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2014年6月

2014年6月30日 (月)

里山の旧車ヤード訪問

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車ネタです。

Mixiでちょっとつぶやきましたが、とある旧車の巣窟(スミマセンcoldsweats01を訪問してきました。

Img_0138 

まずは、くろがね

Img_0016 Img_0024

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Img_0032 Img_0030    

1957年の「自動三輪車」です。

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マツダのT2000 
Img_0014 Img_0012

車体の文字は、高速でどうしても後ろからあおられるので、看板屋さんに書いてもらったそうです。

そう言えばこんな手書きの文字って最近の車では見かけないような気がしますが、もしかして絶滅危惧職種?

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ダットサン・ブルーバード
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エンジンルーム内にもスタートスイッチがあって、押すとかかります。そういうものがあるとは知らなんだ。(何のためにあるんやろ?)

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R360クーペ   工具袋はお宝?

Img_0133 Img_0041 

ブルーバードではやってみませんでしたが、こちらはクランク棒でエンジンが一発でかかりました。

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『原動機付自転車』

Img_0049 Img_0052 

Img_0065

Img_0102 ←コチラは三輪の消防自動車

以上は一部ですsweat01

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この車たちの主は、若い時マツダのディーラーに勤めておられて、マツダの三輪トラックは青春だそうです。

ミゼットなどもありますが、やはりメインはマツダ。

営業をされていたころの話もいろいろお聞きしました。(ちなみにロードペーサーは1台も売ったことがなかったとか・・・coldsweats01

Img_0063 ヤードの傍らにヤマモモがたくさん実をつけてました。

猿が食べにやってくるそうです。

Img_0064 

果肉の部分が厚いdelicious こんなのを子供のころ「ミズモモ」って言うてました。

10粒ほど食べたかな? 一日経ったけど腹の調子は大丈夫そうです。

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2014年6月25日 (水)

京の裏道

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葭屋町の町家校舎での講座終了後、帰りの京阪の駅まで裏道(?)を歩いてみました。

75dscn9119 (ZOOMで撮ってみると京都の街並みも・・・sweat02

京都の鍾馗さんは世間に広く認知されていますし、個性的なものは少ないだろうと思っていたので、最近はあまりカメラを向けることもありませんでした。

が、この日は目に留まった鍾馗さんをすべて撮ってみることにしました。

Dscn9184 

これ以外にも撮ってますが、アップできる容量もありますので・・・。

約1.8km歩いて15体。広い交差点の幅も含んでますから、およそ100mに一体か。

しかもわかりやすい場所(2階壁と下の屋根のねき)がほとんどなので、次から次に見つかります。

一見型にはまったお決まりのものばかりにも見えますが、よく見るとそれぞれ微妙に表情などが違ったりしていて味わいがあります。

箱(祠?)入りの鍾馗さんのお宅の前にはちょうど住人のかたがおられて、「工事中で取り外した鍾馗さんがありますよ」と、出かけるところだったのにわざわざ家の鍵を開けて出して来て見せてくれました。

せっかくなので敬意を払い、正面・背面・鍾馗ハウス画像を別途アップしておきます。

50dscn9197 50dscn9199 50dscn9200

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50dscn9023 50dscn9031 
えびす                  猿は丸太町のかわみち屋

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その他、いろいろcamera

50dscn9230 くつろぐ茶トラファミリー(?)

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50dscn9186 ヒメさんとポチコさん? 
もしかしてヒメ・ポチコという名の同居人? 国際的な街ですからねぇ。

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50dscn9228 こちらから見れば普通の建物ですが、

こちらから見れば⇒50dscn9227、非常にバランスが悪いsweat02

四間×一間半。どちらが間口で奥行きか? 一間半が間口なら鰻の寝床、四間のほうが間口なら何の寝床?(幅が広くて奥行きが無い生き物が思いつかない ??)

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50dscn9234 なんぼほどの迷惑を受けてきたんでしょう?sweat01  

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50dscn9259 南海電鉄のラピート  

当方の目にはなんとなく芋虫に見えてしまうが・・・ガンダムファンの方、すみません。でも芋虫は決して悪口ではありませんので

m(_"_)m

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2014年6月22日 (日)

平成の京町家

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すまいをトークの講座にて京都建築専門学校が作った“KYOMO(きょうも)”にあるモデルハウスと、葭屋町校舎を見学してきました。(リンク挿入が多い・・・手抜き?sweat02
Dscn9011 Dscn9002 

スイッチプレート兼配線カバー?
Dscn9007 嫁隠しがモチーフかな?

Dscn8987 町家といえば、庭が付きものです。

Dscn8993 版築の塀。

そしてこちらも忘れてはならない、
Dscn8979 鍾馗さん

午後は町家を改修した京都建築専門学校葭屋町校舎へ
Dscn9102 Dscn9117
1階と2階の壁の位置が同じ、こういう建て方を『大阪建ち』というそうです。

鍾馗さんも定番の位置に構えてます。
Dscn9103 「かかってこんかいangry」と。

Dscn9116 庇下には垂木は無く、板のみ。そして出格子の枠は上の屋根の荷を受けない納まり。これが京都流だそうです。

内部camera
Dscn9114 Dscn9115
この格子は耐震のためのもので、何箇所かに設けられてます。

Dscn9113 通りにわから2階に上がる階段は後付け。(以前泊まった下京のドミトリーもこんなふうに改造してました)

本来の階段は、反対側の押入れの戸を開けたところにあります。

何故か?・・・戸の向こう側は外気が出入りするつし2階とつながっていて、言わば「外」であり、そこと仕切るため・・・と、大体そういう意味の説明だったかなcoldsweats01

Dscn9151 Dscn9149

Dscn9163 天井材は樅(見ただけでは区別つきませんsweat01

Dscn9147 座敷の長いテーブルはミズナラ

Dscn9170 土間の三和土

Dscn9109

結論もまとめもオチもありません。

今日はまぁこんなところで・・・sweat02

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2014年6月13日 (金)

茅葺のお堂

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有田川町粟生にある茅葺のお堂

P1230432

P1230427 P1230436

P1230435 吉祥寺薬師堂

有田川町に何棟か残る、茅葺の重要文化財のうちの一つで、建立は室町時代です。

P1230425 向こうに見える蔦の壁は防火壁。

昔はどこの家も燃料は薪で、煙突からの火の粉を防ぐために作ったと聞きました。  

その近所にこんな建物があります。    

P1230404 かつての蝋工場で、内部には今でも機械などが残されているようです。

登録文化財候補 sign02  

そして、

P1230440 これは何を撮ったのかというと・・・

手すりにちょっとだけ飾りが入れられてますが、

田舎の鍛冶屋の小細工、かな。

先日某紙で保守系のかつては有力だった某政治家センセイが、『官僚の小細工』という言葉を使っていました。

実は・・・近頃のエコとか耐震基準とかの法律なんかも、業界の意を受けた学者と官僚の小細工ではないかとそこそこ疑ってます。

そんな小細工は嫌いですけど、職人の小細工は好きです。(それがいいかどうかは別としてcoldsweats01

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2014年6月12日 (木)

平でん

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使い込まれて傷もたくさんありますが、不要ということでとりあえずいただいてきました。

P1230447 P1230448

“平でん”です。

「平○△電鉄」の備品ではありません。

会席膳ももらいました(残念ながらこちらも傷みが・・・)

P1230449 箱には『紀刕黒江町』と書いてあります。

P1230450 □の中に“正”。

屋号かと思いますが、黒江のどちらでしょう?

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2014年6月10日 (火)

大発生?

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今、テングチョウというのが大発生しているとか⇒参考

先日、阪和高速道の雄ノ山峠あたりを越える際には、かなりの殺生をしてしまった。

避けることなどできませんでした。申し訳ない( ̄人 ̄)

こちら和泉山脈の端の方にある、とある工事現場近く

S70p1230313 道路工事関係?の駐車場

画像より実際の方がもっと多く感じますsweat01

60p1230310

これが大発生しているというテングチョウ。

一方、減り続けているという日本の人口ですが、  

Wpe9 ネットの拾いものです・・・)

明治以降はもう“大発生”状態ですねsweat01

お上は50年後も一億人維持を目指すらしいです。

もしかしたら・・・人口を減らさない努力より、人口を減らしても豊かな暮らしができる方法を探すべきでは??と思ってしまいます。

どなたか偉い人、なんとかしてください。

        *  

こちらはその現場に棲む、大発生していない生き物たち

S70p1230312 てんとう虫

60p1230398 飛蝗

S70p1230296 トノサマガエル(?)が四匹ほどで、

水の溜まった石臼をシェアしています。

S70p1230297

これくらいでも気持ち悪いって思う人もいるかな? 

癒されますけどねぇ coldsweats01

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2014年6月 8日 (日)

高貴寺と紀見峠の鍾馗さん

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今度は今まで使っていた画像縮小ソフトが働いたり働かなかったりsweat01   

とりあえず縮小できた画像を使って・・・

        *   

高貴寺に集ってきました。

今回の作業は山羊のトニー君のための柵作りをお手伝い。

60p1230347

焼いて表面が炭になった板を触った手で汗を拭くので、皆さん顔のあちこちが黒い。smile

トニー君はその間無心に(かどうかわかりませんが)草を食んでます。 

60p1230340 これが彼の仕事ですから。

見た目が天然記念物のニホンカモシカっぽいですけど、こういう種類だそうです。

梢できれいなさえずりが聞こえてきたので、そろ~っとZOOMで撮ってみました。(盗撮やね?)

60dscn8946 ピントが合うてないsweat01

オオルリでしょうか? 梢の隙間を通しての逆光だったからか、そんなにきれいな瑠璃色は見えなかったけど・・・。

ようつべ映像で聞く限りでは、そんなふうでした。

60p1230341 昼はカレー素麺(素麺カレー?)

60p1230346 単純に素麺にカレーをかけるだけ。

言わばカレーうどんの細麺版? カレーうどんよりはこちらの方が好きかも。

        *

帰路、紀見トンネルの上、旧道を通ってみました。

あちこちにマタタビ(たぶん)の白い葉が目立ちます。

60dscn8948_2 60dscn8949

橋本側へ坂を下った集落のとある立派な民家の屋根に、鍾馗さん発見eye 

Dscn8950

通りすがりに車の中から、さらに夕方の逆光で(腕がないので言訳ですsweat02こんな画像しか撮れませんでした。

口元が歌舞伎役者のように見える。

どこかで見たのに似てるような・・・紀美野町だったか??

+約10分ほどの遠回り・道草したおかげで出逢えました。

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2014年6月 7日 (土)

次郎丸の鍾馗さん

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kiteさんからコメントをいただいたので、先日見つけた鍾馗さんのことなど。

*

先日仕事で出かける際にちらっと目にとまった鍾馗さんがいたので、急ぎでない時にちょっとだけ寄り道してその近所を歩いてみたのですが・・・

やはり他に何体かいました。

Dscn8838 両面に同じものがありました。

こちらもおそらく両面に同じもの(こんな画像しか撮れなかったsweat01)   Dscn8853 Dscn8841 

Dscn8846 こちらは片面のみの破風に。

以上3軒、5体。

新種、珍種(?)はいませんでしたが、鍾馗さんを魔除けに掲げるという文化は和歌山でもそこそこ根付いていたということです。

近くのお寺がある古い集落には、まだまだいるかもしれません

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2014年6月 5日 (木)

五月晴

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開店休業してから2か月弱。

予報では五月雨のはずが カラッと五月晴となりました。

S70p1230283 

P1230277

また再開したいと思います。 ぼちぼちとcoldsweats01 

我が家のサツキです。

S70p1230278

S70p1230280 S70p1230279

今日はまぁこんなところで (^^)ヽ

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