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2017年7月

2017年7月24日 (月)

川越の昭和

駅のほうから北に向かい、蔵造りの街を通り過ぎたあたり、宿泊した旅館近辺。

『太陽軒』は昭和初期の建物で登録文化財らしい。

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残念ながらこの日は貸切で、ここで食事はできなかった。

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隣の映画館、『スカラ座』 外観は名前以外には香ばしさが感じられないが・・・

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お隣の太陽軒さん側との間から見える外壁は・・・

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発酵した香ばしさがあった。

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ちょっと広い通りに面した建設会社ビルの外壁が目に留まる。

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階段室(たぶん)の外壁に青石らしきものをびっしり埋め込んである。

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経年劣化で剥落しないかちょっと気にはなるが・・・頑張って目立つデザインをしました感。

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このあたりの造形も昭和的

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RCの医院建築 

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ミサワホームの色褪せた看板

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その看板のある建物本体のほうもその頃の形。

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荒物屋さんですか

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2階建ての長屋は、京都の町家みたいに真ん中に奥へ入っていく薄暗い通路があって・・・

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そこに探偵事務所の宣伝ポスター

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この場所のほうがいいんですかねぇcoldsweats01

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陶器の電話番号表示

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琺瑯の表示板

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2017年7月22日 (土)

新通りの『富士』

和歌山市は新通りにある『富士』さん

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店内は広くない。 席数は20弱かな?

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うどん、そば、丼物がメインの昔からあるタイプの食堂

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天玉丼(てんぎょくどん)  ¥850-   ボリュームありますdelicious

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いなり定食の、そば  ¥650- 

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洋食屋さんに似合いそうなショーケース

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実はちょっと前まで知らなんだ店。

チェーン店とか、うちはオシャレで創作的です~みたいなところがちょっと苦手なので、昔ながらの店がだんだん減っていく和歌山で貴重な存在。

これからちょくちょく利用させてもらいます。

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その帰り道、某有名ラーメン屋に行列!

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こちらも昔ながらのラーメン店なんですけどねぇ・・・

目立つ場所にあるからよく目に留まるけど、これを見るたびに他所で行列のできる人気店には行くのは控えようという気持ちが増してしまうcoldsweats01

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2017年7月13日 (木)

シロアリにやさしい建物

とある農家の古い倉庫

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ベニヤとか鉄板をはがすと・・・

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シロアリ被害の痕跡が・・・coldsweats01

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良かれと思って貼ったんでしょうが・・・シロアリにとって非常に居心地・労働条件の良い環境を提供してあげたということでしょうかcoldsweats01

『合板とか貼るとシロアリがつきやすくなるし被害がかなり進むまでわからないので、新建材は全部撤去しましょう』とお勧めしてるんですが、その見本みたいなケースですsweat01

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2017年7月11日 (火)

往診

自力走行不能となってもうすぐ二か月経とうかというR-2の往診に、軽快な音をたててかかりつけのT畑くんが来てくれた。

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が、移植予定のドラムが固着して外れないsweat01

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とりあえずこの日は移植はあきらめて、お取り寄せした電気系パーツの交換wrench

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そうこうしてるうちにT田くんがR-2に乗ってやって来た dash

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T田くんのはB型 

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うちのA型と並べてお尻から内臓をcamera

この後軽快な音をふりまいて帰って行くT畑君のフェローとT田君のB型を見送った。

うらやましい・・・早く車界復帰をさせてやりたい gawk

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2017年7月 3日 (月)

川越・上尾の鍾馗さん

上尾市は伊勢屋さんの鍾馗羊羹

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郷土銘菓のようです

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店は中山道に面してます

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店の前に鍾馗さんが仁王立ち、ではなく鍾馗立ち! 

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邪な者は入れませんcoldsweats01

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店内は昭和テイストが残ってますね~

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店の方(女将?)に由来など尋ねてみた。

この町に昔大火があって、その後誰かが火除け、厄除けとして鍾馗さんを掲げるようになり、ちょっと前まで(いつぐらいやろ?)はこの辺りには鍾馗さんがたくさんあった。

そしてこの店ではそれを商品として取り入れた、というようなことです。

市内には他にも鍾馗さんがいるようですが、残念ながら時間に余裕が無く、泣く泣く川越へ car dash

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川越のとうふ屋さん

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有名大学で鍾馗さんの研究をしている若者から聞いた話では、最近新たに据えられたものらしい。

宿泊予定の宿でとうふ屋の画像を見てもらったところ、そこからから歩いて1分程のところにあった。

わりと小ぶりで形としてはよくある鍾馗さん

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こちらはネットで“川越 鍾馗”と検索すると出てくる、『陶舖やまわ(原家住宅)』

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この位置にあるのは少数派ですね。

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この向きには意味があるんだか無いんだか? 南東方向?

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江戸、若しくは喜多院? 若しくは・・・考えすぎ?

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