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2018年1月29日 (月)

塩津を歩く

ふるさと講座の二回目、塩津

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蛭子神社の拝殿(?)屋根の鯱と橘

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橘っていうのは特にここがそれに由来があるわけでもなく、単に神社にはよく使われるものだという返答でした。

総欅造りの本殿

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蟇股の中は、オシドリ(に、見えるけど?)

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木鼻の象と、

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こちらは獏やろか?

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脇障子の彫り物は松に鶴(か?ちょっと違うような・・・?)と、

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見えにくいけど鯉の滝登り(たぶん)

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教徳寺

何回か行ったことはあったが、

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本堂奥、内陣と脇陣の天井にこんな絵があったとは知らなんだ

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ご本尊の前に置かれた台(“前卓=まえじょく”というらしい)のこの彫刻は、阿弥陀経に出てくる鳥たちとのことです。

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ここの位置に像鼻が付くのは珍しいらしい。

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縁側に置かれた古い瓦

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デジカメの画面ではようわからんかったが、PCで見てみると・・・

「和泉谷川村 瓦屋孫八」

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「文化元 甲子ノ年」かな

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極楽寺

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こちらの明和六年の瓦は今も現役。

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向拝の蟇股の彫刻は、よくわからんけどオシドリ(っぽい?)

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恵比寿社のものと関連があるんだかないんだか?

本堂の欄間にいろいろな彫刻がある。

とりあえずこれ↓は司馬温公の甕割りか。

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あとはまぁ・・・二十四孝とかいろいろな話の組み合わせかな?

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極楽寺の下にあった古民家が解体途中のようでした。

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唐破風を付けた妻壁の飾りが、口を開いた骸骨が悲しんでるように見えるweep

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おまけの猫画像

自販機にゃん

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林の中を歩く虎を彷彿とさせるようなにゃんは、

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カメラのピントを合わせにくいほど足もとにすり寄ってくるフレンドリーな猫でした。

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