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2017年4月

2017年4月25日 (火)

有松

雲一つない真っ青な空で絶好の街歩き日和の日曜日、『ありだの民家を考える会』の春の遠足にて尾張~三河のほうへ連れて行ってもらった

名古屋市緑区、旧東海道沿いの有松の町並み

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ヤレた昭和のファサードの元薬局

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内部も昭和 

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こちらの散髪屋も外観はこんな感じなのでそのうち補助金の順番が回ってきたら変身を遂げるのであろうが・・・

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これはこのままでも許せるのでは?と個人的には思ったりする

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脇に入る路地 

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時間が無いし団体行動なので入って行かなかったけど、一人だったら間違いなく・・・sweat01

鍾馗さんたち   お腹の「有」は有松の「有」かな?

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まわりを探せばもっと居たかもしれないが・・・

鹿の子漆喰いろいろ 

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蒲鉾型、角型、家型?

これは瓦の燕? 初めは離れて見たので本物の鳥かと思った

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鳩とかはよく見るが、燕なら他所で見たことが無い

大店?のうだつ

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海鼠壁 出隅

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このマンホール蓋は絞りを表してるのか?

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こちらはどうもアメンボのようですが・・・

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水中から見上げた状態?  ナスカの地上絵にありそうな・・・

この側溝にはまった石は・・・? 

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これ一つではなかったからたまたま転がってハマったのではないはず

この意味・いきさつや、如何に?

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2017年4月23日 (日)

栄通り界隈

『日本各地の「本町」とか「栄」がつく地名(栄通り、栄町など)などは、現在では大概さびれている』説を以前から唱えておりますが・・・

こちら当市の「栄通り」

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旧熊野街道

昔はこの上にアーケードが架かっていた

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袖うだつ

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熊野街道の曲がり角  

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左が紀三井寺方面、奥へ行けば藤白で熊野古道と合流する

二階の小っちゃい扇形(?)の穴は下の様子を窺う覗き穴?

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構造的には余裕がありすぎるくらいの大きな漆喰塗の持ち送り 

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辻を西へ

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レトロな散髪屋さんがある

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今度一回入ってみようか

同じく辻を南へ入ると、旧電車通りとの間に昔からの本屋がある

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形からすると建てられたのは昭和前期くらいだろうか?

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『且田書店』の『且』をデザインしたんだと思うけど、『且田』は何て読むのかな?

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失礼ながらそんなにお客が来てるとは思えない m(__)msweat01

店売りではない収入があるんでしょう(余計なお世話かsweat01

いつまでもこの建物で本屋さんを続けていってくれることを願ってます

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2017年4月21日 (金)

おまめ(海南 栄通り)

海南市にある食堂、『おまめ』

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創業明治20年=西暦1887年。

今は2017年ですからコンピューターで計算すると・・・130年前ですか!

旧熊野街道だった栄通りと電車通り(旧国道42号線、現国道370号線)の間の狭い路地に面している。

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旧電車通りに面したこの空地が店の駐車場かどうかは不明sweat01

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焼き飯ラーメン だったかな?

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別の日、焼きそば

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なれずし  定番モノのの湯飲み

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なれずしはこの年季の入った桶の中

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ちちんぷいぷい

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この椅子、要らなくなったら譲ってほしいかもcoldsweats01

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食べ物のあとにトイレで気が引けるが・・・

腰壁にパステルなタイル

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床のタイル

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創業は明治ですが雰囲気は昭和後期の食堂ですね。

当方はこれからも時々食べに行こうと思ってますけど、・・・

もうちょっとこまめに掃除したほうがよろしいかと coldsweats01

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2017年4月19日 (水)

グリル光陽軒

昭和な車に乗って昭和な洋食屋、和歌山市の高松にある『光陽軒』へ。

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「いつでも行ける」=「いつまでも行かない」状態だったけど、初めて入ってみた。

とりあえずオムライス=590円也 

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ケチャップではなく、デミグラスソース

店内

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画像を見てからあらためて気付いたけど、たばこの自販機だったのか

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昭和の光を放つペンダント照明器具

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昔よくあったモザイクタイルの床

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庇のテントに定休日は第1・第3日曜日と書いてあるが・・・

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この日は第3日曜日。 ネットによると年中無休との記述もあった。

駐車場に停めてあった車はボディの文字がかわいらしかったので、近づくまではどこかの会社の営業の人が客で来てるのかと思ったが、

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この店の車でしたか。

が、個人的な嗜好で申しわけないが、どちらかと言えばロゴはコチラのほうが好みです。

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しかし「O」の上に横棒(名称がわからん)の表記は支持したい。

道路の案内板などで「OSAKA」「KYOTO」「KOBE」は「オサカ」「キョト」「コベ」に読めてしまうのでcoldsweats01

残念な外壁の「ぱっとサイデリア」(おそらく)。 

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下衆な会社の高額で不細工な仕業ですsweat02

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2017年4月17日 (月)

大正温泉

40年ほど経った自宅水回りを改修中、一週間ほど風呂は使えない。

我が家の周りは農村地域で残念ながら昔から風呂屋など無いので、車で15分くらいかけて近隣の風呂屋・日帰り温泉などへ。

海南市船尾にある『大正温泉』

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“本日あります”

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海南市内で今も営業してるのは4軒のみかな? 旧下津町内ではすでに絶滅sweat01

この日は一人だったのでR-2に乗って行った。 

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風呂を出てからせっかくなので前に停めてcamera coldsweats01

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一昨日の夕方、日暮前の大正温泉。

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道を挟んで向かい側に何台か停められる駐車場有り。

風呂の工事が終わってもまた来たい。

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2017年4月15日 (土)

廃クルー置場、ヴィッツヴィッツ・・・ヴィッツ?

町内の国道脇にある某タクシー会社の車庫にクルーが数台

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車体に着いた屋根から落ちてきたであろう汚れや、濡れていない時の土間などから、たぶん久しく動いていない。

ナンバーあり=生きてる状態のまま朽ちていく・・・

クルーの即身成仏か?sweat01

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国道で信号待ちの反対車線にヴィッツ、ヴィッツ、またヴィッツ

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さすがに売れてるクルマはこんなことも珍しくないのかと思ったが、・・・ん?

よく見ると3台目はちょっと違うみたい!

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日産か。 車種は?・・・わからない。 

しかしまぁ似たような車ばっかりと見えてしまうのは齢を取ったせいなのか?

若いころも形の似たクルマはあったと思うけど、その一部分でも見えたら判別できてたような気がする。

明治生まれだった祖母などは色が同じような車は皆同じに見えてたみたいで、そんなことを「年寄りはもう・・・」などと思ったものだが、その域まであとちょっと・・・否、もう足を踏み入れかけ、否、踏み込んでしまってるかも sweat02

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2017年4月14日 (金)

今日の長保寺

昨日の夕方、たまたまテレビを見ていると・・・

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なんでも現代のように花見が盛り上がるようになったのは江戸時代にさかのぼり、それは徳川吉宗の治政に依るのではないかということで、紀伊徳川家の菩提寺、長保寺の桜が紹介されていた。

これは明日(今日14日のこと)は来る人が増えるのではないかな~と思っていたが、すぐ近くの現場への所用のついでに行ってみると、やっぱり・・・sweat01

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駐車場はいっぱいで、参道も先日とは大違い。

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明日もまだ花を愛でるには十分かも。

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長保寺から少し西へ下ったところにある東光寺

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こちらもお堂の前の桜が満開cherryblossom

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差し出がましいことで申しわけありませんがこの看板、わかりやすくていいんですけど・・・もうちょっと情緒のあるものにしたほうがよろしいかと coldsweats01

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2017年4月12日 (水)

こわれそうでこわれない

善福院のすぐ近くに建つ、おそらくみかん農家の倉庫

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この近所で仕事をさせてもらった15年くらい前にはすでにこんな状態だったような気がするが、補修などほどこした様子もないのに倒れそうな傾きや歪みが見られない。

これと長保寺の消火ホース収納ボックス、国宝のすぐ近くにあるものとして景観上マイナス度が大きいのはどちら?

当方はホースのボックスのほうが「あかん度?」は大きいと感じるのだが・・・

しかしまぁ、早々にどうにかしないといけませんねぇ coldsweats01

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2017年4月10日 (月)

PAINT IT BLACK

赤いドアではなく、補強した檜の柱に渋墨を左官補修前に試し塗りしてみた。

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まぁこのくらいで。coldsweats01

今回はざっくりした直し方でいいということなので当方の素人仕事にとどめておいて、きっちりした修繕は近い将来へ先送り。

渋墨はとりあえずです。

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2017年4月 8日 (土)

春画

仕事の所要先近くの、春の画像をいくつか  

花に埋もれる長保寺

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ちょっと引いて撮ると、無粋なものが画面に入ってくる

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もうちょっと引くと更に・・・sweat02

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4月8日、花まつりに満開

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その手前も残念

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電柱・電線とホース収納をなんとかしましょうsweat01

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隣の寺も華やいでます

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同じく国宝、善福院釈迦堂の周りの桜も満開

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♂と♀のオコナイを秘め事にしてるのは「ヒト」だけで、他の生き物はオープンです。

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2017年4月 7日 (金)

月刊自家用車 ’74年4月号

ほとんどの人が興味を持たないであろう『レスコー』の広告が載っていた、月刊自家用車 ’74年4月号

表紙は初代シビック

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トヨタの『EFIトリオ』、カリーナHT・セリカ・コロナHT 2000EFI

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「NEWモデル試乗&紹介」はフェアレディZ 2/2 AT

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「Oh! !nice car」 は、発売には至らなかったランサーレーブ

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エンジンはGSRと同じ110PSのサターン 

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’73年のモーターショーにて発表されたというが、その個体なのかどうか?

残っていないもんだろうかcoldsweats01

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後ろの建物も昭和な雰囲気(当たり前か) ドライブインかな?

うっすらとBALALAIKAと読めるeye

検索してみると御殿場にあったロシア料理店かも。

既に閉店していているが、少なくとも平成の十年代にはまだ存在していたみたい。(遠いから現存していても行かないがsweat01

次ページに丸目117クーペの広告

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『“名車”ハツラツ あの時から ず~っと乗ってるクルマです』という特集記事には、

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ホンダS800、シルビア、54-Bスカイライン、SR311、コンテッサ1300クーペ等々

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今度逢ったら~♪ ”のコンテッサは「部品の確保がままならない」とある。

この時点でまだ10年経つか経たないくらい。

昔の日本車は10年以上乗ることなど想定してなかったみたいで、そんな車を平成の御世も終わろうかと検討を始めたこの時代に乗っているということは、尋常ではないsweat01

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その次ページはケンメリの広告

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2017年4月 5日 (水)

レスコーは「ナウい」時代のパーツだった

先日の記事を見た同級生が教えてくれて疑問が解明した。(解明せなあかんほどの事柄でもないがcoldsweats01

昔自分の車に付けていたらしい。

『月刊自家用車』'74年4月号に広告があった。

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この会社は今でも存在するみたい。 “レスコー”はたぶん絶版だとは思うが。

こちらはシートカバーの広告

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一回電話かけてみたろかsweat01

“NOWな”シートカバーが欲しい!

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中古車の特集記事にある、“ナウ”な購入テクニック 

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ここから幾年月を経て「~なう」という言い方が流行ったのも、今はもう昔?

・・(  ̄ - ̄)

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実は死語だと知らずに使ってるフレーズランキング』というのがあって、2位が「なう」で3位に「ナウい」sign02

それはもう使うのが恥ずかしくなってから40年近く経っていないか?

言わば死語の殿堂入りをかな~り前に果たしてしまった言葉。

「KY」とか「なう」とかの時代に、“知らずに使ってる”って・・・coldsweats01

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2017年4月 3日 (月)

ボディカバー

日曜日、久々に洗車sweat01

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年に何回洗車してやってるのか? 若いころの10分の一、否、20分の一、否々、それ以下かもsweat02

間近で見ると徐々に傷みが進行しつつあるのがわかるcoldsweats02

今、事情で倉庫に入れてやることができない。

屋根の下ではあるけれどお尻が少しはみ出してしまうので、ボディカバーを着せてやることにした。

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専用かどうかはわからないが、次世代のデボネアVに使用されていたもの。

ドアミラー用で、フェンダーミラーが収まる突起は無い。

R-2も拭いてから被せてやった。  こちらは先代のK111、スバル360用。

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パツパツsweat01    それだけボリュームが大きくなったっていうことか。

生地も劣化してゴワゴワで、且つ、ややメッシュ状態。

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あちら側まで透けて見えてる。

あんまりおかげは無いような・・・。

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町で見かける気になるボディーカバーを被った車

フェンダーミラー用のボディカバーに包まれたこの車は?

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ケンメリやね。

風でカバーがボディに密着してサーフラインが出ている。

こちらはドアミラーとフェンダーミラーの兼用タイプ。

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突起が二対。 中の車種は何やろ? 

正面 

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手前のフェンスの金網にピントが合うてるsweat02

これだけで判別できればそこそこの旧車知識の達人。

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