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2012年8月

2012年8月31日 (金)

他所様と違う

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この前の日曜、和歌山市内の大型スーパーで建築士会の仲間が「建築士の日」の催しに参加していたので、ちょっとのぞいて来ました。

P1070450 P1070456_2

起震車初体験。人の途切れた合間に乗せてもらいました。

P1070453 

揺られながら撮りましたcamerasweat01

震度6の表示がありますが、7まで体験できます。(この時はたしか中越地震の揺れでした)

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終わってから駐車場に待たせておいた(誰も乗ってませんcoldsweats01)相棒のところに戻ると、

P1070458

顔が他所様と著しく異なる。

角度が、upwardleftupwardright

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デボネア A33 シーラカンス 和歌山県建築士会海草支部

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2012年8月30日 (木)

壇上伽藍の地獄

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高野山、壇上伽藍(壇場伽藍)です。

Dscn4039_2

先日、不動堂の内部が公開されるとのことで、内陣に入れるのはめったに無いかと思い行って来ました。

昼前に出て、車で走りながらおにぎり食べて、夕方現場が終わる時間に少し余裕を持って帰って来るという電光石火の早業?でsweat01

P1070374_2

低いフォルムと両側に伸びた縋破風に優美な印象を受けます。

実はこの四隅の納まりがすべて微妙に違ってることも、このお堂の特徴なのだそうです。

待ってる間にこの両翼を見比べてみましたが、ようわからなんだcoldsweats01

*

まだまだ暑いので、涼しいサービスショットを少々。

1022img_0018 Img_0013

二年前の冬、雪の不動堂です。 今一つ涼しくない?

もうちょっと雪が多い画像があればよかったんですが・・・

*

高野山には多くの寺院、堂塔がありますが、鎌倉時代の建築はここを含めて3棟しか残っていないとのことで、国宝に指定されてます。

元はもうちょっと街外れにあったものを、明治の修理の際にこの場所に移されました。

その中心地になかったという立地条件が、幾度もの火事による消失を免れた理由の一つとのことでした。

*

縁に・・・

Dscn4062 君も見学か?

Dscn4056 その下に、

アリジゴクの巣がいくつも口を開けて待ち構えてます。

Dscn4065 Dscn4064

蟻にとっては地獄の釜の蓋は開きっぱなしです。sweat02

*

お堂の中は残念ながら撮影禁止。(画像を検索してみてもヒットしません)

見学後外に出ると、さっきの青い甲虫も柵の外に出てきてました。

Dscn4068 どう? よかった?

綺麗な色してます。オオセンチコガネ(またはルリセンチコガネ)かな。

ここ↓に画像がありました

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%83%8D%E7%A7%91

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2012年8月29日 (水)

海南のにゃんこ

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神社猫

P1040507

けっして近寄ってきませんが、

P1040511

こちらのことは気になるようで・・・

*

そのご近所にて

P1050914

君も神社の仔か?

        *

バイク屋さんの高齢猫

P1070139

人が好きだそうで、デジカメの焦点を合わし難いタイプ。

足元に近寄ってくる。 16歳だとか。

         *

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2012年8月27日 (月)

サブマリン505

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日中暑いですが、もう秋です。

Dscn4145

先日、日高のUさんの移築古民家へ半日ほどお手伝いに行ってきました。

*

行く途中、由良港に潜水艦が鯨のように黒い身体を浮かべてました。

何回も通ってるけど見たのは今回が初めてです。

Dscn4151

Dscn4153

*

帰り、クエのぼりの向こうに、朝とは逆方向にゆっくり航行してるのが見えました。

Dscn4170

右側には「505」と書いてある。

検索してみると「ずいりゅう」という艦で、三菱重工神戸製。まだ引渡しが終わっていない新造艦らしい。

Dscn4165

もっとZoomしてみると・・・

Dscn4166

向こうからこっちを双眼鏡で見てるがな。某国なら間違いなく逮捕かな。sweat02

まぁその前に、誰でも見られるこんなところで浮かんだりはしないでしょうがcoldsweats01

斜め前方からcamera

Dscn4171

潜水艦といえば思い浮かぶのが、小沢さとるのサブマリン707、アメリカのテレビドラマの原子力潜水艦シービュー号、海底軍艦轟天号・・・etc。 そういう年代です。

それと「コーーーン、コーーーン」という音。あれはソナー音かな?

プラモデルも作りましたねぇ。艦の名前は覚えてないけど、確か下が赤だったような記憶があります。

ということで、珍しいものを見て年甲斐もなくちょっとだけ浮かれてデジカメで何枚も撮ってしまった、という話でした。

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2012年8月24日 (金)

霓・蜺、七夕

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二日前の朝ですが、西の空に虹が架かってました。

加茂谷をまたいで山から山へ。

Dscn4139

よ~見ると、二重にかかってます。

Dscn4138

下側にくっきりしたのが主虹で、外側が副虹だそうです。

色の順番はそれぞれ逆。

以前虹には雌雄があると記事に書いたことがありますが、主虹=「虹」で雄、副虹=「霓・蜺」で雌らしい。(そんなことを書いてるサイトがありました)

*

そして今日金曜日は七夕です。

上弦の月が西の山の端に近づく頃に見上げてみませんか、ささやかな幸せを歌って祈ってくれてる夜の星を。 moon3

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2012年8月22日 (水)

鶏?鳳凰?

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加茂神社本殿の彫刻、その弐

Dscn3822_2 Dscn3820 

P1070091 P1070090

宮司さんによると鶏とのことで、本殿正面の両側に三対、取り付けられてあります。

P1070092

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こちらは龍 (単純にその判断でえぇのかな?霊獣とかはいろいろありますから)

P1070102

角がありますが、目の上まで垂れたおかっぱみたいな髪に可愛らしさを感じてしまいます。coldsweats01

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海南市 加茂神社 彫刻

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2012年8月20日 (月)

鉄拐先生と蝦蟇仙人

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近くにある加茂神社にて参集殿の改修に関わってるんですが、本殿はちょっと変わっていて、流れ造りの一棟の中に二柱の神様を祀る構造になっています。

*

本殿の脇障子の彫刻は、

Dscn3816 本殿に向かって左が、鉄拐先生

李鉄拐は魂だけ抜け出して遠くへ行く術を持った仙人で、左上に見える小さい人物は、口から吹き出された魂。(だと思います)

*

向かって右に、

Dscn3801 背中に蝦蟇を背負った、蝦蟇仙人

*

蝦蟇仙人と鉄拐先生とはそろって一対とされてることが多いようです。

16世紀半ば(?)、どういう意図でここに彫られたか、由来は不明です。

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2012年8月18日 (土)

善福院釈迦堂でコンサート

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土曜の夕方より下津DHCクラブ主催の「ゆうぐれコンサート」に行って来ました。

会場は善福院釈迦堂。我家からは2kmくらい。車で5分もかかりません。

P1070278_2

演奏は三組。最初はインドの民族音楽。

インドのほう、西に沈む夕陽を浴びて、

P1070288 釈迦堂をシタールの調べが包みます。

シタールと云えば印度ですけど、ジョージ・ハリソンを連想してしまう。ビートルズの曲も演奏されました。

*

二組目と三組目は大阪フィルハーモニーメンバーによる、

P1070301 弦楽四重奏と、

P1070306 金管合奏。(衣装は全員浴衣or甚平姿)

そして、最後の締めくくりは、アンコールにて出演者全員による演奏でした。

P1070313 P1070317

        *

善福院釈迦堂は和歌山県に七棟、その内旧下津町にある四棟の国宝建築物のうちの一つ。 初期の禅宗様式の寺院です。

燧梁の架け方が特殊で、同じ構造が福山市鞆町にある安国寺に見られるらしい(Wikipediaに書いてあるcoldsweats01

鞆の浦と福山自動車時計博物館には前々から行きたいとは思ってますが、その機会があれば是非寄ってみたいもんです。

P1070297_2 

P1070308_2 

中国からやって来た匠工により建てられて(と考えられてる)から約800年の文月朔日。そのお堂の前で印度と西洋の楽器の競演でした。

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2012年8月17日 (金)

匍匐全身

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以前改修工事をさせてもらった近所のお宅の離れの床下に、アナグマが入らないように応急処置をして来ました。

P1070219 縁の下に入れるのはここからだけです。

近いところはこんなふうに貫がある

P1070221 貫の上からは入れません(腹が・・・sweat01

ということで、土の上を匍匐前進しました。目標まで約4メートル。

穴を開けられかけていたのはこの壁

P1070216 ちょっとほじくった痕跡があります。

ほんの4メートル、されど・・・40メートルくらいに感じました。sweat01

帰りは方向転換できないのでそのままの向きで後退。sweat01sweat01

測って帰って、板を切ってきて取り付けて2往復。sweat01sweat01sweat01

それだけのことなのに、ちょっとだけですけど筋肉痛。sweat01sweat01sweat01sweat01

たしかに測りにくかったし板を立てかけるのも体勢が悪かったが、体力低下も甚だしい。

老化・・・か・・・sweat02

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2012年8月16日 (木)

私は石になりたい?

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8月15日は終戦記念日。

いろんな報道がなされてます。

「私は貝になりたい」というドラマをテレビでやってました。

仲居くんのは見てませんが、フランキー堺主演のものをかなり昔に再放送かなにかで見たことがあります

暗くて重いストーリーです。こんな言い方をするのもお叱りを受けそうですが、(再放を見た)今の時代に生まれてよかったと・・・。

*

我家のニホンイシガメ君は、

Dscn3766 石になりたい?

けっしてこちらを怖がって隠れてるのではありません。 物欲しげに首をあげてこちらを窺います。

遠いご先祖様から代々石になりたいとず~っと思っていたんでしょう、たぶん。

亀の一念、石にも化ける。ですかcoldsweats01

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2012年8月15日 (水)

下駄市

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昨夜は海南市は黒江の下駄市。 ちらっと行って来ました。

P1070192 P1070199P1070203 P1070205P1070196_2 西の夜空にマリーナシティの花火。

P1070198 下駄屋さんは数軒しかありません。

「下駄市」の由来はコチラ (ぬりもの館さんのブログです)

屋台の後に古い街並みの漆喰が仄かに白く浮かび上がってます。

P1070193 P1070197_2 P1070194 

ぬりもの館も遅くまで営業(開館)してました。

P1070210 P1070209

P1070201 川端通りではスタッフが浴衣姿で黒江素逸都を販売。

顔出しOKとのことでしたが、まぁこのサイズのままにしておきますsweat01

P1070214 城山洞は数年後に拡幅工事の予定だそうです。

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2012年8月14日 (火)

277クーペ

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そんな車はありません。

P1070181 ナンバーが277のマツダR360クーペです。

なんと魅力的なスタイル、プロポーション。虜になってしまいそう。

イラストなど描く際にこれ以上のデフォルメはかえって可愛くなくなるかも。

コロナに乗ってる別の仲間は、これを見せられてから体調不良に陥ってるとかcoldsweats01

P1070183 後姿も悩ましいheart02

お尻から出てるのはクランク棒。

P1070186 ←オーナーの若人が回してますが、かかりませんでしたsweat01

こうやって人力でエンジンをかけることが出来るというか、セルモーターがあるから人力で回さんでもエンジンがかかると言うか。

        *

昨日、ふるさと海南まつりにて駅前広場に旧車を展示しました。

今回の展示はスペースと時間、その他の事情により8台。

シーラカンスA33デボネア/シングル5ナンバーのワーゲンビートル/アンティーク雑貨満載の三菱ミニキャブバン/初代クチビルK151サンバー/ガチャピンポーター/R360クーペ/マツダオート三輪K360/同じくT2000。

P1070171_3 P1070172_2

3ナンバーは2台。うちのデボネアと、

P1070164 これ。K360。

軽の三輪トラックは3ナンバーなんです。ミゼットもそうです。

ちなみに大きい三輪トラックは6ナンバーですけど、残念なことに今はもう4しか出ないらしい。

最大せきさい量 300kg」の字はわざとではなく、たぶんウケ狙いでもなく普通に書いたんだと思います。

*

お盆と言えども平日なので、昼間仕事がある仲間の車を移動したんですが、R360クーペを運転しましたcardash  初体験ですbud

P1070167_2 P1070166_2

ミラーに映ったK360の顔がとぼけた感じですね~。

思ったより運転しやすい。シフトもすんなり入る。ただし1速だけはシンクロ無し。

クラッチとブレーキペダル間隔が狭い。巾広の靴なら両方踏んでしまいそうshoe

クッションのふわふわ感はデボネア以上か? 三半規管が弱かったら運転しながら酔うかもsweat02

(注釈は不要かと思いますが、以上は全て褒め言葉です。念のためsmile

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2012年8月13日 (月)

読めない名刺

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P1070135 キリル文字です。

先日モンゴルから来られた方からいただきました。

日本の建築現場を見たいということで、ある会社の事務所兼モデルルームと建築士会仲間が施工中の住宅の二件、それぞれのご好意により見せてもらいました。

参考になったでしょうか?

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2012年8月12日 (日)

吉野のその他いろいろ

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「8」は横にすれば無限大、漢字の「八」は末広がり。

益々続くことにつながります。なんちゅうえぇ数字や

ロンドンオリンピックや高校野球で盛り上がってる最中、ひそかに(?)8連敗してるチームが・・・catsweat02(虎のつもりです。干支の絵文字がほしい。星座いらんから)

今までは新聞のスポーツ欄のその記事のページはとばしてめくり、テレビもスポーツニュースになるとチャンネル変えてました。

しかし今は、・・・

note Oh どうぞ勝手に負けてくれ ポシャる迄

Woo・・・ いつまで続くのか見せてもらうさnote

という心境に達しました。もうなんぼでも負けてくれ。 crying

今日で9連敗か? かめへんっ、見放せへんでぇ (T△T)

*        *        *        *        *

ということで(どういうことで?)、吉野のその他いろいろ

*

瓦 いろいろ

P1070029 大黒さん

Dscn3994

Dscn3995 菊水と鍾馗さん。

P1070048 十二神将の毘羯羅大将? (帰路 かつらぎ町)

*

P1070042 鉄板を丸めた、お手製の雪止め?

*

穴、いろいろ

Dscn3966 Dscn3988 Dscn3989 Dscn3991 P1070046 ←これだけ川沿いの地区です。ボケてます。sweat02

*

P1070041 大“衆”食堂

子供の頃から「衆」の字を看板屋さんは知らんのかと思ってました。

しかし考えてみると(普通は考えへんか?)、正しく「衆」と書いたのを見たことが無いような気もする。

字を生業とするものが知らないわけがない。

もしかしたら業界の常識で、「衆」はこの字でないといけない理由がなにかあるのかも・・・?

などと深読みするのは考えすぎ(?_?)

*

おまけ。 昼食をいただいた食堂のゴミ箱です。

Dscn3869 Dscn3868

“サウスポー”ですか?

*

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ピンクレディー 

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2012年8月11日 (土)

吉野山の街並み

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白浜でパンダがまた出産したそうで。13頭目だとか。

上野とのこの差は何?

トーキョーでは号外が出てました。

アチラの方たちにとっては、白浜で生まれようが中国で生まれようが、どちらでもたいして違いが無いのかもしれませんねぇ、たぶん・・・think

まぁ1964年は別として、2020年東京オリンピック誘致などよそ事に感じてるのと同じことかcoldsweats01

*        *        *        *        *

吉野山の街角などを。

吉野水分神社前

Dscn3928 Dscn3931

金属板の屋根が多い。標高600mくらいですか。瓦では凍てるのでしょうか?

Dscn3932 Dscn3933

水分神社前の各戸に水を供給する水分槽?

*

上千本を下って行ったところに、やや重厚な民家がありました。

Dscn3948 Dscn3950

向かって左側に煙出しが載った大和によくある落ち棟の形になってます。 (すでに「なってます」。決して「なります」ではありません)

*

この地区の郵便ポストです

Dscn3944 正式名は「郵便差出箱2号」だとか

我家の近所も昔はこれでした。今の若い人は個人の郵便受けと勘違いしてしまうやもしれませんね。

1号ほど注目は浴びてませんが、密かに時の流れをかわしてます。

*

周りとはちょっと違う、和ではあるけれど田舎風ではない建物がありました。

Dscn3953 「一日文学散策館」とあります。

「散策」だけ文字が小さいのは書き込みミスではありません。実際の看板(?)がそうなってました。

検索してみるとこんなブログがありました。時間があれば寄ってみたかった。

しかしまぁここの展示を見て感動するだけの知識・教養が自分にあるかどうかは、甚だ疑問ですがsweat02

*

時間が無いので先を急ぎながらも、道端の祠の前にあるベンチに目が留まります。

モルタルで作られて植物の化石のような模様が。

Dscn3956 Dscn3958

まぁ風流であれという気持ちは汲みますcoldsweats01

                            ・・・・・・・・・つづきます

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2012年8月 9日 (木)

吉野山の眺望

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金峯山寺、蔵王堂には一度行ったことがありますが、金峯神社は初めて。

奥千本の上にあります。

バスを降りたところからきつい坂を上がりますが、その途中からの眺望です。

Dscn3873_2

和泉から河内の山脈が一望できます。

Dscn3874 西の彼方には中央構造線が紀淡海峡に沈む和歌山市の西にある住金の工場。そしてその先に見える山は淡路島の諭鶴羽山地(か?)

ということは、当たり前ですけど和歌山市から吉野山が見える、っちゅうことか。

Dscn3875 二上山の右の彼方に蜃気楼のように見えるのは大阪市内のビル群? 同じく大阪市内のビルの上、その先の六甲の端あたりからも見えるんでしょう。

*

金峯神社と役行者修行場(源義経隠塔らしい)

Dscn3883 Dscn3892

ここから吉野水分神社に向かって下ること数キロ。現地にある案内の距離は要注意。かなり疑わしいです。sweat01

Dscn3902 Dscn3913  

ここの巫女さん?に道を訊ねると、「ここから下の景色を見ずして・・・」云々と仰る。

そう言われれば、ということでまた歩きました。

Dscn3938 その途中からの眺望です。

Dscn3940 蔵王堂と彼方に二上山。

その間に広がる住宅団地がちょっと・・・。まぁ向こうからこちらを見れば「吉野山が見えるすばらしい住宅地」といったところでしょうか。sweat02

*

竹林院。

Dscn3980 Dscn3985

右の画像。玄関上の彫り物は何でしょう?

*

金峯山寺-蔵王堂、仁王門

P1070013 P1070026

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2012年8月 8日 (水)

壊れない作業道

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前回の記事を書いたときは睡魔と闘いながらだったので同じ画像を二つアップしたりしてました。sweat02

今日はまだ眠気はそれほどでもないけど、あまり余裕が無いので気分転換もかねてさらっとpencil

        *

清光林業さんは林業の振興のために色々なことを考え実行されてます。

この山の整備された「壊れない作業道」もそのうちの一つ。

P1060961 P1060953

いただいた資料によると、「大橋慶三郎氏・・・工法を伝授された・・・」とありました。

工費はそれまでのものより高くついても、長い目で見れば修繕や災害を抑えられて、結局費用が安くなるとのことです。

        *

そしてその「壊れない作業道」にて我々をここの現場へ運んでくれたのは、

P1060956 P1060962

歪んだナンバ-も誇らしげな“はたらくくるま”、二台のデリカ。

マイナーな三菱車、がんばってます。

*

        *        *

話は変わって、今日我家の近所でツクツクボウシの声を聞きました。 

今季初です。

気温は高くても、もう夏が終わりに向かってることを感じます。

*

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2012年8月 5日 (日)

川上村と吉野山

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奈良は吉野の奥、川上村で木を見せてもらいました。

P1060949

このブログの一番上にある画像と同じく250年ものですが、また違う山です。

P1060945 ←左端は清光林業の会長さん。

いろいろ話をお聞きしました。

       *

P1060943 見せてもらった山はこの上流です。 

Dscn3897 Dscn3899

Dscn3919 Dscn3921

Dscn3936 Dscn3941

Dscn3942 P1060936_3

P1060940 P1060941_2

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P1060985 P1060970

P1060968 P1060964_2

名前を知ってたもの、同行者に教えてもらって覚えたもの、聞いたけど忘れたもの、聞いてないし知らないもの、いろいろ。

いずれにしてもとりたててどうこういうような画像ではありません。道端に目をやって撮っただけです。

今日のところはまぁこんなところで。

昨日はなんやかんやで寝るのが遅くなり、今日は五時起き。

もう睡魔に勝てません。

画像を羅列しておいてもう寝ます。

続きはまた。

(/0 ̄) もうあかん

*

*

  

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2012年8月 2日 (木)

待庵

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もう一月ほど前のことですが、摂津と山城の国境、大山崎にある『待庵』見学に参加してきました。

場所はJR大山崎のすぐ駅前。臨済宗東福寺派の寺院、妙喜庵。

Img_1648 (今回は外からも撮ってません。画像は2年前の春)

時間に余裕があったわけでもありませんけど、「伝統を未来につなげる会」の企画で中村昌夫氏の解説ということで、次にこんな機会がまたあるとは限らないし、思い切って参加しました。

*

待庵は利休が作ったことが確かであるとされている茶室で、国宝です。

過去に二回聴竹居見学のために大山崎に行きましたが、二回とも外から指をくわえて眺めるのみでした。

Img_1649 Img_1651

                              (これも同じく2年前の画像です)

残念ながら内部は禁撮影。

自分用にパンフレット買うてきましたが、ここにそれを掲載するのもどうかと思いますし・・・。

検索してみるとコチラのサイトに画像などありましたので参照してください。

        *

ということで、他人任せに丸投げしておいて・・・明日までにせねばならぬこともありますので、今回はこのへんで   

ヾ(_ _)

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沖つ白波?

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昨日は台風が南の沖を通り過ぎ、雨が上がるとサウナみたいsweat01sweat01sweat01

うだるような蒸し暑さですが、景色はスカッと爽快感あります。

紀伊水道の向こう側、淡路の手前の海が白い。

P1060863 これはどういう現象なんでしょう?

P1060868 Zoomcamera

(画面が汚れてますsweat02けっしてこれをご覧の貴方が飛蚊症だからではありませんm(_"_)m

波のようには見えません。水蒸気?

このサウナ状態の天気と関係あるのか?

今出さん、教えてください。

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