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2012年11月26日 (月)

熊野古道歩き 近露~野中

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近露の里が見渡せるところまでやって来ました eye 

P1090085

地形は我が家のある加茂谷よりもかな~り開けてます。

P1090087 道端の庭先に、苔?

P1090089 日置川を渡ると、

じきに近露王子です。

P1090097 14:45 13.0/18.2km 

P1090107 明らかに古い、という家は意外と少ない。

と言いつつ、こんなタイルが琴線に触れたりします。

P1090100 P1090101

P1090114 近露の外れ、学校脇の紅葉。

比曽原王子 15:30 15.7/18.2km

P1090117 隣の地蔵。 

P1090122 街道脇の民家の出桁と梁。

16:00頃、継桜王子に無事到着。

P1090137 ここに根を下ろして幾星霜?

そのとぐろを巻いたような枝ぶりはどういう経緯あってのことなのか!?

街道沿いの森の木々のほとんどは後鳥羽上皇や白河上皇が吐いた二酸化炭素を吸っていないでしょうが、あなたたちならひょっとして・・・?

とがの木茶屋です

P1090140 P1090143

テレビや印刷されたものではどれほどお目にかかったことがあるかわからないくらい、古道沿いでは牛馬童子と並んで有名どころですが、ナマで初めて見ました。

P1090147 以上、無事18.2km余りの古道歩きは紅葉が夕陽を浴びてるうちに終えることができました。

次回(来年?)は本宮を目指すのでしょうか?

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コメント

わたしも身体がここまで不自由でなかった頃、断片的に
熊野古道巡りをしました。藤白神社の吉田宮司さんが
紀伊万葉の会や熊野古道の話と説明した王子巡りの会が
あり、それにも参加したり、夫婦でJRで田辺まで行き
そこからJRバスで途中下車しながら都合数回中辺路辺り
を巡りました。鮎川・清姫の里・滝尻王子や胎内くぐり
箸折峠、牛馬童子、野中の一方杉や清水、秀衡桜・とが
の木茶屋等々、いまでも懐かしい想い出です。
近露には何回か宿泊しました。土地の豪族・野長瀬家の
墓等古いモノが遺されています。太平記に出てくる大塔
宮護良親王の熊野落ちのルートにも重なります。

投稿: しげやん0710 | 2012年11月26日 (月) 21:39

>しげやん0710さん
藤白神社の宮司さんは熱心な方ですね。一度話をお聞きしたことがあります。
古道歩き、次回はできれば宿泊したいものです。

投稿: onigawara | 2012年11月27日 (火) 09:08

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