« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月30日 (日)

玉田屋旅館

足助での昼食は中馬街道沿いの元旅籠、玉田屋旅館

Img_9394

玄関脇に鍾馗さんの幟

他にもう一軒あったけど、瓦の鐘馗さんはざっと歩いた限りでは一体も見つけられなかった

Img_9395

Img_9653

Img_9630

Img_9637

山菜がメインの料理

Img_9632

Img_9633

Img_9646

Img_9650

Img_9649

四半敷き市松の床は、

55800img_9645

おじいさん(先代?)が器用な人で、自作だそうです。

貼った当初は多分周りから浮いたように感じたかもしれないが、今はもう建物になじんでるように見える

松の葉をあしらった廊下と便所の間仕切りの硝子窓

Img_9644

洗面所のタイル

55800img_9642

コカコーラの王冠コレクション

Img_9647

外部、2階勾欄の貫の部分に、「た」「ま」「だ」「や」「た」「ま」・・と文字の彫り込み

Img_9656

説明板は板にレーザー加工(?)

Img_9655

女将に尋ねたところ、たしか築200年ほどとお聞きしたような?(時間が経つと記憶が・・・sweat01

Img_9393

難癖つける気はさらさら無いんですけど、明るいグレーの釉薬瓦はちょっと似合ってないかと・・・coldsweats01

一泊二食で、これも記憶が曖昧になってきたが8千なんぼだったか?

今度機会があれば泊まってみたい。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月29日 (土)

足助-2 

中馬街道に面して建つ重要文化財・旧鈴木家住宅は現在保存修理工事中

Img_9474

予定では部分公開が2020年、全面公開は2023年だとか!sweat02

ストリートビューの画像を見ると屋根にシートが掛けられてある。かなり傷みが進んでたみたいですねぇsweat01

その仮囲いは透明のパネルの部分があって、中が見られるようになっている。

Img_9490

Img_9488

囲いには説明書きなどが掲げられていて、それにによると約4,000㎡(1,230坪)の敷地に16棟の建物があり、最も古いものは安永の大火の後に建てられた築230年!

50800img_9475

和菓子屋さんの曲面ガラスのショーウインドー

50800img_9550

ユラユラの古いガラスのように見えますけど、どうなんでしょう?

50800img_9555

タイル

Img_9423

Img_9425

琺瑯看板

Img_9438 *

『メヤム自転車』!?

ちょっと検索してみると・・・日帝工業という名古屋にあった会社のもので、1959年の伊勢湾台風の被害で倒産。 

その貿易部門を引き継いだ八神史郎さんというかたのコレクションを集めたギャラリーが名古屋市内にあるらしい。

『メヤム』の意味・由来は知らないが、ここに行けばわかるかも(わかってどうする?)

ここの軒下はツバメの人気物件か!

Img_9506

パブリカトラック発見!  

Img_9627

刃物を作る鍛冶屋さんのはたらく車らしい

Img_9626

バスが待つ駐車場に戻るとこんな車が!

Img_9685

先月お会いしましたね!(オーナーには会ってませんが) 

お元気そうでなによりです。

その辺を走ってる平成モノよりきれいですshine

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月28日 (金)

足助

有松から足助へ

Img_9503

三河湾の塩を信州に運ぶ中馬街道沿いに栄えた街

Img_9410

マンリン書店

Img_9442

パッと見は“マリリン書店”に見えてしまう

Img_9443

Img_9444

裏の蔵がカフェ+ギャラリー

Img_9470

その横の路地  

Img_9446

ここの菓子舖は元繭問屋で、築200年とか!

Img_9481

奥も見せてくれました

Img_9482 Img_9484

元銀行の建物で現在は資料館の『足助中馬館』

50800img_9575

屋内  太い格子はたぶん耐力格子

50800img_9577_2 *

板張りの外壁

Img_9664

Img_9679

Img_9681

こう見ると伝統的な建造物が建ち並んでいないように見えるけど・・・

50800img_9543

伝建地区になったてからまだ六年ほどなので、これからだんだん整備が進んで行くでしょう。

一緒に行った仲間はかなり物足らないようでしたが、当方はこの状態でも十分楽しい見るところも多い街でした。

香嵐渓  

Img_9683

ここは紅葉の季節には赤に染まる(道は車と人で埋まる?sweat01

20年ほど前、三菱旧車同窓会で平谷村に行った帰りにデボネア仲間とちらっと立ち寄ったことがあるが、その時は向こうの橋を渡って戻って来ただけ

901024img_9689

芽吹き始めた黄緑と桜と濃い緑が入り混じった山が綺麗だったので撮ってみたけど・・・もう一つかな? 

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月25日 (火)

有松

雲一つない真っ青な空で絶好の街歩き日和の日曜日、『ありだの民家を考える会』の春の遠足にて尾張~三河のほうへ連れて行ってもらった

名古屋市緑区、旧東海道沿いの有松の町並み

Img_9231

Img_9329

ヤレた昭和のファサードの元薬局

Img_9177

内部も昭和 

Img_9182

Img_9183

Img_9185

Img_9187

こちらの散髪屋も外観はこんな感じなのでそのうち補助金の順番が回ってきたら変身を遂げるのであろうが・・・

Img_9206

これはこのままでも許せるのでは?と個人的には思ったりする

Img_9207

脇に入る路地 

Img_9256

時間が無いし団体行動なので入って行かなかったけど、一人だったら間違いなく・・・sweat01

鍾馗さんたち   お腹の「有」は有松の「有」かな?

701024img_9227932593779388

701024img_9197_321992249252

まわりを探せばもっと居たかもしれないが・・・

鹿の子漆喰いろいろ 

701024701024

蒲鉾型、角型、家型?

これは瓦の燕? 初めは離れて見たので本物の鳥かと思った

45800img_9324

鳩とかはよく見るが、燕なら他所で見たことが無い

大店?のうだつ

45800img_9301

海鼠壁 出隅

45800img_9331

このマンホール蓋は絞りを表してるのか?

45800img_9201

こちらはどうもアメンボのようですが・・・

Img_9247

水中から見上げた状態?  ナスカの地上絵にありそうな・・・

この側溝にはまった石は・・・? 

Img_9218

これ一つではなかったからたまたま転がってハマったのではないはず

この意味・いきさつや、如何に?

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月23日 (日)

栄通り界隈

『日本各地の「本町」とか「栄」がつく地名(栄通り、栄町など)などは、現在では大概さびれている』説を以前から唱えておりますが・・・

こちら当市の「栄通り」

Img_7381

旧熊野街道

昔はこの上にアーケードが架かっていた

Img_7384

Img_7387

袖うだつ

Img_7383

熊野街道の曲がり角  

Img_7378

左が紀三井寺方面、奥へ行けば藤白で熊野古道と合流する

二階の小っちゃい扇形(?)の穴は下の様子を窺う覗き穴?

Img_7380

Img_7379

Img_7407

Img_7402

構造的には余裕がありすぎるくらいの大きな漆喰塗の持ち送り 

Img_7376

辻を西へ

Img_7201

レトロな散髪屋さんがある

Img_7204

Img_7408

今度一回入ってみようか

同じく辻を南へ入ると、旧電車通りとの間に昔からの本屋がある

Img_7192

形からすると建てられたのは昭和前期くらいだろうか?

Img_7193

『且田書店』の『且』をデザインしたんだと思うけど、『且田』は何て読むのかな?

Img_7194

Img_7195

失礼ながらそんなにお客が来てるとは思えない m(__)msweat01

店売りではない収入があるんでしょう(余計なお世話かsweat01

いつまでもこの建物で本屋さんを続けていってくれることを願ってます

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月21日 (金)

おまめ(海南 栄通り)

海南市にある食堂、『おまめ』

Img_7190

創業明治20年=西暦1887年。

今は2017年ですからコンピューターで計算すると・・・130年前ですか!

旧熊野街道だった栄通りと電車通り(旧国道42号線、現国道370号線)の間の狭い路地に面している。

50800image1 (Google streetview)
旧電車通りに面したこの空地が店の駐車場かどうかは不明sweat01

Img_7393

焼き飯ラーメン だったかな?

Img_7184

別の日、焼きそば

Img_7401

なれずし  定番モノのの湯飲み

Img_7392

Img_7400

なれずしはこの年季の入った桶の中

Img_7397

ちちんぷいぷい

Img_7396

この椅子、要らなくなったら譲ってほしいかもcoldsweats01

Img_7394

食べ物のあとにトイレで気が引けるが・・・

腰壁にパステルなタイル

60800img_7179

床のタイル

60800img_7180

Img_7188

創業は明治ですが雰囲気は昭和後期の食堂ですね。

当方はこれからも時々食べに行こうと思ってますけど、・・・

もうちょっとこまめに掃除したほうがよろしいかと coldsweats01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木)

純喫茶 まるき(箕島)

箕島駅前通りにある『純喫茶 まるき』

その通り側の正面外観

60800img_1323_2

田舎町の昭和の純喫茶(褒め言葉です)

Img_8171

逆光なので室内が暗いように写ってますsweat02

Img_8169

Img_8172

黒板に書かれたお昼のサービスランチ

Img_8173

「魚のフライ S(?coldsweats01) ハンバーグ」 

40640img_8172

アールの階段、手すりとかはイマドキのオシャレなカフェには無いデザイン

Img_8179

Img_8178

階段下には鯉が泳ぐ

Img_8180

たいがいはこのくらい古い店ではこんな池なんぞとっくに無用の長物と化し、水も入れてないことが多いような気がするが、ここはしっかり現役なのがうれしい!(どう嬉しい?coldsweats01

Img_8181

横の狭い道路側の出入口

Img_7118

Img_8184

Img_7121

この画像左にある喫茶店も気になるが、営業してるんだかどうなんだか?

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月19日 (水)

グリル光陽軒

昭和な車に乗って昭和な洋食屋、和歌山市の高松にある『光陽軒』へ。

Img_9156

「いつでも行ける」=「いつまでも行かない」状態だったけど、初めて入ってみた。

とりあえずオムライス=590円也 

Img_9149

ケチャップではなく、デミグラスソース

店内

Img_9148

画像を見てからあらためて気付いたけど、たばこの自販機だったのか

60800img_9148

昭和の光を放つペンダント照明器具

Img_9154

昔よくあったモザイクタイルの床

Img_9153

庇のテントに定休日は第1・第3日曜日と書いてあるが・・・

Img_9157

この日は第3日曜日。 ネットによると年中無休との記述もあった。

駐車場に停めてあった車はボディの文字がかわいらしかったので、近づくまではどこかの会社の営業の人が客で来てるのかと思ったが、

Img_9158

この店の車でしたか。

が、個人的な嗜好で申しわけないが、どちらかと言えばロゴはコチラのほうが好みです。

60800img_9149_2

しかし「O」の上に横棒(名称がわからん)の表記は支持したい。

道路の案内板などで「OSAKA」「KYOTO」「KOBE」は「オサカ」「キョト」「コベ」に読めてしまうのでcoldsweats01

残念な外壁の「ぱっとサイデリア」(おそらく)。 

Img_9155

下衆な会社の高額で不細工な仕業ですsweat02

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月17日 (月)

大正温泉

40年ほど経った自宅水回りを改修中、一週間ほど風呂は使えない。

我が家の周りは農村地域で残念ながら昔から風呂屋など無いので、車で15分くらいかけて近隣の風呂屋・日帰り温泉などへ。

海南市船尾にある『大正温泉』

Img_8698

“本日あります”

Img_8692

Img_8693

60800img_8695

海南市内で今も営業してるのは4軒のみかな? 旧下津町内ではすでに絶滅sweat01

この日は一人だったのでR-2に乗って行った。 

Img_8701

風呂を出てからせっかくなので前に停めてcamera coldsweats01

60800img_8702

一昨日の夕方、日暮前の大正温泉。

60800img_9127

道を挟んで向かい側に何台か停められる駐車場有り。

風呂の工事が終わってもまた来たい。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月15日 (土)

廃クルー置場、ヴィッツヴィッツ・・・ヴィッツ?

町内の国道脇にある某タクシー会社の車庫にクルーが数台

Img_3704

車体に着いた屋根から落ちてきたであろう汚れや、濡れていない時の土間などから、たぶん久しく動いていない。

ナンバーあり=生きてる状態のまま朽ちていく・・・

クルーの即身成仏か?sweat01

                *

国道で信号待ちの反対車線にヴィッツ、ヴィッツ、またヴィッツ

60800img_8767

さすがに売れてるクルマはこんなことも珍しくないのかと思ったが、・・・ん?

よく見ると3台目はちょっと違うみたい!

901024img_8768_2

日産か。 車種は?・・・わからない。 

しかしまぁ似たような車ばっかりと見えてしまうのは齢を取ったせいなのか?

若いころも形の似たクルマはあったと思うけど、その一部分でも見えたら判別できてたような気がする。

明治生まれだった祖母などは色が同じような車は皆同じに見えてたみたいで、そんなことを「年寄りはもう・・・」などと思ったものだが、その域まであとちょっと・・・否、もう足を踏み入れかけ、否、踏み込んでしまってるかも sweat02

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月14日 (金)

今日の長保寺

昨日の夕方、たまたまテレビを見ていると・・・

50800p4130250 *

なんでも現代のように花見が盛り上がるようになったのは江戸時代にさかのぼり、それは徳川吉宗の治政に依るのではないかということで、紀伊徳川家の菩提寺、長保寺の桜が紹介されていた。

これは明日(今日14日のこと)は来る人が増えるのではないかな~と思っていたが、すぐ近くの現場への所用のついでに行ってみると、やっぱり・・・sweat01

901024img_8806

駐車場はいっぱいで、参道も先日とは大違い。

901024img_8811

明日もまだ花を愛でるには十分かも。

901024img_8810

長保寺から少し西へ下ったところにある東光寺

901024img_8817

こちらもお堂の前の桜が満開cherryblossom

901024img_8819

差し出がましいことで申しわけありませんがこの看板、わかりやすくていいんですけど・・・もうちょっと情緒のあるものにしたほうがよろしいかと coldsweats01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月12日 (水)

こわれそうでこわれない

善福院のすぐ近くに建つ、おそらくみかん農家の倉庫

Img_8663

この近所で仕事をさせてもらった15年くらい前にはすでにこんな状態だったような気がするが、補修などほどこした様子もないのに倒れそうな傾きや歪みが見られない。

これと長保寺の消火ホース収納ボックス、国宝のすぐ近くにあるものとして景観上マイナス度が大きいのはどちら?

当方はホースのボックスのほうが「あかん度?」は大きいと感じるのだが・・・

しかしまぁ、早々にどうにかしないといけませんねぇ coldsweats01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月10日 (月)

PAINT IT BLACK

赤いドアではなく、補強した檜の柱に渋墨を左官補修前に試し塗りしてみた。

60800img_8629

60800img_8657

60800img_8658

まぁこのくらいで。coldsweats01

今回はざっくりした直し方でいいということなので当方の素人仕事にとどめておいて、きっちりした修繕は近い将来へ先送り。

渋墨はとりあえずです。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 8日 (土)

春画

仕事の所要先近くの、春の画像をいくつか  

花に埋もれる長保寺

Img_8618_2

ちょっと引いて撮ると、無粋なものが画面に入ってくる

Img_8623

もうちょっと引くと更に・・・sweat02

Img_8624

4月8日、花まつりに満開

Img_8631

その手前も残念

60800img_8632

電柱・電線とホース収納をなんとかしましょうsweat01

Img_8617

隣の寺も華やいでます

Img_8637

同じく国宝、善福院釈迦堂の周りの桜も満開

Img_8665

601024img_8669

Img_8667

Img_8666

♂と♀のオコナイを秘め事にしてるのは「ヒト」だけで、他の生き物はオープンです。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 7日 (金)

月刊自家用車 ’74年4月号

ほとんどの人が興味を持たないであろう『レスコー』の広告が載っていた、月刊自家用車 ’74年4月号

表紙は初代シビック

45800p4060131

トヨタの『EFIトリオ』、カリーナHT・セリカ・コロナHT 2000EFI

45800p4060132

「NEWモデル試乗&紹介」はフェアレディZ 2/2 AT

45800p4060133

「Oh! !nice car」 は、発売には至らなかったランサーレーブ

45800p4060140

エンジンはGSRと同じ110PSのサターン 

45800p4060139

’73年のモーターショーにて発表されたというが、その個体なのかどうか?

残っていないもんだろうかcoldsweats01

45800p4060141 *

後ろの建物も昭和な雰囲気(当たり前か) ドライブインかな?

うっすらとBALALAIKAと読めるeye

検索してみると御殿場にあったロシア料理店かも。

既に閉店していているが、少なくとも平成の十年代にはまだ存在していたみたい。(遠いから現存していても行かないがsweat01

次ページに丸目117クーペの広告

45800p4060143

         *

『“名車”ハツラツ あの時から ず~っと乗ってるクルマです』という特集記事には、

45800p4060134

ホンダS800、シルビア、54-Bスカイライン、SR311、コンテッサ1300クーペ等々

45800p4060135

45800p4060136 *

45800p4060137

今度逢ったら~♪ ”のコンテッサは「部品の確保がままならない」とある。

この時点でまだ10年経つか経たないくらい。

昔の日本車は10年以上乗ることなど想定してなかったみたいで、そんな車を平成の御世も終わろうかと検討を始めたこの時代に乗っているということは、尋常ではないsweat01

45800p4060138

その次ページはケンメリの広告

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 5日 (水)

レスコーは「ナウい」時代のパーツだった

先日の記事を見た同級生が教えてくれて疑問が解明した。(解明せなあかんほどの事柄でもないがcoldsweats01

昔自分の車に付けていたらしい。

『月刊自家用車』'74年4月号に広告があった。

100800p4040093

この会社は今でも存在するみたい。 “レスコー”はたぶん絶版だとは思うが。

こちらはシートカバーの広告

100800p4040094

一回電話かけてみたろかsweat01

“NOWな”シートカバーが欲しい!

100800p4040096

中古車の特集記事にある、“ナウ”な購入テクニック 

100800p4040097

ここから幾年月を経て「~なう」という言い方が流行ったのも、今はもう昔?

・・(  ̄ - ̄)

                *

実は死語だと知らずに使ってるフレーズランキング』というのがあって、2位が「なう」で3位に「ナウい」sign02

それはもう使うのが恥ずかしくなってから40年近く経っていないか?

言わば死語の殿堂入りをかな~り前に果たしてしまった言葉。

「KY」とか「なう」とかの時代に、“知らずに使ってる”って・・・coldsweats01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 3日 (月)

ボディカバー

日曜日、久々に洗車sweat01

50800img_3651

年に何回洗車してやってるのか? 若いころの10分の一、否、20分の一、否々、それ以下かもsweat02

間近で見ると徐々に傷みが進行しつつあるのがわかるcoldsweats02

今、事情で倉庫に入れてやることができない。

屋根の下ではあるけれどお尻が少しはみ出してしまうので、ボディカバーを着せてやることにした。

50800img_3655

専用かどうかはわからないが、次世代のデボネアVに使用されていたもの。

ドアミラー用で、フェンダーミラーが収まる突起は無い。

R-2も拭いてから被せてやった。  こちらは先代のK111、スバル360用。

50800img_3649

パツパツsweat01    それだけボリュームが大きくなったっていうことか。

生地も劣化してゴワゴワで、且つ、ややメッシュ状態。

50800img_3656

あちら側まで透けて見えてる。

あんまりおかげは無いような・・・。

        *

町で見かける気になるボディーカバーを被った車

フェンダーミラー用のボディカバーに包まれたこの車は?

Img_8260 *

ケンメリやね。

風でカバーがボディに密着してサーフラインが出ている。

こちらはドアミラーとフェンダーミラーの兼用タイプ。

50800img_8561

突起が二対。 中の車種は何やろ? 

正面 

50800img_8560

手前のフェンスの金網にピントが合うてるsweat02

これだけで判別できればそこそこの旧車知識の達人。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »