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2017年5月

2017年5月24日 (水)

徳島の民家、ラーメン

短かい滞在だった阿波での画像などを少々

所々で目に留まった金属板をかぶせた民家

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たどり着けなかった鍾馗さんが掲げられている民家↓も (ストリートビューより)

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全く同じではないけど屋根のカーブに共通性があるように見える

金属板をかぶせていない茅葺の姿が見たい

こちら↓は庄屋さんか、豪とまではいかなくてもそこそこの農家、または商家?

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水門らしき施設の石造り(ふう?)の工作物  下が青石積

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港まで送り届けてもらってから、フェリーの待ち時間が長かったので近くを少しだけ歩いてみた

住宅街の中に入って行った所にあった恵比須神社

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ここにも阿波青石 

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唐破風の上に鶴 on 鶴?の飾り瓦   下はもしかしたら鶴ではないかも  

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神社建築では少数派(たぶん)の鬼瓦

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神社の周りは新しいでも古いでもない、面白いものに出くわす期待を持てそうにない住宅街

まだまだ時間があるのでもうちょっと先まで行ってみると、橋を渡ったところにラーメン屋があった

ちょうど昼時だったし、地元客でまぁまぁはやってる様子で行列は無い(“ツウ”や自称ラーメン好きが列をなすこういう状況はなるべく避けたいcoldsweats01ので入ってみた。

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(画像はたまたま車も客も少ないタイミングでcamera

所謂徳島ラーメンっていうのはこういう色のものらしい

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で、味はどうだったのかというと、十分おいしいとは思いますよ。(ただし、よほどまずくない限りはおいしいと感じる口の判定ですけど。 でも、もしかしたらこの人たちより味覚の判断劣っていないかもcoldsweats01

店に置いてあった徳島新聞のテレビ欄

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関西の放送を見られるようですね

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家に帰るとニホンイシガメさんがこちらを見てくれていた

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文字通り首を長くして待ってくれていたのか?

前日も餌をやってなかったから、単に腹が減っていただけかcoldsweats01

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2017年5月22日 (月)

阿波の国で行き倒れ

「とくしまクラシックカーフェスティバル」に参加すべく、早朝和歌山港より南海フェリーにて阿波の国へ ship

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天気はいいしエンジン好調・・・だったのに、ちょっとだけ回り道の目的地まであと約2km、会場から10km足らずの地点にてミッション不良で動けなくなってしまい、どちらにもたどり着くことなく撤退sweat01

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保険会社手配のレッカー屋さんにフェリー乗り場まで運んでもらい・・・

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一般のフツーに動ける車とは別の位置で待機 (なんか言われてる?sweat02  

援軍到着

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積み込む際にはJAFのお世話になり押してもらい、一番乗りで他の車の邪魔にならない隅っこへ

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和歌山港では和歌山のJAFが待ってくれていて 

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自宅まで牽引 (カッコ悪 coldsweats01

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短い時間だったけど、徳島で出会った車たち

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はたらくベンツ  どういう目的、何を運ぶための車両なのか?

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「徳 55」のコスモ ラウンドトップ (除草剤ではない)

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色・形等々、潔いほどのオジサン仕様 (褒め言葉ですよ~)

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港に退役したバス

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渡船の待合?

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ちなみに回り道の目的はコチラの玄関鍾馗

クラシックカーフェスティバルは早くも動画がアップされていた⇒ ようつべ

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2017年5月20日 (土)

かつらぎ町 大和街道街並み

街道沿いには江戸時代?~昭和の古い建物が残っている

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丸桟瓦、剣片喰の軒瓦、鹿の子漆喰

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この塀に開けられた丸穴は?

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棟の中心がずれた煙出し

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酢屋

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江戸時代からの用水路。その上に家が建っている。

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このあたりではどうやら普通のことようで、他にもたくさんある

権利とか法規上はどうなっているんだろうか? 

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サイディング貼りのハリボテの建物かと思いきや・・・

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ちゃんとした洋風の古い建物ではないですか。 

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そんなパッチもんでほんまもんを隠すようなことはやめましょうcoldsweats01

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散髪屋さんの外部腰壁

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『小林さ~ん』って誰? 自分とこ?

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パンクの看板もこの家に付いてるようだが、自転車屋も兼業?

        *  

エスパーシャッター

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この東芝のシャッター、他所でもよく見かけるように思うのは、街歩きが日曜休日になることが多いので店が休業日で閉めてるからなのか、それともず~っとなのか・・・両方かな?sweat01

        *  

まもなく取り壊される(と工事用看板に書いてあった)公民館の瓦

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こちらには花がある。 何がモチーフなのか?

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廃棄処分か?sweat02 

        *  

首なし・・・sweat01

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着てるものと団扇からすると布袋さん? にしてはスリム。

何だったんでしょう?

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登録文化財のお宅  初桜酒造さんの主屋かな?

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このあたりの水路はちょっと近江八幡ふうのちょっといい感じ

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ではあるが、やっぱりコンクリートは残念 wobbly

        *  

道標

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『左いせ者し本五・・ 右高野山慈尊院九・・』/『すぐ古可王い王で・・』

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JR和歌山線 妙寺駅

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2017年5月18日 (木)

純喫茶 まるき(箕島)

箕島駅前通りにある『純喫茶 まるき』

その通り側の正面外観

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田舎町の昭和の純喫茶(褒め言葉です)

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逆光なので室内が暗いように写ってますsweat02

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黒板に書かれたお昼のサービスランチ

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「魚のフライ S(?coldsweats01) ハンバーグ」 

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アールの階段、手すりとかはイマドキのオシャレなカフェには無いデザイン

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階段下には鯉が泳ぐ

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たいがいはこのくらい古い店ではこんな池なんぞとっくに無用の長物と化し、水も入れてないことが多いような気がするが、ここはしっかり現役なのがうれしい!(どう嬉しい?coldsweats01

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横の狭い道路側の出入口

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この画像左にある喫茶店も気になるが、営業してるんだかどうなんだか?

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2017年5月16日 (火)

かつらぎ町 大和街道の鐘馗・鬼瓦 

『くるま祭』の最中、積んでいった自転車で大和街道をちょっとだけ探索

イベント会場から東へしばらく行ったところで、街道から何十メートルかの距離で並行する国道沿いの家の棟になにか突起があるのを、視界の隅にちらっと感じた

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鍾馗センサーが感知したのか・・・coldsweats01

近づいてみるとやはり鍾馗さん。40倍ZOOMでcamera

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また大和街道にもどり、ちょっと行った所で道路脇、玄関脇の手摺に、

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二体目の鐘馗さん発見

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マグマ大使のアース、はたまた火の鳥未来篇の何千何万歳にもなったマサトのような風貌

後姿  ちょっとぞんざいな取り付け方coldsweats01

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3kmほどの間で結局鍾馗さんはこの2体のみ

鬼瓦はこれでもかというくらいいる。

「鬼より強い鍾馗さん」という表現があるが、それは悪さをする邪な英語で言えば“devil”的な鬼で、鬼瓦の鬼はまぁ神様のようなもので、家を守るためにそこで頑張ってるんです。

このブログも『鬼瓦ノ呟キ』なので、敬意を表してどど~んとこの日逢った鬼たちの画像を並べておきます。

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まぁこれくらいで。 

容量の限度もあることですし。

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2017年5月14日 (日)

くるま祭

ゴールデンウィークの最終日、『くるま祭 2017』   於:かつらぎ町

途中のコンビニで仲間と合流後、

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会場へ dash dash dash dash dash dash dash

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前回参加した時は雲行き怪しく途中から雨が降って来たけど、今年はイベント日和

空に環水平アークが出ていた

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だいたいはZはあまり撮ることはないのだが、

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432! 

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大阪ナンバーのシトロエン

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昔のお仏蘭西の車って良い意味での違和感がある

フランス人の発想でしかできない形なのかな~という気がしてしまう

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「3」ナンバー車

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帰り、しばらくの間後ろにゴールドのトヨタの2000GT

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途中から前に

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先のZ432もそうだけど、そのままでカッコいいのだから旧車によくあるパターンのドレスアップなど必要ない。

存在感のある車はジタバタしない。 

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2017年5月12日 (金)

御所

クスリ資料館からの帰り

御所の山間、曽我川とJR和歌山線沿いの建物・街並み等々

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懸魚と言ってよいのか・・・波兎

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鶴と沢瀉の家紋

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雲だけ(?)

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海老! 

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棟の先に鳩     Zoom

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妻の換気孔が明日香の亀石の目(?)に似てると思ったけど・・・

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ちょっと違うかな

ギザギザ屋根の倉庫

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蔦のからま~る取って付けたような屋根の建物

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8年前にも撮っていた

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歩き、若しくは自転車ならもっと楽しめるかもしれない。

いずれまた。

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2017年5月10日 (水)

三光丸 クスリ資料館

連休中、所用で五條へ行ったついでに、ちょっと回り道して御所市にある『三光丸のクスリ資料館』というところへへ立ち寄ってみた

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敷地内には建物が幾棟もあり、その内の三棟が見学できるようになっている

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入口がある「薬のまほろば館」

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入館して左側にある「やうじう座」はミニシアター的に映像が見られる

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次の建物へ進んで行く脇にある『薬草の小径』

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『三光丸こころの館』

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薬を作ったり置き薬の行商行く際の道具、薬の袋、販促品、看板、等々

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手に取って触れる道具もある

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次に向かう順路に、『和(なごみ)の庭』

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『収蔵庫展示』

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ゴールデンウィークの真っ最中、爽やかで庭の緑が一番きれいな時期に貸切状態の独り占め。

穴場でした! 

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2017年5月 8日 (月)

アトン周辺

アトンさんがある集落をぐるっと歩いて一回りしてみた

まずここへ来たとき最初に気になった瓦

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これは今までに見たことが無いタイプか!と期待したが・・・

ZOOMしてみると・・・

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なんのことはない。鳥衾が風か何かで横向きになっていただけ wobbly

気を取り直して・・・

どこの家も飾り瓦がたくさん使われている

恵比寿

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まぁなんと個性的な顔  

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どこが目なのか? 出てるのは頬? 

横から

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大黒

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布袋  臍が豚の鼻みたい・・・

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弁財天

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寿老人

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これだけ飾り瓦があるなら鍾馗さんもいるはずと思って見て廻ると・・・

いましたねー!、一体だけ

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近所に立派な鏝絵があるとアトンさんに聞いていたが・・・

これやね すぐ見つかったeye

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逆巻く波に龍、竹林の虎、象も。  

繊細ではないが立体的、鏝絵というより塑像?

真ん中の束の部分の梅  

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緑色はたぶん鶯かな

海老! 

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倉の窓上に兎・・・ちょっと不気味か coldsweats01

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自分で塗りましたね↓ smilesweat02

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2017年5月 6日 (土)

日本旧車会~アトンおもちゃ館

毎年四月二十九日に行われる日本旧車会

見せびらかして自慢できるようなバイクでもないけど、ピジョンにて参加してきた

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あぁ、元色に塗り替えたいcoldsweats01

T田君が親子二人乗りで走ってきたラビット601

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どなたのものか知りませんけどサビヤレピジョンとラビット

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スクーターは少数派ですねぇ。

レッグシールドがフランケンシュタイン状態のカブ

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農協の帽子は演出小物?

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ホンダのエルシノア

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還暦過ぎのおいやんが、ナウい若者だった時代のバイク

別に特別な思い入れも思いでもないけれど・・・

数年前に岸和田で撮った画像を思い出した。

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スティーブ・マックィーンの立て看板 

かな~り色褪せしてるけど今でもあそこにあるんだろうか?

そもそも建物自体あるんだかどうなんだか。

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旧車会はだいたい昼までには終わるので、その後10kmあまり走って明日香村の『アトンおもちゃ館』へ

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門長屋の格子戸から入ると・・・

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主屋の玄関

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展示室内はこんな感じ

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撮影は?と聞いてみると、たしか「ある程度はOK」というような答えでしたけど、まぁ適宜判断させてもらいましたcoldsweats01

いまはじいさんばあさんになってしまった世代が子供だった頃のものもあれば、

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その子供の時代のものもある。

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こんな↑戦隊モノのヘルメットって我が家の息子もかぶっていたような・・・

このあたりは売り物

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2階にも展示室

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よくぞ集めたり!

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2017年5月 4日 (木)

金の鯱

名古屋高速の高架下

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ガードレール支柱上で夕陽を浴びて金色に輝く、鯱

ZOOM camera

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ナゴヤです!smile

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鯱はいろんなところにいます

この地区や有松の、家の玄関先などで見かけた琺瑯製のこれ↓は

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東邦ガスのものらしい

画像を見てからわかったが、Gの文字は鯱だったか!?

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足助の牛乳受け

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名古屋牛乳

        *

家に帰ったらこんなものがあった。 

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Pascoの「なごやん」

たまたま偶然、妻がスーパーで買うて来たらしい。

        *

数日後、倉庫で探し物をしてる最中にこんなものが出てきた!

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鯱印 氷砂糖、名古屋製糖株式会社の古い木箱  これもまた偶然

同一性の法則か?!

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しかし・・・「鯱」って英語では「dolphin」?  検索してみたら「grampus」らしい

名古屋グランパスは鯱のことだったのか、知らんかった

ドラゴンズより名古屋らしいではないか!

何故ドラゴンなのかというと、当時のオーナー、中部日本新聞社の社長の干支が辰だったとか。(ただし名前は虎之助だったらしい)

戦前に金鯱軍というチームがあったそうだが、法的な問題があればクリアしてぜひ改名を!

何?スマートでない? こてこて感がある?

いいではないですか、それで。 

名古屋港のこの船はもうすでに2000年に引退していたようですね。残念!

大阪の枕詞の如く使われる「こてこて」という形容詞(か?)、名古屋のほうがふさわしいですcoldsweats01

今までのところで誤解の無きように。 すべて褒め言葉ですから。

        *

こちらは紀州有田地方の某畳屋さんの「サカエ式製疊機」

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藁床を作る機械です

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機械の上にデーンと金の鯱shine

その鼻と鼻の間に「日本一」

「名古屋のものつくりは日本一だがね」って言うてるみたいだがね

(こんな言い方はしませんか?coldsweats01

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2017年5月 2日 (火)

名古屋 白壁・主税・橦木

足助の次は名古屋に戻って白壁・主税・橦木地区へ

名古屋市が都市景観形成地区として指定して、特に良好な景観を形成していくためにいろいろな規制をかけている地域のうちの一つらしい

ここはその地区外のようではあるが、『名古屋市市政資料館』 

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元は名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 で、重要文化財

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中には残念ながら入れていない。 次回は是非。

印象は・・・猫が多いcoldsweats01   尾道よりも多いように感じた別府以上かも

近所には古い木造家屋も所々に残る。 戦災の焼け残り?

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旧豊田佐助邸

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こちらも残念ながらここに着いた時点でほぼ閉館時間。

15:30閉館とははちと早いsweat01

付近の古い木造長屋     ここも焼け残り? 

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手前の二階にある祠みたいなものは屋根神かな?

一階の格子になにやら張り紙が・・・キョーボー罪でしょっぴかれますよ~coldsweats02

時間が無いのでそそくさと次へ

橦木館 輸出陶磁器商の旧宅で、詳しくはコチラ(無責任な他人任せですsweat02)  

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ここは閉館時間まで少しばかり余裕があったので、入館

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玄関がある棟は洋館で、1階にはカフェがある

2階は資料展示室

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ベレー帽にチェックズボン(今は何て言うのか パンツ? ボトム?coldsweats01のおじさんは館の解説してくれた方。 なんでも詳しくよく知ってます。(解説者として当たり前?そうでない人も多いんです。当方のようにsweat01

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洋館の奥に繋がる和館

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猫間障子

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欄間建具の組子いろいろ

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蝙蝠の襖引手  

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これはよく見るけど呼称はわからない

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庭の茶室

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もっと見ていたかったけどそろそろタイムアップsweat01

次回がもしあれば街全体を解説してもらいながら巡りたい。

時間をかけて。

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