春の終わりの高野山
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春も終わりかけの先日、スルット関西3dayの最後の一日分を使って高野山へ。(期限切れで残ったらもったいないし
)
小雨に濡れたこの時期の高野山は快晴よりも綺麗かも。
霊寶館にて公開中の八大童子、孔雀明王、四天王が見たかったというのもあるし。
しげしげと矯めつ眇めつしてるうちに、仏様の霊力とかを感じるより、人が道を極めたらこんなものを作れるようになるのか、などという方向に思いが行ってしまった。(罰当たり? )
実際に生身の人間が作ったのは確かなことだし、製作当時の工房・仕事場ではどんな話が交わされてどんな服装・道具でどんな人たちが・・・とか
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霊寶館から出てくると、行く途中帰りに立ち寄ろうと思っていた所はもう閉まっていた。
もしかしてなにかよろしくないもの塗ってない? 湿気の多い山中はこんなもの?
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こちらケーブルカーの終点、改装なった高野山駅
なんかちょっと安っぽくなってないか?
どんな直し方したのかもうちょっと見たかったけど、急いで次の便で降りないと駐車場が閉まってしまうかもしれんし、残念ながら断念。
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こちらは学文路駅。(上がる前に
った画像です)
高野線の橋本より高野山側の駅は全部、少なくとも登録文化財にすべきではないですか? 南海電気鉄道さん、ニサカさん。
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こちらは途中の“紀伊神谷”駅
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しかしここの路線はたまにしか乗らんけど、えらいところ走ってるな~といつも感じる。
考えた人もエライけど、昔の職人さんは偉い!
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