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2015年10月27日 (火)

消えた鍾馗さん

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件の鍾馗さんが御座すのは、紀伊水道の出入口に近い太平洋を望む海岸段丘上の集落。

海からは少し離れてるのに潮騒の音が聞こえている。

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タイトルにてすでにお分かりかと思いますが・・・・・

Dscn0134 *

建物ごと跡形も無く・・・いや、直近に解体が終わったであろう形跡を残して消え去ってるではありませんかshock

他所様のサイトを見た後、時間を置かず訪問していたら出会えたかもしれないweep

『そのうちに』とか『近いうちに』は永遠の別れ(ちょっと大げさ)になることもある、と常から心がけてるつもりなのに・・・残念!

        *

せっかくなので、せめて周辺の画像を。

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Dscn0131

街道マップによれば、この通りは熊野古道らしい。

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妻壁の見切(雨蓋?)が『入り』なのは、客が入って来るようにという意味があると思うのは考え過ぎ?

巴瓦に鯉の瀧登り。

Dscn0128

こちらは別の民家にあった同じもの。 ちょっと角度を変えてcameraDscn0148_2

石積み。 
Dscn0136
この近辺で採れるのがこの石なんでしょう。

御首地蔵のある海見山観音寺Dscn0142

時間が無いのでこれくらいにしといて、すごすごと退散sweat01

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帰路途中、国道に並行する古道のほうを少しだけ通ってみた。

ちょっと昔のこのあたりのスタンダードっていうのは、多分こんなふうだったのかという感じの民家。
Img_6840
屋根はおそらく新築からではない瓦。 葺き替えても本瓦!

見るべき建物・街並みがまだ其処彼処に残ってます。
Img_6841

Img_6844

Img_6846

この日はこの地の秋祭りのようで、神輿が練られていたので一部しか通らなかった。

残りはまた次の機会に。

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