« 戦後モダニズム建築と何イズムスクーター? | トップページ | 筋交い信仰? »

2018年7月 3日 (火)

渡辺節とコルビュジエと日本の大工

松下会館と同時期に渡辺節が手掛けた仕事というと・・・

大阪は綿業会館の新館 1962(昭和37)年

Cimg7566

この部屋の天井は三次元曲線の格子

P1280809

P1280805

Cimg7585

Cimg7584

Cimg9046

旧館と本館をつなぐ通路。 手前が旧館で奥が新館。

Cimg9044

外部南側の旧館(←)/新館(→)

Cimg7569

旧館(←)/新館(→) 上部

Img_8024

旧館 南西側より

Cimg9011

旧館玄関付近

Cimg9012

旧館 ホール。 「イタリアルネッサンス様式」だそうで。

Cimg9031

Cimg9058

3階談話室。 「イギリスルネッサンス初期 ジャコビアンスタイル」だとか。

Img_8320

この格子は・・・

P1130882

嵐山は宝厳院にあるこれが頭に浮かんだ

Img_9723

        *

渡辺さんが欧州の過去の様式にこだわりこれを建てた同じ時期に、おフランスで造られた建物がコチラ

そしてもう一つ同じ時期なのが、この家 coldsweats01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

|

« 戦後モダニズム建築と何イズムスクーター? | トップページ | 筋交い信仰? »

◆たてもの・まちなみ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1241499/73786603

この記事へのトラックバック一覧です: 渡辺節とコルビュジエと日本の大工:

« 戦後モダニズム建築と何イズムスクーター? | トップページ | 筋交い信仰? »