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2016年10月

2016年10月30日 (日)

大分の鍾馗さん

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まずは安心院。

たまたま大分に行く前にストリートビューでこれが目に留まり、

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拡大してみると・・・

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これはほぼ鍾馗さん!?

ストリートビューを進めて角度を変えてみてみると、

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ちょっと遠くて確認できない(-_-;) けど輪郭はそれらしい。

ということで、朝別府に着いてから同行のT氏を連れて安心院のここ

 

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縣屋酒造さんへcardash

やっぱり鍾馗さんでした。

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希望的観測に違わない威厳のあるしっかりした作り。

角度を変えてcamera

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左肩から先と右手に持った剣は欠損というおいたわしいお姿は、これまで多くの厄災と戦って来た名誉の負傷としときましょう。

鼻の横は泥蜂かなにかの仕業かな?

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こちらは初日に宿泊した鉄輪温泉街

いつものごとく朝の早い時間に徘徊途中、思いがけずの出逢い。

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同じ棟の反対側はどうかと周ってみると・・・

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御座しました。

どちらも型にはまったものではなく、たぶん同じ手による個性的で味わいのある鍾馗さん。

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以上、「大分の」というても二箇所三体.

それでもちょっとした収穫があったみたいな気分 delicious

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2016年10月28日 (金)

別府は猫の街?

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別府の街では、とにかく猫によく出会う。

数年前に尾道の坂道の路地を歩きまわったけど、こちらのほうが多いような感じがあった。

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早朝の鉄輪の温泉街を散歩してると・・・

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小鳥はあまり見なかったけど、小鳥を狙うかもしれない猫が来てる。 

これは地域の人が餌を与えてますね。

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なかなかきりっとした顔立ち。

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やさぐれ感が・・・sweat02

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キレイでお上品な飼い猫

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竹瓦温泉横

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歩き方が虎みたいな野性味がありました。

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毎朝こうやって散歩に行くそうです。

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つい、「いいこだね~」と言えてくる。

当方が知らないだけなのか?猫が多いことで有名とかは聞いたことが無いが、もしかしたら別府市は猫で押していこうと考えてるのか?

道にこんなことをしてるし。

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夜の路地裏猫

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こんなのも・・・coldsweats01

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以上、別府。

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こちら中津市の薦神社。 

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何かを待ってるような。 誰かが餌持って来てくれるのかな?

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杵築レトロ館に住みついた「きじ」くん。 一応“通い”みたい。

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以上、大分で出逢った猫の一部。

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犬はなかなか琴線に触れるタイプに出会う確率は低いんですが・・・

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いました。 豊後高田の昭和な商店にsmile

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2016年10月26日 (水)

六兄弟の三男

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建築士会の全国大会参加のため、大分県へ。

大分初日の夜、仲間と別府タワーに上ってみた。

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エレベーターで17階まで上がると、

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そこには昭和が。

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テーブルクロスのこの柄は昭和テイストを演出するためわざとなのか? それともたまたま?

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誰が呼んだか六兄弟の三男坊。

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お父さんは内藤多仲かな。

ではお母さんは?

施主だった別府観光開発株式会社で、施工の梅林建設は産婆さん?。

で、三男ということはタワーって男?

なんで男なんでしょう?とタワー展望室の受付してるおねーさん?に聞いてみると、“しっかりと建(?)ってるところが・・・”みたいなことを言ってましたが・・・言い得て妙?coldsweats01

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下を走るは国道10号線

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所々(あちこち?)硝子が割れてますが・・・sweat02

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一応中からフィルムを貼ってるようです。

いかにも昭和30年代のスチールサッシの金物と、

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金網

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一つ下の階へ降りる階段は、

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縞鋼板の形状が今のものと少し違うような・・・。

案内サインの書体もイマドキではない。

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朝日を受けるタワー。   帰る日の早朝、市街地からcamera 

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明るい時間に近くから撮ってなかったので、帰りにフェリー乗り場に向かう前にもう一度。

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以上、まぁこれくらいで。

過去には解体の危機もあったようですが、これから先もずっと維持して行ってもらいたいもんです。

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2016年10月11日 (火)

富田林寺内町

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風変りな飾り瓦 

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富田林の寺内町に向かう途中目に留まった sign02

何を表してるのか? 何がモチーフなのか? 和なのか洋なのか中華なのか?

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対峙

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わかりやすい鍾馗さんの典型的なパターンのうちの一つ。

お互いを牽制して睨み合ってるではなく、鬼瓦は邪気から、鍾馗さんはそのはね返された邪気から家を守ってるんだと思います。

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興正寺別院の中に入ったのは初めてだったか?

襖絵の松

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竹と梅

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江戸城松の大廊下と同じ幕府御用絵師、狩野寿石秀信の手によるものとの説明です。

欄間上の股には二十四孝のうち七話の彫刻があり、

これは『孟宗』

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親孝行の孟宗の名に由来するモウソウチクは、今や手入れをしなくなった日本各地の里山を侵食しつつあるみたいですが・・・sweat01

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寺内町の猫・犬

杉山家の周りには猫が何匹も。

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一応全員耳に印があるみたい。

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もしかしてみなさん身内?

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子供の内はだいたいかわいらしい。

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大人になってもかわいい、重文の山門犬

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院主さんが帰って来た車の音を聞き分けてお出迎えに来たようです。

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2016年10月10日 (月)

安堂~松永白州記念館~道明寺

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柏原南口~安堂駅に向かう途中の堤防下。

鬼というより、獅子頭かな? 双眼鏡のような眼で睨みつけている。

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ちょっとだけ拡大  

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くせ毛ですね coldsweats01

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橋を渡った藤井寺市船橋町地区にある『松永白洲記念館

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展示されていた古い航空写真と堤防沿いにあった案内図を並べてみると・・・

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上が現大和川の下流方向。 

右が北で、300年前に付け替えられる前はこっち向いて流れていた。 

航空写真で見ると川だった痕跡がよくわかる。

これはたしか開業当時の阿部野橋駅?(後のほうにいたのでよく聞いてなかったsweat01

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玉手橋 

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昭和3年に道明寺駅から柏原市側にあった玉手山遊園地に行くために架けられた橋で、登録文化財。

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大阪府は登録文化財が多いような気がする。

羽曳野だったか・・・? 市の担当者が熱心だったとか聞いたことがある。

しかしこれは・・・sweat02

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フェイクでも先がけみたいなものはそれなりに意義があるでしょうが、これは元がどうだったのかな?

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玉手山遊園地は1998年に閉園となったらしい。 平成の二桁まで営業していたのか!

イメージではもっと早くに終わっていたような・・・(失礼 <(_ _)>)

ここ以外にも関西各地に昔からあった私鉄経営の遊園地はことごとく閉園となって行った。

狭山・あやめ池・宝塚・阪神パーク・・・他にもあったかな?。私鉄系ではないかもしれないけど奈良ドリームランドも。

今や残るはひらパーと、我等が(?)みさき公園。

ひらパーは残ってるのはわかるけど、みさき公園はあの場所にあって何故?

がんばれ!みさき公園。 応援してます。(気持ちだけですけどcoldsweats01

・・・いつの間にか大阪の南の端の話になってしまったsweat01

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2016年10月 8日 (土)

道明寺界隈 再訪

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『すまいをトーク』の皆さんが広・湯浅にやって来る日が近づいて来た。

二つの台風が気になってたが・・・

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画像が違いました(わざとらしいcoldsweats01

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どうやら影響は無さそう。 

どうか当日はましな天気でありますように (-人-) 

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『すまいをトーク』、先月9月は柏原・藤井寺・富田林の街歩きで、

安堂駅集合のその前に、少しだけ時間を作って道明寺界隈を再訪。

教えていただいた天満宮の力士(力神? 天邪鬼?)の瓦。

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方形の屋根の四隅に据えられてます。

ちょっと見えにくいけど拝殿正面上のこれもそうかな。

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本殿の西側にある大成殿

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小ぶりでちょっと個性的

軒下の支輪の部分が、屋根が逆向きにめくれ上がりかけてるみたいに見える

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検索してみると、これは九世伊藤平左衛門(恥ずかしながら知りませんでしたsweat01の作。 

愛知県庁とか東本願寺御影堂などもこの方が手掛けたんだそうです。

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近辺の鍾馗さんを今回は倍率の高いデジカメで撮り直し camera

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は同じ棟の南と北。 口が“阿吽”に見えなくもない。

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近所のも同じ棟の両端一対。 

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こちらの口はどちらもへの字に結んでるみたいに見える。

しかしどちらの家の鍾馗さんも、一対の片方が左手で腰の紐?を掴み、もう一方は開いている。

剣を持つ手は弘法大師が金剛杵を握るのと似た形。

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道明寺天満宮門前界隈の街並み

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船板の腰壁

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大和棟の民家

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この前は閉まっていた、道明寺駅近くの喫茶店、『珈琲館 チェリー』

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気にはなったが、集合時間に間に合わなくなるのでまた次回(機会があればsweat01

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2016年10月 6日 (木)

布引タンサン ダイヤモンドレモン 

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黒江の、とある町家

欄間硝子は麻の葉模様のスリ加工

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古いガラスコップがありました。

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右端のコップは“布引タンサン”、“ダイヤモンド レモン”と右から横書きのプリント

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検索してみると・・・明治から続く『布引泉所』という会社で、『ダイヤモンドレモン』は今でも製造・販売されいるらしい。

ネットでも買えるからこのコップで飲んでみたいけど、何本も買うて口に合わんかったら勿体ないし、少ない本数だと送料が勿体ないし・・・coldsweats01

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真ん中のPLUSSYがたぶん一番新しい、と言うても大阪万博のロゴがあるから少なくとも46年は経っている。

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左端は底に“CAN”のエンボス

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菓子屋さんの紙袋

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『アリマ屋菓子舖』

船尾で生まれ育った同級生(還暦ですsweat01)に聞いてみたけど、「知らない」そうです。

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2016年10月 4日 (火)

とにかく汚かったサンバー

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当方の所属となった、とにかく汚かったKS4サンバートラック。

運転席下も絶対土埃が積もっているに違いないと思っていたが、助手席と違って跳ね上がらないので取り外してみると、・・・

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やっぱりsweat02

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水洗いして、

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その下も掃除して、

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乾いた後取付。 

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これでやっと普通に汚いサンバーになりましたcoldsweats01

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K12は岐阜のY君の元に嫁いで(第何婦人やろ? 側室?)行きました。

無事自走でたどり着いたそうです。

そのY君を出迎え・お見送りに、草刈りの途中で来てくれたO君。

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このミゼット君は写真写りが良いみたい。実物よりもsweat01

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2016年10月 3日 (月)

カフェ 葉流乃音(はるのん)

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駅横にある観光案内施設のお姉さんが、爺さんでも場違い感などないと勧めてくれたので、せっかくなので車に乗って引き返し、カフェ葉流乃音へ行ってみた。

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築何年の建物だったか、聞いたけど忘れました。

オーナーご夫妻は堺から移って来られたそうです。

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2016年10月 1日 (土)

伊勢本街道 奥津宿

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駅前の通りを旧街道へ出て、まず西のほう。

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にぎやかだった頃の建物が残ってます。

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結霜模様と色ガラスの小窓。 

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戻って来て今度は東、伊勢側方向へ。

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“ヂーエッチ號自転車”   

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検索しても、いつ頃のどこのメーカーの自転車かは不明sweat01

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進もうか戻ろうか迷ったけど、

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せっかくなので橋を渡ってもうちょっと行ってみることに。

こちらの↓建物は、元は旅館だったらしい

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あの角まで・・・向こうが見えるあのカーブまでもうちょっと・・・あそこまで行ったら向こうに何かが・・・といつものパターン。

キリが無いのでこの辺でふんぎりつけて戻ることにしました。 駅前に停めた車から遠くなるしsweat01

帰ってから蒸気機関車用の給水塔を撮ってないことに気が付いた。

こんなサイレンと半鐘の塔は撮ったけど。

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