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2013年1月14日 (月)

日本水仙

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先日の土曜日、枯れたみかん山から一カゴだけ採ってきました。

一部、まだなんとか食べられそうなところが残ってますんでsweat01  

S75p1100097 28号が「採ったぞーっ」って言うてるみたい。

*

その隣の、かつてみかん畑だったところに水仙が咲いてます。sun

S75p1100082 日本水仙

S75p1100085 「日本」って付いてますけど、平安時代に中国からやってきたんだとか。

水仙といえば、過去にとった画像にこんな釘隠しがあります。

S750765_0001 花筏。 三島市、寿楽館。

筏に乗ってるのが水仙というイメージで記憶してましたが、あらためて見てみると違うみたいですね、どうもcoldsweats01

撮影は12年前。まだデジカメ持ってませんでした。

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S75cimg9950 こちらは富山市内、浮田家。8年ほど前。

これは水仙でしょうねぇ(自信無くなってきたsweat02) 釘が隠れるのかな、これで。?

長押が板目ですね。何の木に何を塗ってるのか?

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コメント

花筏、ナンと雅なネーミングでしょうか!
俳諧の世界では、春の季語として出て来ます。
調べて見たら3つほど意味がありました。
植物に「ハナイカダ」そのものがあります。

はな‐いかだ【花 筏】
1 ミズキ科の落葉低木。山地の木陰に生え、高さ約1.5
メートル。葉は卵円形で先がとがり、縁に細かいぎざぎ
ざがある。雌雄異株。初夏、葉面の中央部に淡緑色の花
をつけ、黒色の丸い実を結ぶ。ままっこ。《季 春》

2 水面に散った花びらが連なって流れているのを筏に見
立てた語。また、筏に花の枝をそえてあるもの。筏に花
の散りかかっているもの。《季 春》

3 花の折り枝を筏にそえた文様。また、紋所の名。

ご参考までに転記しました。

投稿: しげやん0710 | 2013年1月14日 (月) 14:12

>しげやん0710さん
この場合は「3」ですね。
一応わたくしも「花筏でよかったかな?」ということで検索してみましたcoldsweats01植物の「ハナイカダ」は知りませんでした。

投稿: onigawara | 2013年1月14日 (月) 23:22

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