« 十六夜の月 | トップページ | 酉に“でんだい” »

2017年1月17日 (火)

一一七

もう22年も経つのか。

あの時は前日の夜遅くに石川県から帰宅して、早朝にいつもとは違う揺れ方の地震で目が覚めた。

これはもしかしたらどこか少し離れたところで大きな地震でも?と思いテレビをつけて、しばらくしたら速報があり、その後は尋常ではない状況が次第にわかってきた。

*

今日17日、耐震関連の用件で2軒訪問。

町内の築110年の住宅。

90800img_7049

90800img_7063

程度よく維持管理されてます。

*

こちらは築150年

90800img_7100

*

オカミが決めた“エコ”(?)な家をどんどん建てるよりも、クォリティの高い家を積極的に残していきたいし、そのほうがエコ(ロジー、ノミック)的にも文化的にも正しい方向だと思ってる。

地震で「古い家はことごとくつぶれた」は、はたしてよく言われる『筋交いが無い・石の上に柱が乗っているだけ・・・』が本当に一番の原因なのか?

もしかしたらそれは濡れ衣ではないのか?

「維持管理が適切でない古い建物が壊れた」という言い方のほうが実情に近いのでは?

「耐震」・「エコ」関連の法規は一体何処を目指すのか?

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

*

*

*

|

« 十六夜の月 | トップページ | 酉に“でんだい” »

◆しごと」カテゴリの記事

◆たてもの・まちなみ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1241499/69282419

この記事へのトラックバック一覧です: 一一七:

« 十六夜の月 | トップページ | 酉に“でんだい” »