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2016年2月

2016年2月22日 (月)

癒しの音楽家、松尾泰伸さん

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癒しの音楽家、松尾泰伸さんは羽生弓弦の2015-16年エキシビションの曲、『天と地のレクイエム』の作曲者。

海南市の出身で、兒山家とつながりがあるかたです。

お兄さんが当方の高校の同級生だったりします(高校時代に一度も話したことありませんでしたがsweat01

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こんなマイナーなブログで紹介しても松尾さんには何のおかげも無いかもしれませんが・・・coldsweats01

3月11日に堺市でコンサートがあります。

松尾さんの公式サイトはコチラ

コンサートの申し込みなどはコチラ

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以上 ちらっと告知まで。

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2016年2月21日 (日)

堺で焼板

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『町家発ほんまもん』の企画、焼板づくりへ参加

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場所は堺市、登録文化財の旧家、兒山家

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今回はこのバーベキュー?方式でしたが、3枚を煙突みたいにして焼く方法もあります。

YOU TUBEで検索して出てきた中で、最初に見てみた動画がこれ

覚えのあるような名前に、声も・・・おそらくあそこの山の上のあの大工さん。

今度はぜひこの方法でやってみたいと思てます。

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出来上がりはこんな感じ 

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板は薄いほうが雨に濡れた後に乾きやすいという利点があるそうです。

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終了後、車に積んで行った自転車に乗ってちょいと近辺探索 bicycle

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斜面上で石垣の上に載った民家。 砦みたいですね

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街道?の分かれ道の祠

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右 かうや・・・?   左 たきたに金剛山

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鍾馗さんはいくつかありましたが、個性的なものは見つかりませんでした。

「あいや、待たれい!」

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このあたりの鍾馗さんは、家の南面のつし二階の壁に取り付けられてることが多いみたい。

これはつし二階の壁というのは同じだけれど、南面ではなく北東、丑寅の方向。

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家も鍾馗さんもちょっと新しい感じ。

兒山家の近くにも新しい家に鍾馗さんがあると帰り際に情報を得ましたが、時間の都合もあったのでまたの機会にsweat01

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2016年2月19日 (金)

ツインカーボ

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建具と畳も引越しに間に合うように入りましたsweat01

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所謂古民家ですけど、軽さと安全を考えツインカーボ入れてみましたが・・・

硝子なら百年経っても割れない限り変わらないけど、ポリカはどうなんやろ?

室内なので外部ほどは劣化することはないでしょうが。

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Img_9933 階段はちょっときつい?

これでも改修前より二段分緩くなったんです。

Img_9950 出入口の上の隅に無粋なものがcoldsweats01

Img_9912 耐震リングです。

二階のこの部屋は以前は梁の下に天井があり、1m60cmに満たない天井高でした。

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古材の建具も、まぁまぁいいものだけ少し使うてます。

猫間障子 

Img_9891 両側に引き分けで全開します

トイレの引き戸

Img_9900 元はアルミの片開き扉でした。

あまり使いこまれないうちに外されて保管されていたのか、そこそこ綺麗。

玄関引戸は新たに作成

Img_9961 こちらも元はアルミ製引違い

強化硝子がまだ入ってへんsweat01

Img_9931 通風のため下部を無双に。

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内側に網を張る予定ですけど、これもちょっと待ってもろてますsweat01

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2016年2月14日 (日)

障子の硝子

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古い民家の縁側の障子によくある、スリ加工の絵が描かれた硝子

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何枚かいただいてきました。

奥側が山、若しくは島と帆掛け舟で、手前側は澪標ですか。

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移築古民家に住むさんが一枚割ったと聞いてました。

同じというのは無理でも許容範囲内の似たような図柄ならばと思い、以前撮った画像を探して確認してみましたが・・・残念ながらこれはちょっと不自然みたい coldsweats01

そのうちにまたどこかで使う機会がある・・・かな sweat02

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2016年2月13日 (土)

エニカ

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東京上野の動物園はパンダの今年の子づくりを断念したとかニュースが流れていた。

パンダは発情期が短いみたいですね。

どこかの国会議員とはだいぶ違うなcoldsweats01

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ゼンマイ巻いても数時間しか動かなくなった腕時計を修理してもらった。

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時計屋さんが言うには、昭和二十年代後半くらいの、物の無い時代に密輸された時計やないかと。

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費用はパーツと手間合せてウン千円。

おそらくその金額を費やすほどの時計ではないとは思うけど・・・。sweat01

店主はそこそこご年配。

近頃は遠くからも修理を依頼のためやって来るとか。

そこの店の床はこんなタイル。

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これは傷んだりしても修理はできませんねぇ。

同じものがありませんから。 (新たに作れば話は別ですけど)

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2016年2月 9日 (火)

真鍮の扉金物

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地震で倒壊した台南のマンション。

「倒壊」より、「崩壊」というほうが相応しい。 

躯体のコンクリートの中に一斗缶がいっぱい埋め込んでるではありませんか。

あれも「手抜き」という言葉は適当ではないですね。 

上手い喩えが見つからんけど、饅頭の餡を節約するために土入れたとしたら、「手抜き」とは言わんでしょう。

一所懸命に手を抜かずに悪いことをやった、明らかに犯罪です。

アネハさんの設計した建物でも、おそらくあんなふうに崩れることはないのと違うかな。しかも周りはこけてないのに。

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先日、とある古~いビルの古~い型板硝子が割れて、同じものがないかと、とある方を通じて当方に連絡がありました。

残念ながらお役にたつことはできませんでしたが、苦肉の策として、硝子が見つかるまでの間こんな方法はどうかと提案したんですが・・・            

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これなら割れた状態でもなんとか古い雰囲気は残せる、というより、古さの演出効果もあるかも。

残念ながら、硝子を上から差しこんで入れるタイプの建具には対応できません。

タテ桟を抜き取って入れる硝子障子とかだったら使えたんですけどねぇ。

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もう一つ探しておられた真鍮の扉金物セットはありました。

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建具屋さんが、古い建具から外して置いといたものです。

普通のイマドキの建具屋さんはこんなもん持って帰ったりしないんでしょうけどねぇ。

新品もあるようですが・・・

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カタログには載ってても、在庫無しだとかsweat02

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2016年2月 8日 (月)

狂い咲き

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正月過ぎたらあっという間に・・・最早節分も過ぎてしまった。

節分と言えば、渡辺さんは豆まきしないでもいいらしいですね~。

それなら苗字に『鬼』の字がある当方はどうすればいいのか?

子供が小さい頃は「福は内、鬼も内」とやってました。日本昔話の『節分の鬼』も好きな話でしたし。

ちなみに当方のものすご~く可愛~い孫は保育所で豆まきやった際に、泣く子もいる中鬼さんに手を振ってたとか。

それでこそ鬼の家の子です大物なのか、状況がわかってないのかcoldsweats01

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そして今日は旧暦の睦月一日。

我家の梅は蕾がふくらんだりちらほら開いたり、

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牡丹は・・・

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一輪だけセンサーが働いて停止できなかったのか、開ききった状態。

その後寒くなったので全開状態を持続してます。

普通はこんなもんでしょうか?

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この子はこれからどうするんやろ?

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開こうと思ってふくらんではみたものの・・・というところか?

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狂い咲き・・・ちょっと咲いてみたいもんです smile

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2016年2月 6日 (土)

ギリギリ

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改修工事がようやく最終段階。 期限を切られた引っ越しギリギリsweat01

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「和」の家に「和室」!?

S50800img_9773 ちょっとおかしいですねぇ・・・。 

間違うてはないけど、まるまる和の建物に「和室」って。

申し訳ないけど電器屋さんにちょっと修正してもらわねば <(_ _)>

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玄関式台の欅

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木は縦に使う場合は生えてた時と同じ向き、元を下・末(先端)を上にします。

横に使う際には、どちら向きでも不都合ない場合は末の向きは南、又は東に持っていきます。

一応そういう向きになってるみたいですね。 大工さんに聞いてませんけど。

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こちらはギリギリな船。

S50800img_1465 現場近くの港にてcamera

ちょっとwave高かったら海水入って沈みそうなくらいsweat02

これは4年ほど前に日高のほうへ行った時に撮った船ですけど、

S50800p1310650 えらい違いですねぇ。

横向いてこけそうに感じてしまうcoldsweats01

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2016年2月 4日 (木)

ハリス

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柱と書棚のシールはコメントをいただき吉田竜夫の『ハリス無段』と判明し、スッキリしました。

ハリスガムのオマケ・景品だったようです。

『ハリス無段』は“そう言えば・・・”くらいに記憶がおぼろげになってましたが、ちばてつやの『ハリスの旋風』のほうがよく覚えてます。

この方E5b79de4b88ae381aee381bce3828b20e6a のハリス坊やも、菓子メーカーのハリスに由来してたんですね。

それは知らなんだ。

この芸人さんが上岡龍太郎の弟子になる前は川上のぼる門下だったことも。

ここまで来るとハリスとは関係も無くキリがないのでこれくらいにcoldsweats01

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これはどこかから引き取って来たガラクタの中にあったミニミニペナント(?)ですが、宇宙エースもタツノコプロの吉田竜夫ですね。

        

Img_9713

検索してみると、九里一平は吉田竜夫の弟でタツノコプロ3代目社長。

絵が似ているはずです。

辻なおきも似てるな~と思ったら、やっぱしタツノコプロ創設に参加したんだとか。

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2016年2月 3日 (水)

書棚のシール

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しかしまぁなんですねぇ・・・

べつに某女性タレントや手記を出した某元研究者に思い入れもないし、肩を持つわけではないが・・・マスコミさんはいったいどんなつもりで記事書いたり放送したりしてるのかな? 執拗に。

売れたらいい・金を儲けたい・功名心からと認識してる方がまだましですね。

正義は我にあり、などと勘違いしてるなら始末が悪い。困ったもんです。

ゲスを極めた乙女も、ゲス度の深さにおいてはマスコミ様の足元にも及ばないのでは?

とまぁ今に始まったことではないそんなことはさて置いて・・・、

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シールネタのつづきをcoldsweats01

うちの事務所に置いてある、解体家屋から引き取ってきた書棚

S50800img_1487 このモール硝子に、

前の記事にアップしたのと同じ漫画と思しきシールが貼ってありました。

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やっぱり九里一平さんかな?

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他にも昭和30~40年代のシールが。

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アトム

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狼少年ケン

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ケンは清く正しい正義の狼少年ですけど、マスコミ様はイソップ童話のオオカミ少年になってませんか。

たまにまともなことを書いたとしても、おいそれと信用などできませんthink

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ベッキー 文春 小保方 記事

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