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2014年11月22日 (土)

大内宿は つとめて

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早朝の、というても7時前ですが、大内宿。

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煙出しの『水』と、            湯気(?)立ち上る萱葺屋根
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外壁の下に隙間があったので撮ってみると、
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コンクリートの基礎がありました。  大改修、若しくは新築?

軒下に吊るされた茅の束が何なのか気になりました。
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地元住民と思しき年配の方がたまたまいたので問うてみると、

この中に入り込んだ虫のナントカを、お菓子を作る材料に使うんだとか。(ちょっと聞き取りにくかったけどなんとなくわかりましたcoldsweats01

帰ってから検索してみたところ・・・マメコバチという蜂がこの中に卵を産み付けて、果樹農家がそこから孵った蜂に受粉をしてもらうそうです。

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本陣跡の街並み展示館 
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当然ですがこの時間にはまだ開いてません。

建物は改修・復元ではなく、他地区にあるものを参考にして、おそらくここもこんなんであったろうという推定で造られてるようです。

Img_2728 大谷石の蔵
車で走ってる際にあちこちで見かけました。

北側の山にあるお堂の横からcamera
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ここからの画像は定番らしく、ネットでや印刷物でもよく目にします。

この時間、観光客はほとんどいません。(駐車場もまだ開いてませんでしたし)

風情をお求めの方はぜひ早い時間にどうぞ。昼間はたいそう賑わってるようですから。

この昼間の光景、テーマパークの土産物屋街みたいと言えばそうですが、でも元々宿場町だったわけですから、これはこれで成功してると言うてもいいのでは?と、思ったりします。

道路が土で茅葺の家。住んでる人たちは不便ではないのかというと、並行して裏にはアスファルト(?)で舗装された道があり、そこに面してイマドキらしき家々があるようです。

50img_2725 茅葺は云わば店舗棟、ですかね?

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ここ大内宿での滞在時間は1時間弱。sweat01

ゆっくりしてる時間は無し。建築士会全国大会の会場に向かわねばなりません。

いつもはほとんど無視して違う道を行くカーナビの案内ですが、言われるがまま野を越え山越え谷越えて一路郡山へ cardashdashdash

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