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2012年2月

2012年2月29日 (水)

完成間近

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塾の教室改修現場です。

P1020181_2 出入り口建具

和紙入り合せ硝子に、一部ホームセンターで買うてきたアクリル板を嵌め込んでもらいました。

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P1020319 P1020309 踏込み部

P1020338 ダイヤ柄硝子の入った古い窓を残しました。向こう側はみかんの選果したりする築百年は経ってるであろう納屋の下屋です。

*

教室内部

P1020312 P1020315

この部屋は元は畳をひいた(=敷いた)居室でしたが、はじめに増築されたとき(昭和初期?)は選果場だったらしいです。

入り口の引き分け戸はツインカーボの乳半。向こうの様子がわかるクリア系だと子供の気が散って授業に支障があるとのことです。

P1020333

フラッシュ戸はちょっと色を付けてみました。面積控え目に和の色(と思ってます)を。

 

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2012年2月28日 (火)

玄関土間 洗い出し

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塾教室改修現場の土間、豆砂利洗い出し仕上げです。

洗い出しですが、仕事は拭き取りです。  

当方手持ちのモザイクタイルとビー玉を埋め込んでもらいました。

P1020153 軽く叩き込んで

P1020155 P1020156

P1020157 均し終わり状態。

この後拭き取ります。(所用で現場にいなかったので作業中の画像なしsweat01

P1020159 拭き取り完了後。

P1020160 仕上がりはこんな感じ。

モザイクタイルはコレP1020372 から千切り取って使いました。

在庫があれば暖色系も混ぜたかったかな・・・。

  

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2012年2月27日 (月)

ガラクタ惜譲

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黄色のスバルのガレージのオーナーに、我が家にあるガラクタをお譲りしました。

P1020276 ケロヨンのソフビ

彼はもろにストライクの年代で思い入れもあるらしく、そんなに感激した声で請われると譲らないわけにはいかんやないですかsweat01

P1020274 真空管のラジオ “TEN Radio”のロゴ。

他に昭和30年代と思しきテレビ、レジスター、昭和50年代のLPレコードなど。

本当はちょっと名残惜しいけど、我が家の倉庫よりも、あの綺麗にディスプレイされ掃除も行き届いたガレージで暮らすほうがこのこたちも幸せか・・・。

うちの倉庫も収拾がつかんようになってきてるしsweat02

P1020275

向こうで可愛がってもらえよ~ weep/~~ また会いに行くからな~

coldsweats01

  

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2012年2月26日 (日)

集団診察・治療

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日曜はちょっとだけ仕事と、後はほぼ一日旧車的生活でした。

和泉の国から招聘したスバルに詳しい達人が、我が家の亀111号を診てくれてるところです。   

P1020237 煙がエコではありませんねぇcoldsweats01

P1020238 仲間が集まってきました。

スバル360/マツダT600/ギャラン ラムダ/カリーナ バン

P1020240 P1020239_2 P1020241 P1020244 

世間様から見れば、もしかして怪しいですか? 県道から近づいてきたら音で判りますね、うちにやって来た車っちゅうことが(^~^;)ゞ

スバルは結局「これを直せば一挙解決!」という確定はできず、これからは疑わしき箇所を一つずつ点検整備して削除していくことに相成りました。

まずはマフラー取り外して・・・sweat01

        *

達人は次に隣町で倉庫のインテリアと化していたスバル360の診断・治療に向かいました。

P1020271 当方も少し遅れてそちらに到着。cardash

ここの倉庫は壁やら天井やらアンティークな装飾で埋め尽くされてます。細かいものもいっぱいあるけど掃除が行き届いてる。うちの倉庫とえらい違い。見習わなければ

P1020256 水中花ふうフェンダーミラー

少ししてから、ガレージ前に乗り付けた我がデボネア号がお漏らししてるとの報告shock

P1020258 P1020259

すわ、一大事。家まで帰れるのかと危惧したものの、ラジエータに穴が開いてるでもなく、キャップが壊れてるでもない様子。十数キロ家まで走って帰った後も、お漏らしはありません。

しかしこれも原因は確定できず、何時発芽するかもしれない不安の種を抱えたままです。sweat02

        *

夜、我が家に朝スバルに乗ってきていた旧車仲間のアジトへ。夜な夜な繰り広げられてるかどうかは知らないけれど、バイク・車弄り。

P1020286 P1020287

T君の昭和のアクティは、この日突然のトラブル発生。これが直らなければ帰れないとか・・・。

いろいろすることがあったので先に帰って来てしもたけど、その後どうなったんやろか?

いつもお世話になってるのにごめんねm(_"_)m しかしまぁ横にいても役に立たんしなぁ、このおいやんはsweat02

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2012年2月25日 (土)

橋本市:街並み いろいろ

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橋本市の大和街道と周辺、その他いろいろ。

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Dscn1948 郵便受けの口。欅ですかね。

この形の由来、モチーフは何?

        *

Dscn1869 イカリソース、羽車ソース

個人商店で土曜の昼に閉まってるということは、残念ながらsweat02

        *

Dscn1871 Dscn1872 家紋? 屋号?

お向かいのショーウィンドーの足元は、

Dscn1875 同じタイルかな?

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ブロックが昭和な歯科医院

Dscn1879 Dscn1880_2

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Dscn1943 街道脇のポンプ

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Dscn1956 玄関脇の苔の盆栽のひな壇

Dscn1959 Dscn1958

それなりのものの中にこんなのも

Dscn1957  いくつも拵えてるうちに、ちょっといちびってみようかという誘惑にかられて作ってみた。のかな?などと推測smile

        *

“Carrot House”は『アパート 人参荘』?

Dscn1906 旧街道筋では目立ってます。

        *

Dscn1962 鉄製面格子

この時代のこういう面格子って既製品のユニットがあったのか? それともワンオフ?

        *

路地です。

Dscn1966 誘われたけど入って行きませんでした。

誰に誘われた? もちろん路地にです。

        *

Dscn2001 Dscn2003

今はもう営業していないであろう寿司屋さん。

もしかして鍾馗さんみたいなヒゲ面で寿司をにぎってたんでしょうか・・・?

        *

Dscn2011 型板ガラス

型模様戦争の始まる前のものでしょうか?

        *

Dscn2005 船板。倉の外壁腰壁です。

紀ノ川の水運で使ってた船のものかな?

これはまぁ上記のものに比べれば、古い街並みの部材としてはでは正統派ですかね。

        *

そうこうしてる間に1時間ほど経ってしまった。

曳き家の現場に戻ると見学の皆さんはすでに引き上げた後。職人さんたちだけが昼の休憩で火にあたってました。

10分か15分くらいのつもりだったのに・・・。

まぁいつものことですけどsweat02

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2012年2月23日 (木)

橋本市:鍾馗さん とか

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『東家四つ辻』の北西角の自転車店。

Dscn1883 見上げると棟に鍾馗さんが、

Dscn1882 下の大和街道を覗き込んでます。

「悪い奴通れへんかーeye」って。

Dscn1886 角度を変えてcamera

白い斑点は降ってる雪です。

        *

その辻から少し南側より北のほうに目をやると、

Dscn19762 彼方の民家の屋根になにやら突起が見える。

この距離でも「 あれは鍾馗さんやな~」とぱっと見でわかる。(ようになりました。Kiteさんおとんさんの影響でしょうかcoldsweats01

近づいてみると、

Dscn1993 背中が見えてる。正面に対して横向き。

Dscn1987 北向いてます。

Dscn1989 ZOOM

家のかたが横の空き地側から出てこられたので(たまたまか?それとも中から見ていて怪しいと思われたのか?sweat02)、ちょっと訊ねてみましたが、北向きの由来はご存知ないようでした。

        *

Dscn1951 こちらのお宅は大和街道沿い。

鍾馗さんは玄関入り口上の欄間で見張り番。

Dscn1930 頬骨が出た兵馬俑の兵士のような顔。

ZOOMして見てみると、頬にアバタ(?)、手の指には爪と関節の皺が刻まれ、胴には波千鳥という吉祥文様。

Dscn1931 Dscn1931_2 Dscn1931

短い時間内、狭い範囲で見かけた鍾馗さんは以上三体でした。

        *

街道沿いの旧家です。 明らかに周りとは違う役目・家柄でしたという構え。

Dscn1928 立派な長屋門

Dscn1924 門の前のスロープは、

蒼石(緑泥片岩)を細く立てて埋め込んでます。

Dscn1946 塀越しにcamera

これもちょっと検索してみましたが、大庄屋のお屋敷らしいです。

        *

いずれも勝手にことわりもなく撮影してるんですが、まぁ塀の上から覗き込んだり窓越しに中がわかるような撮り方はしてないし、・・・道から普通に見える範囲の外観は公共のものという考えで行動させてもらってます。sweat01

所有者の方々、もしこれを目にすることがありました際はどうかお許しをm(_ _)m

  

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2012年2月21日 (火)

橋本市:大和街道の街並み-鬼瓦・虫籠窓など

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火伏医院の曳家見学の後、せっかくなので大和街道を西のほうへ少しだけ歩いてみました。

Dscn1863 橋の向こうが大和街道の和歌山方向。

この道と家たちがこっちへおいで~と誘うんですcoldsweats01

街道沿いには古い鬼瓦や虫籠窓などのある街並みがつづいてます。

Dscn1865_2 Dscn1867

Dscn1868 Dscn1888

Dscn2018  Dscn2016

Dscn1898 Dscn1900

Dscn1893 Dscn1937

Dscn1914 Dscn1961

さびれてる?きたない? そうかな~? 美しいと思うんですけどねぇ・・・coldsweats01

        *

一対の鬼瓦。西が吽で東が阿形。

Dscn1963 Dscn1964

Dscn1908 こちらはお隣どうし睨み合う?鬼瓦

「悪霊退散!」 「うちにも入れへんで」 「そうや。どっかへ行き!」とか言う声が聞こえてきそうな気がせんでもない。

この辺りの鬼瓦は角が長く前に突き出てるものが多く、うちの地域のものと比べて、より攻撃的に見えてしまう。 「突き刺したろか~annoy」っていう感じに。

Dscn1903 Dscn1912

Dscn1902 ジラースみたいな立派な鬣(たてがみ)

Dscn1953 亀の頭がsweat01・・・危険を察知して引っ込めてると解釈しておきましょうか。

Dscn1968 樹脂の波板を被った宝珠

        *

Dscn1981 高野街道と大和街道の(?)道標

『西 右 かうや 左 京大坂』。 大阪がまだ土編の「坂」だったころのものかな?

この道標、橋本市のサイトに紹介されてました。『東家四つ辻道標』という名称があるらしい。

元は四辻にある店の角にあったとのことです。

Dscn1996 その辻の南東の角にある店の二階妻壁

Dscn2012 店の中

昭和が残ってます。

「森永エンゼルストア」というものがあったようで、ちょっと検索pcしてみると、とある論文がヒット。『スーパーなど自律的な小売業態の成長とともにその歴史的役割を終え、1970年代初頭に解散するにいたった』とありました。

饅頭を買って年配のご主人と「古いお店ですね」などとチラッと話をしたんですが、登録文化財にどうかという話があったけど断ったとのことでした。sweat02

もっと理解を深めるべく啓蒙せなあきませんね~think

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2012年2月19日 (日)

橋本市 みそや別館

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火伏医院の斜め向かいにある元呉服店、登録弁家財の『みそや別館』は『橋本まちかど博物館』として資料など展示してます。

P1020007 引札(コピーです)

Dscn1848 ふとん箪笥

上に載ってる引札を貼り付けた箱、黒江のSさん宅にもこんなのあったような・・・。

Dscn1853 茶タンス

P1020008 シンガーのミシン。 他いろいろあります。

*

建物は明治の中頃京都から大工を呼び寄せて建てられたとのことで、京町家と似た構造です。

P1010964 通りにわの上部 camera

二階の高さの位置に梁を入れず、 柱は上まで通して建ててあります。 

P1010967 風呂spaのタイル。

“焼物”という言い方のほうが相応しい感じ。

P1010973 これは防火用のバケツ?

*

ここの敷地内にある建物も、火伏医院のようにいずれ曳き家されるとのことです。

  

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2012年2月18日 (土)

曳家

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橋本市で曳き家の現場の見学会があり、見せてもらって来ました。

九度山あたりから雪。

201202180953032 橋本市はもっと積ってましたsweat02

DANGAN号にスタッドレス履かせといて正解でしたcoldsweats01 

        *

今回見せていただいたのは、区画整理にて移動を余儀なくされた登録文化財の建物。

東側(画像左)の主屋が建てられたのは享保六(1721)年とか。

吉宗が将軍の頃ですか。もうじき三百年かsmile

Dscn1810 これを上げて寄せてます。

Dscn1834 鉄骨で建物の荷重を受けておいて、

Dscn1815 ワイヤー掛けて

Dscn1814 ジャッキで引っ張って、

角形鋼管の上に丸形鋼管をかまして転がす。

P1010955 Dscn1838

既にほとんど移動は済んでいて、この日は最後の段階を見学。

この後は、

Dscn1826 元あった石を据えて柱を載せます。

*

Dscn1858 一段高い西側の病院棟は大正10年の建築。

P1010946 こちらはもう既に移動を終えてます。

建物の移動は今回で終わりましたが、これ以降の改修工事も出来れば見せていただきたいものです。

  

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2012年2月17日 (金)

移築古民家の三和土

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なつめさんの三和土のつづきです。

約7年ほど前、民家再生協会(JMRA)を通じて、ここで行われた三和土ワークショップに参加しました。

すぐ近くを通る第二京阪道路など、あの頃はまだ全然形も無かったんですけどねぇ。

都市インフラの出来るスピードが和歌山とは全然違うような気がします。

話それましたが、その時の画像などです。

やってみようという方へ、参考までに。

*

三和土の材料は、砕石+真砂土+消石灰+塩化カリウム

Cimg7777 この時はこういう配分

それを、

Cimg7707 外でミキサーで混ぜるtyphoon

Cimg7705 下地は砕石

その上に三和土の材料を撒いて、

Cimg7698 均して叩く

こんな感じで   

Cimg7685 Cimg7691

全面叩き終えたらまた土を載せて、

叩け、叩け、叩け~、オイラにゃ~・・・note と叩く

Cimg7764_2 Cimg7720

これをたしか3回ほど繰り返したかな。

Cimg7765 仕上は砕石の無い土を撒いて、

Cimg7767 まず左官さんが鏝で押さえる

Cimg7772 参加者も押さえる 寄ってたかってsweat01

仕上がり ↓

Cimg7779 Cimg7773

七年経った土間がこれです。

ようつべにも動画アップしてみました。

http://www.youtube.com/embed/GYXPs_RT1PE

http://www.youtube.com/embed/LhkuObaDiAA  

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2012年2月16日 (木)

鍾馗さんを探せ!!

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三和土のつづきの前に、ちょっと一つだけ記事を挟みます。

去年の夏、鍾馗さん探索のお供をさせていただいたKiteさんより本が届きました。

P1010887 『鍾馗さんを探せ!!』

サブタイトル(?)は『京都の屋根のちいさな守り神』

じつはこの本、著者はそのKiteさん。

Kiteさんはどういうかたかというと、仕事は建築とも瓦とも何の係わりもありません。

当方のブログに鍾馗さんのことを書いたことがきっかけで、去年知り合いました。

鍾馗さんに魅了され、その迷宮に自ら入り込んで、鍾馗さんが棲息してると思しき街や村を探訪。『鍾馗探偵 神出鬼没』です。

ちょっとだけ中身を・・・

P1010888 はい、これだけcoldsweats01

発行は淡交社という会社。

2012年2月25日発行。 1,400円+消費税です。

そのKiteさんのサイトは当ブログのリンク(糸の先)にもありますが、Wikipediaの「鍾馗」の項目にも外部リンクとして掲載されてました。

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2012年2月15日 (水)

移築古民家の店

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こちら紀伊半島北部西海岸地域ではこの季節らしくない雨続き。

外部の金属板張りも進まんし、室内の塗装もなかなか乾かないsweat02

        *

ということでちょっと前に立ち寄った移築古民家の店の話を。

枚方にある、古民家 アンティーク ギャラリーカフェ なつめさん。 

外観

P1010353 P1010356  

P1010315 P1010295 店の中はこんな感じ

P1010331 P1010316 

P1010322 年季の入った床板です

P1010328 テーブルと椅子

P1010342 そのテーブル天板の契り

P1010317 こちらの契りは瓢箪

P1010334 この日の「4種盛ランチ」 

P1010338 食べた跡の画像でなんですが、器は古いものを使うてます。奥さんが買ってくるとか。

茶碗と湯呑もこんなのです。

P1010339 P1010340

*

にゃんこが

P1010320 P1010314

置物かと思ったくらい動きませんでした。 まったり感漂うてます。

*

P1010304 洗面

P1010308 壁には稲穂?

*

P1010329 店の土間は三和土(たたき)

どうしても乾燥するので埃がたたないよう水をうってるそうです。

この三和土について、実はかつて関わったことがあるんですが・・・

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2012年2月13日 (月)

大人の対応

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先週の土曜日、知人がハッサクを取りにハイブリッド車に乗ってやって来ました。動き出す時には音も出さず重力で坂を自然に転がるような感じ。

それに引きかえ我が家の愛車たちときたら、・・・wobblysweat01

そんな我が家でただ一台、娘が乗ってる20世紀のMOVEにだけカーナビとETCが付いてある。

P1010862 昨日の高貴寺行きはそのMOVEcardash

往復とも特に細かい設定せずに走ると、交差点でことごとく思ってるのと反対方向に曲がれとカーナビ女史がのたまうcoldsweats01

おそらく9割以上は言うことを無視。

それでも機械は嫌がることも無く、その度に別ルートを案内してくれる。

これだけ言うことをきかんと人間なら「もう知らんっ。勝手にさらせpout」とへそを曲げてしまうこと間違いなし。 大人ですねぇ、カーナビさんは。

*

帰路途中、大阪外環にて。

信号で停車した際、なにげに右のほうに目をやると好物がeye

P1010863

ブルーバード910、ワーゲン、ミゼット、コロナ・・・

ヤードの中に入って見せてもろたらもっと垂涎モノがあるやもしれません。

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2012年2月12日 (日)

奈良茶碗

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高貴寺に集うてきました。

P1010850

今回は物置の片付けなど。

P1010859 奈良茶碗?

中身なしの箱だけなので、奈良茶碗がどういうものかわからない。   

帰ってから検索してみると、蓋の付いた茶碗を『奈良茶碗』というそうな。ひとつカシコなった。

ということは、この前解体家屋から引き取って来たP1010872は奈良茶碗?

これはそんなに古いものではないでしょう、多分。

*

P1010852 小ぶりの鬼瓦

貞享乙丑・・・と書いてます。1685年か。sweat01

慈雲さんが生まれるより前に造られたもののようです。 

       *

今日の dog

P1010857 「モノ欲しげな虎次郎」

         と、

P1010860 「黄昏の虎次郎」

気温は低くても、もう春の陽射しですね。

不動明王みたいな牙。いつものように愛しくなるようなブサ・・・いや、かわいさcoldsweats01

古刹の“ぶさ愛(いと)犬”として評判には、まぁなることはないか smile

 

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2012年2月11日 (土)

大工終了

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塾教室の改修工事、大工さんが終了しました。

P1010837 P1010844 

英語の塾らしくないですねぇ。寺子屋とまではいきませんけど。coldsweats01 

当初は小屋組みを見せるつもりだったんですけど、諸事情により天井を設けました。

それはそうと、床を『かく』って言うのはこのあたりだけ? 和歌山の他所でもそう言うのか?近畿の他の地域ではどうなのか?

紀州弁と思ってた言葉でも、京・大坂・奈良の年配の方が使ったり、上方落語に出てきたすることがよくあるし。

ちょっと検索してみましたらこんなページがありました。

もし紀州の地域限定でないのなら、『掛く(懸く)』に該当するのかな?
 

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2012年2月10日 (金)

赤い隈取

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新築工事中のI邸

P1010786 窓の周囲に赤い水切りが付きました。

田舎の集落の中に建つこの家、近所の年配の方たちはこれを見てどう思ってるのだろうかcoldsweats01

        *

恰好はそれなりにつけるつもりですが、見てわかるようにイマドキの家です。

知り合いの某建築士の方は『ハリボテの家はしない』と仰る。できればそうありたいもんです。

志は持ってるつもりですがねぇ。しかしまぁなかなかそういうわけにもいきません。

力量の差、ですかね despair

 

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2012年2月 9日 (木)

雪でした

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木曜日、雪が舞いました。

あなたのあとをなんとなくついて行きたくなるcatnoteことなどありませんでしたが。

P1010772 事務所の窓からcamera

P1010773 陽がうすく差してます。

白狐の嫁入りか?

この冬、北国では大雪ですが、こちら太平洋側では積るような雪は今のところ降りません。

少しでも積ると車関係の交通機関はえらいことになります。

そんな時よく新聞やテレビなどで『雪国の人に笑われる』とかいう表現をされることがあります。

でもですね、本当にそんなこと言う雪国の人がいるなら、その人は太平洋側ではめったに雪など積ることがないということを知らないのかもしれませんねぇcoldsweats01

(まぁ心構えがなってないのは確かですけど・・・慣れてないという以前に、あまりにも非常識なドライバーが多いsweat01

 

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2012年2月 7日 (火)

ブラックライト

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小さくて安いブラックライトを買ったので、

P1010768 手持ちの古い硝子に当ててみました。

緑色に反応したものをいくつか。 

ランプの油壺

P1010756 P1010757  

ペン立て

P1010759 P1010758

ドアノブと硝子コップ

P1010763

P1010761 P1010760

これ全てがウラン硝子かどうかはわからない。ウラン以外にも緑に反応する硝子があるらしい。

壊れやすいのは陶器と同じ。しかしそれとはまた違うなにやら艶かしいような魅力がある。

たまに手にとって眺めたりしてます。 shine eye

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2012年2月 4日 (土)

風邪蔓延

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風邪が流行ってるようです。

塾の教室改修の現場に入ってもらってる大工さんが熱を出して休養。

別の現場の大工さんも塗装屋さんも声がおかしいしdown

P1010681 教室です。大工工事はあと少し。

P1010709

玄関入った横は待機用のベンチになります。 ん?近頃では「なります」はなってしまった状態を言うのか。

それでは、これからなる状態は何と言えば・・・?think

 

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2012年2月 1日 (水)

光のさすほうへ

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我が家のトイレ

窓際に置いた観葉植物(名前は知らない)

P1010675 光に飢えてる?

なんか「出してくれ~」っていう声が聞こえてきそう。

もしこのままここで枯れるようなことがあったら怨まれて祟られそうcoldsweats02

画像ではもう一つ判り難いかもしれないけど、そんな気がしてしまいそうなくらい窓にへばりついてる。

  

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