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2013年12月

2013年12月31日 (火)

劣化進行

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『手廻しせねば雨が降る』というのは、コチラの創業者が残した格言ですが、当方、この年の瀬になってまさに雨に降られた状況となり、年賀状の発送が年内にできなくなってしまった。

手廻ししておかなかったために・・・sweat01

で、どうせ間に合わないならということで、A33号の洗車にちょっとだけ時間を割いてやりました。

P1200517

隅々まで間近に見ていなかったので気付きませんでしたが、知らない間に劣化が進行しているではありませんかcoldsweats02

鋳物のフロントグリルにはブツブツが、リアのモールの下に錆が少し、その他程度はさほどではありませんが彼方此方にその兆しが・・・

P1200520 P1200521

事情により倉庫から出していたのが影響しているのは確実。

許せ! 辛い思いをさせてすまなんだ。(*_ _)人car   

これからはそんなことの無きよう努めたいと、あらためて思った年の瀬でした。

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2013年12月30日 (月)

黒江の街を撮る

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某大学の修士課程で学ぶ学生さんの調査対象として、当方の目で見た黒江の街を、あらためて撮ってきました。

その一部を・・・。

Dscn7014 Dscn6859_2

Dscn6937 Dscn7219

Dscn7161 Dscn7241 

Dscn6870 Dscn6853

Dscn6866 Dscn7202

Dscn7070 Dscn6795

Dscn7191 Dscn6832

Dscn7212_2 Dscn7235

Dscn6882 P1110885

Dscn7021 Dscn7019

実は撮った枚数はこの十数倍sweat01 

学生さんに求められた枚数はこれくらいだったんですが、その調査意図・趣旨に沿わそうとする目で見ると・・・sweat01sweat01   

さらにチェック箇所が一つの画像に何箇所もsweat01sweat01sweat01(おそらく一枚イコール一つの事項と想定だったとは思います)  

『このおっさん、なにすんねんcoldsweats02』、『だれがそこまでしてくれって頼んだannoy』って思われるかな~sweat01sweat01sweat01sweat01  

などと感じつつも、全部の枚数の全部のチェック箇所を説明しました。

おそらくもっと簡単に済むと彼は思っていたはず。

甘い!

こんな男にこんなこと頼むとこんなことになるんですよ~。

しかしまぁ、どこへ行ってもいつもこんな目で街を見てるやつもいるっていうことでご理解をm(_ _)m。 (世間にはもっとマニアックな方がなんぼでもいます)

またなんでも言うてください。協力は惜しみませんから(これに懲りてなかったらcoldsweats01

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2013年12月29日 (日)

コーワH

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「要らんかったら棄てる」というので、引き取りました。(まぁ、うちにあるものはだいたいこのパターンが多いんですけど・・・)   

50hp1200497_2 “Kowa H”というカメラ

ちょっと検索してみると、あの“コルゲンコーワ”とか“ウナコーワ”“キャベジンコーワ”でおなじみの会社の光学機器部門でかつて作られていたカメラだそうで、これは1963年というから当方がまだ小学校低学年の頃に発売された機種でした。

この会社、1978年に一般向けカメラ事業からは身を引いてますが、今でもバードウォッチング用スコープや医学用光学機器を製造しているんだとか。

マニアの方(?)のサイトによると、メカニズムもなかなか個性的だったようです。

50hp1200501_2 50hp1200500_2

上部がスッキリしてますねぇ。フィルムの巻き上げレバーは、下側です。

50hp1200508_2 皮のケースもあります。

が、残念ながらどうやらこのままでは作動しないみたい。sweat02

シャッター押してみたら絞りが最初の画像状態のままsweat02sweat02

古い機械は不用意に動かすと壊れることがあるという経験、何回もしてるのに・・・

壊したんとちゃうやろかsweat02sweat02sweat02

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2013年12月28日 (土)

茶室

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紀南散策のつづき。 

某所の茶室を見せていただきました。

設計は茶室・数奇屋建築・研究の第一人者といわれる先生です。

撮影OKなんですが、公開はしていない建物なので記事は差し控えようと思いましたが、せっかくなのでちょっとだけ。

(画像は部分的なものを少しだけにしておきます)

Dscn9613 Dscn9646

Dscn9625_2 50dscn9630

Dscn9631_2 50dscn9657_2   

50dscn9633_2 画像は大きくなりません。悪しからずm(_ _)m 

以上、ありだの民家を考える会の紀南散策についてでした。

この後新宮の速玉大社に行って、鈴焼き買うて、渡良瀬温泉に浸かって帰路につきました。

(日帰りの記事をこれで4回書いたかな? 日帰りですよ。 4回も行ってませんので、そこのところお間違えなきように・・・coldsweats01

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2013年12月25日 (水)

萬口

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先日の休日、倉庫の中を片付けて、久しぶりにA33号が屋内におさまりました。

P1200443

おかげで腰痛が・・・wobbly  

家と倉庫、半径50mくらいから外に出かけていないのに、その日は1万歩以上歩いてましたからsweat01  

ちなみにスバルの亀さんは、トレード成立して名義は既に他人に変わってますが、3月まではここに居る予定です。

すっきり片付いた(?・・・前よりはcoldsweats01ところで、民家の会の仲間が今度新築する家で使えるものがないか、古建具を見てもらいました。

とりあえず候補に上がったのはこんなところ。                    P1200438 P1200439_2 P1200441 P1200440

新たな居場所におさまり、この先少なくとも何十年もはたらき続けるようになることを願います。

        *

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        *

さて、紀南散策のつづき。

口に出すのが関東でははばかられるかもしれない串本駅近くの料理屋、『萬口』にて、かつお茶漬けいただきましたdelicious

Dscn9591 Dscn9592_2

Dscn9588 Dscn9589_2   

Dscn9587_2 店はキレイだとか清潔感あるとか、お世辞にも言えません。

Dscn9584 外観はこんな感じ。

Dscn9585 Dscn9586

知らなかったら店をたたんで数年経ったのかと思ってしまいそうな・・・sweat02

でもしかし、その料理についてはちっとは名が知れた存在のようです(世間知らずのワタクシは知りませんでしたが)

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2013年12月24日 (火)

ペンキ塗り住宅と石積み

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樫野崎の続きです。

日米修好記念館                                Dscn9547 Dscn9546

塔のようなところは内部が吹き抜けになっていて屋上に上がれます。

Dscn9564 Dscn9553

お上には認められてませんが、日本で最初にアメリカ船がやって来て貿易を申し込んだのは実はこの地だそうで、そういう資料などが展示された町立の博物館です。

Dscn9558 Dscn9559

その記念館から樹木のトンネルをくぐって歩道を行くと、こんな景色が広がってます。Dscn9568 『海金剛』

朝鮮半島の『金剛山』から名前をとったとか。

この画像見たらまぁなるほど、と思いますね。(あちらの国を嫌ってる方も多いかと思いますが、山には政治は関係ありませんからsweat01

        *

こちらは樫野の集落。

太地に多いという木造板張りにペンキ塗りの住宅。ここにもありました。

Dscn9578 Dscn9579

和歌山の海に近い集落でちょこちょこ見かけるような気がします。 

Dscn9583 もしかしたら海沿いに伝わったものかも?

石積みの塀も特徴的です。

Dscn9582 Dscn9575 

これも大島というより、紀州の海沿いではよく見かけるように思います。

今はコンクリートブロックに代わってしまったところが多いようです。

Dscn9576 こんなふうに。

このコンクリートブロック、時を経て人の心に風流だとか懐かしさ、郷愁みたいなものを感じさせることができるようになるんだかどうなんだか?? (不風流処也風流という言葉もありますが・・・)sweat02

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2013年12月23日 (月)

軒下蚤の市と旧漆工場クリスマスコンサート

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土曜日は黒江の路地の『軒下蚤の市』に出店してきました。

寒かったけどまぁにぎやかしに、町おこしに貢献ということもありますんで。(大きいイベントがお好みの方たちは意義あると思ってないかも・・・sweat02)                 

Dscn6969 このお椀、何人かの方が買うてくれました。

細かい仕事してます。

高盛蒔絵っていうんですか? 葉脈までも精緻に描き込んであります。

蒔絵を接写camera                                 Dscn6970 Dscn6971

蓋の上の大根は先が少しだけ二つに分かれてます。 

大根⇒歓喜天のご利益、という意味があるのかどうかは定かではありません。

Dscn6972 蓋の内側はこんなふうです。

おそらくですけど、黒江で作られたものではありません。

これを今新品で買うとすると一客壱諭吉以上するのではないかな? 多分ですけど。

他人に譲るのが惜しいくらいなので、二客だけ自分とこ用に取り置いてますcoldsweats01

        *

夜は旧漆工場にてクリスマスコンサート。

一スタッフとしてちょっとだけお手伝いしてきました。

街角には提灯と行灯でお客さんをご案内。              P1200403 P1200436

P1200417 P1200413

P1200419 P1200430

P1200435 ふと横を見ると小さいこんな張り紙。

何回も来てるけど気がつきませなんだ。

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2013年12月21日 (土)

樫野崎

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11月のことですが、『ありだの民家を考える会』で、紀南方面を散策してきました。

まずは樫野崎(or埼?)へ。 串本町は大島の東の端です。

Dscn9450

この先はずーーーっと何もありません。

地図を見てみると、1000km以上彼方に沖ノ鳥島がありました。東京都の。

*

樫野埼灯台。 明治3年に出来た日本で最初の石造灯台だそうです。Dscn9509 Dscn9515

中には入れませんけど外部階段で上に上れます。

その隣にある、旧灯台官舎。こちらも石造。              Dscn9538 Dscn9462

Dscn9522 Dscn9464

石材は「宇津木石」といい、古座川あたりのもののようです。

内部木部は自然の木目ではなく、人が描いた模様です。      Dscn9471 Dscn9485

古い寺の須弥壇などに描いた手法に由来するのか、はたまた西洋の文化なのか、ちょっとわかりません。

灯台の下の海岸↓に、                                  Dscn9449 1889年(明治22 己丑年)の7月、遭難したオスマン帝国の軍艦エルトゥールル号の乗組員はここに流れ着いて、樫野崎の村民たちが救助にあたりました。

トルコ記念館です。                                 Dscn9445 Dscn9446

格子、タイルの模様はイスラムの様式?

トルコは他のイスラム諸国とはちょっと文化が違うようですが。

Dscn9456 Dscn9458 『土國軍艦遭難之碑』かな?

Dscn9460 トルコの英雄、ムスタファ・ケマル・アタテュルク像

『アタテュルク』=『父なるトルコ人』という意味だそうです。

コチラは土産物屋です。 

Dscn9543 Dscn9544

目玉のようなものはトルコの『魔除け』とのことでした。

建物が日本の妖怪、『百目』状態ですね~sweat02   

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2013年12月20日 (金)

救いの手

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P1200383 寒~い中、旧車仲間の若者に往診してもらったところ、

P1200384 ブレーキシューが剥がれてましたweep  

これだけならまだいいんですが、別の不具合に発展してるようで・・・sweat02

別の仲間にもまた打診して・・・なんとかなるんやろか(??) 

R2は当分の間外出は出来ませんcrying

        *

        *

我が家の方には新たな(?)メンバーが加わりました。

P1200391 押入箪笥です。 

材は檜で、漆塗り。 

理由あって行き場が無くなり、それならということで奥行き寸法を切り詰めてもらって(予定外の出費sweat01)、我が家の居間へ。

これでしばらくの間は(この家が存在する期間)安泰でしょう。

P1200401 電話と昭和の電気スタンド、置いてみました。

P1200399 何年くらい前のものなんでしょう?

どうも置いてあった元の家よりは古いやに思うんですけど・・・?

P1200402 こちらは数年前に入れ替えた建具。

腰付きの額入り障子。 推定ですけど、昭和初期のものかな?

付け足した脚元の嵩上げ部分の木の色が、周りとなじみつつあります。

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2013年12月19日 (木)

SOS

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冷たい雨の中、旧車のピンチsweat01、救援依頼しました。

50p1200308

左前輪が回ってないようです。

「こんな車乗るなよ・・・」とか思われてないかな?sweat02

しかしJAFのお兄さんは、こちらにそんな気遣いをさせない対応をしてくれます。

ありがとうございます m(_ _)m

        *

このお方もできることならどこかにSOSしたかったんではないかな?

しかし・・・

『虚偽答弁に罰則が科される百条委員会が設置されたら終わり』?・・・ということは、やっぱり今までの答弁は虚偽だったと言うてるようなものでは?

『晩節を汚さないために』・・・もうとっくに汚れてるのでは?

『都政を停滞させるわけにはいかない』・・・停滞させないためにやめるのか?その資格がないから追放されたというのが実態のように思うんですけどねぇcoldsweats01

        *

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2013年12月17日 (火)

無形文化遺産

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和食が世界無形文化遺産に登録されるとか。

まぁ喜ばしいことではあります。が、今の日本、コメが大事にされてるのかということにちょっとだけ引っかかるものがあります。

米あっての和食文化ではないのかな?

そして、和食と同じくらい、いやその前に登録されてもいいのではないかと思うのが日本の木造建築。

この前からそんなことを思ってたところ、とある会主催のとある施設の見学会でN先生が挨拶で、まさにそういうことをお話になりました。

その見学会については非常に残念ながら書くことができません。撮影も禁止でしたから画像も一切無し。

時期が来るまで内分にbanということになっていますので。

*

ということで(どういうことか?)、その代わりに、

『のらくろ』という洋食屋さん。(どこが代わりや?)、

下鴨神社の西側の住宅地にあります。

おそらく土耳古には無いであろう、トルコライスセット 金九百圓也                         50p1200271 50p1200272

50p1200281 外はこんな感じ  

店内は他のお客さんが写らないようにするのが難しかったので撮ってませんsweat01 

50p1200275 トイレのタイルが昭和でした。

*  

そのご近所の住宅(たぶん)                    50p1200288 50p1200286

オーナーさん、設計者さん、申し訳ない。

ちょっとだけ「だよ~んのおじさん」の口を連想してしまいました。m(_ _)m

でも好きです。 (「お前に好かれとうない」って言われそう)

日本の伝統とかほとんど感じさせないデザインですけど、今となっては時代を感じさせてくれます。

*  

コチラは鴨川土手の

50dscn9983 野良(?)クロ

        と、

50dscn9984 三毛猫

皆さん身内なのか?飼い猫なのか?地域猫なのか?他にもいるのか?・・・詳しくはわかりません。

その鴨川の上流方向に目をやると・・・

50dscn0005 北の彼方の山に白いものが・・・     

寒いはずですsad

二日続きの京都となってしまった。すべきことがたまってるのにsweat02

寄り道せずに帰り道を急ぎましたsweat01  

        *

        *

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2013年12月15日 (日)

清水へ

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「しみず」ではなく「きよみず」へ、  

50dscn9951 やんごとなきセレモニーがあり、行ってきました。

今までとは違う初めての立場でsweat01      

衣装はモーニング。

なんでモーニングと呼ぶのか、その由来など知りませんし、こんな外国のものを上級な正装とすることに違和感を覚えつつ、めでたく喜ばしいながらも最後の役割のため落ち着かない一日を過ごしました。

        *

そこの窓から見える、お隣の小学校。 現役の校舎のようです。

50dscn9901 50dscn9897

50dscn9898 50dscn9899

わが町なら、今の世までこんな建物が生きながらえていられるのかどうか・・・??  

        *

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2013年12月11日 (水)

師走のみかん山、熊野街道

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日曜日にやんごとなきセレモニーがあるので散髪してきて頭が寒い。(病み上がりなのにぶり返さないのか・・・sweat02

事務所から見える山はみかん取りも進んで、               100dscn9881 後はトトロの木(勝手に呼んでます)の周りだけ。

頭の上の電線に雀がいたので撮ってみると、               100dscn9883 左の雀と視線が合うてたみたいですね。

        *

所用で熊野街道沿いの某所へ行ってきました。          50p1200197 50p1200198

『街道』は『古道』より下側にあって、もう少し南にある藤白神社あたりで合流となります。

50p1200199 星型に『明』のプレート。

先日湯浅でも見たし、和歌山以外でも何回も見たことありますがこれがなんなのか、未だ解明できてません。(わかって何になる?)

        *

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2013年12月10日 (火)

ひび割れタイヤ

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R2のタイヤ、どのくらいヒビがあるかというと、

50p1200146 このくらい

ちょっと古いし片ベリもしてるけど、倉庫にあるラジアルと交換すべく、知り合いのタイヤ屋さんへ。

50p1200178 50p1200180 50p1200177 ・・・が、

やはり予想通りホイルにサビが

錆止めの処理のためR2はタイヤ屋さんにお泊り。

で、こちらの車に乗って帰ってきました。

50dscn9885 ギャランΛ

こう見えてもうちのデボネアより何年か古い。

暖房のレバー、動かそうとしたけど固かったのでやめました。

折れるということも考えられなくもないですから・・・経験からですcoldsweats01

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2013年12月 8日 (日)

第一回“一等市” 於:一灯舎

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水曜から体調不良で、診断ではウィルス性の胃腸炎だとか。

ちょっとしか診ないのにたいしたもんです、近所のお医者さんは。

処方された薬を飲むとだんだん良くなりました。

水曜の夜に我が家に来たR2は、その乗り心地が病んだ体に障るやもしれませんので、待機させたままです。                          50p1200160_2 タイヤもそこそこひび割れてるし。(4本ともsweat02 

*

やっと体調が快復してきた日曜、“マニアがよろこぶフリマ『一等市』”になんとかに参加sweat0150p1200162_2 盛況でしたshine

声をかけていた方たちや、その他にも何人の知り合いが来てくれてました。

かなり以前にチラシをお渡しした、民家の会仲間のT生さんが着ていたのは、

50p1200165 国鉄時代の作業服だそうです。

この服自体が骨董品かもしれません?!

同級生夫婦もふた組3人と逢いました。

P1200166 同級生同士のカップル、E君(他の出店者のお客です)

↑高校の時描いたE君の横顔ですが、当時はもっと似てると思ったんですけどねぇ。今から思うとちょっと修正したいような気が・・・coldsweats01

コチラは、                                       50p1200163 会場の一灯舎さん近所の住民です。

        *

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2013年12月 5日 (木)

トレード実行

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新しい(?)車とトレードが成立しました。

我が家にやって来た新戦力は、これ   

P120014350 スバルR2 

名変完了して正式に当方の所属となりました。  

交換要員はコチラ                                     50cimg1895 戦力から離脱して久しいK111、スバル360。

工藤公康(引退してなかったとして)と山本昌をトレードするようなものかもしれませんが(失礼? いえいえ、尊敬しての喩えです)、少しだけ新しい。

        *  

もう一台、軽トラもトレード検討中。

相手の車はコチラ。

P120013350 平成3年のハイゼット・ジャンボ。

4WDでエアコン付いてます(あまり効かんそうですがsweat02   

そして当方からの交換要員は、

Cimg9953 ハイゼットS40。昭和53年式。

画像は7年前、岡山から引き取っての帰り途、閑谷学校にてcamera

まだ決定していませんが、前向きに検討中です。

こちらは35年モノから22年モノに。

山本昌を出して三浦大輔を獲得みたいな、でしょうか?

*

どちらも金銭やり取り無し、一対一のトレードです。

ちなみにR2のナンバーは一桁の“8和”。

50p1200161 (数字は加工してます)

トレード相手の若者からは、これの維持保存を託されています。

        *

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2013年12月 4日 (水)

お別れ

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昨日、粗大ゴミなど回収に来てもらったんですが、ず~っと倉庫の奥の隅に置いたままだった子供用自転車もついに処分しました。

♪お別~れの時がやってきた~♪ということで、最後に埃をラスター刷毛で払ってやって記念に撮影camera  

50p1200101 50p1200102

思い出まで処分されてしまうような気分で寂しいけど、保存するのは画像だけにしておきます(その画像も溜まる一方で・・・sweat02 

こちらは息子が8歳の時に描いた『ぼくの家の地図』          50img298  50img297

その子も今はもう三十路まであと少し。建築とは関係ない仕事に就いてます。

こんな絵も出てきました。 

50img295 何歳の頃の作なのか?

とりあえずスキャナで取り込んで・・・(また画像が増える。 画像の断捨離もせねばsweat01

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2013年12月 3日 (火)

川よしで鰻

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“へち美”の後、昼は上富田の『川よし』さんへ。

50dscn9878 50dscn9876

うな重、小にしました。

結構名の知れたお店だそうですが、知りませんでした。

まだまだ世間知らずな還暦前です。sweat01

味は? 美味でした。(ただし前から書いているように100点から30点くらいまでを皆美味と感じる口を持ってますので・・・)

参考までにお品書きの画像を貼り付けておきます。

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2013年12月 2日 (月)

へち美

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なかへち美術館

Dscn9872

略して“へち美” (略す必要ないですが・・・正式名は“熊野古道なかへち美術館”らしいです)

Dscn9871 古道歩きの翌日の帰り途、立ち寄りました。

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Dscn9825 Dscn9822

建築のノーベル賞と言われるを受賞されたエラ~いセンセイたちの作品です。

開館15周年記念とかで『妹島和世+西沢立衛/SANAA展』が開催中でした。

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Dscn9799

妹島センセイはいつも美味しいものを食べてるんでしょうか

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Dscn9807 Dscn9808 埃は掃除しましょう  

Dscn9833 ひどい雨漏りがあったと聞きましたが、その痕跡?

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Dscn9865 建物内には市の行政局連絡所もあります。

南側の硝子の壁面からはたっぷりの日差しが・・・Low-Eガラスとしても熱対策は大丈夫なのか?・・・等々、田舎の凡庸な建築屋は無粋な心配をしてしまいます。

建物についてはワタクシごときがどうこう言う域を超えたレベルかもしれませんが、これを発注決定する側にどれだけの見識があるのか、そこのところが少しばかり気になります。

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2013年12月 1日 (日)

湯の峰温泉♨

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古道歩きの後、お泊りは湯の峰温泉。

民宿『てるてや』さん

建物は古民家でもなんでもないフツーに古い住宅の造りです。

Dscn9777 Dscn9782

Dscn9718 玄関も「住宅」っていう感じ。

しかし、

P1200069 P1200070  

37f1010056 1泊2日で7,150円やし、

Dscn9787 お風呂は源泉かけ流しやし、

Dscn9715 トイレは古いタイル残して改修してるし、(どうでもいいか?)

P1200071 ちゃぶ台は毛糸の靴下履かせてるし(もっとどうでもええか??)

Dscn9773 こんな路地の奥にあるし、(不便? 別の道もあります)

女将はこちらの連絡ミスにもかかわらず親切に対応してくれたし、(これは高評価)

結論を言えば、ここにして良かったと思てます。

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Dscn9750 翌朝、有明の月の下、

朝もはよから周辺をうろつきました。(いつもの如く)

早朝の湯の峰温泉です。 (実際はこの画像よりもうちょっと薄暗かったです)

Dscn9735 Dscn9736

Dscn9742_2 Dscn9741

37dscn9743_3 

お揃いのニット帽の二人がいい感じだったんですが・・・ボケてましたsweat01

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Dscn9747 日本蜜蜂の巣箱

古道沿いにもありましたが、温泉街にも置いてました。

Dscn9762 こちらの宿は建物にちょっと惹かれます。

Dscn9753

さりげなく『赤木越え』の入口がありました。

そのうちにまたここから上がる(若しくは下りてくる)ことになるやもしれませんsweat01

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