戦後モダニズム建築の前で
半夏生の日、五月晴れだったので所用にK12号で出動。
於県立図書館駐車場。後ろの建物は松下会館。
松下会館は昭和36(1961)年竣工。 設計者は渡辺節。
元和歌山大学の敷地の隅にあり、大学は昭和62(1987)年に中央構造線に近いところに移転。
取り残された状態で地域連携・生涯学習部門として存在していたが、2018年にその機能も本体のほうに移転してしまう。
建物の一部を貸していた放送大学との契約も終了した後のことは未定で、大学としては不要で取り壊される可能性もあると聞いたが、今はどういう方向に向かっているのだろうか?
和歌山は今までいろんなものを捨ててきました。
そして市街地は広がり、しかし人口は減少の一途で経済も沈下。
これも捨てる?💦
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