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2013年2月19日 (火)

宝石と砂利

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カール・ベンクス氏の講演会は、おかげさまで盛況のうちに終了しました。S50dscn6570  m(_ _)m  

パンフレットの見出、「日本人はなぜ『宝石』を捨てて『砂利』を拾うのか」

こう思ってる人も世間にはたくさんいるとは思いますが、そんな我々みたいな者を『ヤカラ』呼ばわりしてるのを先日ネットで見てしまいました。悲しくなります。

『輩』って、漢字で書くよりカタカナの方が蔑みの意味を強調してるように受け取りましたが、どうでしょう?

*

さてこの『宝石』と『砂利』なんですけど・・・

(言葉の上だけのことで、思いは全く同じと前置きしておきます)

重要文化財に指定されてるような建物を『宝石』、民家などでそれなりのものを『砂利』、みたいなイメージを持っています。

『砂利』は長~い年月を重ねて来たもので、『宝石』に負けないくらいに深~い味わいを感じたりします。

で、おまえが作ってる建物はなんや?と言われると・・・まぁ『砕石』、かも  

せめて『残滓』にならないように努力してるつもりですが、どうかな (?_?)  

もう一回書いとこ 言わんとしてる内容はベンクス氏と同じです。

言葉だけのことですが、『砂利』の名誉のために   

        *        *        *

講演のスライドより、

真ん中はドイツの大工さん                   S50dscn6574 これがドイツの大工の服装らしいです。

以前見たことが・・・ということで、撮りためた画像からさがしてみると、

ありました。                                      S50_img_9523 場所は京都の町家の裏庭です。

日本の大工さんも昔の格好したらどうかな?

足元は、草履・・・たぶん現場に入れてくれません

        *

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