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2011年12月 4日 (日)

吉野和紙

※ 画像は一部を除いてクリックで拡大します ※

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土曜は今年度きんき民家塾の最終講座。

綿業会館にて、吉野で和紙を製造されている「宇陀紙保存技術保持者」、福西氏のお話。

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反物のように並べられた紙。両手で掴んでパンパンと音を立てるくらいに引っ張っても破けません。それくらい丈夫です。千年でも持つそうですよ。

福西さんのところの紙について詳細はコチラのサイトにあります。

なにか新しい使用方法があれば・・・というようなことを仰ってました。すぐには思い浮かびませんねぇ。think

しかし、昔は紙で今は違うものに代わってしまったものを、本来の紙に戻していけたらなぁ、などと思ったりします。建築にも使っていきたいものです。

P1000061 吉野では竹ひごではなく茅の簾で漉きます。これを作ってるところは日本中でもうほとんど残っていないんだとか。最近は中国製もあるけれど、それは三日も使えば目が詰まって使えないそうです。

余談ですが、この翌日、車のイベントの立ち寄り先の一つがココ

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昼時だったので施設の方が食べ始めたばかりの弁当の箸を休めて説明してくれましたが、保田紙は吉野の流れを汲む(実は作り方を盗んできた?coldsweats01紙だということです。

 

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綿業会館へはなんばから本町まで御堂筋を歩きました。

先日買った常に持ち歩くための小さいデジカメで、いろいろ撮ってみましたcamera

P1000031 御堂筋の公孫樹が色づいてます。

大丸百貨店

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P1000027 ドアのデザインが星型にも見えるし、三菱づくしみたいにも見える。

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帰りの南海電車内の吊広告

P1000075 “頭のよい子が育つ家”だそうですよ。

会社って、いろいろな会議を経て物事を決定していくのではないんですか? (そういう組織に属したことがないからよく解りませんけど) これもそうやって決めたんですかねぇ? 

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