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2012年5月

2012年5月30日 (水)

天気変化

※ 画像は一部を除いてクリックで拡大します ※

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昨日の夕方はえらい天気でした。

坂本九の『一天俄かに掻き曇り』という語りとともに玉梓が怨霊が現れ出でそうなくらい空が暗くなって、激しい稲光・雷鳴と強い雨風。

それがしばらく続いた後は早くも西から晴天に。

Dscn3300

東の空には谷の端から端まで虹がかかってます。

Dscn3297

風力発電推進のイメージアップに使われそうな景色も・・・coldsweats01

Dscn3298

日が変わる少し前、西の空にはハーフムーンを少し過ぎた旧四月九日の月。

Dscn3307

これが朝の太陽と重なってからもう8日も経ったのか・・・。

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2012年5月29日 (火)

現地住民と渓谷美と民家

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我が家もそこそこ田舎ですけど、もっと田舎の地で飲食店の計画がありまして、

現状をざっと測ってきました。

その近所に棲む住民達です。

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県道脇の側溝の中には、

P1040794 殿様が御座します。まだ若殿くらいですか。

蛇にも遭遇しましたが画像はありません。あっても載せてええもんかどうか・・・(少ないアクセスが更に減る?sweat02) 

殿様を狙ってるんでしょうねぇsweat01

県道下の田んぼ脇を流れる用水路の、

P1040815 沢蟹

田の畔では足を進めるたびに蛙がぴょんぴょん跳ねて水路に飛び込みます。

*

こちらは前回訪れた際に遭遇した、

P1040630 P1040631 狸!?

昼間に道の真ん中にへたりこんでました。近づきかけるとヨロヨロと立ち上がって民家の植栽の中へ入っていったけど、最後の力をふりしぼってという感じ。もしかしたら今頃は・・・。

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近所の家です。

P1040804 どうも空家みたい。

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昨日はこの谷に建つ姿を考えながらちょっと上流を廻って帰りました。

P1040834 P1040833

水の流れに穿たれた川底の岩盤の縞模様と渓谷美。ナントカ峡とかいう名称でもあるのかどうか知りませんが。

綺麗な景色が撮れたと思ってたのに画像の隅に黒い影が・・・デジカメ酷使で早くも不具合発生sweat02

*

こんな広い道が出来てます。

P1040837 P1040838 林の中にガードレールが見えてますが、これが旧道。この辺りはかつては「難所」でした。

*

その先の集落にある、

P1040849 民家。

ここも空き家のようです。まだまだしっかりしてます。勿体無い。

近くにはもう十年以上前から別荘なのか田舎暮らしなのか、そんな家がたくさんありますが、言うて悪いけど・・・言わんとこか・・・まぁはっきり言うて・・・汚い。(言い切ってしもたsweat02

ん?『お前もそんなもん作ろうとしてるのと違うのか』って?・・・ グサッ( ̄_ ̄|||)

  

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2012年5月28日 (月)

古民家訪問

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とある会の仲間が古民家に住み始めたということで、同志(?)数名と一緒に拝見してきました。 

黒江バウムを手土産に。(ここはちょっと宣伝しときますcoldsweats01

前の持ち主は由緒ある家柄だとか。かな~り立派な建物です。少なくともうちの加茂谷にはこれほどの家は無い。(断言)

というても豪華絢爛な金満家をひけらかしてはいない。部材は大きいし手の込んだ仕事も随所にある。今これと同じものを建てるとなると小金持ちくらいでは無理かもしれないすごい額になるとは思うけど、民家の朴訥さは持ち合わせてる。

早い話がうらやましいsmile

屋根にはえびす、大黒、その他吉祥を願う瓦がたくさん付けられてますが、

Dscn3294 これは何やろか?

鍾馗さんではないみたいですね。

まぁ画像などは控えめに、これくらいにしておきます。

  

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2012年5月27日 (日)

百年邑

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南河内の茅降ろし作業の昼はすぐご近所にある『百年邑』という店へ。

P1040553 馬すじカレー

P1040561 P1040562

P1040554 こんな店です。

顔、鼻の中まで真っ黒な大人たちが、三つほどのテーブルを占めてました。sweat01

(ただし周りに埃が舞うようなことはありませんでしたcoldsweats01)  

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2012年5月26日 (土)

葭葺き

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南河内の古民家にて屋根の茅を下ろす作業の手伝いをしてきました。

「手伝い」と言うのはおこがましい。「体験させていただいた」のほうが言い得てるかもしれません。

P1040531 作業前。北面のみが古い茅のままで、この日の作業はこれの撤去。

Dsc05895 寄ってたかって取り外して束ねて降ろします。

この↑画像は頂き物。手前上の後姿がワタクシです。

P1040572 撤去終了。

葭葺きの途中の段階が見えます。↓

P1040587 P1040588

P1040567 これが葭

穂がアセ(暖竹)に似てます。あれも屋根に使えそうに思いますけど、昔の人がそうしてこなかったっていうことはあかんのでしょうねぇ。

ちょっと『葭』をWikiってみますと・・・関東では「アシ」、関西では「ヨシ」。「アシ」が「悪し」につながるので「ヨシ(良し)」に言い換えたとか。

日本語はこんなのが多いですね。言霊が宿るっていうことですか。

文字でも火災除けで「火頭窓」→「花頭窓」、土に還るのが縁起悪いから「大坂」→「大阪」とか。

P1040566 これは古い麦藁。下地の調整に葺かれてます。

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作業を終えた後は着てるものは勿論、みなさん鼻や耳の中まで煤と埃でまっ黒。

目や鼻の穴に隈取をほどこした美女たちの満足・誇らしげな黒い顔を、ここにアップして見てもらいたいくらいです(残念ながら撮らせてもらってませんけどcoldsweats01

        *

葭葺きを請け負ってるのは、近江は安土で葭を刈って商ってきた葭留商店さん。

今の4代目から葭屋根葺きを始められたそうです。

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もっと書きたいことはいっぱいありますが、文章作成の能力も低いので時間もかかるし・・・まぁこのへんでsweat01

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2012年5月24日 (木)

心の栄養補給

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気持ちが疲れていたら、体が元気でも疲れてるみたいな気になります。

その反対で、精神に栄養補給されてたら体の疲れを忘れます。

気が付きました、疲れてることに。 昼間も夜も眠たい。

そんな心の栄養補給のうちの一つ。先日こんな家を見せてもらってきました。

Dscn3210_2

Dscn3222

(あんまり紹介しても差障りあるといけませんのでこれくらいに)

解体が差し迫ってるという状況ではないけれど、遠くない将来にそうなる可能性が高い。

今すぐどうこうということでは無いにしても、とりあえず見ておいて、なんとかなる方法があればということで、見せていただきました。

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古民家 色ガラス 色硝子

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2012年5月23日 (水)

金環食

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賞味期限が過ぎたような話題ですけど、先日日本中で数多のサイトにアップされまくったであろう金環食です。

前夜の空模様から半ば、というよりほぼあきらめてましたが、朝起きると晴天sun

Dscn3150 6時半すぎに見てみるとすでにこのくらい。

これだけでも珍しいもん見ることできたと感動もんですが、

Dscn3157 どんどん日は欠けて、

Dscn3168 ついに金環食に

近所の家からもにぎやかな声が聞こえてくるsmile

Dscn3182 しかしこのくらいまで進んだ頃には、たぶん世間ではもう金環食は過去のことになりつつあるような気がする。

Dscn3207 この頃には、もういつもの日常のルーティーンに戻ってしまった人がほとんどではないでしょうか?

Dscn3160 金環食ピークの頃の我家の周り。やや暗い感じ。

とは言え眩しいbearing  この状態を太陽がリング状になってるって、はたして昔の人たちは判別できたのかどうか?

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木漏れ日の影

Dscn3162 Dscn3167

Dscn3171 Dscn3176

Dscn3184

今回みたいに広い範囲で金環食が見られたのは932年ぶりとか。

検索してみると西暦1080年の12月14日、当時の暦で承暦四庚申年霜月の一日。

ここのサイトによりますと、和歌山市で前回は1730年7月15日=享保十五庚戌年水無月一日。(当然のことながら、今までもこれからも日食はずーっと一日です)

他にも詳しく解説されてます。いろんなサイトがあるもんですねぇ

便利な世の中になったもんや、と違う方向に感心したりして。

残念なのはこんなに感心したこともじきに忘れてしまうということ。gawk

それでも束の間の天体ショーと、その後の余韻に浸るのもまぁえぇもんです。

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2012年5月19日 (土)

劣った材料と下手な冗談

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とある会の総会(というても総勢十数名ですが)にて。

同業者の話がちょっと印象に残りました。

「『あなたのところは無垢の木を使うんでしょう』と言われた」と。

家を建てようとしてる人はまず最初に住宅会社などへ行く。

そこでは無垢材は悪いもの、劣った材料と説明してるらしい。

ということは、そんなものを使う建築士はあかん、ということになる。

だいたいそんなような意味のこと。

*

そんなこと言われとるらしいですよ、皆さん! 

まぁ勝てば官軍。錦の御旗はもしかしていまや彼らにあるのかもしれません。

P1140220 ←コチラでは、

百数十年の家を壊して「日本も、ロングライフ住宅へ」だそうです

これは下手な冗談やsweat02

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2012年5月18日 (金)

木材サンプル

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以前建築士会仲間の茶話会で、当支部若手のホープ君が持参した木材見本に話が盛り上がりました。

コレですね。  種類が多い!

聞いたことの無い名前の木がいくつもありました。

*

うちの事務所にも、もうかれこれ10年以上前になるか、知り合いの大工さんからいただいたサンプルがあります。

以前は古材の建具に掛けるようにして見えるところに置いてたんですが、1年以上前に掃除片付けの際に一旦箱に入れ、そのままになってたのを出してきました。

P1030845 その後集めたのを入れると50種ほど。

P1030833 この三角のは木曽の官材檜。

木曽平沢宿の漆芸家さんの工房でいただいた端材です。

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P1030835 この角材は「高野槙」

銘木屋さんからの頂き物です。

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P1030838 これがわからん

解体した築200年というお宅の大黒柱です。楠のようにも見えましたが、ほとんど無臭。楠なら何百年経っても削れば独特のにおい(匂いor臭い?)が出るはずです。

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P1030844 これも不明。

大正初期の家屋を改修した際に取り外した材を削ったものです。

地栂(関西では「とが」)だろうと思ってましたが、もしかしたら米松の可能性もあります。

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P1030841 こちらは肥松(こえまつ)

七年ほど前、改修工事で新に取り付けた梁の端材ですが、いまだに脂(やに)でコテコテです。

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その他こんなのもお取り置きしてます。

P1030839 材木ではなく古民家の部材です。

百何十年も前の大工さんが刻んだものかと思うと、勿体無うておいそれと処分する気にはとてもなれません。

と言うよりむしろ、これだけで十分観賞に値するかと思うんですけど・・・世間の人はどうなんでしょうか?

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2012年5月17日 (木)

泉南の鍾馗さん など

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先日ちょっとした修繕の依頼で泉佐野まで行って来ました。

これは出かける前。

P1040385 ミラーに映るT君の三輪 

        *

帰路は少しだけ時間の余裕があったので、先日藤を見に行った信達牧野から紀州街道・熊野古道を通り雄ノ山峠越えで、鍾馗さんなどをついでに撮影camera

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山中渓

P1040387 P1040388

上に立派な鬼がいて、その下で小鬼を突き刺さんとする鍾馗さん。大鬼は味方で小鬼は悪者なんやね smilesweat02

P1040391 P1040390

P1040392 妻入りの民家に機関車トーマス

P1040393 P1040394

*

雄ノ山峠を和歌山側に下った集落

棟に北向きの鍾馗さん

P1040395 P1040396

仕事には小さいデジカメしか持ち歩いてないので、残念ながらこれが限界sweat01  

P1040397 こちらは妻壁から街道を睨む。

そんなこんなも興味の無い人には

P1040399 って言われてしまうかもしれませんがsweat02              

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2012年5月16日 (水)

緊急点検

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福山のホテル火災を受けて、日本各地で宿泊施設の安全性点検などが行われてるようです。

なんかシックリきませんねぇ。先日の亀山の交通事故のときもそうでしたが、短絡的というか場当たり的というか・・・

疑問は大まかには二つ。普段から当たり前のことをしてないのかということと、火災なら宿泊施設だけ、通学路は交通事故だけ(または交通事故は通学路だけ)でいいのか?

まぁ再点検で見直しされるのは意義あるかと思いますが。それにしても人が死なないと、なかなか改善されへんということが多いようにも思いますね。

二つ前の記事で書いた定期的な検査も、事故後の緊急点検も、なにか儀式のように感じてしまいます。

        *

ということで、記事とは関係ないけど癒しのおまけ画像を

現場に向かう途中、

P1040372  加茂川に、  

P1040373  鴨。

 道から見てるとおかあちゃん(たぶん)がやって来て、

P1040374 『へんなおっちゃんが見てるからあっちへ行くで~』 sweat01

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2012年5月15日 (火)

事務所前の五月蜂

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「五月蠅い」と書いて「うるさい」と読みますが、

当事務所の周りの五月の蜂です。

Dscn30022 クマバチ

うちの事務所の前の道で、この頃毎日ホバリングしてます。

時折他の蜂が来るとスクランブル発進して追いかけてるのは、縄張り守るための攻撃と思ってましたが、どうやら雄クマバチが翔んでるものに対して雌かどうか確認するためらしい。(ニンゲンにたとえればナンパ、もしくは婚活?)

*

こちらはミツバチ。(和か洋かの区別はつきません)

Dscn2999 Dscn3000

今、みかんの花が咲き乱れてます。

「五月蜂」は、ここ加茂谷などみかんの郷では「はたらきもの」とでも読むことにしておきましょうか。

*

そしてこちらは、古い箪笥などをお譲りしたお宅からいただいて来た木箱。

Dscn3001 「山田飲料」の"MayBeeDRINK"

"May Bee DRINK"=「五月蜜蜂飲料」

検索してみると、昔海南市にあったジュース会社という記述が見つかりました。

また別に、現在も和歌浦に昭和30年に発足のカタカナ表記の会社があって、平成14年までは「山田飲料」だったらしい。

同じ会社なのかどうかの探求などはそこそこに、ラビットスクーターの荷台にでも取り付けてみようかと思ってますが、ちょっとわざとらしいことはないやろか・・・coldsweats01  

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2012年5月14日 (月)

福山のホテル火災

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福山のホテルで火事があり、7名が亡くなりました。

防災・避難などの対策に不備があったとか、いろいろ取り沙汰されてます。

何回指導しても従わない者にペナルティは無いのか? はたまた従わない指導を何回もし続けるだけのほうにもペナルティは無いのか?

ちなみにこちらの某ホームセンター。

P1030776 外に商品がたくさん並べられてます。

この内部には「非常口」と表示されています。その下にも物がいつも置かれてます。

たま~にきれいに商品がどかされてる時がありますが、消防かどこかの検査の前後?と推測しています。

        *

建築基準法による規定で、特殊建築物等定期調査報告というのがあります。

避難や火災その他に対して安全な状態が維持できてるかどうか調べて、特定行政庁に報告することが義務付けられてます。

以前某大手スーパーの調査を手伝ってました。10年以上行ったかな。

報告書に毎年同じことを書いてました。全然対応する気が無かったとしか思えません。

だいたい報告は義務でも、修繕・改修は義務ではなかったのか?

それではこの基準って何のためにあるのか? 制度が出来ると組織が新たに造られます。その組織の中央には・・・お役人様?

        *

以上はすべて推測です。特に根拠・証拠はありません。調べたわけでもないし、そんな時間もありません。

けど、疑問は持ってます。かなり強~く。

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2012年5月13日 (日)

紀の国部品交換会 2012春

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P1040466 昨年紀伊山地に降った大雨でグラウンドが紀ノ川の水に洗われ、その整備工事もあり今春は5月13日開催となりました。

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いすゞ ハイルーフ(?) 

P1040477 P1040478

目立ってました。車も人も。

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程度の良いマツダT2000

P1040501 Wikipediaによると、「全長6.08mながら最小回転半径5.93mと小回りが利く為、現在でも幅広い分野で活躍している。 三輪トラックでは最速の100km/hを誇る。」そうです。棲息地は知り合いの「家起し」屋さんの近くらしい    *

同じくマツダ。

P1040494 キャロルキング氏のキャロル

P1040493 その仲間、T君のアクティ

これの部品が全然出ないそうです。ホンダは昨日までのホンダと決別したらしいですから。

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P1040435 昭和の終わりのライトエース。

乗ってたということもありますけどこの形は好きです。

室内も広いし小回りも軽自動車並みでしたし。ただし力が無かった。床が抜けるほどアクセルを踏み込んでも上り坂ではのつこつしてました。

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FOR SALEな車たち

P1040436 ダットサンのダブルキャブの消防

P1040489 シティカブリオレ

オーナーは可愛い若い女性。お似合いでしたが二台体制を解消したいとか。

P1040453 シルバーピジョン?

P1040451 P1040452

“Riverside”っていうのは知識がありません。

P1040460 シガレットケース

P1040461 P1040462

デボネアが。ここで自制心のセンサーによる自動停止装置が作動しました。

値段も高くなかったので、乗り始めて5年くらいまでだったら確実に買ってたでしょう。今年で所有暦16年。今では走り続けるのに必要なもの意外に対して物欲減退しました。

買いもせんと撮影だけなのに、出店者のご好意によりわざわざケースから出していただきました。

(*_ _)人

非売品の自転車、その他

P1040440 P1040441

P1040450 P1040447

琴線に触れるものが他にもたくさんありましたが、うろついてる間に店じまいしてしまってたり、そのうちバッテリー切れで残念ながら撮れませんでした。wobbly

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2012年5月 9日 (水)

信達牧野の野田藤と街並み

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昨日依頼していた預かり物の漆器の修理が出来上がったということで漆芸家の工房に受け取りに行ってきたんですが、そこにカタロニアから来られた女性がおりました。

20年以上前バルセロナに連れて行ってもらったことがありますが、こんな和歌山の片田舎でカタルーニャ人とお会いできるとは。

で、泉南市の信達牧野。もう一週間以上経ちます。

ここの野田藤は有名です。育てた方が亡くなられた後も保存会により維持されてるようです。

そのかたが健在だった頃から存在は知ってましたが、今年初めて見に行ってきました。

P1040191 P1040214

これは全て一株からのもので、元々鉢植えのものだったとか。

P1040192 P1040199

上からも見られるよう架台が設けられてます。

これでも盛りを少し過ぎたくらいらしいです。

P1040216 P1040218

桜も綺麗なんでしょう。

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ついでにご近所も紀州街道沿いをちょっとだけ歩いてみました。 (というより個人的には藤と同じくらいかそれ以上に興味があったんですけど)

P1040261 P1040284

妻入りの町並みといえば篠山が有名ですけど、この辺りも同じく妻入りが特徴。泉州の中では個性的な町並みかと思いますが、どうなんでしょう?

その妻壁に開けられた開口いろいろ。

P1040188_2 P1040240 P1040243_2

扇型が多いです。

P1040238 これの名称は知りませんが、よくある形です。

油煙?格狭間型?or?。自分だけで勝手に「猪鼻」型と思ってますが。

P1040211 おしり型coldsweats01

つし二階の壁に漆喰の梅、松竹梅、竹

P1040250 P1040252 P1040251

そして鍾馗さんたち

3

今回はご婦人方(妻とその友人)の運転手でもあったので、うろつくのはほどほどにして帰路に着きました。

ちょっとしか見てませんが、なかなかおもしろい町並みです。

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2012年5月 7日 (月)

有田の鍾馗さん

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牟三荘まで行ったので、ついでに近くの鍾馗さんを撮ってきました。以前に見かけた時は急いでたし、高倍率のデジカメも持ってませんでしたので。

Dscn24523

まぁ新しい家なのでちょっと小奇麗ですね。

足もとの小鬼が悪そうに見えない。へんに行儀良い体勢で踏まれてます。

最近は鍾馗さんに懲らしめられてる小鬼についつい感情移入してしまいそうな今日この頃ですcoldsweats01

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そんなこんなでこの日は徹夜shock

明けて翌日は昼まで仕事。 午後からご婦人方を乗せて車で泉南の高名な藤を見に行ってきました。

次回はその泉南市信達牧野の野田藤と町並みのことなどを(もう先月のこと。一週間以上経ってますがsweat01

  

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2012年5月 6日 (日)

春の牟三荘

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前回は四輪の画像をアップしましたので、今回は二輪。

時間の都合で画像の羅列ですsweat01 見て判断してください。m(_ _)m

Dscn2339 Dscn2346

Dscn2344 Dscn2345

Dscn2347 Dscn2351

Dscn2348 Dscn2349

Dscn2359 外にも

Dscn2376 発動機も動かしてます。

別棟にはこんな自転車も

Dscn2420 Dscn2421

Dscn2440 Dscn2425

Dscn2426 Dscn2408

Dscn2396 Dscn2395

むこうの真ん中あたりにピジョンのC140が見えます。

C140、240ってレアかと思ってたけど、なんかそうでもないような気がしてきますねぇ。こうたて続けに見てしまうと。

こんなものなら

Dscn2441 Dscn2422

我が家にもようけあるんですけどねぇcoldsweats01

  

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2012年5月 5日 (土)

日本旧車会 2012 番外編

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旧車会の会場を後にして向かった、山麓線沿いにあるあやしいガラクタ屋さんです。

入り口近くに、

P1040166 ラビット置いてました。

P1040168 ミニカのピックアップも。LT22ですか。

P1040152 ヤードの奥のここが一番琴線に触れる一角でした

P1040160 こんなものまで!? 

冷やかしで申し訳なかったけど、これ見た人が行くやもしれませんのでお許しを

m(_ _)m

        *

次にもう少し南へ。五條と御所の境辺りのこれまた山麓線沿い。

P1040184 首吊りミッキー・・・か? wobblysweat01

P1040181 「いらない人からいる人へ」との格言?

店(らしきもの)はどうやら道の下にあるようで、県道脇の通路を二人で恐る恐る降りて行ってみました。

P1040173 狭い通路沿いにもいろいろ並べられてます。

P1040178 アプローチ。入って行っていいんかな?

と思いながらも、好奇心に駆られて奥へと進みます。

「営業中」の看板がいくつもあるので多分大丈夫なんでしょう。

P1040179 店(?)の前まで来ました。

幸か不幸かどなたもおられないようで、とりあえず今回はここまで。

ということで、期待されてた方にとっては消化不良のような内容ですが、興味のある方は訪れてみてください。

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最後にアヤシイ空気を拭い去るような癒し画像を。dog

P1040157 一軒目のヤードにて。

眠たくてしかたがないようでした

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2012年5月 4日 (金)

日本旧車会-2

※ 画像は一部を除いてクリックで拡大します ※ 

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参加車両など少々。

ほんの一部です。 容量の都合もありますし、時間もキリも無いのでsweat02

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Dscn2329 とりあえずこんなところで。

この日は晴天にも程があるというくらいの日本晴れsun

もう少し早ければ池の堤に桜が咲いてますけど、この季節の葛城山系の新緑は桜の景色より瑞々しく気持ちいい。

頭の中まで日焼けしてました。(なにしろ覆ってるものが薄いもんで・・・sweat01

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旧車には寧ろナマの綺麗な色の景色が似合うてます。

Dscn2331_2

セピア色は薄れた記憶っていうイメージとしては情緒あるけれど、昔の自然の色はよりもっと鮮やかということはあっても、褪せてることはない(はず)

そういう意味では「平清盛」の映像は汚いですね。(某知事の発言を肯定するのはちょっと抵抗あるんですけど・・・)

まぁ着物とか顔の汚れてるのは時代考証としていいとしても、演出のしすぎ、ですか。やっぱり。

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この会は解散が早いんです。皆さん昼前には三々五々会場から走り去って行きます。

どこかへツーリングに行くんでしょうねぇ。

この後、奈良の知人のHX-90と、以前から気になっていた近所のスポットを訪問しました。

はっきり言って怪しいガラクタ屋さんですcoldsweats01

それはまた次回に  (^^)ヽ

  

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2012年5月 1日 (火)

日本旧車会 2012

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奈良は葛城市で今年も開催された「日本旧車会」の模様などかいつまんで。

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「旧車會」というても爆音撒き散らす暴走族風な輩・バイクは一台もありません。

かと言って紳士かと言うと、心はそうかもしれませんが外見はちょっとそうは見えへんかも・・・。

仙人みたいなライダーもいました。山から一年ぶりに下りてきたみたいな (もちろん?誉め言葉ですがsmile

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スクーターは少なかったです。ラビットはハイスーパーが1台。あとべスパが数台。

やっぱり機械むき出しでオイルやグリスの臭いがしそうなバイクのほうが人気あります。

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そんな中、シルバーピジョンC240が来てました。

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正統な色で欠品も少なそうでうらやましい。

“C240”というても240ccではありません。143ccらしいです。 124ccのうちの“C140”のお兄さんですね。

全長はラビットの301よりも六寸ほど長いので、車に積んだときになるべく前に寄せないと納まりませんsweat01

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こういうのは知りませんでした。あまり詳しくないので。

P1040139 自転車のおばさんみたいな『ダイヤモンドフリー』

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1950年代前半(昭和20年代後半)のスズキが作った、「自転車用補助エンジン」らしいです。

昔米屋のおばちゃんが配達に使ってた自転車を思い出しました。

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“銀鳩”も“金剛自由”も、今(というか、かなり前から)街で見かけることはまず無いですが、あるところにはあるんですね~。

両方とも近くにありました。帰宅後に訪問したここに。

Dscn2402 Dscn2431

同じ日にまた見ることになるとは !!

普通に日常生活送ってたら多分一生見ることは無いでしょう。

まぁ 両方とも尋常な場でないことは間違いない・・・

お前もや、と指摘されそうですがcoldsweats01

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もうちょっと続けます。

残りはまた次回に持ち越しpencil

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silver pigeon 新三菱 ピジョン ラビット 富士重工 鈴木 スズキ diamond free

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