« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月

2015年12月29日 (火)

写真美術館~奈良町 道すがら

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

高畑の写真美術館は町はずれ。隣に田んぼが広がる。

Img_1048 

*

煉瓦塀の二階建て長屋

Img_1034

門の屋根は大きい雁振り瓦。 お寺用?

Img_1037

こちらは支柱と土台部分にスクラッチタイルの塀。

Img_1038

Img_1039

*

“作品”風の個人住宅(たぶん)

Img_1050

*

ここはカフェかな。 オヤジ独りでは敷居が高いsweat02

Img_1060

検索してみたらカワイイ物を売ってる雑貨屋さんでした。 対象外ですね。(あちら様にとって当方が、です)

*

マニアな方?の車置き場と、

S50800img_1062

その横の壁。

Img_1063

アートですかね。“芸術は(小)爆発だ”みたいな。

*

町家   

Img_1065

*

リボンオレンジの自販機

S50800img_1068

Img_1067

とても実働には見えん・・・が、そう思わせといて・・・ということもないでしょうねぇ。

*

町家の出格子(このあたりの呼び名は知りませんけど)ですが、

Img_1071

下に先の尖った石が。

Img_1072

こちらのお宅も

Img_1073

Img_1074

何除け? 

犬や猫ならこのくらい疎らなら効果が無いやろし・・・?

*

午後五時過ぎの八月下旬の西陽はきつい。

影から影へと歩くが暑いsweat01

Img_1078

逆光で撮ると夕暮れみたいに見えるが、北向いてならまだ真昼。

*

煙出しの屋根に・・・

Img_1079

おそらく東を向いた鍾馗さん。 毘沙門天ではないと思う。

身軽で出てきたのでポケットに入るコンパクトデジカメはこれが限界。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月28日 (月)

奈良市写真美術館

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

生駒を後にして向ったのが、『入江泰吉記念奈良市写真美術館』

設計は黒川紀章  1992年開館

Img_1042

8月末まで展示されていた『モノクロスナップ写真の魅力』、入江泰吉氏の『昭和大和のこども』を見てみたかったからで、黒川紀章だから行ったわけではありませんが、せっかくですから・・・

外部

Img_1045

Img_1044

Img_1043_2

Img_1052

内部

Img_1054

Img_5924 Img_5927

Img_5925

展示室・内容は当然撮影不可ですから画像はありません。

ちょっと、チラシだけ

Img_8933 Img_8932

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月27日 (日)

鋼索線と生駒の街

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

寶山寺の麓、近鉄生駒の駅前

Img_5657

大阪からトンネルを抜けてあふれ出たベッドタウン、というイメージをなんとなく持っていた街。

今までは電車では通り過ぎるだけだったけど、今年は縁(?)があり、2回も降りた。

駅より南側にある商店街、『ぴっくり通り』?!。

Img_5647

 “bikkuri”ではなく、“pikkuri”。 “ひ°”です。 

そのすぐ近くにこんな木製アーケードが!

Img_5649 Img_5653

この一画は・・・? 建物から察するに、元はお茶屋か何かな?

住所は生駒市本町・・・。 全国各地の本町と名のつく街と同じ様相を呈してるけど、一味違うちょっと記憶に留まる本町ですねcoldsweats01

*

生駒ケーブル(=近鉄生駒鋼索線)の、鳥居前駅

S50800img_5658

ちょっとオッサンには不似合いな駅構内。 

Img_5659

山上に遊園地ありますからね。

これから乗るのが左側の猫顔車両。

S50800img_5660

猫の車両は『ミケ』という名前らしい。 右のレトロなほうは『すずらん』。 稼働してるのか?、それとも置いてるだけ?

こんなのに一人で乗るオッサンはいるのか?、ちょっと場違い感が・・・

と思っていたら、いました。 

Img_5665

もしかしたら、マニア?  勾配が緩い!高野山のとはだいぶ違う。

S50800img_5663

宝山寺駅。   寶山寺はここから歩き、山上へは乗り換え。

Img_5670

上屋の木造洋小屋トラス 

『白樺』号と『ブル』号

S50800img_5672

開業が1918年というからもうじき100年! 大正7年ですね。

鳥居前駅は昭和の建築に見えたけど、こちらの駅舎は営業開始当から?

Img_5682

Img_5681

Img_5680

駅前から参道に向かうあたり

Img_5684

寂れた感は否めません。<(_ _)>

昭和な喫茶店。 営業してるんだか、してないんだか?

Img_5685

Img_5688

Img_1007

Img_1009

昔は賑わっていたんでしょうが、残念ながらその様子は知りません。

今は心地よい廃れた感(重ね重ね失礼な<(_ _)>)を静かに漂わせる街でした。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月25日 (金)

宝の山

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

まだ蝉が鳴いてた頃に書きかけたままだった記事を・・・sweat01

        *

生駒の宝山寺にある擬洋風の建物、獅子閣

民家仲間より8月中は日曜日毎に公開しているという情報をいただき、ちょうどスルットKANSAI3dayチケットが1日分残っていたこともあって、見学(物?)に。

40img_5883

明治十七年落慶。用途は寶山寺の迎賓用。

40img_5769_2

色ガラス

40img_5774 40img_5786

それぞれの色が春夏秋冬を表してるとのことでした。

螺旋階段

40img_5714_2 40img_5814

40img_5718 40img_5870

天井仕上は川島織物(だったかな?)で再現したクロス貼り。

40img_5877

こちらの階段は寺の人、いわばスタッフ用

40img_5750

給仕等の際にはこちらから上がったとか。

40img_5752 40img_5829_2

壁がテカッてますshine 

40img_5743_2

大津壁の磨き? 卵の白身を塗ってると書いてるサイトもありますけど・・・?

二階座敷

40img_5839_2

40img_5832 床柱は紫檀かな?

バルコニー天井

40img_5776 40img_5882

40img_5767 窓枠

バルコニー支柱 柱頭

40img_5795

玄関側の壁とバルコニーの境の柱は半分白の塗装。

40img_5816

ベランダ手摺は肥松かな。脂が上に出てました。

40img_5778 *

庭を隔てた対岸(?)に茶室と思しき建物。

40img_5763

こちらは案内図を見てみると茶所だったか?

40img_5912

大根と巾着は歓喜天の象徴。

巾着の中身は砂金だそうですね。 なんちゅうても寶山寺っていうくらいですから。

40img_5915 ちょっとエロス感のある交わる二股大根。

伏羲を連想してしまいました。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年12月22日 (火)

啄木

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

デボネアミーティングの集合時間前、立ち寄った安城の喫茶店

『Woodpecker』

Img_8102

なんせお化けが出るような時間に家を出たので、どこか適当なところでモーニングをと思い、もう少しで到着というところで目に留まり、入ってみました。

内部は集成材のアーチと板のウッディな内装

Img_8101

モーニングサービス

Img_8098

中京地区はゴージャスというイメージとは違う、シンプルなもの。

窓の外には・・・

Img_8095

神田川ではなく、愛車デボネアcoldsweats01

Img_8103

        *

こちらは数年前我が家の裏庭の梅にやってきたWoodpecker、コゲラ

S50800_p1090306

永らくお目にかかってませんねぇ。 

ずっと見張ってるわけではないけれど、つついた痕跡もありませんから来てくれてないんでしょう。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月20日 (日)

シーラカンスの日

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

また記念日の話題ですが、12月20日は『シーラカンスの日』だったそうです。

そういうのもあったんですか・・・

画像のシーラカンスの群れは今年11月、初代デボネアのミーティング。 

Img_8177

4年ぶりの三菱自動車岡崎工場。

*

珍しくうちのより車高の高いデボネアがいました。

Img_8176

オートギャラリー見学も前回以来4年ぶり

こちら、三菱重工製の十字号

Img_8114

ズラズラ~っとリベット留め

Img_8143

その足元に置かれた、同じくリベット留めの箱

Img_8147

どちらも戦争が続いていたら戦闘機に使われるはずだったジュラルミン製。

そしてその内側のモスグリーンの塗装は、・・・

Img_8118

なんと、これはゼロ戦用に塗装されたジュラルミンそのものだそうです。

前回訪問時はこれは無かったのかな? 知らなんだ。

もう一つ知らなんだこと。

このギャランGTOと、

S50800img_8150

弟分のFTOとはドアが共通だとか!

三菱旧車のマニアックな方たちとそこそこ付き合いありますが、それは知りませんでした・・・coldsweats01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月16日 (水)

観光バス記念日

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

昨日、12月15日は『観光バス記念日』だそうで。

そんな記念日あったんかいな!と思ったりしますが、2月29日も含めての366日のうち、何の記念日でもない日はないのかも。

で、なぜ観光バスが12月15日なのかというと、大正14(1925)年のこの日に“東京乗合自動車により日本 初の定期観光バスである「ユーランバス」の運行が開始された”とのこと。

*

これ☟は、はとバス乗車記念のパンフレット

Img_8640_2

我が家のおばあちゃんの箪笥の引き出しに永~い間眠っていたもの。

たぶん新幹線がまだ開通していない、昭和30年代中ごろの遺物。

表紙を飾る天野さん(?・・・胸に刺繍が) 

Img_8644

現在70代の半ばか? 平均寿命より下ならご健在の可能性大。

この方にもお会いしてみたいものです。

ちなみに『バスの日』はまた別にあって、9月20日だそうです。

☟そのパンフレット中の、岩崎さんとこのバスの広告

Img_8642

*

こちらは白浜の円月島を背景にした絵葉書二枚。

いつ頃? バスマニアならすぐ判るんでしょうが。

Mx2310f_20151215_182237_001

これは昭和30~40年代くらいかな? たぶん明光バスでしょう。

Mx2310f_20151215_182237_002

*

こちらはおそらく昭和40年代後半の有鉄観光のバス 

S70800_094

小学校の時の遠足は、だいたいここの“みかん”って書いた観光バスだったような気がする。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月15日 (火)

45歳の誕生日

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

今日は当家の一員、スバルR-2の45歳の誕生日birthday

Img_8651

と言うても我が家にやって来たのは2年ほど前ですけど。

Img_8652

このブラックボックスのような箱の側面にその誕生日が記載されています。

Img_8654

“45 12 15”と

*

発売当時のパンフレット画像です。

20090822160618ee7

20090822160618f69

あと何年我が家に居られるのか?

不動になるのは車と人とどちらが先か?coldsweats01

このオネエサンに会ってみたいなぁ。叶うなら。

今はたぶん60歳代の中頃かな?

*

だいたいにおいて我家に来たらなんでも長いんです。

今日システムキッチンのガスコンロだけ取り換えました。

Image1

設置したのがもうかれこれ25年前。

いろいろ機能が壊れても使い続けてきたけどもう限界ということで交換。

設備屋さんが言うには『普通の三倍・・・』だそうです。

世間はそんなサイクル?

今これを書き込んでる横には30年前の冷温風扇が風を送ってくれてますしsweat01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月14日 (月)

野々市の喜多家

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

ムーヴがなんとか治っての帰り道、不調に至った原因が判明していないので少しだけ不安を感じながらも、せっかくこんな遠いところまで来てるのにこのまま帰るのはやっぱりもったいない、次がいつになるのか、いや、次があるのかどうか・・・ということで立ち寄ることにした、重要文化財『喜多家住宅 喜多記念館』

S50800dscn0819

野々市市の北国街道に面して建ってます。  

Dscn0839 Dscn0838

Dscn0835

ジャングルジムのような土間上の架構。これが荷重や揺れを吸収します。

Dscn0861 Dscn0873

この暖簾の柄、イブ・サンローランが服のデザインに採り入れたとか。

Dscn0916

Dscn0917

Dscn0874 Dscn0891

Dscn0964

Dscn0965

Dscn1011

Dscn1012

到着した時点で天気が悪いこともありそこそこ暗かったけど、ご当主ともお話しすることも出来たし、やっぱり寄ってよかった。

*

こちらは向かいの建物

Dscn1016

*

近くに野々市市の郷土資料館がありました。

Dscn1019

Dscn1024

Dscn1029 Dscn1030

紅い壁と漆塗り?の天井。

*

かつて高校の同級生が大学生時代にこの町に住んでいて、来たことは一度もなかったけど『野々市』という名前は知っていた。

こんな歴史のあるいい町だったのか。

ここを出た時はすっかり暗く、周辺をうろつく時間も無かった。

是非また訪問したいものです。

時間に余裕を持って、ついでではなくここを目的の一つとして。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 6日 (日)

差鴨居の入替

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

現在進行中の改修工事

間取りの変更で窓を高い位置に設ける必要があり、長さ2間の差し鴨居を入れ替えました。

Img_8387 Img_8385

Img_8398

庇の腕木を差し込んで無事完了。

        *

同じく進行中の他の現場。

こちらは1間の差し鴨居を少し上に移設。

S50800img_80192

移設前 ・・・鴨居下端が目の高さくらいsweat01  移設後

S50800img_8443

20cmほど上げました。

*

これは取り外した座敷の既存長押。 位置を変えた仏間の上に再度取り付け。

S50800img_8447

この木槌は?・・・材は・・・桜かな? 手作りの一品モノ?

S50800img_8017

鉋の刃を出すのに使てるそうです。

この形である必然性があるのか無いのかは聞き忘れたsweat01

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

               *

        *

        *

伝統工法 伝統構法 古民家 古民家再生 石場建て

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 5日 (土)

潜る

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

犬と猫では以前は犬のほうが人気が高かったのが、最近ではペットの数で猫が逆転したとか。

猫のしなやか感、気まぐれ感、僕(しもべ)にはならない感等々に惹かれます。

それでいて時折見せるこんなおバカ感

Funnycatvideoscompilation2014best_2 *

Mig

2012y11m06d_222507425

Yjimage (以上、netからの拾いもの画像です)

こんなのを見ると、猫の“independence seems to banish in the haze”ですね。

こちら、

Img_8531 働き者と評判の、

いつも仕事に来てもらってる水道屋さん

Img_8532 車に轢かれへんかいなsweat01

あと、電気屋さん、大工さんもよく潜るけど、一番潜るのはシロアリ屋さんかな。coldsweats01

けっして“潜り”ではなく、“潜る”業者です。

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年12月 2日 (水)

輪島の宿 『深三』

▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 しますsearch ※ ▼▼▼▼▼▼▼

輪島での宿、民宿 『深三』に到着したのはすっかり暗くなってから。

(和倉のマニアな館で時間を取ってしまったので・・・sweat01)

Img_7592_2

案内された客室

Img_7594 Img_7593

他の建具にも無双を多用してます

S50800img_7720

お茶セットの湯呑は微塵唐草.。 明治くらいかな?

Img_7665

手焙り火鉢(?)がゴミ箱だったのか!? 帰り際に気が付いたけどcoldsweats01

Img_7667

料理は少しづつ出てくるので撮ってませんが、

Img_7884_2 Img_7672

Img_7671 器は全て漆とちょっと古い陶磁器

座卓は布着せの漆塗りみたい。

*

お風呂に行くと、

Img_7705 ここにも換気用と思しき無双

壁等の内装材の樹種は“ ”? 

Img_7702 脱衣場のタオル入れが漆塗りの桶

Img_7909 洗い場の桶と椅子も漆塗り

Img_7912 腰壁に埋め込まれた白く丸いものは、

Img_7903 サザエの? 蓋!

シャンプー等を載せてるのは、これも漆塗りのお膳 (さすがにシャンプーの容器まで漆ということはないですけどcoldsweats01)

S50800img_7658 室名札 文字は貝

朝、出発前に撮った玄関

Img_7917 Img_7915

土間に埋め込まれてるのは浜で拾って来た石だとか。

Img_7914 帳場に置かれた板(名称がわからんsweat01)も漆塗り

Img_7867 S50800img_7725

この後ムーヴのトラブルとなるわけですが、お世話になった修理工場の社長と七尾に向かう積載車の中で話したところ、「そこにしたのは正解だ」と言われました。

確かに、食も建物・調度品もこだわりを持って選定してると感じました。

*

建物と調度は華美・豪華というのではなく、ちょっとした気配り・ひらめき・遊び心とかが其処彼処に感じられ、現代に新築された民宿としていい宿だったと思ってます。

調度類のレトロなチープさはいいんですけど、だいたいは壁・天井に白っぽいビニールクロスを貼ったパターンが多いですからねぇ

*

食材のこだわりの度合いについては、専門でもないし大概のものが美味い当方にはよくわかりませんcoldsweats01

が、そんな口でも、これは普通にまじめに営んでる民宿とはちょっと違うのでは?(良い意味で)という感じは持ちました。

*

別に頼まれたわけでもないし、もしかしたら余計なお世話のありがた迷惑かもしれませんが、泊まったとこはこんなとこやったというご紹介まで。smile

               *

        *

        *

▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »