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2013年2月

2013年2月27日 (水)

“La Festa Primavera 2013”

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ラ フェスタ プリマベラ 2013』が4月に開催されます。

2012年は黒江は通過点でしたが、2013年はチェックポイントとなることが決まりました。

チェックポイントでは様々な準備が必要で、愛称を『黒江Japan』とした黒江景観まちづくりの協議会は、これからこれにも取り組んでいかないといけません。

黒江にやってくるのは4月22日(平日=月曜です)の午前中の予定で、サポーターとしてお手伝いに加わる予定です。

というより、すでに準備段階に入っていて、参加してます。sweat01   

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2013年2月26日 (火)

黄昏の頬骨

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久々、というほどでもありませんがしばらく乗れてませんでした。  

S100p1100953

尖ってますねぇ、頬骨が。 

「痛そう」って言われたことがあります。 痛車か?sweat02

*

和歌山市、浜の宮海岸から見た、阿波の国に沈まんとする夕陽。

S100_p1100944

コンビニ駐車場の隣の車のご婦人が、西向きに駐車して飲み物を手に日が沈むのをずっと眺めていました。

少し前からここに来て鑑賞していたのかな?

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同じ和歌山県でもこちらのホテルでは、正面の太平洋から上る朝日が見られます。

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三菱 デボネアdebonair 夕陽百選

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2013年2月25日 (月)

軒下蚤の市

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『黒江の路地の 軒下蚤の市    

2初回は終了しました

S50dscn6603 S50p1100954

初回は急拵えなこともありいささか控えめな出店となりましたが、順次広がって行くと思います。

(ただし路地の軒下ですので、スペースに限りがありますsweat01)   

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次回3月からも第4日曜に開催されることとなりました。

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2013年2月24日 (日)

根来の古民家へ

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鉄扉修繕の間ずっと付いていている必要も無いし、さりとて帰ってしまったらまた出てこなあかんし、・・・ということで、講演会のポスター貼りとチラシ置いてもらってたお礼を言いがてら、根来に行ってきました。

S50p1100911 むらさきさん。

骨董屋です。面白いもん置いてますし、たいがいが安いです。

泉州の古民家に住んでるフランス人のかたが講演を聴きに来てくれるきっかけになったのが、ここのおやじさんです。

そのフランス人のかた、講演会で質問に立って思いを熱く訴えまして、ちょっと会場が盛り上がりました。

*

隣のあんずさんも当方の琴線をくすぐるようなものがいろいろ置いてあります。

*

こちら主屋の古民家は、                             S50p1100910 アートスペース紀の川さん

お互いのブログにリンクしましょうということで、あちらでは早速設定してくれたのですが、こちらのほうがどうも操作がうまいこといきません。

なんでやろ (-_-)ゞ゛

とりあえず店内を紹介しておきます。                         S50p1100912 S50p1100913

S50p1100914 S50p1100915

野点用の傘が土間に広げてます。このくらいのスペースがあればいいんですけどねぇ。

ぬりもの館ではちょっと無理かな?(実は先日これと同じようなのもらってきて倉庫の隅に・・・)

*

和歌山市内へ戻る途中、岩出市のラーメン屋の、                         S50p1100919 『安い、早い、まずい』の看板は無くなっていた。

提灯があるから廃業はしてないみたいだが・・・

もしかして『高い、遅い、うまい』ラーメンになったので看板書き替え中かも。

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2013年2月23日 (土)

倉庫の奥の煉瓦塀

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和歌山市内の中心部。お城にほど近い住宅街にある倉庫。

その敷地の奥、人目につきにくい場所にこんな煉瓦塀が残ってます。

時代の流れに取り残されたように。

S50p1100896 S50p1100894

いつ頃積まれたものなのか?、隠れた近代化遺産と言うていいのか?

壁に触れたらサブタンみたいに異次元に入って行けそうな気が・・・しないでもない。

 *

こちらはそんなに古くない、と言っても30年以上は経ってるか、コンクリートブロック塀の隅に置かれた、かつては薬品を入れていたであろう瓶に目が留まりました。                          S50p1100897 中身はほとんど雨水。

了承を得て一つ頂いてきました。

また貰いに行ったんか? いえいえ、仕事です。

倉庫の吊り戸の修繕に行った、あくまでもついでですから coldsweats01

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2013年2月19日 (火)

宝石と砂利

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カール・ベンクス氏の講演会は、おかげさまで盛況のうちに終了しました。S50dscn6570  m(_ _)m  

パンフレットの見出、「日本人はなぜ『宝石』を捨てて『砂利』を拾うのか」

こう思ってる人も世間にはたくさんいるとは思いますが、そんな我々みたいな者を『ヤカラ』呼ばわりしてるのを先日ネットで見てしまいました。悲しくなります。

『輩』って、漢字で書くよりカタカナの方が蔑みの意味を強調してるように受け取りましたが、どうでしょう?sweat02

*

さてこの『宝石』と『砂利』なんですけど・・・

(言葉の上だけのことで、思いは全く同じと前置きしておきます)

重要文化財に指定されてるような建物を『宝石』、民家などでそれなりのものを『砂利』、みたいなイメージを持っています。

『砂利』は長~い年月を重ねて来たもので、『宝石』に負けないくらいに深~い味わいを感じたりします。

で、おまえが作ってる建物はなんや?と言われると・・・まぁ『砕石』、かもsweat02  

せめて『残滓』にならないように努力してるつもりですが、どうかな (?_?)  

もう一回書いとこsweat01 言わんとしてる内容はベンクス氏と同じです。

言葉だけのことですが、『砂利』の名誉のために coldsweats01  

        *        *        *

講演のスライドより、

真ん中はドイツの大工さん                   S50dscn6574 これがドイツの大工の服装らしいです。

以前見たことが・・・ということで、撮りためた画像からさがしてみると、

ありました。                                      S50_img_9523 場所は京都の町家の裏庭です。

日本の大工さんも昔の格好したらどうかな?

足元は、草履・・・たぶん現場に入れてくれませんsweat01

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2013年2月18日 (月)

ベンクス氏 広~湯浅散策

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2月17日の日曜日、講演会の当日の朝、広と湯浅の街をベンクスさんを案内するありだの民家を考える会のメンバーに付いて歩いてきました。

東濱口家:ヒゲタ醤油の社長の本家である濱口吉右衛門家。

S50dscn6449 S50dscn6317

ヤマサ、稲村の火の濱口儀兵衛は『西濱口家』と呼ばれてます。ただし現存してる建物の位置関係は、『東濱口家』が『西濱口家』の西側にあります。

内部の撮影はOKですけどネットなどへの公開はNGとのことなので、画像は外観のみにしておきます。

*

次に湯浅へ。

Dscn6455 醤油屋の角長さんにて。

天井か梁・桁を見上げてるんでしょうか。

太田久助吟製                            Dscn6460 金山寺味噌の製造と販売しています。

Dscn6489_2 作ってる場所も見せていただきました。

Dscn6468 Dscn6483

Dscn6501 Dscn6505

ラビットは置いてませんでした。(太田さんには以前に顔出しOKの承諾得てます)

Dscn6540 Dscn6541 湯浅も路地が多いです。

伝統的な街並みが残ってるということは、即ち路地も残ってるということですね。

*

修景された賃貸物件がありました。                    Dscn6536 家賃は如何程なんですかねぇ?

こちらの建物では、                               Dscn6519 隣同士の鬼瓦がくっついてる。

一触即発の睨み合い?                              Dscn6521 はたまた、

仲むつまじく慕い合い?                                  Dscn6521_2 こっちのほうに解釈しておきましょうか。smile                                   

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2013年2月16日 (土)

講演会前夜

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カール・ベンクス氏の講演会前夜、有田川町内の料理屋さんにて懇親会が行われ、末席に参加してきました。                                    S50p1100821 (←大きくなりません)

ベンクスさんとは全員初対面です。

柔道、空手の段位もお持ちの方なんですけど、話し方は「剛」ではなく「柔」な感じ。

優しく柔和な印象を受けました。

話は古民家・建築以外にもおよんで、終始和やかな雰囲気だったと思います。

雪深い越後の地から雪が積もることなど滅多にない紀州の有田にやって来て、こちらの印象はどうだったんでしょうか? 

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2013年2月15日 (金)

富士屋のコロッケ

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今日の晩ごはんのおかずのコロッケは、              S50p1100804 S50p1100805_2

S50_p1310837 船尾市場の中にある富士屋精肉店製。

目の前で揚げてくれるそうです。

正面の道、少し離れたところからcamera                     S50p1310835 S50p1310836 

どこか東南アジアを思わせる景色ですね(当然褒め言葉ですけど)

この道を西に行ったところにある大正温泉。             S50p1310827 S50p1310828 (2011夏撮)

風呂屋さんは今や海南市内に数件となりました。

川端通りより南側に入った場所の町家に置かれたくろめ桶に、               S50p1100799 梅が飾られてました。

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2013年2月14日 (木)

『わたしはもう死んでいた』、かもしれない

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仕事用の軽箱バンのアクティですが、先日より走行中の異音に気がついてはいたんです。

それがだんだん大きくなってきたような気がしたのでタイヤをチェックしてみると・・・   S50p1100785 へ、変形してるsweat02

『ひでぶっ』の一歩手前状態でした。

これは後輪だけでしたが、フロントタイヤで破裂でもしていたら・・・制御不能で対向車線に飛び出し。

想像するだに・・・あなおそろしやshock

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ちなみにタイヤは03年製造のPirelliのスタッドレスでしたsweat01

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北斗の拳 ケンシロウ 北斗神拳 お前はもう死んでいる ひでぶっ pirelli

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2013年2月13日 (水)

たらい

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漢字で書くと『 』。

文字自体はそんなに複雑ではないけど、書けと言われたら・・・ちょっと難しい。

生まれて此の方、この字を何回書いたことがあるのか? もしかしたら一度も無いかもしれません。 そういう必要もほとんど無いし。sweat01

S50p1100776 もらってきました(またかcoldsweats01

お寺で餅まきの際に餅を入れるのに使っていたものですから、キレイです。

だいたいΦ600×H200程度。

どなたかご入り用の方がおられましたら差し上げますよ~。

お庭での行水、ため池のじゅんさい採り、コントのタライ落としなど、何かと便利なこの金だらい、一家にお一ついかがでしょう?。

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2013年2月12日 (火)

棟の鷺

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我が家のご近所、川の堤防沿いに建つ親戚の家ですが、

最近棟の両側に鳥がとまってるのをよく見かけます。   Dscn6265_2

平等院みたい?

あちらは鳳凰ですが、こちらにとまってるのは、

アオサギと、                S100dscn6277

チュウサギ? (たぶん)              S100dscn6271_2

(鳳凰はこんな粗相はしませんねcoldsweats01

  *

前を流れる加茂川が餌場なんですが、先日より壊れかけた護岸の工事でブルドーザーなどが動き回ってます。

それを屋根の上から「どないしょう」と眺めてるみたいでした。

その工事もやっと終わりそうです。

鷺たちにもまた元の生活が戻ってくる、かな?

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2013年2月11日 (月)

講演会まで1週間

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次の日曜はいよいよカール・ベンクスさんの講演会です。

当事務所のフェンスにもポスターを貼ってあります。S50p1100710

まぁあんまり宣伝効果はないかもしれません。場所が集落の中にありますので、ご近所の方以外はあまり前を通りませんから。sweat02

*

有田以外の地域の方にもいろいろ協力をいただいてます。

チラシ置いてもらったり、ポスター貼らせてもらったり。

お願いした先はほとんどはこころよく引き受けてくれました。

   m(_"_)m

さて、当日の聴衆の集まりや如何に。

たくさんの方に来ていただけることを期待しています。  

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2013年2月10日 (日)

新春

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二月十日は旧暦の一月一日、元日でした。

昔はなぜ年賀状に「新春」と書くのか疑問持ちながらも、なんとなく納得してました。

この時期になると春の兆しが現れてきて、なるほどと実感します。

福勝寺の関西蒲公英                               S100p1100749

弘法大師開基の高野山真言宗の寺院で、本堂と求聞持堂は国指定重要文化財です。 S50p1100758 S50p1100754

詳しく説明を綴ると文字が多くなってスルーされてしまいそうなので、福勝寺についてはコチラまたは此方など。

裏見の瀧                                 S50p1100757

本堂の下に、屋根に小さな煙出し(?)の付いた庫裏あります。                  S50p1100772 画像左上の谷間の底が熊野古道です。 S50p1100736 S50p1100733

こんなのがあるとは知らなんだ。                       S50p1100771 蜜蜂群供養之碑

旧車仲間のO君もここに詣でるんだろうか?

駐車場に並んだ地区の方たちの車に混じって、うちのハイゼット。     S50p1100774 同じ黄色ナンバーですけど、周りよりふた回りほど小さい。coldsweats01

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2013年2月 9日 (土)

住宅全書

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『住宅全書』っていう本、もらってきました。

面白そうでしたし。

P1100554 昭和34年版。日本の高度成長の初期です。

執筆者のリストを見ると有名な方々の名前があります。

堀口さん、吉田さん、西山さん、菊竹さん、清家さん・・・       P1100564 P1100565 P1100562 P1100561    P1100563 P1100568

とにかく住宅に関わりのあると考えられる項目を網羅してある。P1100569 P1100567 P1100570

当時の広告も時代を感じさせてくれます。               P1100556 P1100557 P1100559 P1100558 P1100555 P1100566

P1100571 昭和34年の1,200円。

平成25年でどのくらいに相当するんでしょう?

まだざっとめくって見ただけですが、またあらためて読んでみたいと思ってます。

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2013年2月 7日 (木)

効く軟膏

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オロナイン軟膏の古い瓶です。

S50p1100529 阪急電車みたいな色してますね。

これを見ると頭に浮かぶのは、”姓はオロナイン、名は軟膏”というこの歌。(今は葬儀屋の番頭さんやってますね)

*

販売開始が1953(昭和28)年。1969(昭和44)年に「オロナインD軟膏」、1972(昭和47)年に「オロナインH軟膏」になったとのことです。

ということは、

S50p1100531 これは少なくとも昭和44年以前の代物?

S50p1100533 ホーロー看板も「D」となる前のものですか。

『オロナイン軟膏』を掲げて微笑む、因島の海岸で八尾の朝吉っちゃんを杖でしばき倒したりしたこともあるこの方は、

S50p1100546 浪花千栄子さん。

本名が『なんこうきくの』(南口キクノ)とか coldsweats01  

子供の時はこの人かなりのおばあさんと思ってたけど、亡くなったのは66歳の時だったんですねぇ。 

ということは、小学校4年の時見てたキクノさんが今の自分の年齢・・・ということは、子供の目にはかなりのじいさんに映ってる、のかsweat02   

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2013年2月 6日 (水)

和歌山線 田井ノ瀬駅

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この前の日曜日、所要があって田井ノ瀬駅で待ち合わせでした。

S50p1100462 JR和歌山線の無人駅です。

その駅舎は、

S50p1100464 ボックスカルバートsweat02    

水路の暗渠なんかに使うあれです。

*

駅前の喫茶店、“ハッピー”。

P1100456  昭和です。

花壇の立派なサボテンの先端に花が咲いてるように見えるのは、

S50p1100458 ペンキ!?

植栽のカイヅカイブキの幹の、枝を切り落とした断面にも、

S50p1100461 カラフルなペンキ?

S50p1100460 自家製?手描きのきしゅう君    

店の中はどうなってるんやろ? ちょっと気になる。

今度一回行ってみようかcoldsweats01

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2013年2月 5日 (火)

塩津第○隧道

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前の記事、トンネルのつづきですが、・・・

かつては公共の構造物には、威厳のあるデザインと精神性、物語性(こんな言葉あるのかな?)が込められていたように思うんですけどね~。

S50img_7193 こちらは我が家の近くにある“塩津第一隧道”

もう出来てから50年以上経ちます。

壁面の仕上げは、かつては左官の洗い出しだったと思います。

それが今ではこの状態。

S50img_7194 こんなのアリ?

剥落防止のため斫るのは浮きがあったら当然ですが、そのまま塗装とはsweat02

この感性がわからん。せめてシゴくとかねぇ。

もしかして「アート」? そうは見えんけど・・・gawk

塩津隧道は第四まであったかな? すべてこの状態です。

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2013年2月 4日 (月)

毛見隧道

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前の記事に書いた旧国道の蒼石のトンネルです。

S50img_6093 北の和歌山側。  

蔦が茂って扁額が見えませんが、「毛見隧道」と刻まれてあります。

竣工は大正14年です。

S50img_6086 南、海南側。 (鵬雲洞と同じく、ここも和歌山市) 

S50img_6088 扁額には『乾坤純和』

「乾坤」=天地、陰陽、一対となるもの・・・とか。

天と地、陰と陽が和らいでる、調和しておだやかな状況を表してるらしいです。

        *

以上、画像は5年ほど前のものです。

鵬雲洞はコンパクトデジカメで日暮れ時だったので画質が悪いし、もう一回撮りに行こうかな。たぶん冬は蔦の葉が枯れてると思うから、その間に。

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2013年2月 3日 (日)

鵬雲洞

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先日の夕方、五時過ぎに海南市内で用事を終えた後、旧南海和歌山軌道線の緑道を少しだけ歩いてみました。

和歌山市と海南市の境界あたりに『鵬雲洞』という名のトンネルがあります。

P1100410 和歌山側(北側)の入口。

アーチ部分の要石・迫石、扁額、帯石、笠石は御影石(多分)で、周囲の壁面はレンガ積み。

S50p1100411 近くから見上げ。

S50p1100413 内部はモルタルです。

あちこちにひび割れと水の染み出しがあります。大丈夫か?との不安が・・・

元は何だったんだろうか? レンガ積み、はたまた素掘りの岩肌?

S50p1100418 待避所の痕跡か?

S50p1100416 海南側(南側)

実はここはまだ海南市ではありません。境界はもう少し東寄りにあります。

S50p1100417 扁額に刻まれた文言は、

『畫圖開天』(←右から読んでください)かな。

今の文字で左から書くと『天開図画』。

で、『天開図画』とは何か?ということで検索してみると、「天の描き出す絵画」、即ち「美しい自然」と、とあるサイトにありました。

雪舟は自宅に「天開図画楼」と名付けていたとも。

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竣工は明治44(1911)年とのことで、齢百を超えてます。

廃線になったのが昭和46年とか。

この隧道に入ったのはそれ以降はおそらく今回が初めて。その1、2年前に中学生の時、電車で通ってそれ以来かも。

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少し西の旧国道にも蒼石の積まれた非常に魅力的なトンネルがあります。

そちらのことはまた次の機会にして、今回はこの辺で (^^)ヽ

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2013年2月 1日 (金)

コートクミシン

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本棚とか長持ちとか、ゴミになるところを救ってきた(つもりですcoldsweats01)けど場所を取ります。

先日から価値を同じくする(たぶん)方たちに、いくつかもらっていただきました。

その一つ、ミシンです。

P1100364 (またデジカメ内にホコリが?sweat01

P1100366 開くとこうなります。

P1100374 P1100378

P1100385 P1100383

『コートクミシン』。「功徳」?、「高徳」?、「幸徳」?・・・「買うとくミシン」?

今の世の中、ネットで検索したら大概のものは何らかの形でヒットしますが、わからないものもたまにあります。

これはそのわからないものの一つです。

P1100367 引き出しにあった手書きの「ミシン調整要領」

P1100389 同じくミシン油の瓶。

拾う貧乏神は、この瓶だけもらっておきました。空でしたし。

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