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2019年1月

2019年1月27日 (日)

丸棒見本

製材屋さんからいただいた木を丸棒に加工した材の切れ端見本。

左から、杉・檜・朴・楢(ブナだったか?)

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材の周辺部をを白太、中心部を赤身というけど、朴の場合は緑がかってるから、アオ身 か?

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2019年1月24日 (木)

建築士の年収

アクセス履歴などから当方が建築士であると判断して、こんな広告がヤフーニュースの間に挟まれて表示されるんだろうが・・・

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どこの建築士の話かな? 

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耐震改修予定の某邸小屋裏、煤を纏った昇り梁の合掌。

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燻された竹と藁の土葺き屋根下地。

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土を置載せたつし二階床。

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その土の裏面=1階の天井面。 

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新建材の天井板が張られていて見えなかったが・・・

構造のO氏が「お宝」と言うたが、同感ですねぇ

えぇ家です。

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2019年1月19日 (土)

寒空の下のナイトミーティング

土曜日の昼前、所用でR-2で出かけた際、いつもとは違う場所にて久々にシートベルト検問で止められた。 前に赤い旗をかざされて。

2点式ベルトを見せると「すみませんでした」ですぐにキャッチ&リリースされたが・・・。

いつもの国道では見張り番の警官と目が合っても止められることは無いのでここの署の管轄内では周知されてるもんだと思っていたが・・・そうでもなかったんやね。

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その夜、地元仲間のナイトミーティングへ

前を走るはT氏の亀=スバル360(シートベルトは無い)

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於:某ショッピングセンター敷地内 某珈琲屋

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こうして見るとうちのR-2が世間的に一番注目度が低い地味な存在かな。

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若者所有ランクルの、まさに「ベンチシート」

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2時間半ほどして、解散

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帰宅後、冴えわたる空に旧師走十四日の月。

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「小望月」、「幾望」ともいうらしい。

気の毒な吉良上野介義央の・・・(検索して電卓で計算すると316回忌かな 。

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#旧車 #スバル #k12 #K111 #K360  #サンバー #キャロル #赤穂浪士 #吉良上野介

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2019年1月17日 (木)

茅葺の上のトタン葺き屋根

泉南のNさん宅

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茅葺の上にトタンを葺いた屋根で、ここの集落では今はもう一軒だけ、かな?

台風で棟の一部がどこかへとばされたまま。

中には茅があるからとりえず雨漏りはしていない

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こういう屋根専門に各地を回って塗装する業者がいて(知らなんだ)、以前から五年毎くらいに塗り替えしていたそうだが、その業者はどうやら今はもう廃業してしまったらしい。

金額を聞かせてもらったが、普通に塗装屋さんに頼んだら無理な数字。

ちゃんとした足場は設けずにアクロバット的な方法で、それに加えて下地処理などもおそらくかなりの工程を省いていたのではないかな?

それでもまぁ定期的に塗り重ねていけば厚みの薄い小波板でもそこそこの年数持つもんですねぇ 

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帰りがけにセロリを鉢ごと一ついただいた。

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車の中に香りが充満

セロリの香りってこんなに強かったのか!?

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古民家

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2019年1月15日 (火)

小っちゃい車

R2でホームセンターへ行くと・・・

駐車場にて隣にスズキツインがいたので撮ってみた(人目を気にしながら

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全長はR2のほうが長いけど、後から見るとやっぱりツインのほうがちょっと大きい。

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全長×全幅×全高は、ツイン=2,735×1,475×1450、R2=2,995×1,295×1,345

単純に水平投影面積を計算してみるとツインはR2の1.04倍ほど。

エンジンの排気量は約1.8倍。

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スバルR-2 subaru k12 hardmini 360 旧車

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2019年1月13日 (日)

箕六弁財天

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東西に続く長峰山脈の真ん中あたり、生石山のちょっと高野山寄り北面。

県道からわき道をずーっと上って行った行き止まり手前。

そこからさらに歩いて鬱蒼とした森の中を上がって行くと簡素な鳥居が見えてくる。

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くぐってさらに苔むした石段を上がると、拝殿(でいいのか?)

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その上に社殿

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社殿脇の桂の巨木

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参道途中にこんな太い公孫樹もある

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チラチラ降っていた雪が・・・積もりかけ?

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ネットで検索すると、ここに何かを感じたとかクラクラするということを書いてる人もいる。

残念ながら当方は未だかつてそんなことを感じた経験は皆無。(信仰心薄い? ピュアな心が無い? 鈍感?

そんな奴がなんでわざわざ山奥の神社まで?

傷んだ玉垣(瑞垣?)修理検討のため大工さんと一緒に行って来ました。

文化を大切に思う気持ちは持ってるつもりですので神様、お許しを(-人-)

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2019年1月 5日 (土)

スバルR-2 K12 前期型

公道復帰したTさんのR-2の内装はチンチラ+ドア内貼り板目柄。

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細かいところにも細かい細工がしてある。

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ラジオ・ワイパー・ライトの絵はわかるが、ヒーターファンスイッチのサソリは?

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ハンドルと三点式のシートベルトは後の何かのスバル車からの流用かな?

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屋根の真ん中のこれは無線のアンテナでも付けてたんでしょう。

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ナンバーボルトは『和』刻印入り。

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左がTさんのR-2で車体番号が1万台。 右の当方は17万台。

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同じ前期型の最初と終わりのほうと思うけど、細かい違いが・・・

フロントフード(ボンネット?)のフックは形状と動く方向が違う。

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Tさんのは右側のレバーを押し上げるとフックが向かって左に上がるが、当方のは直接フックを突いて前後に動いて外れる仕掛け。

当然キャッチ側の穴の形状も違う。

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どちらの車ももともとそうなのか、若しくは後で交換されたものなのかは不明。

ブレーキマスターシリンダーのオイルタンク位置も・・・。

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Tさんのはシリンダーの直上、当方のは離れたワイパーモーターの横。

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製造日(?)の記入が、当方にはあるがTさんのには無い。

フェンダーミラーは左右を逆付してるだけかな。 デボネアも逆に付けてる人いますねぇ。

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とまぁ、所有してない人には全く、所有してる人でも興味がなさそうな内容で・・・

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そのTさんの親類という醤油屋さん

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subaru K12 R-2 360 hard mini ハードミニ 旧車

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2019年1月 3日 (木)

不遇なR-2 車界復帰

YAHOOJAPANのニュースのこんな記事が目に留まった! 

海外の旧車を守る制度に驚愕! 日本はなぜ旧車を排除するような税制を採用するのか?

車に限らずですけど、オカミが“エコ”と認定したものを浪費すればするほど優遇され、古いものを大事にするとペナルティを科せられる、というのが日本、かな

建築の法律もですけど、どんなメンバーがどこで決めてるんでしょうかねぇ?

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年末、永い眠りから目覚めさせて車検を取ったという、民家仲間の建設屋さんのR-2を見せてもらってきた。

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これで海南海草~有田地域で公道を走れるR-2が4台。

他に県下にいるんだろうか?

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スバルR-2 subaru k12 360 旧車

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2019年1月 1日 (火)

耐震改修例

☆━━━ 耐震改修例 ━━━☆

 

【 石場建て、伝統構法の建物 】

(柱を据え石の上などに載せた、コンクリートの基礎に固定していない建物)

 

※伝統構法の建物は基本的にすべて限界耐力計算にて補強設計をしています。

現在の構法は地震に対して建物をがっちり固めて耐えようという考えで、それに対して伝統構法は、固めすぎるとどこかが壊れて一挙に破壊する。だからある程度揺れて力をかわして耐える、という考えに基づいてます。

※コンクリートの布基礎は基本的に作りません。一般的に固める方法よりは設計費はアップしますが、工事費用はその分よりも安くなります。

 

◆K邸  ’15(平成27)年度

築約85年(推定) 

リフォームと同時に施工。 所謂“古民家改修”

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過去のリフォームによる新建材をほとんど撤去して、元々ある梁・天井を見せるように改修。

見えていなかった梁・天井は予想していたよりも程度が良く、味わいもある状態。

階段も工夫し、蹴上を小さく踏面を大きくして勾配を緩めた。

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耐震リングと荒壁パネルによる補強

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完了状況

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◆O邸  ’16(平成28)年度

築約80年

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差し鴨居の無い町家タイプ。

屋根は過去に土無しに葺き替え済み。

地盤の関係もあって、耐震リング以外にも補強材を床下・小屋裏に多く設ける必要があるとの判断で、差し鴨居がある建物と比べると面積当たりの補強金額は多少アップした。

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◆K邸  ’16(平成28)年度

築約100年(推定)   

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玄関周りには新建材によるリフォームがなされていたが、撤去後は壁は土壁、天井は張らずに梁・屋根下地を見せるように改修。

屋根は葺き替えず土・本瓦葺きのまま補強設計。

耐震リングによる補強  足固め適宜新設

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屋根、壁、その他傷み修繕。

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この後木部は周囲に合わせて着色塗装

 

◆O邸  ’16(平成28)年度

築約52年

昭和39年築としては珍しく伝統構法の建物。差し鴨居も大きい。

屋根・内外壁とも土。

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Iimg_7394 荒壁パネル、耐震リング、小屋裏補強材。

 

◆M邸   ’17(平成29年)度

築約110年

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この家も屋根は土の上に本瓦葺きのまま補強計算を行った。

リフォームで設けられていた石膏ボード下地張りボテの壁を、荒壁パネル仕様に改修。左官仕上。

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耐震リング等補強

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【現代の構法の建物】 

(一般的なコンクリート基礎に土台を固定する構法)

 

◆H邸  ’11(平成23)年度

外壁下地に構造用合板張り。金属板張り復旧。

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P1330508 押入内補強のため布基礎新設

金物による補強

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P1330883 構造用合板張り新規耐力壁

補強場所・内容は、工事中とその後の居住者の生活や費用のことなど諸々を総合的に判断して設計します。

 

◆ M邸 ’18(平成30)年度

Img_2073 元店舗に使われていた室の中を補強

X9y23 X9y23img_2111 新規筋交い、金物

X9x321 構造用合板張り新規耐力壁

この後下地張りの上クロス貼り、天井復旧して完了。

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