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2013年12月21日 (土)

樫野崎

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11月のことですが、『ありだの民家を考える会』で、紀南方面を散策してきました。

まずは樫野崎(or埼?)へ。 串本町は大島の東の端です。

Dscn9450

この先はずーーーっと何もありません。

地図を見てみると、1000km以上彼方に沖ノ鳥島がありました。東京都の。

*

樫野埼灯台。 明治3年に出来た日本で最初の石造灯台だそうです。Dscn9509 Dscn9515

中には入れませんけど外部階段で上に上れます。

その隣にある、旧灯台官舎。こちらも石造。              Dscn9538 Dscn9462

Dscn9522 Dscn9464

石材は「宇津木石」といい、古座川あたりのもののようです。

内部木部は自然の木目ではなく、人が描いた模様です。      Dscn9471 Dscn9485

古い寺の須弥壇などに描いた手法に由来するのか、はたまた西洋の文化なのか、ちょっとわかりません。

灯台の下の海岸↓に、                                  Dscn9449 1889年(明治22 己丑年)の7月、遭難したオスマン帝国の軍艦エルトゥールル号の乗組員はここに流れ着いて、樫野崎の村民たちが救助にあたりました。

トルコ記念館です。                                 Dscn9445 Dscn9446

格子、タイルの模様はイスラムの様式?

トルコは他のイスラム諸国とはちょっと文化が違うようですが。

Dscn9456 Dscn9458 『土國軍艦遭難之碑』かな?

Dscn9460 トルコの英雄、ムスタファ・ケマル・アタテュルク像

『アタテュルク』=『父なるトルコ人』という意味だそうです。

コチラは土産物屋です。 

Dscn9543 Dscn9544

目玉のようなものはトルコの『魔除け』とのことでした。

建物が日本の妖怪、『百目』状態ですね~sweat02   

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