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2015年7月

2015年7月29日 (水)

舊縣會議事堂

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オーストラリアで野良猫を200万匹、「可能な限り苦痛が少なく、効果的な方法」で「処分」するとか。

「処分」って、当然「減給」・「謹慎」・「依願退職」・「懲戒免職」などであるはずもなく、厳し~い「処分」ですねsweat01

ニュースの記事の中に「猫は元々外来種」とありましたけど、この「処分」を決めた人たちも外来種なんですけどねぇ。 (それも過去に在来の民を「可能な限り苦痛が少なく、効果的な方法」ではない方法で「処分」してきた)

        *

移築工事中の旧県会議事堂のつづき。

見学は最初に足場を登って屋根からでした。

この位置から見ることはおそらく二度と無い。

Img_4584_2 Img_4583_2

Img_4594 *

元からある瓦は泉州は谷川の田中兵造さんとこの製品

Img_4585

細工物には『日下堅作』の刻印があるとのことで、実は当方で保管している鬼瓦にもその日下さんの銘の入ったものがあります。

近所の農家の屋根を修理した際にも同じ銘があり、画像で残してあります。

かつては泉州谷川瓦が和歌山でかなり広く使われていたようですが、廃れて行った要因はなんなのでしょう?

Img_4587 新規の瓦には改修年の刻印。

こちらは三州瓦だそうです。

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文化財は使える材はできるだけ取り替えません。

Img_4580 継ぎ矧ぎにしても使います。

長押上の溝は?

Img_4609 長押蓋が納まるそうです

長押の継ぎ目に何は挿み込んでますけど、これについては聞こうと思ってたのに忘れましたsweat01

土壁

Img_4601 Img_4635

Img_4627 小舞竹のタテ、少ないのは何故?

議場の折上げ格天井。 これも当方がこの位置から見ることは二度と無い!

Img_4647 Img_4646

Img_4655 トラスの小屋組み

ちなみに施工はコチラ⇒Img_4607_2

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Img_4698 帰り道の風吹峠の麓では、

中央構造線上の京奈和道のIC工事が進んでました。

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2015年7月23日 (木)

旧県会議事堂

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「一票の格差是正」のために県をまたいで一つの選挙区にしてしまうとか。

数字的には4.77倍が2.97倍になるということですが、それでは4.77倍あるから田舎の一票の価値が都会より高いかというとどうなんでしょう?

もしかして現状でも逆に田舎の方が5倍以上軽んじられていて、それが更に・・・とならなければいいんですが (?_?

識者(誰?)は「もっと是正を」と言うてるそうです。

地域性・文化の違いとか他にも考慮せなあかんことはないんですか? 

人口比にするのが正しいなら、国連では中国の発言力が一番強くていいということにならないのかなsweat02

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まぁ政治の話はさて置いてcoldsweats01
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根来寺の境内から移築工事中の、旧県会議事堂の見学会に参加してきました。

旧字体で書くと「舊縣會議事堂」ですか?

Img_4574

元々はお城の北東、現在の和歌山中央郵便局のところに新築され、その後農協のものとなって現和歌山県JAビルの地に移築。その後さらに所有者は変わり、少し前までは根来寺境内に建っていました。

今回で三回目の移築です。

玄関前のコンクリートが段になっていて、

Img_4575 *

隙間があります。

これは免震構造になっているからで、上のコンクリートは人工地盤のようになっていて、免震装置の上に乗っています。

Img_4576

免震装置も点検口から入って撮らせてもらいました。

ゴム
Img_4689

スライドする装置
Img_4690

ダンパー
Img_4692_2

装置は以上の三種類のようです。

上の建物本体についてはまた次の記事にアップします。

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2015年7月17日 (金)

7年目の夜

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木曜の夜はすまいをトークにて古建築の話を聞かせてもらう予定でしたが、台風接近でもし帰れなくなったら顰蹙を買うことになるので、大阪行きは断念しました。

紀伊半島北部の西海岸にも波浪警報が発令中

となれば集まってくるのがサーファーたち

Img_4533

画像は浜の一部ですが、端から端までこんな感じです。

Img_4529

波乗りしたことも無い者からしたら「なにもこんな天気に」と思うところを、この人たちにとっては「こんな時にこそ」と意気込んでやって来るんでしょう。

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そして大阪行きを断念した夜、家の玄関脇でメタモルフォーゼ中のクマゼミが。

S75800img_0902

おそらくほんの5~6mでしょうが、風雨の中を軒下までやって来たのか!

何もこんな日に・・・天候の異変を感じ取って「明日にしよう」ということにはならんかったのか?

「今日土から出よう」という判断のスイッチがONになるきっかけは何?

この後無事に変身を終えて飛び立つことができるのかと気になっていて、朝見てみると、

S75800img_4536

どうやらうまくいったようで、近くに別の個体が・・・

S75800img_4539

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朝から脱ぎ始めて、このままうまいことメタモルフォーゼを完遂して子孫を残すことができるようになれるのかどうか・・・

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蝉 変態 孵化 羽化 浜ノ宮海水浴場 サーフィン

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2015年7月16日 (木)

地震 雷 火事 ・・・

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日本では、質の良い建物をわざわざ壊して低レベル(法的には高レベル?)のものへの建て替えが当たり前になってきてます。。

そんな流れに抗って行こうではないかということで、

Img_4507 火曜日の夜は勉強会に参加pencil

伝統構法木造研究会にて限界耐力計算のお勉強ですsweat01

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昨日の午後、携帯がチョロンnoteと鳴って、大雨が近づいてる旨の情報を受信mobilephone

雨雲ズームレーダーをチェックすると・・・

Img_4525

西の空を見れば・・・あれかsweat02

Img_4526

しばらくするとたたきつけるような大粒の雨rain 

その雨がまだ小ぶりの段階で停電。

作業中のエクセルのデータ、たまたま一旦保存しておいた直後で助かったcoldsweats02

雨雲ズームレーダーをチェックすると・・・

Img_4527

真上あたりが真っ赤sweat01

大雨・土砂災害・風災のほうが、頻度からしても地震の危険度よりも高いかもdanger

紀伊半島の山間の谷間に住む身にとっては、毎年台風の季節が過ぎた晩秋くらいになると、とりあえず来年の春までは土石流に流される危険性はないという安心感があったりする(心配しすぎcoldsweats01?)

『地震 雷 火事 土石流』と言うほうが妥当かもしれません。

『親父』は、今や怖がられる存在から蔑まれる『オヤジ』へと堕ちてしまってますからweep

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古民家再生 石場建て 

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2015年7月14日 (火)

電線と電信柱

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夏っsweat01

S751024dscn9571

今日は朝から盛夏。 台風がこっち向いて近づいて来ていて、その影響だとか。

S751024dscn9567_2

我家のような田舎でも、どうしても電線が写ってしまいます。

電線を消すとこんな感じ → S751024dscn9567_3

景色においては不風流なものの代表格の電線・電柱ですが、見ようによってはそうでもなかったりすると思うんですが、いかがでしょうか?

S901024img_0884

S90800img_0473

これらはまぁバックの空の色が綺麗ですけど・・・

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【和泉大津】
S90800dscn1686
家並みを撮った画像としたら電柱は邪魔なことこの上ない存在かもしれません。

けど、電柱が主役として見ると・・・やっぱり不風流?sweat02

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【帝塚山 姫松駅あたり】
S90800p1230184

S90800p1230190
路面電車の架線を支える鉄柱はいつ頃建てられたものなのか?

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【中崎町界隈】
S901024p1290771

S90800p1290788

釣り糸ならお祭り状態 sweat01

工事する人はこれでようわかるんやねぇ (?_?;

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それと、『電柱』の呼称ですけど、『電信柱』のほうがちょっと情緒的な響きがあるように感じるのは自分だけ?coldsweats01

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街並み 町並み まちなみ 昭和 レトロ 阪堺線 ひまわり ヒマワリ ハマボウ

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2015年7月13日 (月)

銀鳩お色直し計画

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ほとんど毎日シトシト・ジメジメ。晴れてもムシムシ。

当地では今年は梅雨らしい梅雨が続いてます。

薄日が差す合間に仕事をする働き蜂たち。

S751024img_4477

何が彼女ら(働き蜂は雌らしい)をして、はたらかせしむるのか?

そんな順当な?季節の中で、甘夏柑の花がポツンと狂い咲き?

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何かが開花しなさいというスイッチを押したんでしょうねぇsweat01

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昨日、旧車仲間のバイク・自転車屋さんのY君に、シルバーピジョンのタイヤを変えてもらうためにホイールごと外して持って帰ってもらいました。

S50800img_4480

元酒屋さんから先日引き取ってきた醤油のケースが、馬として早速役に立ってます。

S50800img_4481

一時は譲渡も考えたんですが、考え直して乗り続けようかなという気になってきました。

せっかく縁あって我が家へやってきたんやし。

たぶん草葉の陰のブレッツナーさんが引き合わせてくれたんやないでしょうか。

そう思ときます(coldsweats01?)

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2015年7月 9日 (木)

農村の蔵と漁村の蔵

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古い蔵を二つ。

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近所にある農家の蔵。 

S50800img_4066 *

『明治二(若しくは三)拾七年』と梁に書いてありますから、建てられてから100年以上。

S50800img_4064

一部しか読めませんsweat02 (もうちょっと読めるようになりたい・・・sweat01)

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こちらは漁業や海運で栄えた隣村(今は同じ市内)にある蔵。(屋根は土を下ろして軽い材に葺き替えられてます)

Img_4402

基本的に構造は農家のものと同じですが、壁がちょっと違う。

Img_4407

紀伊風土記の丘にある重要文化財の旧谷山家の蔵もこんな感じに、縦に木が取り付けてあります。

同じように壁を保護するためでしょうが、農家の蔵はだいたいは板を張ってます。

この違いはどういう理由なのか・・・わかりませんsweat01

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伝統構法 木造 石場建て 古民家 保存 改修 倉

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2015年7月 7日 (火)

蒼石の塀

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こちらも琴線に触れた別の農家

Img_4090 蒼石の小石を嵌め込んだ塀

Img_4089

造るのには当然手間がかかりますが、材料の石をそろえるのもちょっと大変ですね。

小石はどこから調達したんだろうか、 建材屋? 河原か海岸で拾ってきた?

今なら川や海から勝手に持ち帰ったらお縄を頂戴することになるでしょう。

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主屋です

Img_4091 *

現在30代後半のご当主が学生だったころに、『築160年』と聞かされたとか。

Img_4087 *

画像はありませんが、蔵はもっと古いそうです。

残念ながら仕事の対象はこの建物ではありませんでしたがcoldsweats01

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日本にまた世界遺産が増えて、テレビで万歳してる方たちが映されてるのを見て思うのですが、あの方たちはどんな街でどんな家に住んでるのかな・・・などと。(ケチをつけるつもりは毛頭ないし、認められないより認められたほうが当然いいですsweat01)

しかし・・・名も無き街や村の名も無き大工が日本の当たり前だった技術で建てた家 (ここみたいな) が、まず世界遺産より先に大事にされてないとあかんのやないのかな?などと思てますsweat02

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古民家 伝統構法 石場建て 再生 保存 紀州蒼石 青石


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2015年7月 4日 (土)

とある農家

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最近仕事関連で、琴線に触れる建物にいくつか出逢いました。

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昨日訪れた農家の主屋です。(差障りの無いと思しき画像を少々)

Img_4452_2

築年数は未だ還暦を迎えてませんが、基本的には明治・大正の頃と変わらない構造となってるみたいで、石場建てとのことです。

建具などはこの時代のパターンですかね。

古いものだと雨戸を開ければあけなんこで、ガラス戸などはありませんから。

玄関入口の上を見上げると・・・

Img_4451

Img_4450 鍾馗さんがいました。

可愛いライオンのイラストみたいな髭ですねぇ。

玄関のすぐ上であまりにイカツイと、邪気だけでなく気の弱い福まで逃げ出してしまってもいけませんので、ちょっとソフトなこれくらいが良いかもしれません。

Img_4455_2 Img_4454

Img_4457

昭和30年代当時の昔気質の大工さんの、『作品』ではない仕事です。

新建材を使った改造がされてません。

というのは、新建材が蔓延りだした頃に新築されたので、新しい建物をあえて改造などする必要が無かったのが幸いしてるのではないでしょうか?

Img_4458 Img_4459

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伝統構法 石場建て 古民家 保存 再生 大工

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2015年7月 2日 (木)

並河靖之七宝記念館

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横山竹材店に行く前、いつもの如く寄り道しました。

今回の立ち寄り先はこちら。並河靖之七宝記念館

Img_4215 Img_4217

撮影は建物が不可、庭のみ可となってます。

検索してみましたら建物の画像はこちらのサイトで紹介されてましたので、興味ある方はどうぞ。

当然七宝の画像も撮ってません。 作品は非常に繊細な仕事をされているので、至近距離に焦点が合う観賞用の双眼鏡がほしいと切実に感じましたsweat02

ということで、庭だけ (外観は、まぁ世間の物ということで・・・)

Img_4189_2 Img_4163   

作庭は、七代目 小川治兵衛。

Img_4171 Img_4175

Img_4206_2 Img_4148_2

Img_4214 Img_4207

Img_4187 Img_4172
おかげさんで蚊は近寄って来なかったですcoldsweats01

池には鯉もいますけど・・・

Img_4169 疏水を通ってやってきたのか?外来魚

        *

こちらはご近所の近代建築。植治さんの社屋でしょうか

Img_4236_3 『植治』の銘板がありました。

Img_4237_2 Img_4240 *

Img_4242 Img_4238

建築年代、設計者、施工業者は検索してみたけどわかりません。

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2015年7月 1日 (水)

横山竹材店

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今日の天気は前の記事とは大違いの雨と風。

S50800img_4417 近所の河川です

さみだれを あつめて濁るsweat01加茂の川

        *

先日、京都に行ってきました。

横山竹材店さんです。

S50800img_4260 S50800img_4264

S50800img_4289 S50800img_4286

竹に埋もれた竹置き場。(当たり前か) 

これでも一部です。

奥に見える煤竹の値段はウン百萬円とかsweat02

建築の材としての竹以外にも、水ようかんの容器などいろんなものを取り扱うてるとのことです。

        *

マダケとハチクの節の違いがようわからんかったので教えてもらいました。

S50800img_4280 左:マダケ/右:ハチク 

節の形状の違い、わかるでしょうか?

節の上の張り出しが、マダケのほうがちょっと大きいんだそうです。

S50800img_4314 小舞竹

Kさん宅のお手伝いの際に素人が割って作ったのに比べると、これは「製品」っていう感じがしますね、やっぱし。

そろってるし、まっすぐですしcoldsweats01

S50800img_4306 紫外線にさらしているところです。

白くなっていくそうです。

S50800img_4315 こんな看板が!

タカショーさんの製品は、ここの竹で型をとってるとのことです。

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カゴ作りの体験に挑戦しました。

S50800img_4297 S50800img_4300

S50800img_4301 左が当方の完成品

ユルイですねぇ。まぁこんなもんでしょうcoldsweats01。よくできたほうだと思います。

しかし・・・材料を作る段階までのほうがむずかしくて時間がかかるんではないのかな?

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こちらはうちの近くのみかん農家で昔から使われてきたカゴ。

S50800img_4376 S50800img_4377

使われなくなったのを、もらってきたものです。

もったいないのでなんでも置いとくから、だんだんと場所が・・・sweat01

(煤竹その他、少しだけならあります)

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