名古屋 白壁・主税・橦木
足助の次は名古屋に戻って白壁・主税・橦木地区へ
名古屋市が都市景観形成地区として指定して、特に良好な景観を形成していくためにいろいろな規制をかけている地域のうちの一つらしい
ここはその地区外のようではあるが、『名古屋市市政資料館』
元は名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 で、重要文化財
中には残念ながら入れていない。 次回は是非。
印象は・・・猫が多い
尾道よりも多いように感じた別府以上かも
近所には古い木造家屋も所々に残る。 戦災の焼け残り?
旧豊田佐助邸
こちらも残念ながらここに着いた時点でほぼ閉館時間。
15:30閉館とははちと早い![]()
付近の古い木造長屋 ここも焼け残り?
手前の二階にある祠みたいなものは屋根神かな?
一階の格子になにやら張り紙が・・・キョーボー罪でしょっぴかれますよ~![]()
時間が無いのでそそくさと次へ
橦木館 輸出陶磁器商の旧宅で、詳しくはコチラを(無責任な他人任せです
)
ここは閉館時間まで少しばかり余裕があったので、入館
玄関がある棟は洋館で、1階にはカフェがある
2階は資料展示室
ベレー帽にチェックズボン(今は何て言うのか パンツ? ボトム?
)のおじさんは館の解説してくれた方。 なんでも詳しくよく知ってます。(解説者として当たり前?そうでない人も多いんです。当方のように
)
洋館の奥に繋がる和館
猫間障子
欄間建具の組子いろいろ
蝙蝠の襖引手
これはよく見るけど呼称はわからない
庭の茶室
もっと見ていたかったけどそろそろタイムアップ![]()
次回がもしあれば街全体を解説してもらいながら巡りたい。
時間をかけて。
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