残したい家
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耐震改修工事現場。
屋根の葺き替えが終了しました。
本当は土葺きのままでいきたかったんですけど、既存の瓦が塩害で傷んでいてもうそろそろ葺き替え時だったのと、屋根の重量を「非常に重い」から「重い」にする必要に迫られたので。
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昨日金物の画像撮るために床下を匍匐前進してきました。
体の柔軟性がなくなったのと、お腹が邪魔でどうも動きがどんくさい![]()
上の敷居を固定するための細工で、引き独鈷で引いて栓を入れてます。
昔の常識=今の非常識。
早い、安い、実は短寿命の住宅を手がけてる人には、『無駄な仕事』と言われてしまうのかもしれません。
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実はこの家、私めの大伯父(祖父の兄)である「助やん」という大工が約八十年前に建てた家で、今回の改修工事は予算的にかなり
なんですが、これもご縁と思いがんばってます![]()
現所有者の『残したい』という意志にも報いたいし。![]()
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