碧い鍾馗さん。

いぶしの瓦に何かで着色塗装したのか?釉薬をかけて焼いたのか?

こちらは棟木のH寸法を3寸5分とすれば推定高さ1尺5寸。

やはり先日出逢った鍾馗さんのほうがちょっと大きいかも。

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