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2013年5月 8日 (水)

大和の環濠屋敷

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七日の加茂谷は初夏の日差しに冬の風が吹いてました。

帯広では六日に雪が積もり、これが8年ぶりだとか。

8年というサイクルは地球の歴史なんかに比べいでも(どこかで聞いたような言い回し・・・、人の歴史からしてもまぁ頻繁にあるということですか。

おびひろ動物園さん、想定はある程度しとかなあかんのとちゃいますか? 

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で、時間はちょっと戻って4月29日の大和。 和州とも言いますが和歌山のことではありません。奈良です。

文晃堂の後、もう一箇所まわりました。

安堵町にある中家住宅。 

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万治二(1659)年(推定)の主屋、安永二(1773)年の新座敷。その他の建物などと、濠、竹薮ともに国指定の重要文化財です。

切手の図柄にもなっています。

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濠は二重で、遠くから見ると古墳か神社があるように見えます。

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中氏は元は足利尊氏に従って大和に入り、後に筒井一族の武士として活躍し、筒井氏の伊賀への国替えに同行せず、その後農家、大地主となり現在に至ってるとのことです。 (リーフレットより要約)

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見学は要予約で、施設維持管理費500円が必要です。

こちらは個人のお宅で、受付があって係の人がいるということもありません。

くれぐれも突然訪問して『見せてください』などということはしないように。

連絡先などはコチラに。

Dscn8075 Dscn8085 ←逆さラビット   

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