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2013年9月

2013年9月26日 (木)

兎、京を駆ける

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京兎茶話会プレゼンツ、【ラビットスクーター MEETS  KTC】に行ってきました。

というても和歌山からラビットに乗って行ったのではありません。軽の箱バンに積んで。 (言うても150kmほどありますからsweat01

コインパーキングに停めた母艦から発進して約3分、集合場所のサイゼリヤ駐車場で皆さんと合流。

P1160284 手前の茶色がうちの兎で今年で齢四十五。

こう見えてもこの中では最年少の若輩者なんです。

最高齢はたしか還暦くらいだったかsweat01   

P1160287 KTCに到着すると、

社員の方たちが出迎えてくれました。                P1160286 外ではプラカード

(この方の笑顔、素敵でしたlovely 画像を見てるとますます好きになっていきます。岡八郎なら『ぼ、僕と結婚してください』と言うかも。本当は見てもらいたいんですが、差し控えます。)

KTCものづくり館のエントランスを入ると、            P1160346 ウェルカムボード(モニター?)にも、

P1160380 通された部屋のスクリーンにも、

段取りしてくれた京兎茶話会や他のご歴々はどうだったか知りませんが、こんな『あなたたちをお待ちしていました』的な応対を想定していなかったので、ちょっと嬉しい気持ちになりました。

そういえば2年前に三菱のオートギャラリーの時も我々のようないかがわしい胡散臭い不審なsweat02面々にも色々な計らいでもてなしていただいたことがあったなぁ。

あの時のブログは感謝の表現が薄かったかもしれません。

非常に遅ればせながら、ありがとうございましたm(_"_)m (関係者は誰もこれを読まないでしょうけどcoldsweats01

               ・・・つづきます

 (※KTC=京都機械工具株式会社。日本を代表するハンドツールメーカーで、アイテム数・生産量ともに国内No.1。高い品質管理に定評がある)  

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2013年9月25日 (水)

古タイル、京都の街角と和歌山市駅

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P1160205 角屋の近くだったかな。これは。

龍谷ミュージアムのご近所。壁面と戸袋。                   P1160253 P1160252

角屋の見学者用トイレ                                  P1160201 沓摺り部分の古タイル

ボーダー2例                                P1160113 P1160276

P1160273 七条通りのスクラッチタイル

以上、京都。

そんなに特筆すべき珍しいものでも高級なものでもない街角のタイル。

        *

一方コチラは和歌山市駅                               P1160071 P1160073

ホーム上屋支柱脚元のスクラッチタイル面が塗り替えられてました。

勿体無い。

金に亜鉛メッキ、屋久杉にペンキ、漆の上にペンキ塗り・・・みたいなweep

ついこの前までは古い塗装の傷みが進んでめくれやすそうになっていて、この機会に元に戻されへんのかなーなどと思いながら見てたんですけど・・・

P1160074 別のホームではまだ古い塗装のまま。

遠目にはまだ許せるかな、この色は。(本当はあかんのやで~、南海さん)

これも次に行ったら塗り変わっているのか? 

ツルツルテカテカの真っ白けに sweat02

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2013年9月24日 (火)

角屋

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すまいをトーク、9月度講座は『京都を巡る~梅小路公園(朱雀の庭)・機関車車庫・角屋・龍谷ミュージアム~』。

仕事の都合で午後の島原から参加しました。

その島原の東の入口                        P1160097 P1160094

この「島原」の名は、この花街がここに移る際の騒動が「島原の乱」を思わせたからそう呼ばれるようになったんだとか。

それから、花街と遊郭、芸妓と遊女、太夫と花魁の違いも知りませんでした。(特に知る機会もなかったし、知ろうとしたこともなかったし)

花街は芸妓の街にして芸妓は身を売らず芸を売りものとし、知識と教養を持っていて、太夫はその最高位。

そして、

遊郭は遊女が身を売る町で、花魁は遊女の最高位。

とまぁだいたいそういうようなことのようです。

右の建物が角屋                               P1160124_2

内部です                             40p1160132         

P1160146 P1160150

P1160176 P1160180

この建物に限らずですが、知識と教養をある程度持った目で見るのと、そうでないのとでは面白みが違ってくるのかもしれません。

『そんなもんなくても何にもとらわれずに感性で見たらええんじゃ!』と言われる向きもおありでしょうが、とらわれてみるのもまた面白いかもしれませんよ。

当方、どちらかといえば“とらわれないぞという思いに囚われすぎない”ようにしたいなどと思ったりしてます。

P1160122 鍾馗さんもいました。あちこちに。

P1160212 龍谷大学の図書館

P1160219 同じく大宮キャンパス本館(重文です)

P1160215 換気口

格子は江戸では紗綾形、京都では綸子(りんず)と称する模様で、ヒンドゥーに由来する柄だそうです。 (とあるサイトを参照しました)

P1160216 持ち送り部分は菊の葉?

旧守衛室も重文です。                            P1160222 P1160224

西本願寺伝道院 明治45年 伊東忠太

P1160230 建築時は「真宗信徒生命保険会社」社屋

周りに石像が並べられています。聴竹居の入口前にも同じようなものがあります。

最後はここ、龍谷ミュージアムで解散。

P1160254 by日建設計 2011年竣工

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2013年9月23日 (月)

隣の車は・・・

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休日の移動中、隣の車は・・・

50p1160282 こ、子供が運転sign02 

と、一瞬そう見えましたが・・・そんなことはありません、あたりまえですけど。

エアバッグでした。お父さんの。

そうです。お父さんは助からなあかんのです。

子供の命に代えても。sweat02   

*

こんなとこで書いたりせずに本人に注意をすべきかな? 本来は。

オトウサンはイカツイ顔でした(小心者です)

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2013年9月22日 (日)

台風の被害

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9月21日はすまいをトークの講座で、今回は京都行ってきました。

往路、電車の窓から見える川はかなりのところまで泥の痕が残ってました。

その9月21日、79年前の昭和9年は室戸台風が来襲して甚大な被害がありました。

有田の民家に残されていた昭和九年の「蜜柑帳」を持ってるんですが、                     75p1160277 (なんでも拾てくるな~って思わんといてください・・・coldsweats01

冒頭の書き出しは『未曽有の大凶作』で始まり、75p1160279_2 

『世界記録を破る空前の大暴風雨が襲来し人心ををびやかしたり』と続きます。

水(雨・高潮)だけではなく、風も尋常ではなかったようです。

比較的大きな木造建物の倒壊被害が多かったとか。

四天王寺の五重塔はこの台風で倒壊しました。

台風では建物が揺さぶられる時間が地震よりはるかに長いし、逆に遭遇するサイクルは短い。

建物の存在中に何度も遭遇します。

耐震対策で建物を軽くすればそれで良しとはいきません。

くれぐれも怠りの無きように。

sweat02

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2013年9月19日 (木)

中秋の名月とRabbit

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9月19日は満月。中秋の名月です。

中秋の名月は満月かというと、同じとは限らないようで、それが同じ日となるのは何年も先だとか。

そのへんのところはようわかってませんが、とりあえず旧暦の8月15日です。

50dscn9412

そして、満月といえば兎。うさぎといえばRabbit。

50p1130191 いささかこじつけの感ありますが・・・

23日の秋分の日は京兎茶話会プレゼンツ、【ラビットスクーター MEETS  KTC】というイベントに行ってきます。 京都までdash

ただし近くまで車に積んでいく予定ですsweat01  

ということで、満月に安全と雨が降らないことを願いたいです。

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2013年9月18日 (水)

『水』?

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和泉国の南部の某所。

民家の妻壁の孔に、

50_p1150955 竹(若しくは笹、葭、葦)のようなものを状に入れてありますが、

これはもしかして、『水』?

今までに見たことがない(または気づかなかった)パターンかも・・・

考えすぎ?

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2013年9月17日 (火)

泥流

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我が家の近所を流れる二級河川、加茂川。

先日の大雨では氾濫するほどでもありませんでしたが、雨が上がった後も激しい濁流がそこそこの高さまできてました。

50p1150988 50p1150987

その翌日、台風一過で空は晴れて澄みわたってたんですが、

塩津浦の上からうを見ると、北の方の海の水が濁ってるのが見えました。

50p1150998

濁りは淡路の方まで広がってます。

50p1150995_2 

これは紀ノ川の水かな、たぶん。

さすがに影響力が違います。我が加茂川などと比べれば。

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2013年9月16日 (月)

雨の日と月曜日は

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台風接近の雨の日曜と、翌敬老の日の月曜日は、

『昭和30年代とその前後展』というのを催しました。

部屋を作るのと準備にアタフタしてしまって、友人知人への告知を怠ってしまい、その上台風接近にともなうrain

それなのに・・・

ありがたくも思ったより多くの方が来てくれました。

50p1150980 大きなりません) 

今回来てくださった方々、来れなかったけど行こうと思ってくださった皆々様、すべてに感謝しております。

m(_ _)m

まぁいろいろ考えなあかんことはいっぱいあるんですが、また別のテーマでもやってみたいと考えてます。

その際はまたよろしくお願いします。

m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

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2013年9月14日 (土)

谷川瓦

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13日。

彼岸までまだ一週間以上ありますが、和泉山脈の西端あたりの山里には彼岸花が咲き始めてました。

P1150975 この山の向こう側はもう紀伊の国です。

30分ほどの待ち時間があったので、そのすぐ近くにある『岬の歴史館』をちょっとだけ覗いてきました。

旧 孝子小学校の木造校舎です。                     50p1150949 50p1150948   

50p1150943 P1150946

他にも展示はありますが、時間がなかったので主にこれを見てきました。                                50p1150937 『谷川瓦』の資料が展示してある部屋です。

谷川の瓦は和歌山でも古い建物に多く使われています。

元有田にあって今は日高にあるうずさん宅、郭邸、我が家のご近所にも。

発祥は不明ながら奈良時代との伝承があり、残っているもので一番古いのは紀州は粉河寺の多宝塔で永正十二(≒西暦1515)年製と書いてありました。

50p1150909 50p1150910

50p1150911 50p1150916

50p1150908 鍾馗さんは二体。

一体は裏に「天保七年」とあります。                   50p1150903 50p1150907

        *

ここは古い小学校の形がほとんどそのまま残されてます。

うちの学校も以前はこんな感じでした。

50p1150940 小さな中庭には泉水があって、

50p1150941 近づくと鮒と金魚が口をパクパクさせながら寄ってきます。

いつも餌をもらってるから条件反射なのか、番魚のつもりで「知らんヤツ来てるで~」って吠えてる(吼えてる?)のか、はたまた「魔法使いに金魚にされてしまった。助けてください~」と言いたいけど人間の言葉がしゃべれないでもどかしがってるのか・・・。

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2013年9月 7日 (土)

六連星と双子座

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江州の某所にて

奇しくも、と言うほどのことでもありませんけど、星にまつわる車名(社名)のちょっと古い車が並んで置かれてました。       55p1150688_2 

【スバル レオーネ】

2代目 AB型 初期? ハッチバックのスタイルをスイングバックとか称してました。

当時の普通の若者(不肖ワタクシのことです)の気をそそるとは思えない。カッコわるいですね~。(褒め言葉です。それもちょっと上級グレードのcoldsweats01

【いすゞ ジェミニ】

初代の後期です。

ちょっとだけ行き過ぎてから戻ってcameraました。sweat01

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オマケ画像

55p1150689 琺瑯看板群

5520130907115923 焼き鯖寿司

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subaru leone isuzu gemini 昭和50年代 旧車 ホーロー看板 安川モートル 日立ランプ 金鳥かとりせんこう 蚊取線香

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2013年9月 3日 (火)

となりのイタシャ

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仕事で移動中の車中から camera 

70p1150318 70p1150319

痛車ですsweat01。 (イタ車なら乗りたいんですけどね~)  

ん? お前の乗ってる車の方が痛いって?

いたってまともなつもりなんですけどね~。 (エコカー減税目当てにまだまだ乗れる車から買い換えるよりは・・・こんなこと書いたら世間を敵に回しそうsweat02

*

今晩はこんなところでもう寝ます。 また明日の朝はよ起きてガンバロウ・・・かな despair

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2013年9月 2日 (月)

キジトラ

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うちの事務所の軒下に鬼瓦を置いてるんですが、ここが気に入ってるのか、最近座ってるのを時々見かけます。

P1150574110

鬼瓦の使い?

(ちなみに少しだけ見えてる格子は、かつて黒江の古~い町家に付いていたものです)

*

こちらは奈良。七年ほど前の画像です。

何を祀った祠かは忘れました。

Cimg6805

神さんの使い?、それとも罰当たり?coldsweats01

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2013年9月 1日 (日)

以和爲貴?

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知人と我が家の車たちのナンバーです。

70p1150460 70p1150459

今となっては『和』も十分希少になってきました。

70p1150461 P1150518

シンプルで間の空いた感が気に入ってます。

太子町に行けばマンホールに刻まれてますが、『和を以て貴しと爲す』? 

ということで、我が家にやってきてかれこれ17年。

これがついてるがために、手放すことに躊躇します。

*

その『和 33』の屋根に、

P115057070_2 

ツユムシ(かな?)

脚が一本ありませんsweat02 

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