擬態
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耐震改修現場の庭です。
こんなピントの合っていない画像ではどこの何を写したのかさっぱりわかりませんが、
よ~く見てみると、
翔ばなかったらわからない。
もっと精巧な擬態がなんぼでもありますけど、何世代にもわたって『こんなになれたらな~』って念じ続けると、遺伝子が反応して願いが叶うもんなのでしょうか?
まぁ毒でも持ってたら逆に『ここにいてまっせ!』的に強力に存在をアピールしておかないと、食べられてしまってから相手が死んでも仕方ないですからねぇ。
もしどちらかに生まれ変わらないといけないなら・・・毒のあるほうが楽かな、逃げ隠れせんでもいいし![]()
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コメント
私のこれまでの経験から
真冬で日中の気温が12度以下だとこのまま動きませんが、
お日さまが当たって気温がそれ以上になると“お散歩”に出かけます。
同じところに戻ってくることもあれば、近くの違うところで冬を越すこともあります。
15日はずいぶん暖かかったですから、お散歩していたのでしょう。
週間予報を見ても当分寒い日が続くようなので、しばらくは動けないと思います。
次回このお宅へ行ったとき確かめてくださいね。
私も「毒」に生まれ変わりたい!
投稿: おとん | 2012年12月18日 (火) 11:07
わたしも今日ブログアップしたのは、珍しい昆虫の姿、
いわゆる擬態です。期せずして同じテーマとは、わたしの
処はコノハムシがあります。木の葉ソックリですね!
投稿: しげやん0710 | 2012年12月18日 (火) 12:11
>おとんさん
あの暖かかった日に何処かへ行ってしまったようです。
「毒蛾」はあるけど「毒蝶」っていないのかな?日本には。
投稿: onigawara | 2012年12月18日 (火) 17:35
>しげやん0710さん
擬態ネタ、奇遇ですね。
コノハムシとかハナカマキリはテレビとかで見たことありますが、この形に至るまでどういう進化をしてきたのか見てみたいもんです。
我々の遺伝子にもそんな能力がもしかしたら潜んでいるのかも
投稿: onigawara | 2012年12月18日 (火) 17:41
>あの暖かかった日に何処かへ行ってしまったようです。
どこかで無事に春を迎えてほしいものです。
私は近場で写真を撮るだけなので詳しいことは知りませんが、
いろいろいるようですよ。
http://www.asahi.com/science/update/1016/TKY201210160646.html
http://www.pteron-world.com/topics/ecology/protect.html
投稿: おとん | 2012年12月18日 (火) 18:00
日本ではジャコウアゲハが食べたら毒なんですね。触っただけで痛くなるんだったら怖いけど
投稿: onigawara | 2012年12月19日 (水) 06:34