天然乾燥材と板倉構法の家
『すまいをトーク』の今月2月は天然乾燥材と板倉構法の話
仲間内でやっている限界耐力の勉強会と日時が重なり、迷ったけどこちらに出席しました。(こっちは年会費払ってるのに休みがちで、限界耐力のほうは基本的には計算は依頼することにしてるし
)
講師は静岡県より来られたこころ現代民家研究所のやましたしんいち氏
耐力と防火性能の実験画像 ☟
天然乾燥や新月(月齢)伐採の話は今までも民家再生協会とかでも聞いたし板倉構法の建物をするかどうかは別として、出席して良かった。
建築を生業にしていない受講者にもわかりやすく大事なことを理解してもらえたのではないかな?
この家☟の黒い外壁は、
この「渋墨」、ちょっと検索してみると思ったより全国いろんなところで使われているようです。
黒江ぬりもの館でも以前使いました。スタッフ日誌にあります。
奥座敷を整備した際も、縁側から見える裏庭の向こう側の壁を隠す板に塗りました。
先日高貴寺の帰り道、かつらぎ町を通るので買うて来ました。
柿渋のほうが高いんやね。
今回耐震改修した築百?十年のこの家の修繕した箇所☟
に塗るために。
新建材の内装を取り払ったところも修繕後に塗らなあきません。
弁柄少々と膠も加えたほうがいいかと思うけど、加減はどんなもんやろか?
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