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2015年11月

2015年11月28日 (土)

輪島の街

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朝飯前と後にちょっとだけ徘徊した輪島の街

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じっくり見てないので確かではないけど、新調された街並みのような印象を受けた。

その通りに面した漆器の店

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入口上の看板に漆関係の道具類とかの絵が描いてました。

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箆・桶・刷毛・小刀・・・うちにありますcoldsweats01

黒江にかかわるようになってからちょっとずつたまってきたものです。

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これが彼の有名な朝市ですか! 日本三大朝市のうちの一つだとか。

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基本的にこの街ではみなさん外壁は下見板張りとするようですね。

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街並み・景観の決まりとか補助金制度とかはあるんだろうか? 

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朝市の通りを歩いて行くと・・・

なんですか?これは。

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文化財的な近代建築でもなさそう。

検索してみると、今はもう事業が破綻して閉鎖されたバブリーな美術館。

やっぱり。 さもありなんという感じですねぇ。

運営していた会社は漆器のほうの技術は高いらしいですけど、見識は???

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そんな“なんじゃこりゃ物件”はほっといて、路地に惹かれて入ってみました。

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アンテナ、なんとかしてくださいcoldsweats01

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喫茶もやってる漆器屋さんの蔵。

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スタンダールな階段

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天井まで漆塗り仕上げの二階は階段の下にアウトレットと書いてましたが、品物はそこそこの値段でした。

我が家にある漆器類(古い家からいただいたものです)も大事にしなければsweat01

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それと街のあちこちに使われているのが『貝』

道路・建物などに埋め込まれてます。

ここはかつて橋があったことを表しているのか?

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「ねじはし」の文字に貝

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犬走りなどの土間や、

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Img_7777 コンクリ打ち放しの壁面にも。

実はこの貝も当方の倉庫にあったりします。

大阪は八尾で作られたと思しき靑貝細工。

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桃⇗ 柘榴⇘ 松・竹・御所車・・・

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箱の側面は“ざくろ”ですけど、上には“ざくど”。 これもまた言文一致

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言文一致なら正しく?は、“だくど”かも coldsweats01

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2015年11月23日 (月)

和倉 『昭和博物館とおもちゃ館』

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輪島に行く前に七尾市にて立ち寄った、レトロなマニアの館

『和倉昭和博物館おもちゃ館』

1階が“昭和博物館”か 

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車両等も有名どころが何台か

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ここまでが1階の画像。 

昭和の街角・住宅・店なとかを模した見せ方をしている。

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ここから2階の“おもちゃ館”

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2階は硝子ケースを並べた「展示室」という感じ。

これまた膨大なコレクション。

昭和なモノが好物な当方も、2階の途中からだんだんと満腹中枢が機能し始めたことを感じてきたfullsweat01

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1階に戻ると、「こちらに第2展示室が・・・」と案内いただき外へ

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一通り見終えたけど、てんこ盛り・満艦飾・酒池肉林感(ちょっと違うかcoldsweats01)にも程がある。

画像は夥しいコレクションのほんの一部。 キリが無いのでこのくらいに。

興味をそそられるというかたはぜひ現地へ。

        
       コチラ

氷見にもちょっとした昭和の館があるようで、帰りに時間があればと思っていたけど・・・もうえぇかなという感じ。

またそのうちに機会があればsweat01

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2015年11月21日 (土)

金沢

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誰もが知ってる、言わずと知れた金沢。

どこにあるのかようわからんという人がいたならば、それは金沢には何ら責任は無く知らん側に落ち度があるというくらい、地方都市の中では知名度がかなり上位ではないかとイメージを持ってますが、どうでしょう。

そして、先の戦争でほとんど灰燼に帰した五十五萬五千石と、焼けなかった百萬石の城下町の差は更に開いてるような・・・sweat02

14年ぶりに訪れたそんな金沢の駅前に最近出来た、門。

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邦楽の鼓をモチーフとした『鼓門』というらしい。

画面・紙面などでは幾度も目にしてましたが、初ナマ鼓門。

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鳥除け? 設計前からの仕様なのか、後から必要になったのか?

硝子張りトラスの『もてなしドーム』、内観

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訪れる人に差し掛ける傘をイメージしたとか。

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透明なのでビニール傘か?・・・ビニール傘を侮るなかれ、一本八千円台とか五千円台のものもあるらしい。

そんな高級ビニール傘ですかねぇ、やっぱり。和傘ではないですね。

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噴水と言っていいのかどうか、水文字の時計とウエルカムボード(的なもの)

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面白い試みで技術もいるのでしょうが、美的には「要る?」という感も否めない(ケチつけるつもりはありませんが、すみませんsweat01)

大会会場、音楽堂から見た駅舎ともてなしドーム

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またぞろ出たか・・・

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姫ダルマの衣装を纏い女装したおっさんダルマ?coldsweats01

式典が行われた石川県立音楽堂のコンサートホール

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通路・ホワイエなどには金沢らしい『和』のデザインが施されてます。

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邦楽ホールは大きな『小屋』のような設えでした。

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ヒルメシをどこかでということで、駅の近所をちょっとだけ歩いてみました。

木造三階建て。お城みたいな町家。

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ちょっと古そうな喫茶店

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たまたま出くわし昭和の名残を感じて入った店だったけど、ここに入って正解でした。

舌に自信を持ってらっしゃる方にとってはどうかしりませんが、大概のものをおいしいと感じるこの口は、ここの焼き飯を「美味い」と感知しました。

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その焼き飯は、ママさんが目の前にずっとおられたので遠慮して撮ってませんcoldsweats01

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2015年11月15日 (日)

加賀 橋立

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輪島の前日、建築士会の全国大会開催の金沢に向かう前に立ち寄った加賀市橋立

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重伝建地区

大会に参加するにあたり前もって検索して知ったけど、加賀に島根のような石州赤瓦の街並みがあるとは知らなんだ。

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瓦はこの近辺(越前だったか?)のものらしいが、出雲・石見の文化が北前船で運ばれてきたんだとか。

棟に石が。

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一昨年の全国大会で訪れた出雲で初めて見た仕様。

彼の地では来待石という出雲の石、此処加賀では越前の笏谷(しゃくだに)石だそうな。

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北前船の里資料館』へ

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明治初期に建てられた北前船主の家屋敷

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出入り口はこの建物のものとしては控えめに感じる。どちらかというと身内・家人用のようにも見える。

後から間取りを見ても、他に身分が上の人を迎える玄関があるようには見えないのだが・・・?

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しかし内部は、

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玄関(?)から漆塗りshine

大広間

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こちらも漆塗り

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展示品 (の、ほんの一部)

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雪の多い地域ならではの設え、土縁

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外から見るとこんな感じ。

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二階も漆塗り

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蔵にも資料が展示。 こんなのが幾棟もある。

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こちらも同じく橋立地区にある北前船主の屋敷、『蔵六園

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先に入った資料館で長居し過ぎて(いつものことながらsweat02)残念ながら時間が無かったので、外観だけ。

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中はまたいずれ (が、あるのかどうかsweat01)

帰ってからネットにてパンフレットを見てみると、「蔵六」って亀のことらしい。

一つカシコなった。じきに忘れる可能性高いけどcoldsweats01

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2015年11月 9日 (月)

“傑作品”

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七尾のディーラーでMOVE修理中、ショールームで見た雑誌にこんな記事が・・・

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文は詳しく読んでないから決めつけたらあきませんが、“10年使える”時計が“傑作品”とは・・・(?_?)

今使てる安もんの腕時計は二つとも30年以上前に買うたもの。

傑作にもほどがあるsign01

家はどのくらい住めたら傑作と言うてもらえるんやろかcoldsweats01

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MOVEの異常に気付きながらも、気になり撮った日本海。

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雲と水平線の狭い間に、虹と浮いたみたいな何かsign02 

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帰ってから地図見てみると、岩礁があったんやね、舳倉島との間に。

ひょっとして珍しいことではないのかもしれないけれどけど、遠くから来た者の目には、一瞬海の底に棲む大蛤の仕業かと映りました sweat02

あんな虹って、紀伊水道でも見られるのやろか?

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2015年11月 7日 (土)

輪島の心残り

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金沢での建築士会全国大会に参加して、足を延ばした輪島で一泊した翌日、さてこれから出かけようとしたら・・・今回の相棒のMOVEが不調sweat02

シロウト判断ながらこのまま走り続けるのは和歌山までは勿論、差し当たりの10数キロ先の目的地までも行くべきではないという気がする sweat02sweat02

行き倒れとなりかけたけど、50キロ離れた七尾のディーラーまで積車で運んでもらい部品調達も出来、なんとか治してもらってとりあえずその日のうちに無事帰宅sweat01 

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45年モノとか30年モノに乗ってるとついつい勘違いしてしまうが、15年16万キロはあらためて考えなくても安心できる車ではないのに・・・coldsweats01

輪島でお世話になった修理工場の看板猫?“エブリィ”さん 
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名前の由来はスズキエブリィの下に捨てられていたからだとか。

もうそこそこのお歳だそうです。

こんな車も・・・

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故障のおかげでせっかく行った輪島も朝市をちょっと見ただけ。

心残りは、行こうと思っていた上下時國家はさることながら、もっと気になっているのはこれ

        

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(ストリートビューの画像をデジカメ撮影camera)

拡大 

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修理工場から積車を置いてある場所に向かう途中チラッと視界の隅に入ったのが気になり、帰宅してからストリートビューを見てみると・・・やっぱりもしかして・・・sign02

釉薬の瓦を葺いた地域にはやっぱし鍾馗さんはいないな~、という印象を持っていたが・・・あ~、気になる。

気になるとますます鍾馗さんに見えてくる。(“鍾馗博物館”にこんなシルエットの個体があったような無かったような・・・?)

とは言え我家から500㌔超。

時間が空いて気が向いたら、という距離ではない。

鍾馗さんではなかったという結果でもいいから、どなたかハッキリさせてくれまいかcoldsweats01

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2015年11月 6日 (金)

鯛・鯉・海老

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紀美野町のとあるお宅の屋根瓦

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大棟の先には鯛ですか。髭がありませんから。

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入母屋の隅には鯉。  髭あります。

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そして下の階の隅には、伊勢海老か。

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角度を変えてcamera

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奈良で見たことがあるけど、和歌山ではここ以外に知らない。

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