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2014年10月

2014年10月21日 (火)

亀の移動

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R2とトレード後も我が家にずっと預かったままだったスバル360。

一般的には“テントウムシ”ですが、関西では“亀”です。

先日の日曜の夜、現オーナーの所に移動しました。

70img_2600 のぞき魔ではありません。
牽引ロープのフックをどこに取り付けようかと見てるところです。

50img_2606_2 出発 dash 

50p1240161 見送る?我が家のイシガメ嬢

70img_2610 移動

50img_2616 到着

こちらにも亀さんがいます。
50img_2617 なんという種類かは知りません。

水は不要みたいですけどヒーターは要るようです。

名前はあるのかな?

*

うちのイシガメ、先代はキョウコさんでしたが、今の子には名前付けてません。

何故?

あの頃はまだ娘がそんなこと考えたりする可愛げのある年頃だったから。

今は・・・大人になってしまった娘が亀を見ることって年に何回あるのやらsweat02

Puffのところに来なくなったJackie Paperみたいな・・・。

*

今さらですけど命名してやろうかな。coldsweats01

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2014年10月20日 (月)

粉河‐4 その他

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粉河のその他。

*

検索してみると『さんしょぼ』っていうのは固有の商品名ではなく、和歌山では各地で作られてるみたいです。

しかし・・・
Img_1890 ここの『名物 さんしょぼ飴』は・・・

和歌山の全ての『さんしょぼ』が、しょぼ~いものと思われてしまいそうです。

テント、なんとかしましょうsweat02

*

駅の南側のコンクリート擁壁に描かれた高貴なカップルはどなた?

粉河に縁のあるイラストなのかな?

表情がくもってますねぇ。
Img_1969_2 眉をひそめるのは何故?

こんな男が出没するからでしょうか?
Img_1970 落書きもされてるし、

Img_1969_3 心を痛めてるのでしょう。

*

他にもいろいろ画像と文章を書き込んでいましたが、読み返してみると本当にどうでもいいさんしょぼ~ぃcoldsweats01内容に思えたので、Deleteしました。

「残した分もどうでもえぇ」という声が聞こえてきそうなので、粉河はまぁこれくらいにしときます。

m(_"_)m

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2014年10月16日 (木)

粉河-3  脇道裏道路地

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駅前の通りから、なにやら芳しい香りを嗅ぎつけて(匂い・臭いはありません 空気、atmosphereですcoldsweats01脇道・裏道へ入ってみました。

Img_1858 Img_1861

やっぱりというか、それなりの町並み・建物がまだまだ残ってました。

Img_1859 Img_1860

散髪屋さん
Img_1866 Img_1870

厄災を避け、福を招く瓦たち
Img_1873 Img_1887

左官の仕事
Img_1872 妻壁に鶴が舞ってます。

Img_1875 Img_1876

Img_1919 Img_1921

この虫籠窓と格子の旧家は誰も住んでいないようです。
Img_1934 Img_1935

Img_1926 所有者は和歌山市内のお医者さんだとか。

通りがかった犬と散歩中の方が教えてくれました。

*   

神野洋行さん
Img_1945 『洋行』は商社みたいなもんでしょうか?

電話番号写ってますけど三桁ですから画像処理なしでOKですね。

*   

二階建の町家が両側に並んだ路地は、もしかしたら昔は色街?
Img_1848 Img_1843

粉河寺の大門の東側、川向う
Img_1904 『旧南丘家住宅』

申し込めば見学できるようです。そう書いてあります。

こういうところがあるのは知りませんでした。

ここの見学も含めてまた今度、那賀支部のかたに協力をお願いして『粉河街歩き』など企画できないものか・・・などと歩きながら思いました。

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2014年10月14日 (火)

古い単車と遭遇

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今日、和歌山市内へ向かう途中に古~い単車に出会いました。

70img_2486

知識が無いので車名はわかりません。

シートにKAWASAKIって書いてありましたけど。

ライダーはオジサンです。

70img_2488

こちらはR-2で、途中並走した時にオジサン同士で目が合いました。coldsweats01

『古いのに乗ってるね~』と言いたげでしたけど、そちらの方が古いですよ。

えぇ感じにヤレてるし。

*

用事が終わって帰宅途中、

海岸沿いのコンビニにて海を眺めながら100円珈琲で一服 cafe

70img_2490

場所柄無断で長時間車を停めておく輩が多いんでしょう。

以前からキビシイ張り紙があります。

70img_2491

ちょっと前に聞いてみました。

『今まで何万円くらいもらった?』って。

実際にはなかなかそういうことは言えないそうです。sweat01

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2014年10月13日 (月)

なれずし

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最近は作る家庭も少なくなったと聞きますが・・・

毎年秋祭りのこの季節の定番。 我が家の自家製なれずし。

Img_2476

ちょっとましな皿にのせてみました。camera

そのなれずしを巻くアセ(暖竹)は、山へ行って採ってきます。(これもJA産直の店に行けば安く売ってるそうですがcoldsweats01

Img_0123

数年前からこの場所で採ってます。農薬などの影響がほとんど無さそうということで。

しかし・・・行ってみると去年と少し状況が変わってました。

行く手をさえぎる溶接金網。 イノシシ避けの柵が・・・。

Img_2226

我が家の(元)畑も、その先のアセのコロニーも、柵の外にあるのでそれを越えていかなければたどりつけません。sweat01

まるで小規模な万里の長城みたいに、ぐる~っとつながったその外です。

Img_0127_2 一面の葛畑

うちの畑もじきにこうなってしまうのでしょうかsweat02

*

よそ様のちゃんとした畑のみかん
Img_2232

テントウムシ
Img_2228

ミツバチ
Img_2229

飛蝗
Img_2240   

初代デリカsweat02
Img_2237

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2014年10月11日 (土)

粉河-2 駅前参道の古い建物

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駅正面から粉河寺までの道沿いには、ここが古刹へ続く参道と感じさせるような建物はほんの数軒しか残っていません。

こちらの建物は古そうです。つしの高さがちょっと低い。

Img_1908 Img_1909

こちらはちょっと微妙。 タチが高いし。

Img_1915 70img_1912

『桃谷政次郎記念館』と書かれた看板がかかってます。 『桃谷政次郎』って?

ちょっと検索してみると・・・「明色アストリンゼン」とかの『桃谷順天館』の創業者とのことです。

知りませんでしたね。そんな人が紀ノ川筋の出で、記念館があるとは。

そういえば倉庫に・・・

70p1240136 ありました。明色クリンシンクリーム

どこかでもらってきた、というより、これが中に入ったままのモノをもらってきたんだと思います。

「オールパーパス」というくらいですから、万能なんでしょう。

70p1240140 中身もあるsweat02

本来のものか、はたまた何かに入れ替えてるのかは定かではありませんが。

*

Img_1913 こちらは昭和の前期くらい?

この三軒ほどでしょうか、歴史を感じさせる古いのは。

しかし・・・家並みが途切れた間から、向こうの方に

Img_1914 当方の琴線に触れるような建物がチラッと。

いつものごとく路地の誘いに導かれて裏道を探索しました。

(粉河-3へつづく 違う話題もはさみますが、4くらいまで続けるつもりです。我慢して読んでくださいcoldsweats01

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2014年10月 9日 (木)

粉河 山崎邸と駅前参道

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9月の最終日曜日、建築士会 那賀支部主催の『古民家見学と耐震・防災キャンペーン』を覗きに、粉河の山崎邸に行って来ました。

3 2

材と手間を惜しみなくつぎ込んでます。

「古民家」というよりは、実業家の「迎賓館」的な建物ですね。

この寄木張りの床は、
Img_1820 Img_1822 

規則的なパターンの繰り返しより手間がかかるように思うけど、どうなんでしょう?

設計も施工もやったことないし・・・sweat01

1 こちらはカフェのスペース。

*

見学後、近くを少し歩いてみました。

Img_1965 駅前の植栽に目が留まりました。

なにやらアートな雰囲気がせんでもない。

形も形ながら、こんな高~い擁壁の上の斜面でこの高さの樹をを剪定するとなると、足場とか組むんだろうか?

どちらにしても気合が入ってるんじゃないでしょうか。coldsweats01

*

JR和歌山線の粉河駅。

Img_1963 特にコメントはありませんが・・・。

でもまぁこの駅よりはましかな。(と、思いますけどsweat02

Img_1964 陸橋はちょっと古いか。

古ければいいのかと? えぇ、まぁ古ければ古いほどいいんです。(言い切っておきましょうsweat01) 基本的にはね。

日曜夕方の、粉河寺に続く駅前通り(参道?)

Img_1836 かつての街並みはどうだったんでしょう? 

道を拡げて皆さん建て替えたのかな?

小奇麗な建物が並んでます。こういうのを“発展”とかいうのかな?

それはまぁ空き家で朽ちかけた町家が並んでることを思えば・・・

Img_1853 しかしこのカタチ、年月を経てスタンダードと成り得るや否や?

何十年か先の人の心に残る街並みなのかどうか・・・?

*

粉河寺大門前に架かる『大門橋』  

Img_1906 向こうは歩いてきた駅方向(南)camera

その袂にある昭和な観光物産センターの窓ガラスには、

Img_1907 こんな和歌山をPRするポスターがありました。

和歌山への人寄せという点では、今や空海や熊野の神々よりも貢献度が大きいかもしれません。 (不適切で罰当たりな表現かなcoldsweats01

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2014年10月 7日 (火)

R-2のマークは落葉? 病葉?

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紫外線を避けて桜の木の下に置いていたR2をいつもの場所に戻したら、動かしたにもかかわらずエンジンフードの上に・・・

70_2 落葉が。

70 うまいこと引っ掛かってる。

「おまえもこんなマークが必要な歳に近づいてきたで」ということか?

(まだちょっと早いと思うんですけど・・・coldsweats01

*

それとも、

70img_0102_2

樹全体はまだほとんど緑の状態なのに・・・

同級生の皆より先に枯れて落ちるワクラバになるという暗示?sweat02

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2014年10月 5日 (日)

武家屋敷の長屋門

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7月の記事にアップした武家屋敷の長屋門 ですが、9月下旬の週末、ヘリテージマネージャーを対象とした見学会がありました。

古い建物の元の形や履歴などを判断する際の見方・考え方などの、実地研修のような見学会でした。

Img_2080 移築のための解体工事中です。

こちらはなまこ壁を解体してるところ。 下地はこうなってます。

Img_2058 Img_2126

Img_2063 ←これがなまこ壁の瓦。

四隅釘止めです。

Img_2147 ←内部の壁

二回塗り直しされているという履歴がわかります。

普通塗り直しする際は既存の漆喰はめくってしまいます。それが正しい仕事で、捲らないのは手抜きです。

そうしないと剥がれてきたりしますから。

しかし、昔は古い仕上げを捲らずに、上に重ねて塗ったようです。

それでもしっかりくっついていて、剥がれてくるような状態ではありません。

昔の職人さんは古い漆喰の上に塗り重ねていても剥がれてこないような技量を持っていたとのことです。

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押入れに貼られていた昭和七年八月八日の新聞には、

Img_2164 鍾馗さんが描かれた藤澤樟脳の広告が。

その藤澤樟脳の創設者、藤澤友吉翁と親交のあった山本勝之助氏の山本家は、この秋の公開は10月18日(日)に予定されています。

今回は海南市内の遺跡で発掘された土器・石器などの展示もおこなわれるそうです。

参照 ⇒ 『広報かいなん』 情報ひろば P22 

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2014年10月 4日 (土)

御嶽山

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木曾の御嶽山の噴火は甚大な被害を引き起こしました。

もし噴火の始まりが夜だったなら?・・・そしてそれが真冬だったら?・・・真冬でも登ってる人はいるでしょうが、状況はかなり違ったことになってるのでは?

           *

災害や事故・事件があるといつもこんなことを思います。

今回も・・・

御嶽山で亡くなった方たちは少し前には広島の土石流に心を痛めた方も多かったはずで、その広島の亡くなった方たちも、それより前の被災者や事件の被害者などを気の毒と思ったはず。またその被災・被害者たちも・・・。

誰もが明日には被災者・被害者となっている可能性があるんです。

命を落とした方たちは、すべて例外なく初めて死んだかたばかり。「死んだのはこれで2回目や」とかいう人はいないはずです。

*

そして・・・大型の台風18号が近づいて来てます。

その後ろにはつづいて19号も同じようなコースをたどりつつあります。

いつ何時、心を痛めてもらうほうの立場にならないとは限りませんsweat02  

*

これはナウなヤングだった時代に、民宿かどこかでもらってきたステッカーPhoto

昭和50年代半ばから、どこにも貼ることもなくずぅ~っと引き出し(だったか?)の肥しとなってました。

当時としても“ナウでヤング”なデザインではないですね snowsweat01

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2014年10月 3日 (金)

摺り漆

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60_2_2 以前記事に書いた欅のこたつ天板。

摺り漆で仕上げてもらいました。

五回塗りだそうです。

60img_2199 60img_2200

満足してます confident 

黒江と関わりを持つようになる前なら“漆”は選択肢になかったかもしれません。

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2014年10月 1日 (水)

50周年

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東海道新幹線が今日で開業50年だとか。shine

この車も、

50debonaire_0001 同じく今年が誕生50年
(モーターショー発表はその前年)

そのツーショット? (ちょっと形がおかしいですがsweat02

P1020279_2 P1020280

小松崎茂画伯が描いたタミヤのプラモデル、『デラックス 走る超特急』の箱絵です。(何年か前ここにアップしました)

ちなみにこの初代デボネア、生産終了は再来年で30年。

そして、

当方の社用車A33号
60img_1971 は、

来年で満30歳、我が家にやってきて20年となります。

まだまだですねsweat01

これからもお国の方針にまつろわず、可能な限り乗り続ける所存です。

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