純喫茶 クラウン
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先週、建築士会の会合に、天気が良かったし駐車場が近くに少ないということで、ラビットで![]()
会議が終わって帰り際、知り合いの女性建築士に『配達のおじさんかと思った』って言われた。
*
次の予定、夕方の打合せまで時間が少しあったし、帰り道やし、ここも駐車場が無いがこの日の脚は2輪、ということで前々から気になっていた喫茶店へ立ち寄ることに。
『純喫茶 クラウン』
外からは営業してるのかどうか疑わせるほどのドアの濃い青色は、中から見るとなにやら艶めかしさがある。
外の平成の光を昭和に変換するフィルターのよう。
周囲の街並みは変わっても、この店の中は『時間が止まった』というより、昭和90年!
雑誌は現代のものです。(あたりまえか
)
単に古いだけで漫然と経営してる店ならこんなところが雑然としてたりするけども、きちっとしてます。(お客が少なくて片付ける時間がたっぷりあるから
?)
時計、かっこいいです。 照明器具も。
マスター(?)にお聞きしたところ、創業はたしか昭和33年だったか?
さすがに他府県からわざわざやってくるだけのことはある純喫茶でした。
これからもちょこちょこ立ち寄ろう。(ある日突然・・・という可能性もあるし
)
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