高貴寺と紀見峠の鍾馗さん
▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 します
※ ▼▼▼▼▼▼▼
今度は今まで使っていた画像縮小ソフトが働いたり働かなかったり
とりあえず縮小できた画像を使って・・・
*
高貴寺に集ってきました。
今回の作業は山羊のトニー君のための柵作りをお手伝い。
焼いて表面が炭になった板を触った手で汗を拭くので、皆さん顔のあちこちが黒い。![]()
↓トニー君はその間無心に(かどうかわかりませんが)草を食んでます。
見た目が天然記念物のニホンカモシカっぽいですけど、こういう種類だそうです。
梢できれいなさえずりが聞こえてきたので、そろ~っとZOOMで撮ってみました。(盗撮やね?)
オオルリでしょうか? 梢の隙間を通しての逆光だったからか、そんなにきれいな瑠璃色は見えなかったけど・・・。
ようつべ映像で聞く限りでは、そんなふうでした。
昼はカレー素麺(素麺カレー?)
言わばカレーうどんの細麺版? カレーうどんよりはこちらの方が好きかも。
*
帰路、紀見トンネルの上、旧道を通ってみました。
あちこちにマタタビ(たぶん)の白い葉が目立ちます。
橋本側へ坂を下った集落のとある立派な民家の屋根に、鍾馗さん発見
通りすがりに車の中から、さらに夕方の逆光で(腕がないので言訳です
)こんな画像しか撮れませんでした。
口元が歌舞伎役者のように見える。
どこかで見たのに似てるような・・・紀美野町だったか??
+約10分ほどの遠回り・道草したおかげで出逢えました。
*
*
*
▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲
| 固定リンク
« 次郎丸の鍾馗さん | トップページ | 大発生? »
「◆たてもの・まちなみ」カテゴリの記事
- 2026(令和8)年=昭和101年=平成38年(2026.04.30)
- 古写真ー乗り物と街並み(2025.04.15)
- 1.17(2025.01.17)
- 2025(令和7=昭和100)年 年賀状(2025.01.02)
- 昭和の型板ガラス(2024.10.10)
「◆食・飲」カテゴリの記事
「◆花鳥風月・森羅万象」カテゴリの記事
- 黄葉・花・鳥(2020.11.19)
- 行き掛けの駄賃?(2020.10.17)
- 17万km(2020.10.15)
- 有田 水尻 瓦工業組合(2020.10.10)
- 彼岸十日過ぎ、十五夜明けの彼岸花(2020.10.02)
「◆犬猫動物」カテゴリの記事
- 電線の燕(2020.07.10)
- 和歌山の雑賀崎(2018.10.07)
- LeoneTW、カラータイヤ、カフェ猫(2018.09.20)
- みけのたま(2018.09.01)
- 撮りにくい猫(2018.08.18)








コメント
ご無沙汰しています。
この辺り、私も3月中旬に探索しました。
写真の鍾馗さんがいるお宅にはもう1体いて、私はこちらを先に見つけました。
5月11日に掲示板に投稿してくださった「古美術屋さんの庭」にいる2体のうち、
左側の鍾馗さんの兄弟もこのお宅のすぐ近くにいます。
詳しいことはメールしますね。
投稿: おとん | 2014年6月 9日 (月) 20:34
>おとんさん
たくさん棲息してるんですね、やっぱり。
あのあたりの集落は鍾馗さん以外のものも含めて見て回りたいです。
投稿: onigawara | 2014年6月 9日 (月) 22:37