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2014年8月 6日 (水)

明るいナショナルな家

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洗面からの水漏れでブヨブヨ・ボコボコになってしまった床を修繕しました。

昭和40年頃に建てられたこの住宅の床材はホモゲンの下地にPタイル貼り。

濡れたらこんなにバッサバッサになってしまいます。
P1230853 P1230854
ホモゲンは当時流行りのボードで、60歳代半ばの大工さんは「あの当時こればっかり張った」と言うてました。

新建材っていうものにはろくなもんがありません(今も基本的にそうですsweat02

P1230884 ナラ材で張りかえました。

その“ろくでもない”新建材は嫌いですが、そういう建材でできた当時仕様の家は・・・嫌いではありませんcoldsweats01

P1230918 昭和な小住宅のキッチン

ここの家は50年近くの間ほとんど改修はされてません。 当時のままのものが比較的きれいに残ってます。

『ナショナル店会』もしくは『ナショナルショップ』の電気店を経営されていたので、『ナショナル』製品が多いです。

洗面の前の鏡
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瞬間湯沸かし器
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P1230911 キッチンユニット

P1230914 換気扇

P1230882 廊下のペンダント照明器具

当時のCMソングのように、“note な~んでも~ ナ~ショ~ナ~ル~note ”な家です。

旧ナショナルのロゴとトレードマークが誇らしげ(?)に、“これからの家はこうやで~。明るい未来が待ってるよ~”と言うてるように感じました。

洗面の陶器は伊那製陶。 
P1230900 P1230902

トレードマークは鳩(?)が描かれた古いタイプ。(いつ頃までのものかな?) 

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