天気変化
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昨日の夕方はえらい天気でした。
坂本九の『一天俄かに掻き曇り』という語りとともに玉梓が怨霊が現れ出でそうなくらい空が暗くなって、激しい稲光・雷鳴と強い雨風。
それがしばらく続いた後は早くも西から晴天に。
東の空には谷の端から端まで虹がかかってます。
風力発電推進のイメージアップに使われそうな景色も・・・![]()
日が変わる少し前、西の空にはハーフムーンを少し過ぎた旧四月九日の月。
これが朝の太陽と重なってからもう8日も経ったのか・・・。
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コメント
家の飼犬は天候変化にはまことに敏感です。
殊に雷・稲妻・花火に対する反応は異常とも云える
ほどで我々には感じない遠雷にも反応して挙動不審
とでもいえる行動をとり、部屋の隅っこや机の下へ
と怯えながら逃げ込みます。やがて雷がとどろき
雷鳴がなります。人からすれば数等上の感知能力が
備わっているとしか考えられません。
この点人間は知識が高まり高度な文化を創り出し
ましたが、自然界に対する反応は逆に薄れ「原子力
神話」まで作り出しました。自然に対する畏敬の念は失うこと無く持ち続けたいです。
投稿: しげやん0710 | 2012年6月 1日 (金) 20:22
しげやん0710さん>
我が家の数年前まで飼ってた体の大きい気の小さな犬も、その前の気が大きかった紀州犬も、どちらも雷や花火には大いにビビってました。
科学の進歩によって楽な生活を享受するのは悪いこととは思いませんが、残された五感を大事にして生きてる限り楽しみたいものです。
投稿: onigawara | 2012年6月 2日 (土) 00:09