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2013年10月

2013年10月28日 (月)

備中高梁

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高梁は高梁川沿いにある松山城の城下町で、情緒のある街並みが残っています。

石火矢町。 武家屋敷の街並みです。

50p1160844 P1160842                

旧埴原家 (外観は撮り忘れですsweat02                                             P1160864 みなさん、撮る撮るcamerasweat01       

P1160870 斜めに切った床柱

しかし、ここのお屋敷で一番印象に残ってるのは・・・受付(?)におられた年配の男性。

同行の仲間と帰りがけにこちらから「ありがとう」と声をかけたんですが・・・どういう経歴の方なのかな? あんな対応する人は。見た目は紳士風でしたけどねぇ。think

        *

頼久寺。

P1160878 P1160900

暦応二(1339)年、足利尊氏が安国寺として建立した禅寺。(だとか)

P1160905 P1160898

庭は小堀遠州の作にて、国指定の名勝。

P1160909_2 この刈り込み、何を表してるんでしょう?

水口の大池寺の刈り込に通ずるものがあるような・・・。(同じく小堀遠州作らしいです)

        *

商家などの街並み

P1170016 P1160977

P1170005 P1160947

P1160997

これもなまこ壁って称していいのかな? 目地が海鼠の形になってませんけど。

色々な形・模様がありますが、2階の壁の腰部分にこういう仕事をしてるのは、西播から西の方によく見られます。

修景を施したと思しき建物には、こんな看板が掲げられてます。

P1160978 P1160990 P1170011

琺瑯看板は当方の単なる個人的な好みで、お上の認定とは何ら関係はありません。でcoldsweats01  

時間に追われながら街を見て回りました。単独で来ていたら、たぶん3倍ほど時間がかかっていたかもしれません。

しかし・・・あの旧埴原家の受付のおっさんを先に見たら、そそくさと引き上げて先を急いだかも。

以て『他山の石』としなければsweat01

このあとは宿泊地の吹屋町成羽へ。busdashdash

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2013年10月27日 (日)

備中松山城

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この秋は参加してる会の催しとかが続いて土日にあちこちに出かけてますが、なんやかんやで時間に追われて更新怠ってますsweat01  

しかし・・・商売繁盛で儲かってるなどということは一切ありません。crying  

ということで、書きかけでほったらかしの記事をぼちぼちながらUPしていきます。

        *

民家再生協会、きんき民家塾の講座にて、備中方面へ行ってきました。

まずは現存12天守のうちの一つ、備中松山城。 

「日本三大山城」の一つ。(らしいです)

P1160752 山の途中にあるふいご峠の駐車場

ここまではバスで行きますが、ここから先は天守閣まで徒歩で上がります。

上る途中、雲の切れ間から高梁の町が見えてます。

50p1160788 P1160762 天守まであと少し、

・・・と思ったら、                                 P1160771 まだ上がありましたsweat01 

やっと天守。                               50p11607842

P1160793

P1160786 黄色い法被はガイドさん

内部です。                                   P1160804 P1160822 P1160828

じっくり見てる時間が無かったのが残念。

重要文化財に指定されている天守と二重櫓は美しく整備されていますが、かつてはこんな姿だったようです。

P1160809 P1160810

        *

ちなみに紀伊徳川家の和歌山城は日本三大連立式平山城のうちの一つだったとか。

戦前までは天守など11棟が国宝でしたけど、昭和20年の和歌山大空襲で全て焼失してしまいました。

残念といえば残念ですが、国を挙げて突き進んだ結果ですから・・・必然といえば必然、なのか?・・・weep

        *

この後、山を下りて高梁市街へ busdash 

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2013年10月22日 (火)

台風接近

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またまたまたまた(?)台風が近づいてきてますが・・・

『台風襲来』とか『津波が牙をむく』とかよく言いますが、べつに台風や津波などは我々を『襲いに来る』のでも『牙をむく』ものでもありません。

そういうものがあるところに我々が住んでるんです。

 

頼りにしてる情報源のテレビですが、こんな表示が出ます。

P1170757

(アンテナの位置・方向がほんのわずかずれても映らないほど微妙なのに、デジサポに連絡しても遠いところからやってきて家の前に停めた車から測定して、「こちら向きで映ります」でおしまい)

問題があるのは地デジ屋さんのほうだと思うんですけどねぇsweat02 

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2013年10月10日 (木)

葛の海となれずし

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秋祭りの季節、今年もなれ鮨(寿司?)に使うアセ(暖竹)を採りに行ってきました。

去年と同じく、枯れてしまったwobblyみかん畑の下へ。

50p1170686 手前に葛の海が・・・

生命力が強いです。

我が家の畑も放置しておいたらじきにこれに飲み込まれてしまうでしょう。

アメリカでは日本から持ち込まれた葛がはびこり、外来種として猛威をふるってるようです。こちらのブラックバスとかアカミミガメみたいに。

*

この場所は車で農道の終点まで行って、そこからちょっとばかり歩いて登っていかないといけません。

が、農薬やら自動車の排ガスやらの影響が少ないんです。ここは。coldsweats01

まぁあんまり神経質にならんでもええかと思いますけど、どちらかといえば無いほうがいいですからねぇ、そういうものは。

などと言いながらも煙吐くような乗り物に乗ってますけど・・・sweat02

+

我が家のなれ鮨です。

50p1170725 50p1170724

今は小さな木の箱ですが、昔はもっと大きな桶でした。

寿司の周りに敷いてるのはこれ   

50p1170727 葉蘭です。

我が家の裏庭に、わたくしめが生まれるもっと昔から生えてます。

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2013年10月 3日 (木)

鳥居本

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二週間で三回目の京都。

今度は家族身内の事情で。

用事がすんだ後どこかへちょっとだけ行こうかということで、鳥居本へ。

有名どころで写真は目にすることは多いけれど、一度も行ったことがなかったので今回が初鳥居本。

P1160529_2 P1160517_2

平野屋さんの建物は、

50_p1160531_2 築400年ほどだとか。

P1160559_2 よ~燻されてます。天井の竹も、

P1160560_2 お多福も(チョット怖いsweat02

P1160538_2 電気のスイッチも(大丈夫か?)

P1160547_2 お薄と団子(志んこ)で八百円也

まぁ名前と場所代やと思ときましょう。

【鍾馗さん】                                  P1160519_3 P1160520_2 P1160575_2 三つとも同じ家にあります。

魔除けというより飾り・コレクションという感じかな。

【波兎】                                    P1160521_2 鍾馗さんと同じお宅。

後ろに鷹が・・・coldsweats02。必死に逃げる波兎、でしょうかsweat01

【ばったり床机】                                 P1160526_2

【持送り、紅殻、なぐり】                              P1160577_2 P1160527_3 P1160566_2

【水】                                       P1160578_2 文字は何を使ってるのか?

両側が瓜か何かの漬物で、真ん中の縦線がプラナリアみたいな・・・

・みやげ物店にて                                 50p1160508_2 「ティシウ」入

・道端の注意書き                                 P1160582_2 道具は使ってもいいですか?

せめてビニール袋とか・・・sweat01

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2013年10月 1日 (火)

KTC 京都機械工具株式会社

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【ラビットスクーター MEETS  KTC】-その2、です。

係の方の案内で“ものづくり館”を見学                           P1160333_2 P1160361P1160365 P1160308_2

老いも若きもガシャガシャポンポンやってました                                    P1160372 子供向けなんでしょうがcoldsweats01

“KTC”ロゴ入りのピンバッジとかストラップの飾りとかが入ってます。

これは鋼材を鍛造成型する機械。                       P1160349 機械を作る工具を作る機械、ですね。

工場でこれが稼働してるところを間近で見せてもらいましたけど、ハンマーが叩き下ろされる瞬間の音と振動は迫力があります。

鋼材を据える作業は奥が深く、瞬時にその一本一本の鋼材の状態を見極める必要があり、一人前になるのには10年ほどかかるとか。

熟練と集中力が要るんですね~。失礼いたしましたsweat01パッと見て退屈そうな単純作業と思ってしまったことを深く反省いたします。m(_"_)m 

(その工場内は撮影はできませんので画像はありません)

工場見学後再度ものづくり館へ戻ってレクチャー

P1160382 耐震の講習を連想してしまうsweat01

デジラチェという製品の解説してもらってるところです                      P1160385 P1160388

締め付けのトルクがデジタルで表示されるようになっていて、それをコンピュータに送って記録・管理が可能です。

社長の宇城氏直々の製品の詳細な説明も受けましたが、基本的に『鍛造屋』としての矜持を持ってものを作っている、というようなことを熱く語ってくれました。

参考⇒コチラ(ものづくり大賞受賞について紹介されています)

最先端であるここでもまた、『鍛鉄降魔』に通ずる心が製品となった道具に叩き込まれてるように感じました。

*

最後に玄関前で記念撮影camera                            40p1110340 大きくなりません+勝手に使わせてもらいました m(_"_)m

P1160407 社長と社員さんたちに見送られて解散

P1160410_2 市内へdash

        *

オマケ画像

P1160395_2 メンバーのどなたかが持参の琺瑯看板

40p1160438 申し込みしておいた名前入りのスパナ

KTCの高級ブランド、nepros(ネプロス)です。

鏡面の肌が艶かしい。

使ってこその工具ですけど、使うのが勿体無いような・・・使わず置いとくのはもっと勿体無いような・・・sweat02

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