石場建ての耐震補強
▼▼▼▼▼▼▼ ※ 画像は一部を除いてクリックで拡大 します
※ ▼▼▼▼▼▼▼
たまには仕事のことを書かないと『お前仕事してるのか?』と疑いをお持ちの方もおられるようなので
(“0男”さんのように書き尽くせないほどの内容ある仕事やってたら毎日でも書くんですけど・・・
)
*
今耐震改修工事をしてる家は、据え石の上に柱が載っている「石場建て」で、こんな材料を使っています。
この家では大黒柱と、敷居はすべて桜が使われています。
*
こちらは荒壁パネル
築80年超の伝統構法の建物なので、新たなコンクリート基礎作って筋交い・構造用合板で固める方法はとりませんでした。
ヘタに筋交いなど入れてボルトで固めると、計算上はOKでも逆に実質弱くなる危険性があります。
*
伝統構法の建物はそれに合った工法にすべきで、そのほうが工期も短く費用も少なくて済みます。
なにより地震に対応する有効性はこちらのほうに分がある。即ち、建物にも住んでる人の身体と財布にも負担が軽い。
・・・っていう考えです。
*
*
*
▲▲▲▲▲▲ ※ 下の広告はこのブログとは無関係です ( ・_・)ノΞ●~* ▲▲▲▲▲▲
| 固定リンク
« 珍なる神社仏閣車 | トップページ | 残したい家 »
「◆たてもの・まちなみ」カテゴリの記事
- 指三本(2026.07.26)
- 日向の鍾馗さんは三毛入野命?(2026.07.25)
- 今は亡き昭和の市民会館(2026.07.18)
- 昭和の市民会館(2026.07.13)
- 2026(令和8)年=昭和101年=平成38年(2026.04.30)
「◆しごと」カテゴリの記事
- ドラえもんからまゆ毛へ(2026.07.05)
- 1.17(2025.01.17)
- 2025(令和7=昭和100)年 年賀状(2025.01.02)
- 古い建具の型板ガラス(2023.01.05)
- 2023(令和五)年 正月(2023.01.01)



コメント