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2017年3月 6日 (月)

夕焼けと昭和のRC造住宅

泣いているのか別れの色なのか、君たちの血の色なのか?

先月の末と今月の初めごろ、事務所の前から見た夕焼け空があんまりきれいだったので撮ってみた。

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炎と見紛いそうな空。

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こちらはその数日後

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我が家のある谷は、たとえば富士山のような象徴的で印象的なものが見えるわけでもない場所ではあるけれども、美しいものってわりとどこにも身近にあるもんではないのかな。

愛・自由・希望・夢が足元にころがってる”みたいに。

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先日京都府下某所にて、信号待ちの車窓より目に留まった、とある住宅。

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陸屋根のRC造。

パラペットの形状とベランダ手すりの意匠はちょっとだけ他とは違うものをという思いは感じられるが、昭和40~50年代の典型的パターン。

「建築家」と自認する向きには死んでも作りたくない、軽蔑すべき「家」かもしれません。

しかし・・・自分が今これを新たに作ろうとは思わないけど、ちょっと惹かれたりします。

遠目にではあるが真面目に維持管理されてるようにも見受けられるし(こういうことにも好感を覚えます)。

ではこれが身近にある美しいものか?

それはまぁ・・・どうなんでしょう?

なるべく残しておいてもらいたいとは思ってますけど coldsweats01

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